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死ぬのが物凄く怖い

 投稿者:管理人  投稿日:2020年10月18日(日)11時04分49秒
  死ぬのが物凄く怖い 自分も周りの人も、いつかは確実に死ぬのがどうしても耐えられません。

家族や友達や街を歩いている知らない人まで、いつか死んでしまうと思うと怖くてしかたなくて涙が出ます。 後に残されるのが本当に辛いです。

私は生活は全然充実してないし、毎日仕事も休みの日も同じことの繰り返しでずっと前から死にたいと思っています。 でも、自分がもし死んだらどうなるのか考えると本当に怖いです。

矛盾していておかしいですよね。 小学生の時にも同じことがあったのですが(これは他の方もよくある事だと思います)ここ最近も毎晩これを思い出して泣いてしまいます。

不安に押しつぶされそうです。 家族が死んだけど生き返る夢(凄く不安で怖かったので悪夢…?)も見ました。死が怖くて仕方ないです。

何も無い時にも最近頻繁にいつか必ず死ぬことを思いだして本当に辛くなります。 これって何なんでしょうか。 どうしたら治るのでしょうか。

それともこれは他の人も当たり前に普段思う普通の事なのでしょうか? めちゃくちゃな文章でごめんなさい。 考えないようにする、そう思える今が幸せみたいな回答はどうしようもないのでやめてください。

>>>管理人

死を意識した場合では、大抵の人が恐くなると思います。そうして死を意識し続けた場合では、悟りを開く可能性が高くなります。

仏教などでも、悟りを開く近道は『死を意識し続ける事』と云われています。

又、宗教全般にも通じていますが、生きている者は全てが『既に永遠からやって来て、又永遠の世界に帰って行く』事が、全ての宗教の素を成しています。

世界中の宗教が、何千年の時を経て、宗教文化の発展をしている事実が、このことを実証していると思います。

世界中にある宗教の中で、何が優れているといった比較は、誰も出来ないかも知れませんが、日本には仏教が存在していますが、各宗派にはその特徴がある様ですが、その宗派を開いた人にはそういった素質が備わっていたのだと思います。

そうして仏教の中の、禅というものがインドから、シナ大陸に入って大発展を遂げて、日本に渡りました。

禅には特徴があります。それは宗教的にというか、能力的にというか、特に優れた能力を持っていなくとも、悟りに至る事が出来ると云った特徴がある様です。

貴方と同じで、私の場合は14歳からその『死が恐い』と云った事を問題にしています。そしてそれはノイローゼと云った形になっていて、死刑囚の気持ちで生きていた事から、現実感が無くなってしまう「離人症」となって現れました。

ノイローゼはイコールで神経症という名で表現されていたようでした。当時鈴木知準先生の本で、神経症というものを知って、さっそく東京にあった森田療法を受けました。

二か月間の入院森田療法でしたが、神経症から抜け出すための基礎が身に付いたということで、退院をいたしました。28歳ころです。

入院当時、講話という時間があって、先生は悟りを開いた人の本を持ってきて、沢山読んで下さいました。 そして時折『ノイローゼは悟りを開かないと治らない』と云っていました。

先生の本棚に『鈴木大拙全集』と云った分厚い全集が揃えられていた事から、退院してから同じ本を順番に揃えて読んだものです。

そうして退院から4年後に、禅で言うところの『見性』と云った体験を致しました。その時以来『死に対しての恐怖症』が解消したものです。

禅ではその事を『一生の大事が終了(りょうひつ)した』と云っています。つまり『不安の中にいた自分の心が、大安心の境地に至った』という意味です。

或いは自分の不安感や恐怖心は『自分の心が原因で、自分で感じていた事』が分かるという意味です。

見性という意味は、自分の心の内面とか心の構造が分かるという意味だった事が分かります。

ついでに言うと、人生とはなんだ?とか、何の為に生きているのか?と云った疑問も氷解しています。

という事で貴方に、禅を学ぶ事をお薦めしたいと思います。それも鈴木大拙博士の本を読む事をお薦めしたいと思います。 その本の中で、鈴木大拙博士は『人間は何で苦しまなくてはいけないのか?』という章があると思いますが、其処が肝になっています。

自分(人間)は如何して苦しまなくてはいけないのか?という事が分かる時、貴方の苦しみは終焉する事を意味します。 ここまで来た時、『自分は何処から来て、何処に行くのか』が分かる体験です。
 

