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(無題)

 投稿者:玉本奈々  投稿日:2021年10月25日(月)14時53分21秒
返信・引用
  おはようございます?
雨。夜明けも遅くなりましたね。

様々な方々の手のひらに舞い降りた私の蝶々。
ふわりと…優しいです。

…あたたかい。

さ、本日も頑張ってまいりましょう?

#玉本奈々
#nanatamamoto
#蝶々
#現代アート
#コンテンポラリーアート
#インスタレーション
#鶴身印刷所

https://ntmint.jakou.com/

 
 

夜桜 玉本奈々 個人蔵

 投稿者:玉本奈々  投稿日:2021年10月22日(金)09時51分22秒
返信・引用
  夜桜
Drawingにコラージュ
2021

個人蔵

#玉本奈々
#nanatamamoto
#Collection
#Drawing
#コラージュ
#日本
#絵画のある暮らし
#絵画のある生活

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Numberシリーズ「1」一輪車 玉本奈々 個人蔵

 投稿者:玉本奈々  投稿日:2021年10月20日(水)07時50分58秒
返信・引用
  Numberシリーズ
「1」一輪車
3F
2021

個人蔵

https://ntmint.jakou.com/

 

夜桜

 投稿者:玉本奈々  投稿日:2021年10月20日(水)07時45分9秒
返信・引用
  夜桜
Drawingにコラージュ
2021
玉本奈々

Collection

https://ntmint.jakou.com/

 

お客様より

 投稿者:静岡  投稿日:2021年10月12日(火)07時55分18秒
返信・引用
  【玉本奈々先生】【踊り子】

先月,玉本先生の個展に伺ってきました。

立体感のある絵画はとても躍動的で
幻想的な世界に引き込まれるような感覚を覚えます。

ご本人とお話しさせて頂き,
近年取り組み始めた作画法による「踊り子」をいただいてきました。

ご出身である富山県の盆踊りの風景をイメージしているそうです。
わたしは絵の中で楽しそうに踊っている様子が見えましたが,皆さんはいかがでしょうか?

https://plaza.rakuten.co.jp/ncanncan/diary/202004010000/?scid=we_blg_pc_lastctgy_1_title

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/玉本奈々

#玉本奈々 #踊り子 #個展 #富山 #京都 #麗之會 #ドローイング

https://ntmint.jakou.com/

 

玉本奈々 生息

 投稿者:アートデアート・ビュー  投稿日:2021年10月 3日(日)15時22分25秒
返信・引用
  おはようございす?
あまり睡眠とれずの日常にこの晴天は、背中を押してくれる力があり、有り難く?雨でもそう言ってそうですね(笑)

現在開催中の個展です。

玉本奈々 生息
10月1日~9日 火曜休廊
アートデアート・ビュー(高槻市)

本日在廊致します?

2000年代顔シリーズが海外で再燃する中での個展。貴重になりました、顔シリーズの中の版画にコラージュ作品もご覧頂けます。
玉本は今年7月、東久邇宮平和賞の受賞となり、日本でも高い評価を受けています。

個性豊かな玉本の世界を、お楽しみくださいませ。顔シリーズは、中国の美術館にて展となります。

フランスでの公募「Grand Concours International」において、2003年にはフランス共和国名誉賞、2004年にはフランス共和国新人賞、2005、2006年にはそのコンクールの最高峰であるフランス共和国栄誉賞を受賞、また、2002~2003年・2005年・2007~2008年の功績として「La Toile d’Or」賞が、3度に渡り授与されている。2019年には東久邇宮記念賞、東久邇宮文化褒賞を受賞。世界遺産の五箇山、菅沼合掌造り集落の国史跡指定50周年、ならびに世界遺産登録25周年の2020年に「概念 2020」が収蔵され、感謝状が授与された。2021年には東久邇宮平和賞を受賞。記念賞、文化褒賞ならびに平和賞3部門のトリプル賞受賞となった。

Wikipediaより抜粋

https://ntmint.jakou.com/

 

玉本奈々 生息

 投稿者:アートデアート・ビュー  投稿日:2021年 9月27日(月)07時41分36秒
返信・引用
  従来より油彩に麻ひもや布、ミシン掛けなどを用いて不思議な世界を醸し出す玉本作品。今展では着古した服シリーズに取り組み、作品共にすべてが息づき呼吸が感じられる空間に仕上げたいと制作しています。

2000年代顔シリーズが海外で再燃する中での個展。貴重になりました、顔シリーズの中の版画にコラージュ作品もご覧頂けます。
玉本は今年7月、東久邇宮平和賞の受賞となり、日本でも高い評価を受けています。

