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tumさんの吃音は生まれつきのものでしたか?

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 1月11日(金)17時28分31秒
  tumさんの吃音は生まれつきのものでしたか?

それとも急に発症したものでした?



>>>管理人



吃音ではありませんでしたが、神経症の場合では症状別の治し方をやっていても反って治らないと思っています。

吃音とは違う症状ですが、書痙と言うものがあります。吃音は口の動作が順調に行かなくなる現象ですが書痙の場合では『手の震えによって字が書けなくなる現象です。

共に共通しているものは、上手くゆかそうとしている時が一番うまくゆかない事です。『意志に反してうまくゆかないと言った現象になっている事です。』

医師の人の話を人づてに聞いたものですが、手術の時の苦痛は大変なものがあるようです、てのふるえを抑えようとした場合の事ですが、どんなにやっても治まる事は無かったようです。

同じように人前で話をしようとした場合、『決して失敗出来ない場面の場合が特に酷くなるようです。』

人間が『自分の意志で行為をする場合に、その行為が意思に反してうまくゆかない場合に、神経症』と言っているようです。

神経症が治った経験がありまして、振り返ってみた場合に分かる事が在ります。神経症の症状は『目くらまし』と言ったほどしか意味がない事です。

逆な言い方をするなら、神経症が治った場合では症状が気にならなくなってしまって、症状ではないものに変化する事です。

症状とは『本人が忌み嫌ってしまって、到底受け入れる事が出来ない事』という意味になります。従って四六時中『意識に上がってしまって、絶えず邪魔なものとして追い払いたいと考えてしまっている状態とか、現象の事です。』

嫌なもので、在ってはならないものだとして、『心からも自分の前からも全てに置いて排除して置きたいものとしている事になります。

在ってはならないものが自分にある事で、大変な葛藤が続く事になると思います。このジレンマによって『心から離れる事が無くなっています。』つまり意識地獄の状態の連続と言った意味です。

四六時中治さなくてはならないと思っています。先の医師の話と同じになっています。此処まで来た時に『吃音と言う症状は、その人にとって有ってはならないものとしたことによって、とても固く固定されています。

本当の意味から言うなら、吃音だとしても、幾ら治そうとしても治らないものだと分かったなら、治す努力が無駄と知る時期が来ると思います。

本人が『症状を取り去るという意味での治す事は出来なかった。』と分かるなら、本格的な治癒はもうあと少しです。

処が本人が意気込んで、必ずや治して見せると意気込んで頑張ったなら、一生の間症状を引きずる事になると思います。

症状を治そうとか治したいと『意識する時』症状として発症して、本格的に症状の除去に取り組んだ時『心に固く固定されるもの』だからです。

あとは聞きたい事が在ったら答えたいと思いますので、何なりと質問をして下さい。
 

吃音の症状で、連発や伸発が酷くなると難発になる

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 1月11日(金)00時53分43秒
  吃音の症状で、連発や伸発が酷くなると難発になる理由が分かりません。

どうして言葉が出なくなるのでしょうか?


>>>管理人


神経症だからと思います、43年くらい前に森田療法をやっていた鈴木知準先生の診療所を訪れた事が在ります。その時に『何々君、いいかい人間は見ようとすると見えなくなるんだよ!』と言って一本の鉛筆を差し出しました。

そうしてこう言いました『すっと見ればいいんだよ!』

二か月間入院治療を受けてその四年後、神経症が完治した経験があります。

吃音は貴方自身が分かると思いますので、書痙と言う症状で説明したいと思います。ある時字が書き難いと感じて、必死で書こうとしましたが駄目だったので、今度は両手で書こうとしましたが、上手く書こうとすればするほど書けなくなります。

是が書痙と言う症状です。書痙と吃音を入れ替えるとお分かりと思います。

どもりを抑えようとするほど、どもってしまいます。手の震えを抑えようとすればするほど手が震えてしまいます。

是は簡単な原因で症状が発症しています。手を動かす事も口を開いたり動かしたりも『自意識では出来ない事』だからです。

上手くいっている時は『自意識は、無意識の自分に任せていて、交替しているからです。』うまくゆかない時とは『出来ない”自意識”で』字を書いたり口を開いたりしているからです。

神経症を治す場合は、症状の改善から入る事は、全く逆な事をしている状態を指しています。症状の改善を望まなくなった時が治った事を意味しているからです。

変な書き方になっていますが、吃音の完治を望むなら『吃音は治らない事』を認める事が大事な治る要素になります。そうして吃音の自分で致し方ないと『心から吃音を受容で来た時』が完治した事を意味しています。