緊張したくないのにどこへ行っても誰と話しても極度に緊張します。

 投稿者:管理人  投稿日:2020年10月18日(日)10時08分56秒
  緊張したくないのにどこへ行っても誰と話しても極度に緊張します。大学3年生です。高校3年生くらいから人と関わる時に極度に緊張してしまうようになり思ったように人とうまく関われません。


>>>管理人


人間は誰でもが同じに出来ています、意識しないでいる場合には出来た事が、意識した途端に出来難くなる場合です。 そういった事柄を、言い表す現象を神経症の症状と表現すると分かりやすいと思います。 上って困った場合に、困った事さえも忘れてしまう場合を『健常者』と呼ぶ様です。上がらないようにする場合を上がり症という様です。 高い処や、狭い処で感じた内容を、感じたくないと固く心の中で誓う場合では、『高い処や、狭い処で感じた内容を』殊更異常に意識してしまう事になって、『高い処や、狭い処で感じた内容を』恐怖するようになるようです。 こう云った現象が高所恐怖症や、閉所恐怖症といわれる現象です。 人に会った印象を、殊更嫌う場合を『対人恐怖症』と云っています。 また人間が誰でも持っている能力(脳の機能)の中で、男とか女とかを見分ける機能に、殊更異常に固執する場合では、『異性恐怖症』と呼んでいます。 従って神経症の原因とは、誰でもが持っている脳の機能の中で「自意識に、言葉に拠らない情報として、送っている情報」を嫌ってしまって、意識上に挙げてしまう現象、と云う事が出来る様です。 貴方の例ですが、誰でもが緊張する事がありますが、貴方の場合では特に緊張しないようにしたい、という願望がある様です。こうなると『意識上に挙げて、緊張しないでいたい。』と願うようになります。 心の中で感じない様にしようと、意識する事が「更なる緊張を呼び寄せている様です。」 上がらないようにする事で更に上がってしまう場合と同じです。 貴方が意識性の問題をクリアーする時には、解消する事柄と思いますので、広く深く、人間そのものを学ぶ事で解消すると思います。
 

トラウマってどうやったら治るんですか?

 投稿者:管理人  投稿日:2020年10月18日(日)10時01分52秒
  トラウマってどうやったら治るんですか?


>>>管理人


トラウマは治そうとしている間は治る事が無いようです。可能性があるなら治そうとしなくなった時に、自動的に治っているようです。

治そうとか、治りたいと思っている間は治らないようです。治らなくても良いという風に、開き直る時には治っているようです。

結論ですが、トラウマという現象(内容)を心から受け入れる事が出来た時を治ったという様です。

心から追い出す事が忙しい時は、意識上に挙げて問題にしている訳ですので、自分が相手をしている事を意味しています。

トラウマの相手などしなくなった時には治りますというほかないと思います。
 

ぐると様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2020年10月11日(日)16時12分29秒
     ぐると様の、神経症に対する見方には何時も敬服をしています。 Administrator氏への評価も、言っている内容への評価も、概ね私は賛同しています。

神経症の原因は、Administrator氏の言うような、精神病とか、先天的な、ストレスに対しての脆弱な脳によってではなくて、物事に対してのものの見方とか、偏った見方による『感じ方の偏り』によって引き起こされていると思っています。

従って、神経症というものと、症状の関係性を解き明かす中に解決の糸口があると思っています。

つまるところ、症状らしきものは、誰でもが感じている事が分かって、そうしてその症状らしきものを、特別視して、問題にしなくなった時が治りに相当すると思います。

症状が在って,悪いと云った感じ方が、症状を作り出していて、症状の除去と云った努力が、本当に症状として『心に固定をさせているようです。』

事実としては、症状は存在していません。ところが、神経症で苦しんでいる人は症状を感じています。

是は症状を無くそうと云った努力の賜物として症状を受け取っている事を意味しています。

神経症の治りは、『治った感』が希薄だと思います。その理由は治そうとしなくなった時が治った時だからです。』

云い方を変えて表現するなら、治らなくともいいやとなった時が治った時だからです。

治った時に喜びが沸かなくなった時に治っているからです。症状が無くなっても、嬉しくもなんともなくなっているからです。

他の言い方をするなら、『治す必要を感じなくなった時が治った時だからです。』
 

神経症の悩みは「狂い」にあらず!!