個性豊かな玉本の世界を、お楽しみくださいませ。
顔シリーズは、中国の美術館にて展となります。

フランスでの公募「Grand Concours International」において、2003年にはフランス共和国名誉賞、2004年にはフランス共和国新人賞、2005、2006年にはそのコンクールの最高峰であるフランス共和国栄誉賞を受賞、また、2002~2003年・2005年・2007~2008年の功績として「La Toile d’Or」賞が、3度に渡り授与されている。2019年には東久邇宮記念賞、東久邇宮文化褒賞を受賞。世界遺産の五箇山、菅沼合掌造り集落の国史跡指定50周年、ならびに世界遺産登録25周年の2020年に「概念 2020」が収蔵され、感謝状が授与された。2021年には東久邇宮平和賞を受賞。記念賞、文化褒賞ならびに平和賞3部門のトリプル賞受賞となった。

Wikipediaより抜粋
 

玉本奈々 若き芸術家の情熱に触れて 山崎明子

 投稿者:若き芸術家の情熱に触れて 山崎明子  投稿日:2021年 9月16日(木)08時31分6秒
返信・引用
  若き芸術家の情熱に触れて

「東京は、からっ風が吹くやろ。乾燥は作品にも良くないし」。今年3月大阪の仕事場兼住居を訪れたのは、雨の降る土曜の昼下がりだった。「100年は作品をもたせなあかん」と彼女はいう。そこには、芸術世界に生きる者としての誇りと決意が込められている。その力強さは、数々の作品を生み出し、独自の世界観で観客を魅了してきた道のりに裏付けられている。

富山県に生まれた。絵画の基礎修行のため、中学、高校には美術学校のある京都と実家の半々の生活を送ったという。この時点で、芸術に対する並々ならぬ使命感を感じさせる。やがてフィールドを油彩、ファイバーアートと広げ、テキスタイル・デザイナーとしてアパレルメーカーに就職。服地の開発や、染織も行い、伝統的な緞帳なども手掛けた。どの分野でも才能を発揮した。だが、自分を完全に表現しきれなかったという。

芸術家「玉本奈々」として一個の存在を極める-。それまでの道のりは、その手法を探す過程だったのだろう。肉体的・精神的限界、賞賛と羨望を超えて、現在の表現方法にたどり着いたのは24歳の時だった。布や糸を加工して質感を変えたものをキャンバスに貼り付け、さらに彩色を施す。平面のようで、立体感を持つこの手法は、全く独自のもので、見てすぐに、玉本の作品と分かる。まさに、「オンリーワン」の輝きを放っている。もちろん、磨き抜かれた基礎、布という素材への精通、また、これも彼女の天性である“人の心に寄り添う技術”が、作品に輝きを添えていることはいうまでもない。「100年残る作品」を生み出すための試行錯誤はとどまるところを知らない。

作風も十分に個性的だ。柔らかな輪郭と、緩やかな色調は、観る者をそっと包み込むようであり、突如としてキャンバスに現れる黒や奇抜な物体は、一気に突き放してしまう。彼女の作品は、安易な鑑賞を許さない。しかし、心をつかみ、目をそらすことができない。それは、単に美術品の均整のとれた心地よさだけでなく、不完全や、裏切りといった、人間の負の側面を許容し、割り切れない人間の本質にと正面から向き合っているからだ。

「見透かされる」というファンも多いという。彼女の作品と向き合うのなら、自分の心も見据えなければならない。彼女自身、「人間の精神世界に興味がある」という。彼女の視点は、可視的なばしょにはないのかもしれない。

恐らくは、今回の展示の軸となる作品、「マント」を例にとろう。「マントは覆い隠すものだと思っていた。でも吊るしてある洗濯物にさえ、着る人を感じてしまう」という彼女の感性が形となった作品だ。

黒く滑らかな女性型トルソーに、セクシーな赤いランジェリー。しかし、肩に掛かるマントの表層は、至る所が青や黄に隆起し、内なるものが溢れ出しそうだ。なぜ女性は黒いのだろう。私の疑問に、明快な答えが返ってきた。「女性は本能で動くけれど、一般的には現実的と言われている。夢見がちなのに、理性がないといやらしい。心の底にどろどろしたものを持っているのに、現状をきちんと見据えている。黒は女性の象徴的な色ともいえる」。

どんなに美しく表面を整えた女性も、内奥には割り切れぬものを抱えている。それを普段は押し殺しているからこそ、服地の隙間から、秘めた思いがもれ出ているのである。もちろん、その精神世界は誰にでも見えるものではない。彼女の心眼が、それを捕らえているのである。エロチックなトルソーは、手足が取り払われ、観念と視線は自然に黒々とした腹の中に集中する。この仕掛けも心憎い。背後もカラフルで、360度楽しめる作品だ。

ほかにも「白い」肉体と「黒い」魂が半々に合わさった「表裏一体」、祖母の臨終に際し細胞の一つ一つが最後の整列をした「永眠」、何も映していないようで真実を見据える「心眼」など、代表作がある。いずれも、精神世界の表現に取り組んだ作品だ。普遍性、芸術性の高さはフランスでも評価され、国際的活動も期待されている。