神経症を治すという意味は『心の矛盾の解消=ジレンマの解消』と言った意味があります。

人間は自分の意志では『口を開く事さえ出来ないのです。』無意識の自分に任せるなら可能になります。是が出来た時には心も身体も自由自在になります。

禅を学んで下さい、”道に至るとか、自分自身を知れ”と言われる所以です。


<<<質問者


またあなたですか
いい加減にしてください


>>>管理人


本当の話をしています、治そうとすればするほど治り難くなっています。

もしID,が書いてあるなら貴方には二度と答えたくないです!いい加

減にして下さい。






ID非公開にして置いて何を言っているんですか



<<<質問者


放っておいても治るわけではないでしょう
あなたは森田療法にすがって吃音の研究をろくにやっていないのでしょうから、回答してほしくないです



>>>管理人


症状の軽減から治療に入るなら、一生掛かっても治らない事が保証されています。

治したいと思うのなら『神経症そのものの勉強をする他には無いです。』


神経症の治癒を望むなら、症状の治癒は諦めた方が早いです。

学ぶ気の無い人には無駄だと思いますが?


<<<質問者


気にせずに話せば吃音が治るなどと馬鹿げたことを信じることはできません

そもそも吃音は神経症?
そこからでしょう



以前に自律神経失調症は意識しているから治らないとも言っていましたね
意識せずとも症状は出るのに
無視していつまでもこんなことを書かないでください
あと、吃音に関して素人なら回答しないでください
いくらあなたが神経症の専門家だとしてもです


>>>管理人


貴方は底の浅い話に終止しています、もっと深い人間性を理解出来るなら神経症を理解出来ると思います。



>>>もう一人の回答者


微妙な心の緊張状態が生じるからだと思います。

意識すればするほど、身体の動きを統制することが難しくなり、望まない結果になりやすいです。ゴルフなどではよく聞くことです。

スポーツでは、猛練習に猛練習を重ね、さらに本人なりに動きやプレイへの工夫を行い、それが無意識でも自然とできるぐらい練習をすることが大事なようです。それでもその試合の重要度が高いと(金メダルがかかった試合など)、知らず知らず緊張が高くなってしまい、思わぬミスも出るようです。

かつて、ある研究者から聞いたことです。スポーツでは練習を積み重ね場数を踏むと、かなり技能が向上し、そこそこ結果を出すことができる。
しかし、吃音は発声練習などを積み重ね、場数を踏んでも、なかなかうまくはいかない。
不思議なものだ、とのこと。

私もそう思います。


>>>もう一人の回答者


失礼しますけど、ネットで調べた事があるのですが、1番上の回答者の方、の言われている事は、確かに情報として書いてありましたので、あなたもネットで調べてみられたら、これはtumさんが教えてくれていたな、と分かると思います、2番目の方のchiさんの、緊張状態が生じてという理由も合っているらしいですよ


<<<質問者


意識すればするほど吃るというのは知っていますが、tumさんの場合、森田療法の影響か受け入れれば治ると言っているのです
私がそこが腑に落ちません
tumさんの最後の返信も意味不明です


 

何のために生きているのか分かりません。

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 1月 8日(火)20時55分44秒
  何のために生きているのか分かりません。

特別辛いことがあるとかそういう訳ではないです。

私は学生で、勉強も人間関係も問題ありません。将来、働いてお金を稼ぐために勉強しているつもりでした。

ただ最近、お金を稼いでなんになるのかな?と思いました。
そもそも何のために生きているのか分からなくなったので、働く意味もわからなくなってきました。

何のために生きているのかばかり考えていますが、まだ分かりません。
世の中の人はどうして何も考えずに生き続けられているのですか?私にはそれが難しいです。

皆さん何のために生きているのですか?


補足
・何のために生きているのか考えたりするのか?
・考えているとしたら、なんのためですか?
・考えていないとしたら、どうして何のために生きるのかを不思議に思わずに生き続けれるのか?
よかったら皆さんのご意見をお聞かせください。



>>>管理人



禅を学ぶ事が良いと思います、禅問答の答えは師匠でも教えないようですが、人間の頭に湧き上がる疑問は、沸き上がった時には既にその答えは本人の頭の中に用意されていると言った立場を取っている様です。

師匠は答えを教える事はしないようですが『では何故お前はそう思うのか?』と問い返すだけです。

鈴木大拙博士の著作集を読む事をお勧めしたいと思います。貴方が自身の答えを知っている者との出会いで、疑問を解消出来る事を祈っています。

著作集を読んで、その答えが分かった経験がありますが、貴方に教えることは不可能と思います。

一つだけ参考になると思われる動画がありますので、載せて置きます。ヒントは、苦悩の後にしか閃く事は無いと思います。

URL:https://youtu.be/ldSoKfFYKqM

又、気長に答えを探す事が大事と思います。
 

高校生で、吃音やあがり症があり、レキソタン

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 1月 8日(火)20時32分23秒
  高校生で、吃音やあがり症があり、レキソタンを頓服として飲んでいるのですが、

レキソタン2mgを一度に1錠飲んで、あまり効いている感じがしなかったので、2錠に増やし、それでも変わらなかったので、最終的に3錠にしたのですが、全く変わりません。

一度に6mgは多い方ですよね?
効果はあるのに実感できていないだけでしょうか?
レキソタンはかなり効果がある薬だと聞いたのですが、もうどうしようもないのでしょうか?


