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強迫性障害について。 私は強迫性障害ほどではないけど

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 5月 9日(木)19時15分54秒
  強迫性障害について。
私は強迫性障害ほどではないけど、強迫観念のうち加害恐怖と被害恐怖が強く、元々その毛があったのですが仕事のストレスをきっかけに過剰化してきました。

頭の中に浮かんだ嫌な思考がずっとグルグルして、又それが長く、なにかをしてても記憶に介入してきやすいです。
例えば、はさみを見るとそれで自分の陰部を切ってしまう想像をして、それが毎日毎日続いたり、症状が出て今で一カ月近くたちます。かなり辛いです。

心療内科で相談したんですが、症状が今まで説明がつかなかった中、症状が酷似してたので強迫性障害かもしれないことを相談すると、何言ってんの?風のしかめっ面をされた後、あまり話も聞かれずに「違いますね」とだけ言われました。
違うなら違うで代案を出してほしいし、実際に事実として症状が出てるし、酷似してるのも事実なのにそういわれても「じゃあどうしたらいいの?」とかなり本末転倒で、終いには「確認行為するから余計悪化する」と言われ、「こっちが悪いの?」となってしまいました。

どうしたらいいんでしょうか?曖昧な質問ですみません。こっちは解決したくて行ってるのに、、と。しかも次の診察は一カ月後だそうです。かなり長いですよね。症状がほぼ完治した人の行く間隔ですよ、、、(笑)



>>>管理人



神経症そのものをもっと深く突っ込んで学んでみて下さい、神経症には様々な症状が有ります、そうして症状同士の繋がりこそ在りませんが、症状として発症するきっかけには一つの繋がりと言うか、関係性と言うか関連性があります。

貴方が行った心療内科の先生が、どの程度の先生かは分かりませんが、そういった医師の間でも『神経症』に付いての知識とか理解とかは様々なようです。

まして神経症の原因という事や、治るという事の原理とか治らない事に付いての原理とかも、今の精神医学会においては、殆ど手付かずと言う状態や或は5、60年前に比べたなら進歩するどころか退化しているような状態だと思います。

科学が進んで、何でも出来るような錯覚に陥っているような現代ですが、『なぜ心が苦しくなるのか?さえも今の精神医学は解明出来ていません。』

その証拠になる事は、医師達の中での自殺率が一番高い医師と言えば『精神科医』がダントツの一位を保っています。その理由が今書いた中に在ると思っています。

何故心が苦しくなるのかさえも学ぶ事なく現場に放り込まれた医師ですので、自分の事となっても対処の仕方が分からない可能性が大きい事が原因ではないのだろうかと思っています。

心を癒す立場の医師達がその原因と解決方法を教えて貰えない環境にあるという意味です。

神経症(ノイローゼ)を治すという事は、治った人には分かる事が在ります。いくら優秀な成績で学校を卒業したり、医師としての試験を通過したとしても、神経症の発症の原理とかカラクリが分からなくて、従って治し方とかも、治らない原理とかも知らない人が医師として君臨したところで、原因を知らない人が根本的な治療など出来るはずがない事は明白だと思います。

hm0********さんも過去に治っていますので、参考にするなら大変有効な意見だと思います。

医師の常套句です『神経症の原因は解明されていませんが、早期治療で早く良くなります。』

そうして薬漬けが始まるようです。薬では神経症は完治しない様です、行けたとしても寛解が限度のようです。また逆戻りするかしないかもわからない状態という意味です。

神経症の原因を先に書いて、治るという意味を書いて、治し方も書いてみたいと思います。

人間が何故神経症になるのかの原因は、脳の高度の発達と思います、或は脳の機能分化の結果と思います。そうしてなる人とならない人の違いとは、その人の環境から来るものと、その人本人の性格傾向から来るものが原因だと思います。

脳の機能分化という事が書いてあるものがありますので紹介したいと思います。

ウイキペデアからのコピーです。


『”ロジャースペリー 分離脳』
ノーベル賞受賞者
受賞年:1981年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:大脳半球の機能分化に関する研究
ノーベル賞の受賞理由となった業績として分離脳研究がある。てんかん治療の目的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切断した患者に、片方の脳半球に依存することが知られている作業を行ってもらい、二つの脳半球が 『それぞれ独立した意識』 を持っていることを実証した。”』


