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心気症の娘に正直困っています。

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 1月 4日(金)11時21分58秒
  心気症の娘に正直困っています。

どんな風に落ち着かせたらいいか分かりません。

20歳の娘が過剰な心気症で毎日泣いています。
心療に通って半年になりますが悪化しています。

最近は胸にしこりがあると言い出し
ここだよと言われた場所を私が触っても
しこりらしきものは確認出来ず
5日前にズキッと強く痛む腕が痺れると
泣き出し乳腺外科に連れて行きました。
先生も乳腺だよと気にし過ぎて
触りすぎちゃったとかじゃないか
悪性だとして強く痛みがあったら
他に少しでもなにか変化があるし
痛みがないことがほとんどだよ
と安心するために言ってくださったのですが
見逃されてるんじゃないかと、まだ触ってます。
昨日はお風呂からなかなか出てこず心配で
見に行ったら触りながらやっぱりあると大泣き
痛むからやめなさいと言っても死ぬかもと大泣き

今までにも背中が痛い下腹部が痛いなどで
何十件の病院に行きました。結果は当然異常はなく

余裕もなく病院費だけでもかなりの出費です。
こちらも苛立ってしまう時もあり
冷たい言葉を言ってしまうこともあります。
どうしてあげたらいいのか分かりません。



>>>管理人


心気症と言ってもノイローゼと言っても良い状態と思います。自分の心が、自分の気になった部分にだけ、集中する事で心気症が成り立っています。

本人の主張だけが症状になっていると思います。検査をしても異常が何処にもない事が特徴だと思います。

本人の性格傾向が『神経質とか、不安になり易い』という事が原因になっていると思われますが、他には家族とか親御さんの対応によって甘やかされて育ってきたことにも原因があると思います。

心気症の原因と治った状態を書いて置きますので何処かに接点を見つけられるなら有り難いと思います。

心気症と言ってもノイローゼと言っても同じという意味は『頭の中に症状を作り出している。』という意味です。実際の医師における検査や結果が何にも役に立たない状態になっていると思います。

本人の価値観が偏ってしまった事でこう言った事になっていると思います。

では何故こうなっているのかを書いてみたいと思います。人間の頭の中は普通の場合では『見ている者』とその情報を『伝えている者』が存在しています。

今書いた者とは『生命の維持機能』を指しています。脳の機能で言うなら『右脳の機能』です。


脳卒中のために『右脳の生命維持機能を働いている自分』と『左脳の自意識という自分の存在を』それぞれ別々な存在として体感している脳科学者がいますので、二つの意識としての人間の脳の活動を観察してみて下さい。その後でどう対応するのかを書いてみたいと思います。


URL:https://youtu.be/ldSoKfFYKqM


この中で語られている内容とは、宗教体験で言うなら『神秘主義』と言った内容です。仏教なら見性=自己の性を見る体験=悟りを開く体験です。キリスト者なら神と会うと言った体験です。これ以後脳内では戦う事が無くなる事から、心の中が静まり返って、心が安らいでいる状態=涅槃という事を意味します。

今の娘さんの場合では、自意識が過剰になっているために誰の言葉『右脳の言葉=無意識からの言葉』も耳の入る事が在りません。

この状態が不安障害とか恐怖症とかと言った状態を示しています。

こういったノイローゼを治療する療法が日本には昔に開発されていますが、今ではかなり影が薄くなった療法になったようです。

ですがその原理は今でも通用します。その名前は森田療法というものですが、かいつまんで要点を説明します。

ノイローゼの実態とは、現実と頭の中の現実が食い違ってしまう現象です。娘さんの頭の中では病院での検査で異常がない事は理解出来ています。ただ自分の心の中で納得が出来ないで疑っている事です。

森田療法の神髄とは『治らない事を了解させる事』です。貴方の娘さんの心気症は治る事はありませんが、主張を繰り返す事が無くなる事はあります。この時点で治ったと森田療法では言っています。