常に新しい試みを模索し続けてきた彼女の作品群が、 今回、世界遺産の村である富山県南砺市の五箇山、相倉で展示されるという。長い年月、人間を包み込んできた伝統文化と、これから100年、人々の心をつかもうというモダンアート作家との対峙である。どちらかに軍配が上がるのか。それとも、両者は溶け合って、新たなハーモニーを生み出すのか。観に来られる方には、ぜひ、その真剣勝負の空気を感じ取ってほしい。なぜなら、彼女の願いは、ファンに驚きと感動を与え、楽しんでもらうことだからだ。「アート」に対する既成概念が打ち砕かれることは、作者にも、鑑賞者にもこの上なく楽しいことである。

毎日新聞東京本社
編集制作センター 記者

山崎 明子

https://ntmint.jakou.com/

 

枚方市総合芸術文化センターオープニング

 投稿者:玉本奈々  投稿日:2021年 9月12日(日)08時09分27秒
返信・引用
  取材&インタビューより始まりました枚方市総合芸術文化センター、オープニング展も、残り2日となりました。「画が輝いていました」など、多くの方からのお言葉を頂戴、またご来館頂けましてし、感謝いたしております?
改めまして、画の紹介を致します。

「月の輪」
50S
ミクストメディア
2020

満月に象られた丸みを帯びた形状。
子どもの服が、手を携えるように繋がり合い、満月に代わるとき。

https://ntmint.jakou.com/

 

玉本奈々 幻影Phantom

 投稿者:玉本奈々  投稿日:2021年 8月29日(日)18時34分3秒
返信・引用
  「とんぼ」
15S
ミクストメディア

アメリカの美術館の方からのメッセージです。
《左右対称の感覚の中に、表裏のように左右でテスクチャをガラリと変えている。その見る側への統一とズレが象徴を誘う。いい仕事だ。》

とんぼにもまた、左右に表裏が見られます。ですが、ある意味対称的。色彩含め、不思議とはよく言われますが、その不思議、象徴が際立つ画ではないでしょうか。

↓↓↓
玉本奈々 幻境 Phantom

企画:王麗欣 ?瑞琪
2021.8.4(水)- 9.5(日)
10:00 -17:00(定休日 月)
主催:株式会社 麗の會
共催 :チューリップテレビ   上海芸博会
后援: 北日本新聞社   中国.年代美術館
協賛:富山県芸術文化協会

担当者:水谷
Tel:090 2385-5919 maiI:Labella8868@163.com

會埸:麗の會
〒602-8112 京都市 上京区 西堀川通 下立売上る四町目 51 番地 105 号

玉本奈々は1976年、日本の富山県生まれ、現在大阪在住。現代の新鋭芸術家。
彼女の言語の多くは、彼女自身が抱く夢や幻覚に根付いており、繊維生地などの総合材料を使用しつつ、半立体造形や質感を創ることを得意としている。また絵の中に表出する凹凸のテクスチャに、効果的な彩やレンダリングを施し、自然の流れに合わせ色を千変万化させた絵画や立体、インスタレーションなどの作品を創作している。
近年、彼女の作品、特に色彩表現は業界で高く評価されている。日本、アメリカ、イギリス、フランスなどで頻繁に個展が開催されており、1998年から現在に至るまで、多くの大賞を受賞し、多くの機関に収蔵されている。また余暇の執筆やモデルなど、多岐にわたる仕事も注目を集めている。
この展覧会は中国最初の芸術博覧会である上海博覧会、中国年代美術館の強力な支持を得ており、将来、玉本奈々は日本、中国だけでなく、アジア全体にも注目されることになるだろう。

株式会社麗の會、オープニング作家の個展です。



玉本奈々-生まれながらのアーティスト

幼い頃に視力に問題を抱えていた。日本の新進現代美術家玉本奈々が育んだ無限の想像力や彼女自身のもつ色彩感覚、そしてファッションデザイナーとしての経験が相俟って、様々な素材を自由にコントロールすることが可能となった。彼女は創作の過程において、夢や潜在意識の表現が、色彩の中で自由に流れている。それは画に、万華鏡のような効果を生み出している。

王麗欣 Curator

Tamamoto Nana was born in Toyama Prefecture, Japan in 1976 and currently lives in Osaka. As an emerging contemporary artist, most of her contemporary language is rooted in her dreams and hallucinations. Tamamoto is good at using synthetic materials such as fiber cloth to shape semi-three-dimensional shapes and textures. Moreover, she is good at using splashing and rendering techniques on her paintings so that the colour flow naturally along with the uneven texture, which produced a kaleidoscopic effect to her easel paintings, installations and other works. In recent years, her works, especially color performances, have been highly praised in the art industry. Nevertheless, in Nana’s spare time, her writings and modeling works are also under the spotlight. She has been frequently invited to hold solo exhibitions in Japan, the U.S, the UK, France and other places. Since 1998, her works have won many awards and collected by many institutions.

https://m-exhibit.artron.net/exhibition-73084.html

 

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