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猫仙人 様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 2月13日(水)19時54分26秒
  三つ子の魂百までも、と云った諺がありますが、子供の時の性格そのままで生きているような気がします。

他の人と話は余りしないのですが、身内とか兄弟とか、気の合った仲間とか、家内とか自分の子供とは話が弾む時が多い気がします。

元々口数が多い方ではないものですので、是が一番慣れていて、暮らし易いと感じています。
 

無口な性格

 投稿者:猫仙人  投稿日:2019年 2月12日(火)21時22分25秒
  入院森田療法40日で、緊張はあるがままに流して、緊張に反対しないようになった
おかげで治ったのですが、元々の無口で雑談嫌いな内向型性質は治りませんでした。
森田療法では無口をオシャベリにすることまでは出来ませんよね?性質ですから。
 

猫仙人 様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 2月12日(火)18時56分59秒
  当方は、ノイローゼの治癒としての悟り以外に、霊界探訪、霊訓、霊的透視能力等には関わることはありません。

霊力が強くなったとか、超能力が強くなる、といった変化はありません。

地道に一歩づつ歩んでゆくという姿勢しか持っていないです。

生き易くなったとは感じていますし、『お前さん、はストレスがないのでは?』といったニュアンスで話しかけられる事はあります。  
 

霊能力

 投稿者:猫仙人  投稿日:2019年 2月12日(火)11時47分47秒
  宗教は悟りと部分と霊能力の部分の2つの種類に分けられますが、こちらのノイローゼの
治癒としての悟り以外に、霊界探訪、霊訓、霊的透視能力等には関わることはありませんか?
 

宗教のご利益って何だと思いますか?

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 2月11日(月)19時32分18秒
  宗教のご利益って何だと思いますか?

原始仏教の戒律やヒンドゥー教のヨーガが健康や人間関係を改善したらこれは立派なご利益ですよと。
じゃあ、キリスト教やイスラム教は現世利益って何かあるとお思いですか?
また、この宗教にはご利益があるなと思う宗教は何かありますか?神道の禊とかいいと思うんだ。
精神安定としても、イスラムの方がいいとか、ユダヤの方がいいとか



>>>管理人


苦しみからの解放、或は人間としての有限の壁と云った不自由からの解放だと思います。

人間には知恵がありますが、その知恵によって逆に人間の自由は束縛を受けています。

人間の苦しみは大きく分けるなら三つ在ると思います。

一つは身体的な生命体としての不自由です。言い替えるなら医学的な検査を受けたにも関わらず、異常無しであるにも拘らず、機能的な異常を訴えている場合の事です。この現象は今の医学では原因が分かっていませんとされている現象を指しています。

一つは精神的な不自由を云っています。精神病とか神経症とかを言っています。特に今の精神医学では、原因が分かっていませんとしながら、本人の異常感の訴えが特徴です。この場合でも検査的には異常無しが特徴です。

一つは行動における不自由だと思います。先に書いた神経症などの書痙とか吃音とか強迫行為とかがこれに当たると思いますが、重複している部分もあります。

今の三つが主に分けられる基準だと思います。この三つが相まって人生における貧乏とかの温床になったりして、不幸が蔓延する場合も多くなっていると思います。

この三つの不自由を解くカギが『宗教』の中に在ると思います。宗教の究極なものは、天国とか極楽です。この意味は『涅槃寂静』を意味しています。

この対極がが地獄です。

聖書の中では『天国に一番近い存在は幼子』と書いてあるようです、また仏教の中でも嬰児がそういったものに一番近い存在と言われているようです。

こうなる原因は人間の高度に発達した脳の機能に原因があるようです。

大人の脳の機能を説明したいと思います。ウイキぺデアからです。


”ロジャースペリー 分離脳
ノーベル賞受賞者
受賞年:1981年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:大脳半球の機能分化に関する研究