補足
ちなみに副作用は、おそらく眠気のみだと思いますが、飲み始める前から日中はいつも眠かったので、副作用で眠くなっているかどうかも分かりません。



>>>管理人



上がり症や吃音は神経症の症状の一つです。薬の治療をしているようですが身体が痛い時に痛み止めの薬を飲んでいるのと同じです。痛い場合ではその根本を治す事が大事と思います。

対症療法という意味になるだけで、根本治療にはなっていないと思います。ですので神経症の根本を治すという意味を書いてみたいと思います。

神経症とは、意識する自分と、意識していない自分(無意識の自分)との出番争いを演じている状態です。

神経症が治るという意味は、その時々の出番を、適宜に行う事が出来るようになったことを意味しています。

自意識と無意識の機能は違っています。次の動画でその違いが示されていますので参考にして下さい。脳の機能と言った意味です。

URL:https://youtu.be/ldSoKfFYKqM


こういった事が実際の体験として理解出来た場合では『見性』とか『道に至る』と言う風に云う事が出来ます。人生(人間として)の真理を体得するという意味です。

是は釈迦の悟りを説明する事を意味しますので、難し過ぎますので簡単に説明したいと思います。

神経症を完治した暁には今書いた事まで分かる事が出来ると思いますので、気長に学んで大きな安心を手に入れる事を目指してください。

神経症の症状は、実に様々な症状が含まれています。この意味は『意識に上がった事の内、気に入らないと思った事が全て症状になる可能性を秘めているからです。』

神経症を理解する上で一番大切な事は神経症と症状の関係性です。そうして症状に付いての理解と扱い方を理解出来た時点から治癒=回復が始まります。

神経症を治すという事は『症状別の対応』をする事ではありません、貴方にとって必要な事は『吃音や上がり症』の対策を学ぶ事ではありません。貴方が神経症を乗り越えた時には自動的に『吃音や上がり症』は治っている事を意味するからです。

もっと良い表現をするなら『吃音や上がり症』を意識上に上げていた、貴方の態度の誤りで『吃音や上がり症』を貴方が呼び寄せていた事を学ぶ事が、貴方にとっての神経症を学ぶ事を意味します。

始めに治し方を書いてから、治るという意味を書きたいと思います。もしも治る事が無いと感じたなら、もう一度ここに戻って読み返して、覚えてしまう位に熟読をして、1と2を守ってください。

治し方は二つの事を実行する事だけです。一つ目は『上がり症や吃音』は治る事が無いと言う事を学ぶ事です。つまり『上がり症や吃音』を治す事を諦めるという意味です。

二つ目は、決して『上がり症や吃音』の事を口にしないでいる事です。是を不問療法と言います。この二つを守っているなら必ず神経症は治ります。

次は治るという意味を書きたいと思います。

神経症が治るという意味は『症状が意識に上がって来なくなる。』という意味です。意識に上がって来なくなるという意味はもう『症状としては成立しなくなる』という意味です。従って今までは症状として成立していたのですが『症状として成立する基盤を失う事』を意味します。

その理由です。『上がり症や吃音』が成立している理由は、上がってはいけないとか、どもってはいけないという考えがありました、その結果予期不安として上がる事や吃音と言った事を特別に意識上に上げて問題にして『却って、上がり症や吃音』が出やすい状態を作っていたからです。

治った場合では『上がり症や吃音』を殊更嫌う事が無くなっています。その結果『上がり症や吃音』を心から受け入れる事が出来た事を意味します。

その結果『上がり症や吃音』と言った症状が出たとしても、出なかったとしても別段、どうこうという事が無くうなっています。

その事で、頭の中では、『上がり症や吃音』が気にならなくなっています、その事で別段何も感じないでいます。『つまり、上がり症や吃音』は頭の中には存在しなくなっています。』

詰まり、症状ではないものに変化している事を意味します。

『上がり症や吃音』を忘れしまう事を意味します。是が症状の消滅です。

症状の消滅を願う事が無くなった時点で、自動的に症状ではないものに変化します。

『上がり症や吃音』が治った時は、特別嬉しいと言った気分が沸き上がる事が無くなっています。何故なら症状を忌み嫌いする事を捨てた時に症状としては成立しなくなっているからです。

ジレンマの解消みたいな現象が起きています。捨てた時に全てを手にしていると言った現象です。
 

発症から5年経ってパニック障害が出る場合、

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 1月 6日(日)13時57分33秒
  発症から5年経ってパニック障害が出る場合、パニック障害は一生モノと考えた方が良いでしょうか?


