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パニック障害になる方法を教えてください

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 4月18日(木)21時04分23秒
  パニック障害になる方法を教えてください


>>>管理人


パニック障害は神経症です、神経症に於いての症状は沢山ありますが、発症する動機(きっかけは同じです。)

神経症の症状が発症するシステムが分かると、神経症が何故治り難いのかとか、治る人とか治らない人とか、治る場合とか治らない場合が分かるようになります。

処が神経症の完治とか、ノイローゼの完治とかは分り難い部分がありますので治ってから、数十年した後になった場合でははっきりと分かると思います。

又苦しんでいる最中であっても、心機一転して完治が突然やってくる場合もありますが、その場合では、自身の性を徹見していると思います。

神経症は、『人間としての生理現象としての心理的なものと、肉体的なものと、行動学的なものとか事柄を悩む現象です。

例えて言うなら、高所恐怖症とか閉所恐怖症とか先端恐怖症とかや対人恐怖症とか、まだまだ上げ始めたらきり際限なく存在しています。

処が各種の症状に付いての関連性はありませんが、感じた事柄とかを予期不安にしたり、恐がったり、怖がる余りパニックになってしまう場合がありますので、このパニックになる事に付いて詳しく説明します。

人間は多かれ少なかれ、不安感とか恐怖感とかは知っていたり持っていたりします。是は赤ん坊の時から何も学ぶ以前から知っているものです。

処が聖書などでは、悩みとか不安とか苦しみの無い世界の住人は、『幼子』と書いています。つまり天国の扉は幼子に向かって開かれているという言い方になっていると思います。

中二病と言われているように、思春期頃から人間は悩みが深くなってゆく場合が増えて来ます。是は脳の発達が関係しています。

人間には何も教えられなくとも感情が沸き上がったり、不安になったり安心するシステムが備わっています。このシステムと同調出来なくなる場合を失楽園とか神経症とかノイローゼと表現している様です。


神経症の症状とは実は誰でもが感じている当たり前の感覚です。高所恐怖症での高いという感覚は誰でもが感じている事柄です。この場合では『高いという現実を教えている存在とその存在がが流している情報』に不快感を抱く事が症状になるきっかけになっています。

神経症になるきっかけは今書いた通りですが、そうなる人には特徴がありますその特徴とは『神経質な性格と、感じやすい性格と、世の中の見方にある意味では間違った見方をしている事が関係しています。』

或は我儘な性格が関係しているという言い方も可能と思います。

自分が好きと嫌いで見ている世の中で、自分が受け容れたくないものとか、受け容れられないと思ったり感じたりしたものが気になって来て、常に意識するあたりから症状が発症を始めるようになります。

飛行機が怖いと強く思ったり、死ぬのが嫌だと強く思ったりするあたりから、高いとか死とかを意識する事が在るかも知れません。

何気なく強く避けたいと願う時、その願う対象が強く意識されて来ます。考えたくないと思うようになります。処が心から排除したいと願う事が強く意識されるほど、排除したくなっています。

こうなったら強いジレンマに苛まれます。願い事が願う程逆に作用を始めています。高いとか不安とか恐怖感が、無くしたいと思うほど強く襲い掛かって来ます。

此処まで来た場合に症状になっています。症状を排除したいと願うほど強く症状に苦しまされるという現象です。

パニック障害も同じです、不安とか恐怖感とかが襲ってきた場合に『逃げようとした場合がパニック障害になっています。』

同じような場合に、『逃げ出す事をしないで、もっとパニックってやれ!』

とした場合ではパニックに成れなくなっています。

症状が違ったとしてもその症状らしきものから逃げた場合、強く症状に悩まされています。逆にその症状にもっとなってやれとした場合では、神経症の症状に穴山無くなっています。