ノーベル賞の受賞理由となった業績として分離脳研究がある。てんかん治療の目的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切断した患者に、片方の脳半球に依存することが知られている作業を行ってもらい、二つの脳半球が 『それぞれ独立した意識』 を持っていることを実証した。”

こういった脳の機能分化が完成する時期は思春期頃のようです。聖書で言うところの知恵の実を食べたとされて、自分の裸をイチジクの葉で隠したとされたころと一致しています。

こういった脳の機能分化が完成される頃、人間の脳内には心が二つに分かれて相争う現象が始まります、つまり聖書で言う処の失楽園と言った現象が始まって『人間に悩みが始まる』という事になります。

こうなる以前は『心=脳の機能』は未発達という事から一つの者として機能していたと思われます。恐かったら怖いだけ、つまり予期不安を感じていないという意味です。或は自分自身は自分だけと云った事です。自分は何者か?とは考えないという意味です。

思春期頃から、恥ずかしいと云った感情とか、優劣感とか、いろいろな感情が現れて来るようになります。その原因は『心が見る者と見られている者』という風に二つになって別々の機能になって、相争う場面が展開を始めてしまうからだと推察されます。

処が分かり難い事に二つに分かれた片方の脳の機能(心=人格)は無意識の奥深くに隠れてしまって、決して表面には顔を出す事は無くなっています。

禅ではこの二つの意識の関係性を『没交渉』と表現しています。処がこの二つの意識の出会い『見性』の後では『今更お前は誰かと聞く必要さえなかった。』と表現しています。

この体験の後では脳梁の中にホットラインとも云える新しい配線が構築されるようです。この配線で、自意識と無意識の間に出番に対する新しい秩序が確立されるようです。

自意識は、自意識の背後に存在する『命を働かせている意識=無意識の意識』に一歩を譲る形になっています。

神を疑うという意味は、『生命維持機能』を疑うという意味であった事が分かります。それ以後出番争いは無くなります。神経症は出番争いであったおころが分かります。書痙も吃音も、無意識との交替するタイミングが分からなくなっていた事が原因で発症していました。

先に書いた三つのものには一つの同じ特徴があります。それは『漠然とした不安とか生き難い想い』です。

この感情は右脳の意識から送られている情報のうちの一つです。キリスト教に於ける原罪とは、右脳の機能から発せられていた信号です。

こういった情報交換が脳卒中の為に反って鮮明になった動画がありますので見て下さい。この動画は宗教体験と言っても良いと思います。人間の頭の中は半分が『宗教』で出来ている事が分かる動画だと思います。

この出会い後では心の矛盾は解消されています。宗教的な表現では『絶対肯定』と云った足場が確立されたことを意味しています。哲学的に表現するなら『絶対矛盾の自己同一』という意味です。

是以後は先に書いたものは完治しています。機能的な病気では完治する事は無いかも知れませんが、心の矛盾とか対立が原因であったものは完治しています。

右脳の意識は言葉を持っていません、ですが永遠をとてもよく理解しています。人間が永遠を希求している事は右脳の機能から来ていると思われます。又自分は何処からやって来て何処に行くのか?と疑問を抱く事が在りますが、この疑問も答えを知っている者が希求をさせています。

こういった数々の願いを希求する想いが、宗教文化の後押しをし続けて来ました。これからもこういった宗教の恩恵を受けながら、人間は生きて行くものと思われます。

蛇足になりますが、人間の苦しみは奥底に『永遠に対する憧れがあります。』この意味は死にたくないという願いも共通してあります。死に対する恐怖感です。

見性するという意味は、自己の中に存在する永遠なる者に抱かれる、という意味があります、と同時に、漠然とした不安とは『自分を助けて呉れようとしている者の手を遮っているという意味があります。』

此処まで来た時、自分の命は特別に大事なものであったわけではない事が分かります。もっと大事なものがあった事も分かる体験ですので、引き換えに命を使う事さえも厭う事が無くなると思います。生死の問題が解決したと表現される所以だと思います。
 