もう一つ紹介します、是は右脳と左脳が交替制を取りながら、健常者としての毎日が無事に過ごされている事を語っています。処が脳卒中になってしまって右脳の自分と左脳の自分が語られている用紙です。是を見た後では神経症の説明がたやすくなります。


又脳内に意識或は人格が二人存在している事をしっかりと証明している、脳科学者の動画を載せて置きます。

URL:https://youtu.be/ldSoKfFYKqM?t=18
もし出ないようでしたら、ジル.ボルト.テーラ脳卒中と検索して下さい。

このように一人の人間には人格が二つ存在しています。この二つの人格の機能が違って、又その違いを知らないで悩んだり苦しんでいる様子を、仏教では『無明=無知』として、人間を励ましています。

神経症の症状は違っていても、治し方は一緒です。その理由は『心の矛盾を悩んでいる事』を症状として感じているからです。

自意識とは、左脳の機能ですが、生れた時にはマッサラな脳です。何も知らないでいる脳という意味です。

右脳の意識は言葉を持っていない機能から成り立っています。そうして永遠からやって来て又永遠に帰って行く機能から出来ている脳です。

そうして細胞分裂の順番から、ありとあらゆることを知っている機能から成り立っている脳です。言い替えるなら『命の働きとして機能している脳だと言ったら分かり易いと思います。』

牛や馬にもあるものだと思います、生れた瞬間からスッと立ち上がって、歩き出したり走り始める機能そのものを言っています。食べ物の種類も心臓や肺臓を働かせることも知っている機能と言っても良いと思います。

恐れとか不安とか安心する事も内蔵している機能です。心を自由に扱ったり身体も自由に扱ったりしています。

こういった二つの脳の機能が、齟齬を起こす場合があります。この齟齬を身体の機能の何処に起こすのかで、付く名前は変わって来ます。

ホルモン系統に違和感を抱く場合、消化器系統に違和感を抱く場合、神経系統に違和感を抱く場合などですが、それぞれ自律神経失調症とか、難治性の、、症候群とかにもなっている様です。

又二つの意識が心とか行動に感情的な齟齬を引き起こす場合では『感情障害とか強迫障害』とかに分けられているようです。

この強迫行為が貴方の今の状態と思います。

その他にも自分の行動に違和感を抱く場合に、字を書く事の場合では書痙、口を開いて話をすると言う場合では吃音と云うようです。

話が長くなりましたので、そろそろ結論です。


右脳の人格とは『無意識の主人公です。』心の矛盾とは『無意識の自分と仲違いをしている事を意味します。』

強迫行為も、吃音も書痙も、症状こそ違いますが治し方は一緒です。

吃音の治し方は吃音で話をする練習をする事です。是を逆説志向と言っています。

書痙の治し方も一緒です。手が震えるようにしながら字を書く事です。

症状らしきものが現れる場合では、その症状を嫌わないようにして行動するのです。

神経症が治らない理由は、症状を嫌ってしまって、症状の無い自分でいようとして却って自分の意識に固くその症状を固定させています。

パニック障害でも同じです、パニック障害のの症状が怖くて『症状の除去を願っています。』この為に却って予期不安を起こしてしまって、パニックを呼び寄せています。


神経症は全て同じです、吃音の自分が嫌で吃音ではない自分を志して『全てが自沈しています。』

神経症の症状はまやかしです、神経症の治りはあります。処が治したいとか症状の除去からの治療は返って治らない事が保証されています。

神経症の治りは、本人の望みとは反対になっています。吃音が嫌だと思っている人に『吃音で話なさい』になっています。実はこれが最短に治るやり方です。

神経症とは『症状を取り去りたい心が』症状を呼び寄せていて、更に固く固定をさせている事です。


従って治った時には『嗚呼、症状は在っても良かったんだ!と感じた時です。症状が有っても無くともどっちだっても良い。』と思えた時が治った時です。

その時に成ったら、症状を取りたいと言って、意識する事が無くなっているからです。意識して症状を取り去ろうとしていない時には、意識の中には症状ではないものに変化しています。是が症状の消滅を意味しています。

聞きたい事が在ったら答えたいと思います。
 

鬱病はどうしたら理解してもらえるのでしょうか

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 5月 9日(木)07時40分29秒
  鬱病はどうしたら理解してもらえるのでしょうか?