森田療法は神経症の中に心気症も含めています。そうして神経症の症状は様々で、大変な違いはありますが、発症の仕方と治癒の仕方は同じとしています。

森田療法のやり方は、一緒です、それは『症状を口にさせないでいる事』だけです。

お母さんに理解して頂きたい事は、症状と心気症の関係性だと思います。この意味は症状を言っている娘さんの言う事を如何に無視していられるか、という事です。

神経症の治し方も同じですが『症状の事を口にしない事』だけが治る条件になっています。この一つを守ってゆく生活だけで治ります。

お母さんが『心を鬼にしても、症状の封じ込めとしての、口に症状を出させないでいる工夫』をする事が大事になります。


では治ってゆく道筋を書いて治った暁を書いて終わりにします。

娘さんが『症状を口にしない事を、不問』と表現しています。何が在ってもどんなにつらい事があっても、症状を口にしない生活が続いています。

何時しか『症状』があるとか『症状』が出なくなったとかもいう事が無くなっています。その理由は『症状』になんか構っているほど暇ではなくなっているからです。


そうして心気症だった過去を思い出そうとしても忘れてしまっています。『不問』という事が徹底される時、言っても言わなくとも生活には何の変化もない事を肌身を通して学んだからです。




娘さんの場合では、今は大変だと思いますが、お母さんが心気症の実態を知って学んで、娘さんの心が成長する時には解消する問題と知って気長に対応する事で解決すると思います。


毎日が忙しくなって『こんなバカな事はしていられなくなる』という風に導いてやる事がお母さんの仕事だと思います。叱咤激励が続くと思います。
 

どんなに辛い事があっても

 投稿者:釣りバカ三平  投稿日:2019年 1月 3日(木)22時36分32秒
  新年明けましておめでとうございます。新年から神経質のご指導ありがとうございます。
さて、私事で大変恐縮でございますが、一筆掲載をお願い致します。昨年の暮れぐらいから会社の人間関係のもつれで大変困っていました。真剣に相談先を考えていました。年が、あけまして管理人様のところに何かヒントがないかと伺いましたがダメでした。
部屋の片付けも、やらないといつになっても片付かないので憂鬱な気持ちを持ちながらも、休み休みやっていると意外と片付いたので驚きました。その時会社の偉い方から頂いた致知の小冊子を読むと『どんなに辛い事があってもあなたの鼓動をあなたにお願いしているのですよ』と書いてありました。体が震えてしまいました。
いい年をした大人がいつもここに来てお邪魔をして申し訳ありません。今後ともよろしくお願い申し上げます。
 

パニック障害が治った方、治し方を教えて下さい

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 1月 2日(水)19時22分58秒
  パニック障害が治った方、治し方を教えて下さい。

私は3年半前からパニック障害です。
はっきり「これが原因」というような出来事や悩み事は特にありません。
薬は飲んでいません(頓服は持っています)
不安や息苦しさが殆ど常にあり、特に外出時には恐怖感で失神してしまいそうな程に不安が大きくなるので1人での外出はほぼ出来ません。

このパニック障害をどうしても治したいです。現在やっている事は
・ならべく早寝早起き
・朝ラジオ体操、散歩
・1日10000歩以上歩く
・鉄分、ビタミンを摂る
・ならべく太陽を浴びる
ぐらいです。

これをやったら良くなったよ!
とか、アドバイスを下さい


>>>管理人


パニック障害や不安障害や恐怖症を学ぶ事で治ると思います。今挙げたこの三つの原因は同じです。

医師のところに行っても、薬を処方されて飲んだとしても『根本治療にはならない』ような気が致します、何故なら当の医師達は『パニック障害の原因は分かりませんが、早く治療を開始するなら早く良くなります。』と言っているようです。

人間の心の癒しを標榜している精神科医達の自殺率は、他の医師達と比べてもダントツの一位を保持しています。他人の心のケアーを職業にしている人が自身の心のケアーさえ出来ない場合が多いという実績が何を語っているのかを考察する必要があると思います。

この考察するという意味は、人間の心が何故苦しくなって、どうしたら癒されて苦しく無くなるのか、という原因とかを学んでいない事、或は人間がなぜ苦しまなくてはならないのか?という事を教えられていないと言った原因が考えられると思います。

パニック障害は、不安障害や恐怖症の症状を特に強く感じている状態を指しています。どれも神経症とかノイローゼの範疇に属しているものです。

では神経症やノイローゼの原因は何かというなら、実に簡単な原因から発症しています。例えば高所恐怖症というものがあります、この原因は自意識に『高いという情報』が脳梁を介して届けられています。

この場合の情報は『言葉ではない情報』で出来ています。自意識とは『左脳に存在する人格』ですが、この情報の送り手は『右脳の人格』=『生命維持機能』という存在です。

この場合での右脳の人格を脳卒中のために直接体感出来た脳医学者が動画に於いて体験を語っているものがありますので参考にして下さい。


URL:https://youtu.be/ldSoKfFYKqM


この中で語られている内容は、宗教における神秘主義すなわち『悟り』と言った内容です。この二つの意識が出会う事によって、二つの意識の間にはホットラインが構築されます。このホットラインは生涯死ぬまで継続させるようです。