パニック障害 飛行機

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 2月11日(月)19時23分51秒
  パニック障害 飛行機

22歳 女性です。
3年前パニック障害になりました。
原因はわかりません。

1年ほど、食事外へ出ることがほぼできませんでしたが
大学を休学せず、片道通常に時間の電車通学を倍以上の時間をかける等の行動認知療法でほぼ寛解していました。

薬はお守り程度で1ヶ月分を3ヶ月に1度貰うペース、
発作は一年以上出ておりませんでした。

私は旅行が好きで
パニック障害になってからも
発作が起きたり、旅行に行くまでの予期不安と戦いながら
国内外徐々に距離を伸ばし
旅行に行ってました。

1月にタイに行きました。
初めての3時間以上のフライトで
少し長くて閉所も苦手なため
しんどかったですが、何とかつけました。
タイ旅行3週間前からバイトに勤しみ睡眠がほぼ取れず
前日は徹夜、タイについてからもほぼ寝ていなかったため
帰りの空港で、軽い発作が起きてしまいました。
多分、また長時間フライトが怖かったんだと思います。
その時は乗る前に収まり、薬を沢山飲んだため眠くなり、帰りは1回も起きずに帰れました。

今度は月曜日からヨーロッパに行きます。
ドバイ経由で10時間→12時間のフライトです。

今からドキドキしてきて、
飛行機の閉所感を夢にみたりするほどです。

でも、ここも乗り越えて行きたい気持ちはあります。
パニック障害の方、飛行機に乗る時やそういった不安なことがあるときにしていることを教えてください。


補足
頓服を持っていく
お気に入りのハンカチを持っていく
お気に入りのお菓子を持っていく
ミンティアを持っていく
お気に入りの音楽を聴く(発作がでた時は水の音が好きです)
冷えないようにする
日本語と英語で パニック障害で、発作中はお話出来ないが聞こえている。薬は赤いポーチに入ってるので飲ませて欲しい。と
書いた紙を持っておく。(発作中はお話出来ないため。)
お水を持って入る
体調を整えておく
ビニール袋を持っておく(嘔吐恐怖なので)

これらはパニック障害がひどい時にいつもしていたことです。
他にあれば教えてください。



>>>管理人


パニック障害は、神経症の内の一つの症状です。神経症には様々な症状が存在しています、処が神経症の完治とかを目指す場合での学ぶ事はおもに一つだけです。

神経症の症状をいくつか挙げて説明しますが、強迫行為とか強迫観念、書痙とか吃音、不安障害対人恐怖症、他にも沢山の症状が存在していますが、治し方はたった一つです。

症状別の対処の仕方がある訳ではありません、ですが不安障害とパニック障害はとても発症が似ていて、防ぎ方も応用出来るかも知れません。

神経症の発症の原因は、過度の意識過剰です。或は毛嫌いするものが大変気に入らない事を意味しています。

変な言い方になっていますが、症状と呼ばれているものとは『本人がとても受け取れないと感じているものの総称』ですので、好き嫌いする心が大きい人にとっては複数の症状が在る場合もあるようです。

パニック障害を『精神的に内面的に説明するなら』嫌だと思った事、主に不安感が自分の心を襲った時、その不安から逃れたいと強く心に思う事が『発症の原因になっています。』

言い替えるなら、『不安感に襲われたっても仕方ない、もっと強い不安感でもやって来い』と開き直る事が出来たなら、パニック障害の発作は収まっています。

パニックになる程の不安は自分が作っています。只の不安から逃げようとする時、その不安を知らせている自分の機能は、送っている『不安』という情報が着信拒否を受けている事から、再送しています。その再送という情報は『大きく拡大されています。』

始めは小さな不安だとしても『拡大して再送する時には、大きな不安とか恐怖感』になっているかも知れません。

人間が感じている感覚、高いとか怖いとか、不安とかその他にもあらゆるものを感じていますが、その感じた感覚の着信拒否をする事が恐怖症とかパニックの引き金になっています。

