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犬様

 投稿者:風子  投稿日:2019年 4月15日(月)23時50分7秒
  私の阿呆みたいに長大な文章の、細かいところまで読み込んでくださり、
どうもありがとうございます。
以前、森田関連本の中で、森田自身が「森田を‘ 療法’とした時点で、
成り立たなくなる」
みたいなことを言っていた記憶があります。間違っていたらすみません。
犬様のおっしゃることは、そういうことかな、と思いました。

>「こうすれば、こうなる(治る)」という思考は、
いま現在の自分の状態を、マイナスの状態であるとし、
そのマイナスの状態から、プラスの状態へと
自分を持っていこうとすることにつながりますから、とても具合が悪いです。

>逆に、このまま神経症でいようと努力することは、
現状を肯定することであり、神経症を受け入れることになりますから、
神経症治癒へと導かれます。

(-)×(-)=(+)。いまひとつ分かりきれなかった逆説思考の理屈も同じですね。
頭では理解しました。次は実践です。がんばります。怖いですが。
 

風子さん

 投稿者:  投稿日:2019年 4月15日(月)23時27分45秒
  風子さんの鋭いご質問にお答えしていなかったですね(汗)

>>「恐れの感情に対して、こちらから手出しをしない」というのも、
「恐れの感情が心の中に沸き起こることをゆるし、感じる」そう考えたほうが、
受容しやすくなると思いますが、いかがでしょうか。

>↑これこそが「はからい」なのではないですか?
当たり前に起こる恐怖の感情は自分のコントロールできない範疇なのに、
それを許そうとすることこそ、「はからい」ではないかと。

風子さんのおっしゃっている通り、「はからい」でございます。

ただ、はからいは、はからいでも、
はからいを捨てる方向へと導かせるはからいです。

恐怖の感情が沸き起こったときに、
その恐怖を消そうとするはからいは、恐怖を増すばかりだということは、
風子さんも、もうすでに理解されていることかと思います。

でも、どうしたって、
恐怖を感じたら、その恐怖を消そうと、心をやり繰りする、つまり、はからってしまうのが人情だと思います。

一口にはからいを捨てるといっても、
これはすごく難しいことです。

一切のはからいを捨て、
ご縁が生じるままに生きている人は、
この場には、誰もいません。

森田療法は、そこまでの療法ではないからです。

森田療法は、
思考や概念を使うことに関して、とても否定的な療法ですが、
思考や概念を使って、つまり、はからいによって、
はからいを捨てる方向へと心を導くやり方もあるということです。

心に向かって、
「何もしない」と言ったり、

パニックが起こるのではないかという予期不安に襲われているときに、
「パニックよ起これ!」と言う、逆説思考なども、
はからいを捨てる方向へと導くはからいですね。

つまり、全てのはからいが、悪いというわけではないということですね。

斎藤さんの提唱する、

「神経症を治す努力の完全停止」

というのも、良い意味でのはからいだと思います。
 

ドリーミングガールさん

 投稿者:愛玩犬  投稿日:2019年 4月15日(月)18時35分50秒
  憎めないとの、
お褒めのお言葉を頂戴いたしましたので、
ありがたく思い、
これを機に、名前を犬改め、愛玩犬にいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。
 

風子さん

 投稿者:  投稿日:2019年 4月15日(月)17時07分58秒
  言い足りてないところがありましたので、
また、少しだけ書かせていただきますね。

>このマニュアル的な解釈そのものが「はからっている」と言われそうですが、
>今のところ、私の中では成立しているものです。

この場合において、
解釈や理解することは、
はからいではありません。

これをはからいとして、
悪いことだとしてしまえば、
何もできなくなってしまいますよね。

ただ、具合が悪いのは、
頭で、理解したことを使って、自分で自分を動かそうとしますと、
それははからいになり、神経症の症状は継続です。

理解したことを使って、
「こうすれば、治るんだ」とばかりに、
自分で自分を動かそうとすると、はからいです。


「こうすれば、こうなる」という思考そのものが、はからいですよね。

「こうすれば、こうなる(治る)」という思考は、
いま現在の自分の状態を、マイナスの状態であるとし、
そのマイナスの状態から、プラスの状態へと自分を持っていこうとすることにつながりますから、
とても具合が悪いです。

マイナスの状態をプラスの状態にしようと努力すること、
つまり、神経症を治そうとする努力は、
すべて水泡に帰しますが、
逆に、このまま神経症でいようとする努力することは、
現状を肯定することであり、神経症を受け入れることになりますから、
神経症治癒へと導かれます。
 

享楽趣味仏教の犬さん

 投稿者:ドリーミングガール  投稿日:2019年 4月15日(月)15時55分51秒
  なあ犬さんはいつまで他の畑で糞たれてんかいな。

 なあ治ったんならな自分の犬療法Hpでもつくり~な!!!