>>>管理人


パニック障害はノイローゼの一種だと思います。是は現実には無いものを症状として頭の中に描いて実際にその症状として作り出したものに怯えている事を意味しています。

パニック障害の根本を押さえて、原因を排除するなら完治になります。完治したという意味はもう二度とパニック障害には悩まされないという意味になると思います。此処まで来るなら生涯OKだと思います。

パニック障害は社会不安障害とか恐怖症とかの症状をもっと強く感じている状態だと思います。症状としては微妙に違っていますが、発症する原因は同じです。

人間の心(自意識)には、湧き上がる感情とか考えが絶えず湧き上がっています。処がこういった湧き上がる考えとか感情は『湧き上がらせている者が、同じ脳内に存在しています。』

此処の関係性を理解する事が出来るなら、パニック障害の発症とか、発症しない仕組みなども理解出来ると思います。


脳科学者で、実際に脳卒中になって、自意識たる心と、その心に情報を送る者としての脳の機能と、別々に体験して、語っている動画がありますので載せてみたい思います。

URL:https://youtu.be/ldSoKfFYKqM

この動画で語られている内容は、宗教で語られる場合では『神秘体験』詰まり神との対話とか、仏教などでは『見性体験』つまり悟りを開く事を意味しています。

この体験以後では二つの意識の間に一つの秩序が出来てしまう様です。その秩序とは『出番に於ける秩序』と言っても良いと思います。

それは『自意識は、神の僕になる。或は自意識は無意識の自分の前にしゃしゃり出なくなる』という秩序です。

これ以後、『心の中が静まり返って、心同士が争う事が無くなる。』という現象になるようです。この状態を『涅槃』と表現するようです。つまり心の矛盾が解消したという意味です。


パニック障害とか高所恐怖症と言う場合で『恐怖感が湧き上がって、さらにもっと強い恐怖感に変化する理由があります。』

右脳の意識は自意識に『感情を湧き上がらせる為の情報を、言葉に依らない情報として脳梁を介して送っています。』

具体例として挙げるなら、高いという場合ではどの位の高さなのかを瞬時に言葉以外の情報にして送っています。

納期が迫った場合とか試験が迫った場合も同じです。

好きな人との出逢いの場面などでも同じです、心をときめかせている者としての情報を送っています。

寒い所や暑いところではどういった対策やどういったものが必要なのかも教えて呉れています。暖かい飲み物とか冷たい飲み物を探すように指示さえも出しています。

この者と矛盾を起こしたり対立を起こしたり分裂を起こしている事が全ての疾患の大元になっているのかも知れません。

この者の発する情報の着信拒否をする事が恐怖症や不安障害やパニック障害の発端になっています。

こういった情報を送る者は、自意識たる当の本人が情報の受け取りを拒否している事が分かります、その為にその情報を拡大して大きくして『再送』するようになります。

是が恐怖症やパニック障害が引き起こされる引き金とか、きっかけを作っています。ですので治る為にする事は決まって来ます。

始めに来た普通の情報、小さな不安とか言ったものですが、着信拒否をしないで受け取るという事になります。そうする時はもうそれだけで終わっています。

小さな不安は小さな不安のままで終わっているという意味です。是が健常者と言われている人達がやっている事です。

健常者と恐怖症の人とかパニック障害の人の違いは、ただ一つ此処だけです。

健常者や天国に一番近い存在とされている人つまり幼子は、不安ならその不安のまま、怖いなら怖いままで、そのまま受け取っている人の事です。そうするとそのままで終わっています。

予期不安になる事も有りませんし、トラウマになる事も有りません。

ノイローゼになる場合では、予期不安があるかも知れませんが、不安とか怖いという事を必要以上に恐れています。そうしてあわよくば感じないでいたいといった、夢のようなことを考えています。そうしてそういった感情が沸き上がる時『そういった感情に蓋をするとか、感情を湧き上がらせている者に対しても、毛嫌いをしてしまう事になります。

着信拒否といった態度になっています、この場合では『情報の送り手は、受け取って貰えていない事が分かりますので、もう一度同じ情報を送ろうとしますが『再送の時には、大きくして拡大して、送る事になります。』