 投稿者:ぐると  投稿日:2020年10月11日(日)11時12分47秒
 

HNさんが誰にも頼まれないのに、他所から悩み相談を引っぱってきて、この掲示板で
それに対して回答していることを斎藤氏が批判していたが、ここにまた、わざわざ他所から
他人の深刻な精神的問題を引っぱってきて、いちいちコメントしている神経症者がいるようだ。
https://9209.teacup.com/dai2keijiban/bbs/8299

しかし「神経症」とは「拒食症」とか「アル中」などの「禁断症状」とは全然違うし、
さらには「薬物依存症」などの「依存症」などとはまったく趣を異にするものなのです。

そこで重要なことは、神経症者は自分の悩みを「狂い」と決めつけてはいけない。

その「とらわれ」もまた、まぎれもない「あなたの心の一部」であり、
じつはけっして排除できないものなのです。

そのことをしっかりよく認識する必要がある。そのあたりが斎藤氏が大きく間違っている所以です。

神経症が治った状態とは、そのような思考が「排除された状態」ではなく、
健康な心の一部に「すっかりとりこまれてしまった状態」のことなのです。

これ、神経症が治って、もう悩みの状態そのものを問題にしなくなってみるとよくわかります。

「神経症」になって、それまではとくに気にかからなかったことが、いつまでも消え去らなくなって
その「ぐるぐる思考」が定着してしまうのには、じつは理由がある。そちらこそ逆に重要なのです。

前に神経症とは「他の何かの問題から目をそらして、神経症を治すという問題に
すり替える病気」だと書いたことがありましたよね。要するに「短絡思考」であり
「神経症を治す」ということだけに目を向けたほうがラクだからでもあります。
https://9209.teacup.com/dai2keijiban/bbs/8160

だから「神経症」とは「狂い」などではなく、その「原因」を考えることはとても重要なのです。
あなたが「神経症の循環思考」に陥ってるのであれば、そうなるべき「理由」が必ずあるのです。
そこにまったく目を向けずに、やれ「雑用」だ「動き」だ「立ち上がって何か開始」しても、
それではまた「雑用」「動き」が止まるとすぐ元に戻ってしまうのは当たり前のこと。
神経症はそのような「逃げ」では治らない。人間、そのような悩みから逃げきれるものではない。

すなわち「神経症」になった人がやるべきことは「悩み」や「循環思考」そのものを「狂い」と
排除しようとしたり、無理やり解決しようとするのではなく、一歩下がって、どうしてそこに
注意が行くのか、解決しようとするのか、広い視点で落ち着いて冷静に考えることなのです。

「森田療法」とりわけ「森田原法」や「宇佐療法」「無為療法」では「形を正すこと」ばかり言いすぎて、
ただ「生活が通常になった」からといって「当人は苦しいばかりで、全然治った実感が持てない」
というのでは、けっして「治り」とはいえない、という点を軽視している。

そのあたりはまたおいおい触れてみたいと思います。

 

猫仙人 様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 9月27日(日)09時26分59秒
  しばらく、忙しさにかまけてホームページを見ていませんでしたので、誠にすみませんでした。

貴方の治った理由が、V.E.フランクル博士の”逆説志向”の意図するところと重なっているところに、大変興味を抱きました。

全ての?神経症の治りは、症状の受容と常々書いています。吃音でさえも、治そうとしなくなった時が治り、と考えています。

治そうとしないという意味が『受け入れた事』もっと言うなら、『赤面から逃げていると余計赤面するので、逆にもっともっと赤面してやれとしたら治りました。』という事になると思います。

受け入れた時から『症状として、意識上に挙げて問題にする事が無くなります。』=『症状ではないもの』=『通常の感覚』-『症状ではないもの』に変化して、神経症になる前の状態になると思います。

この状態を完治したと表現すると思います。元々何もなかったものを、意識すると云った自分の心の変化が、症状にまで高めてしまった事を意味するようです。

『意識する事の、異常な心的態度が』=『症状にまで変化させている様です。』

精神科医達や、心療内科医師達や、カウンセラー達の心的な苦労が。推察出来ます。

この事を明確に指示出来ない事を、神経症の原因を未だに解明出来ていないと、明言しているのかも知れません?
 

RE: 緊張や興奮

 投稿者:猫仙人  投稿日:2020年 9月22日(火)21時43分8秒
  学生時代に赤面症(対人恐怖の一種の赤面恐怖)を治しましたが、赤面から逃げていると余計赤面するので、逆にもっともっと赤面してやれとしたら治りました。治す必要は無いし赤面で死ぬこともなさそうだしと受け入れちゃいました。  

緊張や興奮

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 9月21日(月)15時21分10秒
  緊張や興奮、恥ずかしくなったりすると身体や顔が赤くなります。 赤面症というやつでしょう か。顔だ