パニック障害の場合では、パニックになってやれ!と強く望むならもう二度とパニックになる事が無くなっています。

パニックが来そうな予感がする場合に、逃げ出そうとするのか、もっとパニックってやれ!と堂々と立ち向かう事が出来るのかが明暗を分けると思います。

その理由とは『湧き上がる自身の感情に、一喜一憂しているのか、或は一過性の只の雑念と割り切って対応するのかで、全く違うものになります。

貴方がパニックになりたいという希望があるのなら、
どうぞ逃げに、逃げまどって下さい。多分パニック障害が発症するかも知れませんが。
 

風子さん

 投稿者:  投稿日:2019年 4月18日(木)20時56分57秒
  >宇佐先生は「心に用事なし」と言いますね。

そうですね。有名な言葉ですね。
ただ、個人的には、これは言葉足らずだと思ってます。

というのも、
「心に用事なし」の状態であるときに働いている心の存在を無視しているように感じるからです。

「心に用事をする心」と「心に用事なしのときに働く心」と分けて考えたほうが良いと思うんですよね。
つまりは、「自力」と「他力」です。

どうして、分けたほうが良いとわたしが考えるかと言いますと、
そうでないと、他力への信心が育たないと思うからです。

と、すみません。

またまた、失礼いたしました。では。
 

KT Y 様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 4月18日(木)20時54分14秒
  ありがとうございます、幾人かの人と話をしたことが在りますが、普通の人は斎藤氏の事を真面に見ていない事が大部分のようです。

言い分を聞いていると、その意味が分かります。要するにまともな意見ではなくて、又他人の言い分に対する返答も真面(まとも)ではないと感じています。

つまり話しなどは出来ない人という事人になります。会話が成り立たない人という意味になると思います。
 

斎藤 様Ⅱ

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 4月18日(木)20時43分1秒
  もう一言書きたくなりました。

『精神病であることを先ず認める

神経症とは、脳が強迫観念で暴走した精神病である事実を最初に認めないとならない。 』

と書いていますが、是は神経症(ノイローゼ)の状態を示しています。自分が自分の頭の中に不安とか恐怖を作り出していて、自作自演でその不安とか恐怖を感じている現象です。

フラッシュバックの原因が分かったら説明して下さいね!

生まれつきの『脳が強迫観念で暴走した精神病である=特徴として極めて治り難く、残念ながら今まで世界で治しに成功したのは、斎藤と日本の他の3人だけである。神経症は脳の構造的な問題から発症している』


『神経症はは脳の構造的な問題から発症している』なら一晩で治った事が説明出来る筈ですが、出来ないようです、脳科学の翻訳は頑張っているようですが、『神経症治癒とは前頭前野皮質の暴走停止と扁桃体の過活動の沈静化』と言いながらフラッシュバックと戦っています。


『神経症の完治』とは症状=不安感とか恐怖感とかを受容する事で完成します。是が出来ない事がフラッシュバックの原因になっています。

神経症には完治がないとは『神経症が治っていない再投資の、言い訳と無知のなせる業だと思いまうす。



 

管理人さん

 投稿者:KT Y  投稿日:2019年 4月18日(木)20時37分12秒
  管理人さん、正論と思います。

斎藤さん、いろんな論発言されるのですが失礼だがじかに見た斎藤さんの挙動が対人恐怖が治った人とは思えない印象でした。

 

斎藤 様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 4月18日(木)20時12分49秒
  精神病は病識がない、神経症は病識がある、違いますか?

神経症が治った人は誰もいない、いるなら自分だけ。と考える人は病識がない人に相当するかも?

今の時代はインターネットでどこからでも、情報が得られます。神経症が治った人が居ないとは何を見ているのでしょうか?治ったと言う情報を信じたり見極めたりする事が出来ないだけではないのでしょうか?

森田先生も鈴木知準先生も神経症が治っていないと思うのは、『世界中』を探しても斎藤さんだけではないのですか?

 

幸せ科学研究所の直人さん

 投稿者:KT Y  投稿日:2019年 4月18日(木)19時52分29秒
  三○会で前に幸せ科学研究所の直人さんとお会いした事があります。
白いストローハットに白いジャケットで浪速の紳士という感じでした。会では積極的によい意見を述べておられてさすがだと感心しておったのですが。
今回の書き込みは直人さんらしくなく正直失望した次第です。