小さな不安でさえも受け取りたくない人ですので、大変な事になる事を意味します。つまり許容範囲を超えた恐怖感という事を意味します。

つまりパニック障害の症状が出ている事を意味します。

パニック障害に対する対処の仕方は単純な事です。たった二つを守って暮らすだけです。


『命の機能』が自意識に送っている情報とは『只今現在自身が置かれている位置情報を始めとしたあらゆる情報が含まれています。』

この送られた情報を嫌がって嫌っている状態が『恐怖症や不安症』です。高いと言った情報、狭いと言った情報、その他にも様々な情報があります。こういった情報を嫌っている事で『不安症や恐怖症』は発症しています。

そうしてパニック障害とは、今書いた事柄をもっと嫌ってしまって、その情報そのものに着信拒否を掛けてしまう状態を指しています。

『命の機能』は自分が送った情報が受け取られていない事が分かる為に、もう少し大きくして再送をするようになります。初めに送った情報は、仮に不安としたなら『小さな不安』に相当します。ところがこの情報を再送する場合ではもっと大きくしています、『大きな不安』になっています。是でも受け取りが無い場合では『恐怖感』つまりもうパニックになる状態を指しています。


社会不安症や恐怖症やパニック障害が頭の中に症状として発症するシステムを説明しましたので、次は『発症出来なくなるための状態、条件を書いてみます。

発症出来なくなる為の状態、条件とは、着信拒否の解除です、或は『小さな不安の内に情報を受け容れる事です。』是が出来るなら不安障害とか恐怖症とかパニック障害は『発症するきっかけが無くなっています』

そうなる為にやる事を書いてみたいと思います。目標は『湧き上がる不安感や恐怖感に、右往左往しないでいられる自分』です。


治すために一番大事な事は、『症状がなくなる事を諦める事』が一番大事な事です。

治すために二番目に大事な事は、『症状を二度と口にしない事或は書きものにしない事』です。頭の中でつぶやくのは致し方がないとしてもです。

この二つを徹底的に守って暮らすなら、何時しか症状が出なくなったとしても喜ぶ事が無くなっています。そうして症状が出たとしても動転して右往左往する事が無くなっています。

心理的な背景としては、そういった症状を『心から受容出来たために』症状が有るとか無いとかが問題にならなくなっているからです。


この状態が完治した状態となります。症状が有っても無くてももうどっちだっても関係なくなっています。此処まで来た時には『パニック障害が何だったかさえも忘れ果てています。』



<<<質問者



ご回答ありがとうございます。
勇気の問題というのもありそうですね。羹に懲りてナマスを吹くではないですけど、神経質に小さな不安を着信拒否している。そこを勇気を持って、小さな不安のうちに受容してしまえば、大きな不安はやってこないので、したがってパニック障害もおきない。
着信拒否を解除するのと、受容することがポイントになりそうですね。
小さな不安のうちに受け取ってしまい、小さな不安を必要以上に恐れない。必要以上に恐れすぎると、パニック障害、不安障害になってしまう。
勉強になります。
 

心気症の娘に正直困っています。

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 1月 4日(金)11時21分58秒
  心気症の娘に正直困っています。

どんな風に落ち着かせたらいいか分かりません。

20歳の娘が過剰な心気症で毎日泣いています。
心療に通って半年になりますが悪化しています。

最近は胸にしこりがあると言い出し
ここだよと言われた場所を私が触っても
しこりらしきものは確認出来ず
5日前にズキッと強く痛む腕が痺れると
泣き出し乳腺外科に連れて行きました。
先生も乳腺だよと気にし過ぎて
触りすぎちゃったとかじゃないか
悪性だとして強く痛みがあったら
他に少しでもなにか変化があるし
痛みがないことがほとんどだよ
と安心するために言ってくださったのですが
見逃されてるんじゃないかと、まだ触ってます。
昨日はお風呂からなかなか出てこず心配で
見に行ったら触りながらやっぱりあると大泣き
痛むからやめなさいと言っても死ぬかもと大泣き

今までにも背中が痛い下腹部が痛いなどで
何十件の病院に行きました。結果は当然異常はなく

余裕もなく病院費だけでもかなりの出費です。
こちらも苛立ってしまう時もあり
冷たい言葉を言ってしまうこともあります。
どうしてあげたらいいのか分かりません。



>>>管理人


心気症と言ってもノイローゼと言っても良い状態と思います。自分の心が、自分の気になった部分にだけ、集中する事で心気症が成り立っています。

本人の主張だけが症状になっていると思います。検査をしても異常が何処にもない事が特徴だと思います。

本人の性格傾向が『神経質とか、不安になり易い』という事が原因になっていると思われますが、他には家族とか親御さんの対応によって甘やかされて育ってきたことにも原因があると思います。

