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こつこつと…。

 投稿者:風子  投稿日:2019年 5月 2日(木)19時05分36秒
  管理人様や直人様の教えは、さまざまな神経症すべてに共通した、
解決するための心構えのように思います。「節度」をもって、
今この瞬間をこつこつと過ごしていこうと思います。

とかく自分の症状ほど酷いものはないと思うのが神経症の常ですが、
パニック障害に関しては、殊更酷い情動のように思ってしまいます。

あえてお聞きしますが、「パニック障害」に関しても、今までお伺いしてきた
教えによって「抜け出した後の”治り”」までいくと思いますか?
そういったケースはありましたか?

もちろん症状があってもそれを問題にしなくなる、という意味での“治り”のケース
をお伺いしています。
 

節度

 投稿者:直人  投稿日:2019年 5月 2日(木)09時53分47秒
  管理人さんが言われているのは、客観的に治癒の状態を語っている様に思います、治ったら皆そうなるが
私の場合は日々の生活の中で(主観的に言うと)
症状と言うか不得意な状況に遭遇する事が予想される場合は、全ては現場で最善を尽くすで終わります
それ以外の時間に不得意な困難の解決に時間を使わないのが、私の節度だと理解して実行しています
すると困難な不得意な症状からは人生は解放される、症状の現場は最善を尽くすが成功も不成功もある
以後は症状に時間を使わない節度に入り、人生は解放されて、自分の能力を100%発揮して生きれる
節度で人生全体を大事にしたいと思う。
 

風子 様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 5月 2日(木)08時31分10秒
  神経症の中で苦しんでいる時の”治り”という事と、抜け出した後の”治り”には大変な隔たりがあると思います。

くるしんでいる最中の『治る』という意味は症状の消滅のみを願っている事です。頭の中はその『消滅のみを願っている事』一色になっています。

治った後の願いは、生活一色になっています。あれをしなくてはいけない、是もしなくてはいけないと言う風になっています。

『症状を』、治りたいとか治したいとかに頓着する余裕が無くなってしまって、症状の除去には興味が無くなっています。従ってパニックの症状が出たら困るとか、困らないとかに心が動かされる事が無くなっています。

従って『パニックの症状が出たところで』そんなことに構っていられなくなっています。つまり治ったという意味になります。

パニックの症状が出るとか出ないとかを云っていられなくなった時が治った時です。
 

いつもありがとうございます

 投稿者:風子  投稿日:2019年 4月30日(火)23時13分22秒
  KY様
パニック発作が神経質性格からなのか、幼少期の虐待からくるものか、
と聞かれれば前者だと思います。詳しく教えていただき、ありがとうございます。
やはり森田療法をしていこうと思います。

ドリーミングガール様、管理人様の愛は届いておりますが、私の頭が愚かなので、
頭では理解できても体で分ってないような感じで、症状として出てしまうと
まともな思考ができなくなってしまい、やがて発作をおこしてしまいます。
でも、それが結末ではなくて「不問」で先に進むのだという気持ちではいます。

パニック発作は広場にいくとパブロフの犬のように、
条件反射で起きるのかと思っていましたが、
やはり間違った思考が発作の前に入っているのでしょうか…


今日、主人の車の助手席で山道を登っていたのですが、小さい頃から車に酔いやすく、
いつもなら途中で降りて嘔吐したりなのですが、今日はそれがありませんでした。
山に山菜を取りに行っていたので、目をこらして車窓から山菜を探していたから
だと思いました。そういえば、自分が運転しているときは酔いません。
今までこちらで教わったことと、どこかリンクしていると思いました。
意識の置き場所が違っていたというか。