『素晴らしい卓越した見解だと思う、ここまで神経症を理解した人は皆無に近いと思う』

ここまで神経症を誤解した人は皆無に近いと思う。

『神経症とは、治療と言う強迫行為を生涯続ける病気』

確か本で宇佐真一先生は病気でない、病気でないからしてインスタントに全治、と記憶します。

『以下のことを全て実行してはならない 一切の治療行為を停止する』

意味分からず。

『家に帰ったらもう反省はしない。』

家に帰ったら家の事で反省という題材を取り上げる事の意味が分からず。

『出勤するにあたり、あらゆる恐怖を撃退する武器を携行せず』

恐怖を撃退する武器という題材を取り上げる事の意味が分からず。



実は斎藤さんともお会いした事があってアディダスの短パンでカジュアルな格好でおられましたが、どうもこう言っては失礼だがその挙動が対人恐怖が治った人とは思えない印象でした。
 

精神病であることを先ず認める

 投稿者:斎藤  投稿日:2019年 4月18日(木)19時39分7秒
  神経症とは、脳が強迫観念で暴走した精神病である事実を最初に認めないとならない。
強迫観念は、常に治す方法を求めていて、生きている限り止むことがないのを、
斎藤自身が証明している。だから治したいから努力をするをやっていると、
老人ホームに行くまで、あるいは行っても改善したと言い続ける。

治す方法は、有無を言わさず、今この瞬間に治療行為を停止する事。
タバコと同じで、これが最後の一本だからと吸うと、神経症は永遠になる。
最後の一本を止めて今すぐ完全停止をすれば、あれ少し違うぞと感じ始めるはずだ。

それは症状が改善したとかではなくて、体が軽くなると言う物理的現象で現れる。
死んでいた無意識の復活で、無意識は健康生活の基本をなす。
神経症とは、無意識が死んでそのために、仕事をやっても間違いだらけだし、気が利かない、
閃きがない、やる気が起きない、鬱状態でこれは病人そのものだ。
 

神経症を治す方法

 投稿者:直人  投稿日:2019年 4月17日(水)23時28分22秒
  この治す方法は、極端に良い治す方法と、極端に悪い治す方法になっている
一度しか無い人生、やっぱり危険には近寄らないのが良いと思う

治癒の美名の元でも、行ってはならない事です。
  ↓ ↓ ↓
3.雑用を「無」の状態で行う。
治癒を得んが為に雑用を行い続けるのは、やっぱり病気との格闘であり、人生を失う事になる。
動物の習性として、衣食住を自分で得て、子孫を繁栄させるを外して人生とはならない。他人の援助なしには、これは続けれない。
神経症を脳の狂い、異常とする説は間違だろう、治る事実があり、以下の方法で治ると私も思うが、そうなると脳の狂いでは無い、矛盾している。

以下は素晴らしい卓越した見解だと思う、ここまで神経症を理解した人は皆無に近いと思う
   ↓ ↓ ↓
1.神経症を治す方法を探してはならない。
   神経症とは、治療と言う強迫行為を生涯続ける病気
2、具体的には、以下のことを全て実行してはならない
   一切の治療行為を停止する
4.どんなに激しい苦しみをして落ち込んだ日も、家に帰ったらもう反省はしない。
6.翌朝出勤するにあたり、あらゆる恐怖を撃退する武器を携行せず、丸腰で家を出る。
 

治る、治らないではなく

 投稿者:風子  投稿日:2019年 4月17日(水)22時35分36秒
  犬様、宇佐先生でしたか。失礼しました。
宇佐先生は「心に用事なし」と言いますね。
もう一度「あるがままの世界」を読み返して
みようと思います。
今なら、もっと理解できそうです。

神経症、本当に難しいです。
でも、せっかくなったのだから、
何か学びを得て、子供に伝えたいです。
多少の遺伝的要素はあると思います、、
彼女たちがもし神経症になって困っていたら、
治すことはできなくても、
せめて、分ってあげられる母親でいたいです。
それが私の、母としての責任かと…
私がしてあげられることは、
それくらいのものです。


直人様のコメントを読んで、自分の理解力の無さを
反省しておりました。
私のように「こういうときは、このやり方で」
などと言っているうちは治りませんね。
前を向いて、覚悟を決めて、ただ、やるだけです。

自分観察は疲れるだけでした…


斎藤様には、ずいぶんと勝手な解釈を
してしまったことをお詫びいたします。


それにつけてもー。
神経症が治っても、言葉のナイフで人の心を
抉るような「健康な人」になるくらいなら、
たとえ崩壊したとしても「神経症」の今の自分
のままで全然良いなぁ。


 

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