心気症の原因と治った状態を書いて置きますので何処かに接点を見つけられるなら有り難いと思います。

心気症と言ってもノイローゼと言っても同じという意味は『頭の中に症状を作り出している。』という意味です。実際の医師における検査や結果が何にも役に立たない状態になっていると思います。

本人の価値観が偏ってしまった事でこう言った事になっていると思います。

では何故こうなっているのかを書いてみたいと思います。人間の頭の中は普通の場合では『見ている者』とその情報を『伝えている者』が存在しています。

今書いた者とは『生命の維持機能』を指しています。脳の機能で言うなら『右脳の機能』です。


脳卒中のために『右脳の生命維持機能を働いている自分』と『左脳の自意識という自分の存在を』それぞれ別々な存在として体感している脳科学者がいますので、二つの意識としての人間の脳の活動を観察してみて下さい。その後でどう対応するのかを書いてみたいと思います。


URL:https://youtu.be/ldSoKfFYKqM


この中で語られている内容とは、宗教体験で言うなら『神秘主義』と言った内容です。仏教なら見性=自己の性を見る体験=悟りを開く体験です。キリスト者なら神と会うと言った体験です。これ以後脳内では戦う事が無くなる事から、心の中が静まり返って、心が安らいでいる状態=涅槃という事を意味します。

今の娘さんの場合では、自意識が過剰になっているために誰の言葉『右脳の言葉=無意識からの言葉』も耳の入る事が在りません。

この状態が不安障害とか恐怖症とかと言った状態を示しています。

こういったノイローゼを治療する療法が日本には昔に開発されていますが、今ではかなり影が薄くなった療法になったようです。

ですがその原理は今でも通用します。その名前は森田療法というものですが、かいつまんで要点を説明します。

ノイローゼの実態とは、現実と頭の中の現実が食い違ってしまう現象です。娘さんの頭の中では病院での検査で異常がない事は理解出来ています。ただ自分の心の中で納得が出来ないで疑っている事です。

森田療法の神髄とは『治らない事を了解させる事』です。貴方の娘さんの心気症は治る事はありませんが、主張を繰り返す事が無くなる事はあります。この時点で治ったと森田療法では言っています。

森田療法は神経症の中に心気症も含めています。そうして神経症の症状は様々で、大変な違いはありますが、発症の仕方と治癒の仕方は同じとしています。

森田療法のやり方は、一緒です、それは『症状を口にさせないでいる事』だけです。

お母さんに理解して頂きたい事は、症状と心気症の関係性だと思います。この意味は症状を言っている娘さんの言う事を如何に無視していられるか、という事です。

神経症の治し方も同じですが『症状の事を口にしない事』だけが治る条件になっています。この一つを守ってゆく生活だけで治ります。

お母さんが『心を鬼にしても、症状の封じ込めとしての、口に症状を出させないでいる工夫』をする事が大事になります。


では治ってゆく道筋を書いて治った暁を書いて終わりにします。

娘さんが『症状を口にしない事を、不問』と表現しています。何が在ってもどんなにつらい事があっても、症状を口にしない生活が続いています。

何時しか『症状』があるとか『症状』が出なくなったとかもいう事が無くなっています。その理由は『症状』になんか構っているほど暇ではなくなっているからです。


そうして心気症だった過去を思い出そうとしても忘れてしまっています。『不問』という事が徹底される時、言っても言わなくとも生活には何の変化もない事を肌身を通して学んだからです。




娘さんの場合では、今は大変だと思いますが、お母さんが心気症の実態を知って学んで、娘さんの心が成長する時には解消する問題と知って気長に対応する事で解決すると思います。


毎日が忙しくなって『こんなバカな事はしていられなくなる』という風に導いてやる事がお母さんの仕事だと思います。叱咤激励が続くと思います。
 

どんなに辛い事があっても

 投稿者:釣りバカ三平  投稿日:2019年 1月 3日(木)22時36分32秒
  新年明けましておめでとうございます。新年から神経質のご指導ありがとうございます。
さて、私事で大変恐縮でございますが、一筆掲載をお願い致します。昨年の暮れぐらいから会社の人間関係のもつれで大変困っていました。真剣に相談先を考えていました。年が、あけまして管理人様のところに何かヒントがないかと伺いましたがダメでした。
部屋の片付けも、やらないといつになっても片付かないので憂鬱な気持ちを持ちながらも、休み休みやっていると意外と片付いたので驚きました。その時会社の偉い方から頂いた致知の小冊子を読むと『どんなに辛い事があってもあなたの鼓動をあなたにお願いしているのですよ』と書いてありました。体が震えてしまいました。
いい年をした大人がいつもここに来てお邪魔をして申し訳ありません。今後ともよろしくお願い申し上げます。
 