”高い”に着信拒否をする場合に高所恐怖症と言った具合です。貴方の場合では”不安や怖い”だと思います。

神経症の完治を望むなら『症状の消滅や軽減』からの取り組みは藪蛇になると思います。『嫌いなものを避けている事で、誰でもが感じているさほど恐ろしいものではないものが、恐怖症とかパニック障害にまで過大に感じられるようになっています。

パニック障害の原因と解決策を書いて置きますので、学んでいつか神経症の完治を味わう事が出来れば幸いだと思います。

始めに貴方がパニック障害が完治した姿を書いて、それから具体的に書いてみます。

貴方はパニック障害を乗り越える事が出来ています。その理由は『パニックが来ていたとしても、何も慌てる事が無くなっています。従ってここまでパニックが来ているにもかかわらず、パニック障害を避けようとさえもしていません。』

パニックが来ても良し来なくとも良しとなっています。逆な言い方をするなら『パニックが来なくなっても嬉しくも何とも無くなっています。』

その理由は、パニックが襲って来たとしても、心から受け容れてしまっていますので、うろたえる事が無くなっています。此処まで来た時には『パニック障害が出なくなっても、完全に治っても、パニック障害だった事も治った事さえ忘れ果てています。

この忘れ果てた姿が完治した証になると思います。

パニック障害に怯えていた頃では、パニックが来たらどうしようと予期不安に躍らせられていたからです、そうしてパニックが来そうになっただけで、心が不安になってしまって、本当にパニックを呼び寄せていました。

ちょっとした不安でさえも、予期不安で『心が揺れて、右往左往』していました。

神経症の完治をするためにやる事は、症状に対する貴方の態度の変更です。

症状を構わないでいる事』です、症状が出たから悪いとか、症状が出なかったから嬉しいとかを言う必要が無くなる事が治った事を意味します。

ですので不問療法の内容は『症状を構わないでいる事』です。症状が出たから悪いとか、症状が出なかったから嬉しいとかを言わないでいる事です。

貴方にとっては辛い事かも知れませんし、貴方の意には添わないかも知れませんが、貴方の(誰であっても)症状は治る事はありません、この治らないという事を了承したうえでの不問が一番効果があります。

症状が取れるとか、症状の軽減を図る為の不問はあまり効果がありません。

もう症状は無くなる事は無いと思って不問に励んで下さい。本当に症状は無くなる事など無いのですから。
 

与太郎 様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 2月11日(月)19時00分34秒
  実際に神経症は、正常な証です。症状への過度なこだわりが解けた時に、症状は消えています。頑張ってください。  

健常者

 投稿者:与太郎  投稿日:2019年 2月11日(月)17時34分36秒
  よくわかりました。
ありがとうございます。

心の中は苦しくとも忍苦し、健常者のフリをしてればそのうち健常者そのものになっている
という事ですよね?
行動が先、心は後付けという事ですね。

家族や周りの人には苦しんでいる事を隠し通せばいいんんですよね?
どーしても笑顔や行動がギクシャクしてしまうかもしれませんが、とにかく演じる事ですよね。
 

猫仙人様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 2月11日(月)13時51分5秒
  用心深く生きて行く事は良い事だと思います。ですので必要と思うなら、『鍵が1個だと不安なら、2個用意することや 安い保険だと心配なら、はからって高い保険に入ること等は』良い選択と思います。

それでも心配なら、ノイローゼと云った方が良いかも知れません。
 

与太郎 様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 2月11日(月)13時45分49秒
  如何なんでしょうか?この二つの治り方はパターンが違うかも知れませんが、治った内容は同じだと思います。どちらも症状の受容がポイントだと思います。

症状を嫌ってしまう事が、意識に上がって困っていた状態を作っていましたので、意識に上がる事が無くなった状態で『症状にはなれなくなっています。』つまり症状としては成立しなくなった状態です。

症状が夢、幻となって消えた状態になっています。
 

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