言いたい事は、右脳の機能から送られてくる情報『高い』という言葉以外の情報に『自意識』である自分の心が過剰反応してしまって『その情報の着信拒否をする現象』が、不安障害や恐怖症の症状の症状を 差しているという意味です。

更に送られてくる情報に強い着信拒否をすると、更にその情報は大きさを増してきて、小さな不安なら多きな不安に、大きな不安なら恐怖感に、恐怖感ならパニックを起こす程の巨大な恐怖感に拡大されて送られて来ます。


不安障害や恐怖症の症状もパニック障害も、自身の脳内の情報のやり取りを恐れたり、着信拒否をしたりしている現象だという事です。


右脳の機能=生命の働きは、絶えず脳梁を通して『心』に感情が沸き上がる為の情報を送り続けています。



不安障害や恐怖症の症状も、治すために必要な事は『そういった送られて切る情報を加工しないで、着信拒否をしないで』黙って素直に受け取る練習が必要という事です。

湧き上がる感情に右往左往しないでいる練習が必要という事になります。初めに感じた小さな不安をそのままにして受け取る事が出来たなら、それだけで終わっています。

始めに多きな不安と言った情報が送られてきたとしても、そのままにして只素直に受け取っておくだけです、そうするならそれ以上の事が起きる事はありません。

パニックになる程の恐怖感が襲ってきたとしてもその情報を只素直に受け取っておくだけです、そうするならそれはそれだけで終わっています。


不安障害や恐怖症の症状もパニック障害も、治すためにやる事は『湧き上がた感情の処理の仕方を学ぶ事』。です


貴方が、パニック障害を乗り越えて完治した姿を書いて終わりにしたいと思います。

心に湧き上がる不安に対してその大きさとかには動じる事が無くなっています。その理由とは『湧き上がる感情の大きさは例えあるにしても、自身に湧き上がる感情に振り回される事が無くなっているからです。』

湧き上がってくる感情は只そのままにしておくなら、流れ去ってしまって記憶には残っていない事を会得したからです。


パニック障害を大事にしてしまっている今の貴方は、湧き上がる自身の感情に『ただおろおろして、右往左往している事』が原因で発症しているだけだからです。


パニックの発作が襲って来た時、もっと大きな発作でも襲って来い、と覚悟が出来たなら、二度とパニックになる事は無くなっています。パニックになっても、ならなくとも、そんな事には頓着しなくなった時、貴方のパニック障害は完治したと表現する事が出来ます。

パニックになる事を恐れている事で逆に貴方は心の中にパニックを呼び込んでいる状態を作り出しています。

人間は恐れるあまり頭の中に恐ろしい事を想像して作り出しています。この想像上の怪物を症状と呼んでノイローゼが完成しています。

症状などは何処を探しても見付ける事が出来なくなっています、それが治った事を意味しています。
 

私は難発性の吃音症なのですが、

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 1月 1日(火)14時39分2秒
  私は難発性の吃音症なのですが、歌うときと、複数人で一斉に話すときはまったくと言って良いほど吃りません。たとえ酷く緊張していても、です。

これはどうしてなのでしょうか? 気になります。


>>>管理人


吃音は神経症に属しているものだと思います、言い方を替えるならノイローゼの一種と言っても良いと思います。


『歌うときと、複数人で一斉に話すときは まったくと言って良いほど吃りません。

たとえ酷く緊張していても、です。これはどうしてなのでしょうか? 気になります。 』

という事なのでお答えしたいと思います。


神経症もノイローゼも実は簡単な原因が元で発症しています。この例えで話をすると理解し易いと思います。それは不眠症というものです。不眠症も吃音も原因は同じです。

不眠症ではない場合の眠る場合を詳細に書いてみます。眠る場合では『自意識が無くなって行きます。』そうして完全に意識が無くなる時が来ます。

意識が完全になくなる時をもう少し詳しく説明するなら、自意識は交替しています。その相手は『無意識の自分』=『無意識の意識』という者とです。

そうして何もなかったなら、朝が来て又交替する時が来て、”無意識の意識が”身体と心の支配権を自意識に返してくれています。


ですが誰もこの事に気が付く事はありません、何故ならば『自意識は意識が無くなった時の事に気が付く事が無いからです。』

こういった事が吃音の場合でも当てはまっています。

人間が話が自然と出来ている場合とは、口の筋肉とかは『無意識の自分』が全て賄ってくれています。という事は口が勝手に動いて話をしています。その時は『無意識の自分に任せきっている事』を意味しています。


