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猫仙人様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2020年10月27日(火)08時50分27秒
  「悟る」と云う意味は自身を動かしている者、働かせている者の正体が分かる、という意味です。

恐怖とか安心とか不安の正体が分かるという意味ですので、恐怖症とか不安症が治る事を意味します。

全ての人間の心の構造が同じに出来ている事が分かるという意味です.。人種が違うとしても、白人であれ、黄色人種であれ、黒人であれ同じと云う意味です。

宗教の素を成している、言い換えるなら、禅は全ての宗教の素を成しているとは、鈴木大拙博士の言葉です。
 

Intermezzo様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2020年10月27日(火)08時48分19秒
  有難い言葉です。こう云った事を期待しつつ書いてきました。大変励みになります。

また鈴木先生は、知的理解では神経症は治らないと云われていました。

ですが、仏教では『知的理解から入る』『理入』と云う言葉もありますので、知的理解から入る事も時間が掛かるかも知れませんが、可能なのだと思います。
 

管理人様へ

 投稿者:Intermezzo  投稿日:2020年10月26日(月)17時06分22秒
  管理人様、こんにちは。管理人様の文章を時折読み続けてもう十年以上が経過してると思います。文章を読ませて頂いて、今までずっと頭では理解してきた事が、最近になってようやく身体で理解できました。過去に投稿された文章を読み返させて頂いていても、今までとは違う理解を感じています。今までは「そうゆうものなのかなぁ」という理解でしたが、今では「確かにそうだった」という理解に変わったような気がします。「気がします」と言いますのも、現在は普段の生活を送りながら二十年以上の神経症の感覚を忘れている段階だからと思うからです。「ああ、この症状は一生無くならないんだ」と思えた時、「自意識は無意識の代わりにはなれなかった」と知った時、もう症状をなくす努力をする必要を感じなくなりました。理由がなくなりました。偶然にも管理人様の書かれた文章に出会えたことは、私の神経症に対してだけでなく、人生にとっても本当に幸運なことでした。心より感謝しています。ありがとうございました。最近寒い日が多くなってまいりました。管理人様もどうかお体にお気を付け下さい。  

心身脱落悟り

 投稿者:猫仙人  投稿日:2020年10月26日(月)00時14分52秒
  宗教全般の背後に存在している『何か?』=「霊魂や神」ではなく、=「悟り」ということになりましょうか?
 

猫仙人様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2020年10月25日(日)10時30分45秒
  鈴木診療所で過ごした時間は、大変少なかったと思っています。そうして講話と云う時間しか先生の話を聞く事が無かったと思います。

作業を通じての指導という事を除いては、という事ですが、禅仏教に付いてとか、道元禅師の思想と云った話は一切なかったと思っています。

先生は特定な宗教家とか、禅の一派と云う話はしなかったと思っています。

宗教全般の背後に存在している『何か?』に気付かせようとしていたのではないのか?と思っています。
 

禅森田療法

 投稿者:猫仙人  投稿日:2020年10月22日(木)23時40分11秒
  鈴木知準先生は、道元禅師や正法眼蔵や鈴木大拙博士等の禅の全集本を推奨されていたと思います。これは禅宗教とは全く別物なのですか?   

猫仙人様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2020年10月22日(木)07時49分38秒
  鈴木知準先生は禅宗教と云った事や、特定な宗教の話はしていませんでした。全般的な心のせいs腸と云った話だったと思います。

恐怖症や不安症は、心の停滞によって起きている、と云った内容だと思っています。

心が一か所に停滞していない事を、自然な心の状態と云っていたように思います。

停滞する事がない心の状態を目指す事で、不安症とか恐怖症が治るという事です。
 

KY 様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2020年10月22日(木)07時42分48秒
  詳しい解説を有難う御座います。確かに同じ不安症とか、恐怖症としても、違った原因とかもあるのかも知れません。

治し方とか対応の仕方も違うのかも知れませんが、当方と致しましては、思春期と云うか、自然発生的な恐怖症とか不安症の話しか、経験的な体験としては、書く事が出来ないと考えています。
 

管理人様へ

 投稿者:猫仙人  投稿日:2020年10月18日(日)22時04分2秒
  森田療法の鈴木知準先生は禅宗教に精通されていたと聞きますが、
神や霊魂や霊能力の話はされましたか?あるいは否定されましたか?
 

発達性トラウマ障害 複雑性PTSDと神経症の違いについて

 投稿者:KY  投稿日:2020年10月18日(日)21時27分44秒
  (発達性トラウマ障害と複雑性PTSDは同じような症状で、人間不信 うつ病 双極性障害類似症状 不安障害 心身症 解離性同一性障害 過敏性腸症候群 安定した対人関係をもてない等の症状と定義します)

(神経質性格が原因で発症する症状を神経症と定義します)

(神経質性格とは心配性 執着が強い 自己内性省で自意識過剰 強い欲求があるという性格です)

(扁桃体は不安緊張等をつかさどる脳の一部です)



*普通の人 不安で嫌な状況になると一時的に扁桃体が活性化する



*神経質性格の人 不安で嫌な状況の気分をすぐにスッキリさせようと心の中でやりくりするため、逆に精神交互作用で一時的に扁桃体が極度に活性化する



*被虐待者 幼少期の脳が未熟な時に虐待を受けると、脳が分子レベルで神経生物学的に変化して、常時扁桃体が過活動になっている為、扁桃体が極度に活性化する



(神経質性格の人被虐待者も扁桃体が極度に活性化して症状的には似ていますが原因が違います。被虐待者は常時不安症状がありますが、神経質性格の心臓神経症による外出恐怖は病院内では医師がいる為安心して不安症状はなく、外出するときだけ一時的に不安症状がでます)

 

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