けで無く身体も赤くなります。 赤くなることでまた更に気にしてしまい困っていま す。 なにか治す方法は

ないでしょうか。


>>>管理人


誰にでもある事を、特別に気にして、治したいと思ったり、気にしないようにしたりと、特別に強く意識の中

で、無いものにしようとする事から『普通に、意識せずにいるなら、何でもない事を、』症状にまで大きくし

てしまっている事柄を症状という様です。


そうしてその症状群を総称して、昔は神経症とか、ノイローゼと云っていたようです。 今の医 学は、昔から

の言い方を進歩したように見せたいという洋風の考え方が入ったために、細分化を して、治療にまで応用し

ようとして返って混乱したりして、治療効果が無くなっているように見えています。


神経症やノイローゼの治療方法は、原因が同じ事から、症状別な治療方法を取る事はありませんでした。 頭

の中に沸き上がる、様々な妄想を症状と云っていますが、今の精神医学は その症状を別なものとして、事柄

別に、対策を取る事で、進歩をしたように見せようとしていますが、大いなる誤りの一歩を踏みだしている様

に見えています。


意識しないまま、そのままでいるなら、何でもない事を、意識したがために、意識の中から無く したいと考

える事から、全ての症状は始まっています。 『緊張や興奮、恥ずかしくなったりする と身体や顔が赤くなり

ます。 赤面症というやつでしょうか。顔だけで無く身体も赤くなりま す。 赤くなることでまた更に気にし

てしまい困っています。』


是は誰でもが経験した事があるものですが、普通では『気にする事なく忘れ果ていている経験で す。』何の

経験でも特別に意識しない場合では、大抵が、忘れ去るようになっています。


神経症の実像というか、裏側を書いて、治りや、治って行く姿を書いてみますので参考にして下さい。


神経症は、思春期頃から発症する事が多いようです。その理由は『脳の分化が関係しています。


そうして自分の脳の分化に慣れない為の違和感として、症状として感じているようです。』 大人の脳の構造

です。学んで下さい。 ウイキぺデアからです。 ”ロジャースペリー 分離脳 ノーベ ル賞受賞者 受賞年:

1981年 受賞部門:ノーベル生理学・医学賞 受賞理由:大脳半球の機能分化に関する研究 ノーベル賞の受賞

理由となった業績として分離脳研究がある。 てんかん治療の目 的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切

断した患者に、片方の脳半球に依存することが知ら れている作業を行ってもらい、二つの脳半球がそれぞれ

独立した意識を持っていることを実証し た。”