『歌うときと、複数人で一斉に話すときは まったくと言って良いほど吃りません。

たとえ酷く緊張していても、です。これはどうしてなのでしょうか? 気になります。 』

という時は『無意識との交替制が』確立しているからです。その他の時に吃音が出る時には『意識してから話す』と言った癖が出ているのだと思います。

ノイローゼの状態も神経症の状態も全て『自意識と無意識』との交替制が順調に行かなくなった事の結果と思われます

貴方が全ての場面で『吃音』を意識しないでいられる時が来るなら、その時には何時も『思う前に口が勝手に話をしているかも知れません。』

貴方が思わず『話を始める時』吃音は出ていません、仮に出たとしても『吃音は誰にでもある現象』として思い煩う事が無くなっています。つまり吃音を心の奥底から受け入れる事が出来た証になっています。

貴方が吃音を意識してしまう背景には『吃音は悪い事であって吃音ではない自分』を想像上に作り上げているという原因があると思います。

吃音が出ようが出まいが、どっちだっても構わないとなった時、貴方は吃音だった事さえも忘れ果てています。それが吃音の完治です。



<<<質問者


あなたは前私の質問に答えていましたね薬で吃音は治せないとか 言っていた人ですよね? 前に

も言いましたよね?  意識しなくても吃ると。




>>>管理人


吃る事を排除しようとしないでいるなら、吃る事が意識に上がる事が無くなると思います。吃ったとしても、吃らなかったとしても『意識上に上げて問題にしないでいるならもう健常者と言っても良いと思います。』
 

神経症雑感

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 1月 1日(火)14時26分6秒
  明けましておめでとうございます。本年は家内の足の具合が良くないものですから、正月旅行はいかない事になりました。

殆どが正月は家に居ない事が、もう30年以上続いていました。今日は朝からお雑煮を食べて、あんこ餅を食べて、ぐうたらと過ごしています。

神経症になった場合の心理的な説明とか、その背景に存在しているものを伝えて、神経症から離れる事を実践されるヒントになればと思ってやっています。

処が治るという意味や、治ったという意味の、具体的な感覚、或は受け止め方とかが違うために、なかなか伝える事が出来ないジレンマを感じています。

そういうことを抱えても、まだやってゆきたいと言った気持ちは変わりませんので、今年もよろしくお願いします。
 

身体醜形障害(醜形恐怖症)についての質問です

 投稿者:管理人  投稿日:2018年12月31日(月)11時14分23秒
  身体醜形障害(醜形恐怖症)についての質問です。

19歳女です。
私は自分の顔面が大嫌いです。自分がブサイクだなと思い始めたのは小学校中学年くらいの頃からです。その頃から他人と自分を比べるようになり小学生ながらに鏡の前で笑顔の練習をしたりかわいい子の真似をして可愛くなろう変わろうとしていました。でも可愛くなれず中学生になって埋没を数回しました。それでも可愛くなれず今年二重全切開、目元矯正、目頭切開をしました。すると周りからは前より可愛い美人と言われることが増えました。でも自分ではまだまだどブスで何をしていても顔が気になって気になって仕方がないです。外に出ても学校にいても家にいても勉強をしてても食事をしてても他人にどう見られているのか今どんな顔をしてるのか気になって仕方なくて鏡を見ます。
鏡を見るとブスな自分が映ってえ、やば、、死にたい次はここ整形したらいいかな?ここしたら変わるかな?ってなります。外出している時にふとガラス越しなどに映った自分を見ると当たり前にブスでこんなぶすが周りの人の目に映ってるのかって思って家に帰りたくなります。楽しくお出かけすることができません。ずっとインスタとかで可愛い綺麗な人を見て自分と比べて整形について調べての繰り返しです。インスタとか見てると友達はふつうに友達との写真載せたりしてて私は絶対無理だって思いました。どれだけ可愛い美人と言われても信じれません。顔のことでこんなに悩んで自殺したくなって何度も自殺のシュミレーションしたりして、そこから私って少しおかしいのかなって思うようになった時に身体醜形障害(醜形恐怖症)のことを知りました。
私は身体醜形障害なのでしょうか?
ごちゃごちゃして読みづらくすみません、、。