>>>管理人


それは無理な願いと思います、鬱から抜け出せた人は理解してくれると思います。如何して理解してくれないのかを簡単に説明します。

今の精神医学の大先生方でも、鬱病を理解する事は出来ない相談だと思います、何故なら、鬱病の原因さえも(解明)理解する事が出来ていないからです。

医師の中で精神科医の自殺率が一番高い事は、今や常識となっています。この理由は『如何して心が苦しくなるのか、如何して鬱病になるのか?』と云った研究が進んでいないといった背景があるからだと思います。

心を癒す立場の精神科医でさえも、医師になる為の学習の中に『どうして心が苦しくなるのかとか?、如何したら心が苦しくなくなるのか?』を学んでいないからです。

教える側の人達でさえも、分かっていない事が挙げられると思います。

当方は14歳で、死に対する恐怖症(ノイローゼ)になってしまって、18年掛かってノイローゼが完治した経験があります。その経験から『何故心が苦しくなるのか』を具体的に説明する事が出来ますので、書いてみますので参考にして下さい。またうつの場合の抜け出し方も書いて置きます。

人間の心がどうして苦しくなるのかの原因は、脳内に機能が違う人格が二人存在しているからです。自意識は苦しみとか悩みとかを感じている方の心です。

もう一人の人格は、自我意識に脳梁を介して、嬉しいとか悲しいとか不安だとか恐怖感とかが『湧き上がる為の情報を送る役目(働き)をしている方の心です。

科学的な説明をしているものがありますので、載せてみたいと思います。

ウイキペデアからのコピーです。


『”ロジャースペリー 分離脳』
ノーベル賞受賞者
受賞年:1981年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:大脳半球の機能分化に関する研究
ノーベル賞の受賞理由となった業績として分離脳研究がある。てんかん治療の目的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切断した患者に、片方の脳半球に依存することが知られている作業を行ってもらい、二つの脳半球が 『それぞれ独立した意識』 を持っていることを実証した。”』


右脳の意識は、無意識の意識の主人公です。無意識にも意識はあります。オリンピックなどでの優勝が掛かった演技などは、この右脳の人格によって、或は訓練によって支えられた力とか技が光っていると思います。

自意識が出たなら、失敗したらどうしようとなって、守りの演技とかネガティブな思考になっていると思います。

右脳の意識を詳しく説明する前に、脳卒中のために人間の意識が交替制を取っている事を語っている動画がありますので載せてみます、よく見て下さい。

脳科学者の動画です。

URL:https://youtu.be/ldSoKfFYKqM?t=18
もし出ないようでしたら、ジル.ボルト.テーラ脳卒中と検索して下さい。

この中の右脳の意識とは、人間の無意識界の主人公です。また人間の生命の維持を計っている者です。心を通じての、身体を使う事によっての、又身体の生命体としての生命維持機能全てに置いての生命維持機能です。

もう少し右脳の機能を説明します。右脳の機能は仏教に於いては仏性に当たります。キリスト教とか一神教においては神に相当します。

仏性とか神と書くと、オカルトっぽくなりますので止めて、『命の働き』として話を進めたいと思います。

人間が一番幸福な状態を、聖書では天国と表現しています。その逆の場合を、失楽園とか地獄と表現するようです。

人間の心が圧迫を受け始める原因は、脳の機能分化の完成によるものと思われます。聖書などで語られている原罪とか、罪の意識とは、命そのものの働きからの圧迫感=漠然とした不安感の事だと思われます。

そうして人間の心が一番幸福な状態に近い存在は、『幼子』と書いてあります。その理由は、脳の機能が未分化の為です。

右脳の機能とは、命を働かせる機能です。命の働きという意味です。赤ん坊として誕生する前には、細胞分裂の指揮を取っていたと考えられます。誕生した後では呼吸に始まって、その他の全ての生命維持機能を働かせている機能を賄っていると思われます。