享楽趣味仏教とやらで犬さんも分からねえくせして誤情報垂れ流すのやめてんか


見性した管理者様に笑われるわ
解脱証明もろてる直人さんにカツくらわされるわ。


 ウザイけど憎めない犬さんよ
 

うみうふふふ

 投稿者:ドリーミングガール  投稿日:2019年 4月15日(月)15時37分48秒
  なんでな、海ちゃん!!!
ね 私 匿名で愛しのな海ちゃんへ悪口なんかかきませんよて。もショックや
まじ 今晩はヤケ酒!!
でも そないに海ちゃんが返とうしてくれるとうれしわ

海ちゃん一生書き続けてな 海ちゃんカキコみて酒飲むのがいいんよ。

うふふふ


 

匿名希望さん

 投稿者:  投稿日:2019年 4月15日(月)09時07分28秒
  >モリタが向いてるとか向いてないとかどうでもいい話を長々してなんの役立たない仏教のお説教長々して本人だけ悦に入ってしかも本人は治ってもなさそうで仏教修行もしてなさそうな人も仏教にとりつかれたようで本末転倒していて怖いです

ご指摘の通りでございます。
仏教は好きで学んでいますが、仏教の修行はまったくといってよいほどしておりません。
もちろん、治ってもいません。

ですから、
この場は、治った方にお任せして、
わたしは、この場を去ります。風と共に去ります。ゴーン・ウィズ・ザ・ウィンド。
ニッサン・カルロス・ゴーン。
 

ドリーミングガールさん

 投稿者:  投稿日:2019年 4月15日(月)08時57分9秒
  あははは。
ドリーミングガールさんのおっしゃる通りですね。

文章、とても面白く、読ませていただきましたよ。

最後の「ああカミと和解」の締め、最高でしたw

わたしは、
ほんと、哲学や宗教を学ぶことが大好きなんです。
たぶん、変り者だと思います。
あんまり、わたしの話を聞いてくれる人が周りにいないので、
聞いてくれる人がいると、ついつい、書きたくなってしまうんです。

でも、いくら未熟なわたしだからといって、
これ以上、ほかの方に多大なご迷惑をおかけしてまで、
書くつもりは毛頭ございません。

先日は、わたしの健康を気遣っていただき、ありがとうございました。

ドリーミングガールさんも、
お体お大事に、頑張ってくださいね。

それでは、では。
 

風子さん

 投稿者:  投稿日:2019年 4月15日(月)08時44分47秒
  >「受け入れよう」とか「味わおう」とか「存在を認めよう」とか、
真っ最中は自意識による手出しはできない。
だから、結局「そのまま」にするしかない。最終的に「諦める」。
その「諦め」は意図的であってはダメで、心底「諦める」。

>でも、頭の中だけで「心底諦める」ことはできない。
「心底諦めよう、心底諦めよう」と思考を続けることによって、
今度はそれが「はからい」になってしまうから。意識してしまうから。

>だから、ここで登場するのが「目の前のことをする」。
そうすると、「諦めることに対するはからい」がなくなり、
「自然」の状態になり、勝手にパニックのピークは下がっていく。
以上は、ここに参加してから学ばせてもらった、私なりの解釈です。


風子さんの解釈、その通りだと思います。

これ以上、わたしが何か言うのは、余計なことと思いました。

わたしはここでは、
基本的に、招かれざる客なんですよね。

偉そうに風子さんにアドバイスをさせていただきましたが、
皆さんがご指摘されているように、
わたしはいまも狂いの真っ最中です。

今後は、自分のことに専念したいと思います。

ありがとうございました。
 

風子さんへ

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 4月15日(月)08時01分22秒
  「斎藤様の「それを全部意識でやろうとしたから混乱が生じた」おっしゃる通りです。
では、なぜ意識でやろうという思考回路になってしまったのか…。
なりたくてなった訳ではないのですけども。
生来の性格、育った環境などいろいろ理由はありますが、
自分で望んだわけでもないのです。」

↑↑↑
だから神経症を精神病と言うのです。多分生物学的原因で起きている。
統合失調症ほどの狂いはないが、一度神経症になると殆どの人は神経症で
人生が終わってしまうのだから、かなり深刻な問題です。
でも斎藤は治した。治って見ると脳の生物学的問題と言うより、ソフトに近い問題であった。
そのソフトの書き換えが難しい。

ここで風子さんのように長大な文章を書いていたり、聞きもしないのにこれまた長大な
回答を寄せたりしていると神経症は永久に続く。
どんなに強迫観念の締め付けがきつくても、断固振り切って神経症を治す努力
の完全停止に踏み切らない限り、神経症は永久に続くと覚悟すべきだ。

ここのHNさんなんかはその覚悟が全然出来ていないで、神経症者に
解答している。これが100年前の森田から続く、悪しき神経症者の病態なのです。
 

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