>>>管理人


醜形恐怖症も高所恐怖症も神経症の症状の一つです、他にも不安神経症とか心気症とか、色々な症状が有りますが、全ての原因はたった一つです、従って治る事や治す事もたった一つの事を理解することで治ります。

こういった症状に苦しむ人は『神経質な性格』がその悩む基礎になっています。つまり不安になり易い性格傾向を持っているという意味です。

こういった不安になり易い人が、自分の性格を乗り越えた場合では、誰にも負けな程のメンタル面の強さとか、不安や恐怖をものともしない芯の強さをを確保できると思います。その理由は『自身の内面を深く掘り下げて理解したために、人間通になった事』を意味します。

その為に学ぶ事を示して置きたいと思います。

貴方の症状とか一緒に書いてある症状に関係している内容はノイローゼとか神経症といった分野だと思います。名前は違っていて、症状も違っていますが、その奥にあるものの内容は同じです。

こういったノイローゼとか神経症が発症する原因は、実は簡単に説明する事が可能です。

是を説明する事は『宗教が何故人間には必要なのか?』或は『人間は如何して苦しまなくてはいけないのか?』もっと言うなら『自分は何者か?や人生とは何ぞや?』と言った事を考える事と同じです。

こういった事が動物には無くて人間だけの現象という意味は『脳の構造に在ります。』

大人の脳の機能が分かる文献と、資料(動画)を載せてみたいと思います。

ウイキペデアからです。

”ロジャースペリー 分離脳
ノーベル賞受賞者
受賞年:1981年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:大脳半球の機能分化に関する研究

ノーベル賞の受賞理由となった業績として分離脳研究がある。てんかん治療の目的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切断した患者に、片方の脳半球に依存することが知られている作業を行ってもらい、二つの脳半球が 『それぞれ独立した意識』 を持っていることを実証した。”



こういった脳の機能分化が完成する時期は思春期頃のようです。聖書で言うところの知恵の実を食べたとされて、自分の裸をイチジクの葉で隠したとされたころと一致しています。

何故かと云うと、脳内に意識が二つ芽生えて『我』と『汝』と言った関係性が現れるからだと考えられます。他の言い方をするなら、『見ている自分』と『見られている自分』という風に自分が二つに分裂を始めると言っても良いのかも知れません。

脳の機能分化の関係という意味は、右脳の機能とは『生命維持機能』で出来ています。分かり易く説明するなら赤ん坊が誕生する歴史も絡んでいます。

又赤ん坊が生命として芽生えると言った事柄も絡んでいます。

右脳の人格とは『生命発生装置兼生命維持機能』という役割だと思います。聖書の通りに表現するなら『神』です、或は『我の創造主』と書いても可能と思います。

細胞分裂の順序から心臓でも肺でもホルモンでも神経でも全てを知り尽くして人間を創造して、働かせているという意味になります。

そうして思春期頃から『右脳の意識』は、無意識の意識として『自意識の前から姿をくらましてしまいます。

神に背くという意味は、自身の生命維持機能に背くという意味になると思います。

これは自身の生命維持機能を説明すると分かるかも知れません。

人間の生命維持機能は極端に分けるなら、動物的な生命維持機能と植物的な生命維持機能と、行動する人間としての生命維持機能と分ける事が可能かも知れません。

とは言え一人の人間の生命活動を説明するのですから、今挙げた三つの要素は互いに関係しあいながら、絡み合いながら生命を維持している事は言うまでもないと思います。

難しい話は止めて、貴方に関係する話だけに限定して話を進めたいと思います。

人間がその場その場で、その雰囲気とか気温とか、高い所にいるのかとか狭い所にいるのかとか、全ての生きて行く為の情報を『無意識の自分=右脳の意識』は、自意識たる自分の心に感情を湧き上がらせるための情報を絶えず送っています。

こういった情報を嫌ったり、選り好みをする心で分別する時『ノイローゼの症状になったり神経症の症状になっています、』

貴方の場合では、鏡を見た時に『もっと奇麗な理想的な顔』を想像しているのかも知れません。誰もが望むような理想的な顔などは世界中を探しても何処にも存在していないかも知れません。

そういった理想を求めている事がノイローゼや神経症の症状の裏側には存在しています。

ノイローゼとか神経症を治すための方法は、症状の改善を諦める事これだけです。

ただ、これだけを忠実に守っているなら必ず治ります。

治る道筋を書いて終わりにします。

貴方が貴方の症状(鏡を見るとブスな自分が映ってえ、やば、、死にたい)と言った事柄を放置してもう治す事さえも諦めてしまう時、鏡を見てももう、目の前の仕事に集中している自分に気が付く事が多くなっています。