髪の毛の色さえも決めたり、肌の色も、人間としての匂いさえも決めているようです。桜ならその桜の色から臭いから、その咲く時期までも再現しているように、蜘蛛ならその蜘の形から行動様式までも再現しています。

牛なら牛、熊なら熊、馬なら馬と言う風に、全ての生きとし生けるものに於いての働き、すなわち命の働き=仏性が備わっています。

人間の場合では、脳の機能が未分化の場合では、怖いという情報を貰ったとしても、その情報の送り手と送られる側が未分化の為に一人の者として働いています、従って不安なら不安のまま、恐怖を感じたなら恐怖のままという事になります。

天国に一番近い存在という意味は、不安を感じている心と不安を感じさせている心が一つという意味です。

右脳の機能に付いてもう一言書いて置きます。右脳の命の働きが自意識である”心”に情報を与えています。高い所にいる場合ではその高さに対する細かい情報です、不安ならその不安の強弱などです、異性に会った印象などでは『遊びなのか、或はこの人と結婚をしたなら幸福になれるのか、と云った情報です。』

生れた時すでに安心する事や、不安とか恐怖する事を身に付けています。言い替えるなら全てを知った状態で誕生しているという意味になります。

そうして思春期を迎えるころに心も身体も大人に近くなっています。つまり脳の機能分化が完成に近づいたという意味です。この頃から高所恐怖症のように、或は閉所恐怖症のように、自意識と云う心が、そう言った情報を恐れたり、その情報を呉れる者を恐れる場合があります。

こういった場合を聖書では、神を疑うと表現するようです。自分の裸を見せる事に恥じらいが生まれるという意味になります。その背景は『心が二つになって、見ている自分と見られている自分に分かれるために』恥じらう心が生じ始めるという事です。

今までは心が一つの為に、生じなかった争いとか対立とか分れるとかがなかったけれども、心が二つになったために『心の矛盾を感じたり、心が対立したり、心が分裂したりするようになります。

聖書では心のこう云った状態を指して『失楽園』と表現しています。欝の苦しさはこの生命維持機能としての心からの圧迫を受けている事を意味します。

自身の生命の働きと仲違いを起こしている事を意味します。大意変に苦しくて、生き難い想いが生じています。是は体験者以外では理解不能の事だと思います。


鬱病はどうしたら理解してもらえるのでしょうか? という事ですが、体験者以外では理解不能と思いますので、理解してもらうといった考えは捨てた方が良いかも知れません、或は体験者と理解を深め合った方が良いと思います。

欝が治った姿を書いて置きたいと思います。

欝の苦しさがありますが、是は心の矛盾とか対立とかか分裂を意味しています。自意識の願いと『命の働き』の間での齟齬を悩んでいた事を意味します。

自意識には、はっきりと理解出来ている事が在ります、それは自身の命には限りがある事です、有限の身の上と云った理解です。

処が右脳の意識=仏性は永遠からやって来て又永遠に帰って行く身です、自身が永遠の存在である事と、永遠の意味を熟知している事です。

是は機能的な問題ですが、割り切れる問題を解く事が出来る機能と割り切れない問題が得意の機能と云った、違う機能同士の理解は出会いがない限り無理な相談です。

ジル.ボルト.テーラ女史のように、脳内で、脳梁での出会いがあるなら可能になります。この体験を禅では『見性』=自身の性を見たと言っています。

それ以後では、もう二度と心同士が争う事が無くなっています。心同士が争う事が無い状態を『涅槃寂静』=『心が静まり返っている様』と表現します。

欝の場合の心が圧迫を受けた、生き難い状態のちょうど反対の状態です。つまり安楽な状態という意味です。それも、もしも死に直面したとしても『死でさえも覆す事が出来ない安楽』という程の安楽です。禅のいう処の『絶対の安心』という意味です。

この絶対の安心も、どうしたら理解してもらえるのでしょうか? と考えても理解不能と思います。人間は体験した事以外は理解出来ないからだと思います。
 

ドリーミングガールさんへ

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 5月 7日(火)22時36分51秒
  誰だか知らないけど、
面白い女性だね。
 