心(精神)は意識の中にあると思います。自意識は左脳の機能です。右脳の意識は『無意識の中にある様で

す。』人間の『心(精神)』は二つの意識の相互作用です。脳卒中のために二つの意 識の意思疎通が出来な

くなった動画を載せてみます、参考にして下さい。是は1/2ですので、2/2も探して見て頂けるならもっと良

く理解出来ると思います。

URLhttp://www.youtube.com/watch?v=ldSoKfFYKqM この場合の『右脳の機能』がカギを握っ て

いるようです。 特別な危機的な体験をする場合では、誰でもが”身の毛が弥立つ”と感じる様です。この場合

では弥立たせている機能が右脳の機能という事を意味しています。


貴方の場合では『緊張や興奮、恥ずかしくなったりすると身体や顔を”赤くさせている機能”の事です。』に当

たります。


又、この右脳の機能には自意識に、外界から五官に入ってくる情報を、言葉に拠らない情報とし て、自意識

に伝えている役割があります。 主に、この役割としている事柄全般が、神経症やノイ ローゼの症状になって

います。


身の毛を弥立たせている者や、身体や顔を”赤くさせている機能”、については書きましが、も う少し説明す

るなら、高い処や、狭い処、不安感や恐怖感、安心感なども含まれます。


こういった、情報が全て症状名になる様です。高所恐怖症や閉所恐怖症などです。又人を見分け る機能につ

いては、対人恐怖症とか、異性恐怖症などもあります。


自分の心が、自分の中の脳の機能に違和感を抱く処から、発症が始まる様です。


神経症が発症するメカニズムを書きましたので、次は治って行く場合と、治らないでいる場合を

書いて置きたいと思います。


治って行くという意味は『意識上に挙げて問題にしている事』を問題にしなくなった場合です。


貴方の場合では、緊張した場合や、意識する出来事(好きな人と、対面で話したり、触れ合った

りした場合等)に上がったり、顔が赤くなる事は、誰にでもある事を理解出来て、症状だとして

いた事柄を、殊更意識する事が無くなった場合です。 結論的な書き方をするなら、今までは症状

だとしていた事柄を、受容出来た為に、殊更問題にする事が無くなった場合です。


云い方を変えるなら、症状だと思っていたものが、出たとしても出なかったとしても、気になら

なくなった場合です。 ここまで来た時を治ったと表現出来ます。


その時が来たなら、症状だった事柄(上がったり赤くなったりする事)が、有ったとしても、無

くなったとしても、もうどっちでも良くなっています。


上がり症だった事すら、すっかり忘れ果てています。これが完治した事を意味します。


次は治れないとか、治らない場合です。一生掛けても症状を無くしたいと考えたり、症状を治そ

うと固く心に誓う場合です。


治らない理由は、神経症の悪循環にハマっているからです。


治そうとしたり、治したいとする心が、症状を作り出しているからです。


神経症が治るという意味は、『症状を問題にしなくなる場合だけです。』言い換えるなら『症状を受容する場合だけです。』


症状を問題にしている事が、神経症という病気を意味しています。 もっと言うなら、神経症の

問題とは、症状を自分の心から追い出そうとする事で発症している事を意味しています。 従って

症状別な治療方法が、存在していないと云った理由は此処に在ります。

 

友人が冷蔵庫のボタンやふすまの

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 9月21日(月)10時35分29秒
  友人が冷蔵庫のボタンやふすまの取っ手など、広い面積の中にある【物】に視線が行ってしまい集中できないという症状が出てしまってストレスを感じてます。

アイフォンのボタンなどやテレビなどに あるロゴ、エアコンの電源ランプなどもです。

目を開けてると【物】が視界に入ってくるのでとうとうアイマスクをして過ごすようになってしまいました。

部屋からも出なくなってしまい、仕事も辞めて篭ってしまいました。

解決しようにも何が原因なのか分からないので専門知識のある方が居ましたら教えて頂ければ幸いです。 宜しくお願いします。


>>>管理人


神経症の一種だと思います。神経症は『感じたくないものを感じた時、心の中から葬り去ろうとする事で、意識上に挙げてしまって問題にする事から、恐怖の対象になってしまう現象です。』

人に会った印象を感じたくないと『心を操作する場合では、人に会う事さえも恐怖の対象になってしまう現象です。』=『対人恐怖症』という事になります。

誰の脳にもある機能で『この人は男か女か?』と云った事を識別する機能の情報を嫌う場合を「異性恐怖症」と云っています。

高い処とか、狭いところを教えている者とか、具体的な情報そのものを嫌う場合では、『高所恐怖症や閉所恐怖症』と云っています。

意識に上がった事柄を、嫌う現象ですので、神経症に詳しくなるなら解消すると思います。

意識するという事と、意識しないでいる事の違いの中に解決策はあると思います。


質問者からのお礼コメント


謝礼が遅れて申し訳ございません。知識をありがとうございます。時間かかりそうですが私も頑張って支えていきたいと思います。
 

過去の恥ずかしい記憶 いい年齢の大人の女性です。昔の恥ずかしい記憶を解消したいです。

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 9月21日(月)10時26分13秒
  いい年齢の大人の女性です。昔の恥ずかしい記憶を解消したいです。

〇恥かしい記憶とは 中学2年生の時、よく一緒に遊んでいた数人の友達とよく公園やその辺を徘徊して遊び歩いていました。 遊んでいると当然ですが、トイレに行きたくなる事ありますよね。

普通なら一旦家に戻ってトイレを済ませてくるか、どこかお店などのトイレを借りて済ませてきますよね。

ですが、トイレに行きたくなると、グループ内のある人物が必ず、「すみっこ行ってしておいで」と指示してくるので、流されて何度か公園のすみなどや茂みの中などで放尿をしたことがあります。

大人になった今現在よくよく考えると、中学2年の時って結構大人ですよね?なのに外で放尿してしまった事が恥ずかしくて、もし第三者に見られていたらどうしようと考えてしまいます。

こんなの自分だけだったら恥ずかしくて死んでしまいたいのですが・・。 それとも、他の人も意外と言わないだけで、こういった事をしてしまっているものなのでしょうか?

そこで質問です。中学生以上になってから野外で放尿した経験のある方いらっしゃいませんか?


>>>管理人






子供時代の自分を許す事が出来ない事で、貴方は今も悩んでいるようです。

誰の悩みも、苦しみも同じ形をしています。

そういった悩みも、苦しみも『自分が受け入れるまで続く事だと思います。』

昔の事を根掘り葉掘りする事は止めて、子供時代の事と笑い飛ばすくらいで良いと思います。


質問者からのお礼コメント



ありがとうございました。私だけではないのなら、特別異常な事ではないので安心できます。ご回答ありがとうございました。
 

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