鏡を見る回数も減って来ています。


『外に出ても学校にいても家にいても勉強をしてても食事をしてても他人にどう見られているのか今どんな顔をしてるのか気になる事が無くなっています。』


逆に他人にどう思われるのかよりも、自分の仕事なり目標への達成感の方が大事になっています。


言い替えるなら『鏡を気にする事よりも他の事が気になっています。』症状としていたものを意識する事がほとんどなくなっています。

此処まで来た場合が『醜形恐怖症』の完治を示しています。もう症状として発症する事が無くなっています。

この背景に在るものは、現実を肯定している自分です。今現在を肯定出来ない事が
『醜形恐怖症』を形作っていた事が分かります。

全てのノイローゼや神経症の原因とは『現実の否定』として症状を頭の中に作っている事を意味しています。

従って”症状”を無視した生活を守る事によって、『症状』として成立しなくなってゆく事が治し方の全てとなっていると思います。
 

森田療法について教えて下さい 森田療法では

 投稿者:管理人  投稿日:2018年12月30日(日)13時29分34秒
  森田療法について教えて下さい

森田療法では
不安は不安として、ありのままにし
やるべきことをこなしていくようにするんですよね?

不安はどうするんですか?

例えば
自宅が

劣悪な環境だとします
DVの旦那や親がいるでも、隣人からの嫌がらせがあるでもなんでもいいです
やるべきことをしましょう
日中は働きに出掛けます
さて、定時になり帰宅します

不安はどうするんですか?

いやいやいや、ちょっと待って下さい
これ解決しないと、問題を解消しないと
いつまでも辛いままだし、全くメンタルの悩みは改善しないんだけど
放置するんですか?



>>>管理人



森田療法は不安障害とか恐怖症とか、つまりノイローゼに対しての治癒を促すための療法です。

もう少し説明するなら、ノイローゼとしての症状は多岐に渡っています。何故なら人間が意識する事は全てが『ノイローゼの症状』になりうるからです。

気になった事柄の内『自分で納得できない事柄、或は受け取る事が出来ない事柄』がトラウマとか意識のし過ぎ状態になって、症状として自覚するようになります。

貴方の場合では『不安はどうするんですか?』に集約できると思います。この意味は、不安をどうにかしてからでないと何も始まらない、と貴方は主張しているからです。

ノイローゼや神経症の症状は吃音、書痙、強迫障害、恐怖症、不安障害、心臓神経症、心気症、抑うつ神経症、離人症、その他にも沢山あります。処がそういった症状を呼び寄せて神経症の症状にしてしまう原因とか原理は皆同じです。

という事は治る事や治す事も、その一か所を熟知しているなら症状は違っていたとしても治し方は共通している事を意味します。

他人とか医師に頼る事は止めて、自分で自分を治す事をお勧めしたいと思います。

医師から治して貰うにしても結局は、自分が神経症などを熟知しない限りは治る事は無いという事から、自分が精神科医以上の理解をする必要があると思います。

精神科医によっては力量は違うと思いますが、インターネットなどの宣伝文句では今の精神医学に於いて『神経症になる原因は未だ分かっていませんが、早期治療をする事で早く良くなります。』と謳っているところもあります。


不思議だと思うのですが『原因がわからなくても治す方法がある。』というところです。摩訶不思議としか言いようがありません。

自己紹介を先にして置きます、今は70歳になりましたが14歳で死に対する恐怖症になり、それに付随した離人症になって長い間苦しんだ事が在ります。

26歳で結婚をして、それがきっかけになって、離人症の症状がきつくなってしまって、鈴木知準先生の処で、2か月間入院森田療法を受けた事が在ります。

そうして退院して約4年後の事、先生の教え通りの生活態度を守って生活していたところ、完治した経験があります。32歳の時でした。あれから38年が過ぎようとしています。

ですので精神科医の人よりは実体験をしたという意味に於いて『神経症やノイローゼ』に付いては詳しい部分もあるかも知れません。


貴方の聞きたい事を中心に書きたいと思います、質問があるなら書いて頂いて答えてゆきたいと思います。


森田療法では
不安は不安として、ありのままにし
やるべきことをこなしていくようにするんですよね?

不安はどうするんですか?