それから、恐怖突入を目的として恐怖突入をするのは、違うのかな、とか…。

とりとめもなく、書いてしまいました。
皆さまのアドバイス、いつも感謝しております。
皆さまにも、明るい令和元年でありますように。
 

風子さんへ

 投稿者:KY  投稿日:2019年 4月29日(月)21時10分13秒
  風子さんのパニック発作が、いわゆる神経質性格から、症状を無くしようとする、前頭葉の過剰な葛藤から発生しているものか、または、幼少期に強いストレスを受けると、不安、緊張を感じ取る扁桃体が、キンドリング現象により、思春期以降些細なストレスで過剰に反応して、不安を発症しているものか、どちらかだと思います。

神経質性格からくるものであれば、森田療法をする。

幼少期の虐待からくるものであれば、虐待を受けることによって、防衛反応によって心の癖が形成されます。
例えば、死刑台の笑いという癖。(笑う場面でもないのに、恐れから不自然に笑う)やたらニコニコする。
常時身体に力を入れ気張る癖。
何かに、せき立てられるように、言動する癖。
常に不自然に感情を高ぶらせて、明るく振る舞う。
些細な、緊張でおどけて振る舞う。
これらの心の癖は、不安を少しでも和らげるため、または早く逃れる為に、自然と身についた心の癖です。

このような心の癖は健常者では、よほどのことがないとしないので、こんな癖はやってられないと止めることで、過剰に活動して、不安、緊張を増大している扁桃体を抑制することができると思います。
扁桃体の活動が弱まることで、パニック発作も弱まるということです。
 

愛が伝わるとええなあ、、

 投稿者:ドリーミングガール  投稿日:2019年 4月29日(月)16時34分15秒
  管理人さんありがとさんですわほんま、風子さんに管理人さんの愛が伝わるとええなあ

ああかみよ
 

神経症の治りとは

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 4月29日(月)14時53分49秒
  神経症の治りとは、症状の消滅ではありません症状が出ても『不問』症状が出なくなったとしても『不問』です。

何時しか症状を相手にしなくなった時が来た時、症状が出ても、症状が出なくなったとしてもどっちだっても構わないという風になっています。

此処まで来た場合では、症状に振り回される事が無くなっています。

症状の有り無しを問題にしない時が来た場合が治りです。風子さんは、『不問』の態度には程遠い、事を意味しています。
 

ドリーミングガール様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 4月29日(月)14時47分11秒
  神経症の治りは、症状の消滅ではありません。風子様の最大関心事は『パニック発作の消滅です。』

神経症の症状は『症状の消滅を願って、消滅させようと心に介入する事で発症しています。』

風子様は心ならずも、症状が重くなるように努力をしています。

本人が分かるまで本人の苦しみは続くと思います。
 

なあ、管理人さんお願いなああ、、

 投稿者:ドリーミングガール  投稿日:2019年 4月28日(日)17時50分8秒
  KY様  投稿者:風子  投稿日:2019年 4月27日(土)07時14分16秒
   確かに発作のピークでは、
逆説思考の余裕が無いです。
いずれにしても全てをあきらめると
パニックもおさまるのですが、
何故ここまでの思いをしなければ、
仏性?無意識?は助けにきてくれないのか。
それほど私の左脳が口やかましいのと、
無意識の存在を信じきれていないから
かもしれません。
どうしたら信じることができるのでしょうか。
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なや、KY君に風子さんはきいているのにKYはな、自分の勉強だかなんさかしらんけどな風子さんの質問には答えないやんかあ、何やね、自分の事だけやんなあ、
愛やね、+愛+

なあ、管理人さんな、かわりにな、風子さんの質問に答えてくれへんか?どうぞお願いですわ

ああかみよ
 

がっかり、男前・直人さんよ、、

 投稿者:ドリーミングガール  投稿日:2019年 4月28日(日)13時42分0秒
  [4724] 安楽な治癒の道 投稿者: 男前

>出来ないようでも出来るのが、強迫的思考その意図的停止だ。

これは必要だろ
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なや男前・直人さんまでなあ、そないなことゆうて、がっかりや。
なあ、あんたら、ほんま、なおってんの? ああ、しんど
管理人様ナントカして~
愛よ
 

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