風子様

 投稿者:あなたは病気(異常)ではない  投稿日:2019年 5月 7日(火)18時28分18秒
  今のあなたのように、答えを求める行為が、今のあなたの状態を長引かせているのだと、あなたはいつ気づくのでしょうか。
今のあなたが既に答えに生きている状態ですよ。
こんなところでグダグダ言ってないで、今の自分という現実を受け入れて生きたらいかがですか。
 

絶望、挫折

 投稿者:直人  投稿日:2019年 5月 7日(火)11時29分46秒
  >結局、一度パニック障害になったら、克服は簡単ではない。
私も病院にも入り、**会とかにも長く行ったが治る事はなかったですね
**会でも、ほとんと治った人はいないですね、現状です。

>相当の覚悟がいるということですか?
そうとも言えないですね、私は10年目で簡単に治ってしまいました
それは治らないとの絶望、挫折、諦めからは簡単に治りました

理論的に理解していくら頑張って治らないが、感情が変化すると簡単に治るでしょう
しかし絶望、挫折に至る、出来る理論は存在しないですね
だが人生では挫折、絶望も発生します、その時には確実に治ります。

治れば治る理論は全て理解できて、悟るに相当します
治れば自己思考は1分以下になり悩めません
無理やりにでも自己を問題にする思考を止れないのかな
 

言いたいこと

 投稿者:寿司  投稿日:2019年 5月 6日(月)06時47分31秒
  ここのホームページは存在意義がある。
世の中には色んなやり方があるべきだ。
 

直人様

 投稿者:風子  投稿日:2019年 5月 4日(土)23時38分22秒
  >本人の持ったまま生きるとの覚悟が重要だが、治すた為になら落第だ
排水の陣、決心、覚悟が重要でしょう。

結局、一度パニック障害になったら、克服は簡単ではない。相当の覚悟がいるということですか?
 

治癒と病気

 投稿者:直人  投稿日:2019年 5月 4日(土)15時08分15秒
  普通の健康な人は、自分を問題にして思考する時間は日に1分以下です
神経症でない周りの人に聞けば、この答えが返ってきます
神経症の人は自分のことを考えるのは、だいたい日に1時間以上になります
どんな方法にしろ普通の人と同じ、日に1分以下になれば確実に治癒します
1分以下では悩めず安楽なので続けれます、自然に続き完治となります
しかし辛いから治したいから自己改善の思考は続く、そこが問題だ。
 

体験、自覚が要る

 投稿者:直人  投稿日:2019年 5月 3日(金)16時01分31秒
  風子さんのパニック障害が、どの様なものか解らないが、自分を問題にして悩むなら神経症です
その病気の元になるのは、この自分を問題にする事です
簡単に言えば「自分を問題にする」が完全に無くなれば即治癒です
パニックの改善や新しい対策ができて治るのではありません。

パニックの苦痛があるので自己改善を放棄できないのが現状でしょう
人間は理屈では変化しないが、安楽な状態を体験自覚したら変化する
本能が楽な方を選んで実行します、治す努力より治さないが安楽です
治す、気にする、自分を問題にするが、病気を作るとの知識が要る

そこから治さず気にせず自分を問題にせず生きたら安楽が体験できるはずだが、その安楽体験から自覚ができ治癒えと導かれる
しかし多分「治したい」「治すために治さないを行う」こうった事が邪魔をして治癒まで行かない事が多い
本人の持ったまま生きるとの覚悟が重要だが、治すた為になら落第だ
排水の陣、決心、覚悟が重要でしょう。
 

こつこつと…。

 投稿者:風子  投稿日:2019年 5月 2日(木)19時05分36秒
  管理人様や直人様の教えは、さまざまな神経症すべてに共通した、
解決するための心構えのように思います。「節度」をもって、
今この瞬間をこつこつと過ごしていこうと思います。

とかく自分の症状ほど酷いものはないと思うのが神経症の常ですが、
パニック障害に関しては、殊更酷い情動のように思ってしまいます。

あえてお聞きしますが、「パニック障害」に関しても、今までお伺いしてきた
教えによって「抜け出した後の”治り”」までいくと思いますか?
そういったケースはありましたか?

もちろん症状があってもそれを問題にしなくなる、という意味での“治り”のケース
をお伺いしています。
 

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