答えは『不問』です、不安が無くなるという事は諦めてしまって、不安(症状)は症状としてあったままで、やるべきことをこなしていくようにするんです。

不安はどうするんですか?=『不安は不安のままでそのままにして置いて』不問という意味は『症状が有っても問題にしないで』生活してゆくと言った意味になります。


森田療法の神髄とは『不安とか恐怖心とか』=『症状』は症状としてもう治らないものとして諦めてしまって、もう症状の改善を望まない生活態度で暮らす事。が一番重要な事になります。



いやいやいや、ちょっと待って下さい
これ解決しないと、問題を解消しないと
いつまでも辛いままだし、全くメンタルの悩みは改善しないんだけど
放置するんですか?


この答えは、問題を解消しない事がキーワードになります。この問題を解決しない生活態度を『不問』と言っています。

この意味は神経症のキーポイントになります。


ノイローゼも神経症も同じですが『症状』だと思っている事柄は、”誰でもが感じている普通の感覚”でしかありません。

本人の好き嫌いする心が強く働く事で、普通の感覚が強く作用する事を意味します。


例えば高所恐怖症ですが、治る前も治った後も『高い所は怖い』と言った情報を自意識たる顕在意識は受け取っています。只高所恐怖症の時は『怖いと言った感覚に対して過敏に反応をしています。』

高所恐怖症が治った後ですが、やっぱり『高い所は怖い』と感じていますが、「過剰反応が無くなっています。この過剰反応する事がノイローゼとか神経症の引き金になっています。


貴方が治った姿を書いて終わりにしたいと思います。

貴方が不安をものともしないと言った人間に成長た姿です。同じように『不安』」を心の中に探すなら存在しています。ですが『不安』を問題にする事が無くなっています。

治す(治る)過程では不安の相手をする事が多くて、不安を無くす工夫に明け暮れていた傾向がありました。処が不安が無くなる事などある筈はないと決めて、不安は不安のままにして置いて、不安を相手にしないでいる生活が続いたために、不安が在ろうがなかろうが、もうそんな事などどっちだっても良い事になりました。

不安が在ろうがなかろうがそういった事よりも『目の前の仕事の方が大事になって来たために』不安のあるなしに気を取られる事が無くなっています。此処まで来た時には『不安は症状にはなれなくなっています。』症状の消滅です。

あんなに不安を邪魔ものとして嫌っていましたが、不安(症状)そのものを受け容れてしまったために、症状が有っても無くなっても生活には何の支障もなくなっています。

不安が無くなったならどんなにか幸福になれるのだろうか?と考えていましたが、いざノイローゼを乗り超えた段階では、嬉しいと言った気持ちが湧かなくなっています。

症状としていた不安(症状)を(受容する事が出来たために)嫌う事が無くなったために、その不安(症状)を問題にしない態度になっています。

症状が無くなってもうれしいという事が無くなっています。この姿がノイローゼとか恐怖症とか不安障害が完治した姿になっています。


<<<質問者


回答ありがとうございます
とても丁寧に説明していただいたのですが、正直言って、僕の理解を少しばかり超えた内容のため
飲み込むには咀嚼に時間がかかりそうです

森田療法について興味を抱いたのは
過去のトラウマから、頭の中で同じ考えがぐるぐる回る反芻思考に悩まされ
色んなことを調べていて辿り着きました
フラッシュバックで強い苦痛を思い出し、そこからまた同じ考えに囚われて精神的に消耗しておかしくなる
といった状態が何ヶ月も続いているんですが
このような症状にも森田療法は有効でしょうか

最初に提示した内容とは別の材料を出して申し訳ありません
うーん、やはりいきなり受け入れるには難しい内容ですね
直感では、僕の抱える問題にも役立ちそうだと思いましたが
過去の嫌な記憶を、ありのままに付き合っていく、というのは、なかなか受け入れ難いものがあります


>>>管理人


貴方の関心事は『不安はどうするんですか?』だと思います。是がノイローゼとか不安障害の人の主張です。

そして何をしていても何を考えていても『不安はどうするんですか?』と言った堂々巡りに入ってしまう事になると思います。

頭の中が『不安はどうするんですか?』でいっぱいになる事がノイローゼや神経症の症状です。

貴方の気持ちは痛いほど分りますが、ノイローゼを治すという事は『症状の相手をしないでいる事』から始める必要があります。

症状の相手になっている事がすなわちノイローゼの真っ盛りという事を意味しています。

何時か貴方の場合では『不安はどうするんですか?』という事を言う事が無くなります、何故ならそういった事よりも大事にする事が見つかるからです。

『不安はどうするんですか?』と言った事を問題にする気さえ無くなった時が『症状の消滅』を意味します。つまりノイローゼが完治したという意味です。



>>>管理人


やはりいきなり受け入れるには難しい内容ですね
直感では、僕の抱える問題にも役立ちそうだと思いましたが
過去の嫌な記憶を、ありのままに付き合っていく、というのは、なかなか受け入れ難いものがあります。