パニック障害が治った方、治し方を教えて下さい

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 1月 2日(水)19時22分58秒
  パニック障害が治った方、治し方を教えて下さい。

私は3年半前からパニック障害です。
はっきり「これが原因」というような出来事や悩み事は特にありません。
薬は飲んでいません(頓服は持っています)
不安や息苦しさが殆ど常にあり、特に外出時には恐怖感で失神してしまいそうな程に不安が大きくなるので1人での外出はほぼ出来ません。

このパニック障害をどうしても治したいです。現在やっている事は
・ならべく早寝早起き
・朝ラジオ体操、散歩
・1日10000歩以上歩く
・鉄分、ビタミンを摂る
・ならべく太陽を浴びる
ぐらいです。

これをやったら良くなったよ!
とか、アドバイスを下さい


>>>管理人


パニック障害や不安障害や恐怖症を学ぶ事で治ると思います。今挙げたこの三つの原因は同じです。

医師のところに行っても、薬を処方されて飲んだとしても『根本治療にはならない』ような気が致します、何故なら当の医師達は『パニック障害の原因は分かりませんが、早く治療を開始するなら早く良くなります。』と言っているようです。

人間の心の癒しを標榜している精神科医達の自殺率は、他の医師達と比べてもダントツの一位を保持しています。他人の心のケアーを職業にしている人が自身の心のケアーさえ出来ない場合が多いという実績が何を語っているのかを考察する必要があると思います。

この考察するという意味は、人間の心が何故苦しくなって、どうしたら癒されて苦しく無くなるのか、という原因とかを学んでいない事、或は人間がなぜ苦しまなくてはならないのか?という事を教えられていないと言った原因が考えられると思います。

パニック障害は、不安障害や恐怖症の症状を特に強く感じている状態を指しています。どれも神経症とかノイローゼの範疇に属しているものです。

では神経症やノイローゼの原因は何かというなら、実に簡単な原因から発症しています。例えば高所恐怖症というものがあります、この原因は自意識に『高いという情報』が脳梁を介して届けられています。

この場合の情報は『言葉ではない情報』で出来ています。自意識とは『左脳に存在する人格』ですが、この情報の送り手は『右脳の人格』=『生命維持機能』という存在です。

この場合での右脳の人格を脳卒中のために直接体感出来た脳医学者が動画に於いて体験を語っているものがありますので参考にして下さい。


URL:https://youtu.be/ldSoKfFYKqM


この中で語られている内容は、宗教における神秘主義すなわち『悟り』と言った内容です。この二つの意識が出会う事によって、二つの意識の間にはホットラインが構築されます。このホットラインは生涯死ぬまで継続させるようです。


言いたい事は、右脳の機能から送られてくる情報『高い』という言葉以外の情報に『自意識』である自分の心が過剰反応してしまって『その情報の着信拒否をする現象』が、不安障害や恐怖症の症状の症状を 差しているという意味です。

更に送られてくる情報に強い着信拒否をすると、更にその情報は大きさを増してきて、小さな不安なら多きな不安に、大きな不安なら恐怖感に、恐怖感ならパニックを起こす程の巨大な恐怖感に拡大されて送られて来ます。


不安障害や恐怖症の症状もパニック障害も、自身の脳内の情報のやり取りを恐れたり、着信拒否をしたりしている現象だという事です。


右脳の機能=生命の働きは、絶えず脳梁を通して『心』に感情が沸き上がる為の情報を送り続けています。



不安障害や恐怖症の症状も、治すために必要な事は『そういった送られて切る情報を加工しないで、着信拒否をしないで』黙って素直に受け取る練習が必要という事です。

湧き上がる感情に右往左往しないでいる練習が必要という事になります。初めに感じた小さな不安をそのままにして受け取る事が出来たなら、それだけで終わっています。

始めに多きな不安と言った情報が送られてきたとしても、そのままにして只素直に受け取っておくだけです、そうするならそれ以上の事が起きる事はありません。

パニックになる程の恐怖感が襲ってきたとしてもその情報を只素直に受け取っておくだけです、そうするならそれはそれだけで終わっています。


不安障害や恐怖症の症状もパニック障害も、治すためにやる事は『湧き上がた感情の処理の仕方を学ぶ事』。です


貴方が、パニック障害を乗り越えて完治した姿を書いて終わりにしたいと思います。

心に湧き上がる不安に対してその大きさとかには動じる事が無くなっています。その理由とは『湧き上がる感情の大きさは例えあるにしても、自身に湧き上がる感情に振り回される事が無くなっているからです。』