是は致し方がない事だと思います。私の場合では『死に対する恐怖』』でしたが、治るのに18年かかりました。32歳で完治しました。
 

KY様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2018年12月30日(日)13時09分40秒
  斎藤氏の場合では『雑用』が森田療法における『不問』の位置を占めているように思われますが、いまいち神経症に付いての理解というか、踏み込みが足りないように思えます。


この意味は神経症を治す事と『症状』の関係性だと思います。


症状の軽減のために森田療法をやったなら、逆効果になると思います。症状がかえって重くなるという意味です。

是は症状の軽減のために『雑用』をやったなら、逆効果になると思います。症状がかえって重くなるという意味です。

神経症に対する理解が足りないという意味は、神経症の治療という意味と症状の消滅の関係性の理解が少しだけ債投資には足りないと言った意味があります。

この意味は神経症が治った、と言いながら『未だにフラッシュバック』に見舞われている点にあります。

症状を受け容れた段階で症状は消滅して神経症が完治したと表現する事が出来ると思いますが、斎藤氏の場合では『生まれつきの神経症脳』という言い訳をしながらフラッシュバックが来ることを正当化しています。

症状の受け入れによって神経症は完治したと表現出来ますが、是はもうフラッシュバックには襲われる事が無くなるという意味です。此処の処の理解が不足していると思います。

症状を受け容れて『もっと症状よ襲って来い!』という状態になるならフラッシュバックが襲ってくるはず等無いと言って置きたいと思います。
 

斎藤療法の欠陥が本人が認めた!

 投稿者:KY  投稿日:2018年12月29日(土)22時39分47秒
  【謝らないとならない。  投稿者:斎藤  投稿日:2018年12月28日(金)
【私は今から半年前は、雑用を支持し、私も熱心に雑用をしていました。しかしあの時は斎藤自身がフラッシュバックを経験している時だった。フラッシュバックとは先祖返りみたいなもので、無為療法の主が神経症の患者になってしまっていた。】

:もともと神経症ではなく、他の精神病の中の神経症的症状が出たのだろよ。
学会の先生もそういってたな。

【でも幾ら雑用をやっても、後ろに迫る不安が払拭できない。むしろ高まってくる。これはおかしいぞと気が付いた分けです。気がついても狂った脳は暴走する。】

:斎藤療法として不安が払拭するのがところから狂いが生じたんだな

【でもここは一番、人生の最後の賭けとして、療法を全部止めてしまえとばかりに、雑用療法も停止してしまった。】

:療法を全部止めていなかったの?いやはや、なんだそれ!そこから狂ってるんだな。


【その後も、雑用療法を開始しろの私の神経症脳は、やんやの催促をして来た。しかしやらなければ斎藤の人生はないと覚悟して、きっぱりとあらゆる療法を拒否した。】

:無為という名が泣くぜよ。無為のなんたるかを知らんのよな。

【そしたらどうだろうか。急に体が軽くなった。掃除を今まで一日に3回もやっていたが、それを止めて一回しかやらないが、一向に困らない。今まであった背後に迫る恐怖、不安、鬱がきれいになくなって、健康な自分があるではないか。】

:健康人は背後に迫る恐怖、不安、鬱がきれいになくなって、な~んて、いわないじゃろがwww(爆

【もう、雑用の効用は説かない。雑用は結果であって目的ではない。】

:いやはや、言葉を失するな。効用を説いてたの?あきれるぜ。

【強迫観念がきえると体が自然に動く。これが真の雑用であって、効用を期待した雑用は野狐禅になるでしょう。】

:斎藤療法は野狐禅でしたよ~、自分で認めたよwww!そんなでな、よく道元と同じレベルだなんていってたよな。10年以上洗脳された人たちに直に連絡して謝れよ。ったくもう。


 

犬に苦言

 投稿者:KY  投稿日:2018年12月29日(土)22時18分27秒
  犬の発言に苦言しておく。
【空海、親鸞、法然、道元、そして、管理人さんの好きな鈴木大拙といった、日本仏教界のスーパースターの思想も、唯識を理解せずに、本当には理解できないのではないかとわたしは考えています。】

馬カもやすみ休み癒え。
 

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