湧き上がってくる感情は只そのままにしておくなら、流れ去ってしまって記憶には残っていない事を会得したからです。


パニック障害を大事にしてしまっている今の貴方は、湧き上がる自身の感情に『ただおろおろして、右往左往している事』が原因で発症しているだけだからです。


パニックの発作が襲って来た時、もっと大きな発作でも襲って来い、と覚悟が出来たなら、二度とパニックになる事は無くなっています。パニックになっても、ならなくとも、そんな事には頓着しなくなった時、貴方のパニック障害は完治したと表現する事が出来ます。

パニックになる事を恐れている事で逆に貴方は心の中にパニックを呼び込んでいる状態を作り出しています。

人間は恐れるあまり頭の中に恐ろしい事を想像して作り出しています。この想像上の怪物を症状と呼んでノイローゼが完成しています。

症状などは何処を探しても見付ける事が出来なくなっています、それが治った事を意味しています。
 

私は難発性の吃音症なのですが、

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 1月 1日(火)14時39分2秒
  私は難発性の吃音症なのですが、歌うときと、複数人で一斉に話すときはまったくと言って良いほど吃りません。たとえ酷く緊張していても、です。

これはどうしてなのでしょうか? 気になります。


>>>管理人


吃音は神経症に属しているものだと思います、言い方を替えるならノイローゼの一種と言っても良いと思います。


『歌うときと、複数人で一斉に話すときは まったくと言って良いほど吃りません。

たとえ酷く緊張していても、です。これはどうしてなのでしょうか? 気になります。 』

という事なのでお答えしたいと思います。


神経症もノイローゼも実は簡単な原因が元で発症しています。この例えで話をすると理解し易いと思います。それは不眠症というものです。不眠症も吃音も原因は同じです。

不眠症ではない場合の眠る場合を詳細に書いてみます。眠る場合では『自意識が無くなって行きます。』そうして完全に意識が無くなる時が来ます。

意識が完全になくなる時をもう少し詳しく説明するなら、自意識は交替しています。その相手は『無意識の自分』=『無意識の意識』という者とです。

そうして何もなかったなら、朝が来て又交替する時が来て、”無意識の意識が”身体と心の支配権を自意識に返してくれています。


ですが誰もこの事に気が付く事はありません、何故ならば『自意識は意識が無くなった時の事に気が付く事が無いからです。』

こういった事が吃音の場合でも当てはまっています。

人間が話が自然と出来ている場合とは、口の筋肉とかは『無意識の自分』が全て賄ってくれています。という事は口が勝手に動いて話をしています。その時は『無意識の自分に任せきっている事』を意味しています。


『歌うときと、複数人で一斉に話すときは まったくと言って良いほど吃りません。

たとえ酷く緊張していても、です。これはどうしてなのでしょうか? 気になります。 』

という時は『無意識との交替制が』確立しているからです。その他の時に吃音が出る時には『意識してから話す』と言った癖が出ているのだと思います。

ノイローゼの状態も神経症の状態も全て『自意識と無意識』との交替制が順調に行かなくなった事の結果と思われます

貴方が全ての場面で『吃音』を意識しないでいられる時が来るなら、その時には何時も『思う前に口が勝手に話をしているかも知れません。』

貴方が思わず『話を始める時』吃音は出ていません、仮に出たとしても『吃音は誰にでもある現象』として思い煩う事が無くなっています。つまり吃音を心の奥底から受け入れる事が出来た証になっています。

貴方が吃音を意識してしまう背景には『吃音は悪い事であって吃音ではない自分』を想像上に作り上げているという原因があると思います。

吃音が出ようが出まいが、どっちだっても構わないとなった時、貴方は吃音だった事さえも忘れ果てています。それが吃音の完治です。



<<<質問者


あなたは前私の質問に答えていましたね薬で吃音は治せないとか 言っていた人ですよね? 前に

も言いましたよね?  意識しなくても吃ると。




>>>管理人


吃る事を排除しようとしないでいるなら、吃る事が意識に上がる事が無くなると思います。吃ったとしても、吃らなかったとしても『意識上に上げて問題にしないでいるならもう健常者と言っても良いと思います。』
 

神経症雑感

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 1月 1日(火)14時26分6秒
  明けましておめでとうございます。本年は家内の足の具合が良くないものですから、正月旅行はいかない事になりました。

殆どが正月は家に居ない事が、もう30年以上続いていました。今日は朝からお雑煮を食べて、あんこ餅を食べて、ぐうたらと過ごしています。

神経症になった場合の心理的な説明とか、その背景に存在しているものを伝えて、神経症から離れる事を実践されるヒントになればと思ってやっています。

処が治るという意味や、治ったという意味の、具体的な感覚、或は受け止め方とかが違うために、なかなか伝える事が出来ないジレンマを感じています。

そういうことを抱えても、まだやってゆきたいと言った気持ちは変わりませんので、今年もよろしくお願いします。
 

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