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パニック障害・全般性不安障害の者です。2年

 投稿者:管理人  投稿日:2018年12月19日(水)19時52分50秒
  パニック障害・全般性不安障害の者です。2年前位から急に人の視線が気になって足・手の震え、喉の詰まりがあります。精神科の先生からはSSRI・抗不安薬を処方されています。イフェクサー・パキシル・ジェイゾロフト

・アナフラニール・レクサプロ試しましたが一向に良くなりません。カウンセリングをした方がいいのかなあと思いましたが、先生からは『薬の方が速効性がある。カウンセリングはこちらは儲かるけど勧められない』と言われています。今パキシル20mgを夕食後2錠飲んでいます。全く利きません。今度医師に相談してSSRIを2種類にしてもらえないか頼んでみたいのですが効き目あるでしょうか?多分相談してもパキシル20mg一つ追加して60mgになると思うんですが、効き目ないようにしか思えません。
パニック障害が普段起きたら頓服のセルシン・ソラナックスを飲んでいます。なるべくなら抗不安薬は飲まないでSSRIで治したいのですが。一応セルシン・ソラナックス飲んだら手・足の震えは治ります。



>>>管理人


パニック障害や神経症や不安神経症や恐怖症を学んで、自分でこう言ったものの専門家を目指す事は如何でしょうか。

パニック障害も不安障害も恐怖症も同じ原因で発症しています。そうして医師に掛かって治してもらう事を望んでいるようですが、本人が自らを治す以外根本的な治療は無いと思います。

医師が出来る事は、本人の気付きを促す他には手だてがないのが実情だと思います。

パニック障害も不安神経症も恐怖症も、人間が陥り易い一つの思い違いと言っても良いものだと思います。実態として現実には存在していない不安とか恐怖感に包まれて怯えているという事が実情だと思います。

昔風な言い方をするならノイローゼという言い方が合っていると思います。

ノイローゼが何故発症するのかと言った、人間が故の落ちり易い心の背景に迫ってみて、更にその状態からの離脱というか、治るという事の背景も書いてみたいと思います。

人間がなぜノイローゼになるのかは、何故人間は悩み苦しまなくてはいけないのか?と言っても同じことを言っています。

その理由は人間の住んでいる世界が二つになっているからです。一つはこういったノイローゼなどが存在していない真実の世界です、宗教などが昔から目指している苦のない世界、天国や極楽に住む事になっている世界観だと思います。

この反対に悶え苦しむ世界が存在しています。今の貴方の様にノイローゼになってしまって『現実には存在していな苦しみ』を味わっている世界です。

こうなってしまう原因を読み解いてみます。宗教書の中では語られている世界です。

聖書の中で人間が苦しむ事が無い世界を『天国』と形容しています。そうして知恵の実を食べてしまって、神の言いつけを守る事をしないで『神に背いた結果』天国から追放されたという一節です。

この意味は、天国にふさわしい存在は『幼子』と言っている事ががヒントになっています。

仏教でもキリスト教でも、悩みのない者は幼子とか嬰児であると説いています。この理由が分かるなら、ノイローゼの謎が半分解けた事を意味すると思います。

幼子の頭の中にその秘密があります。幼子の頭は単純になっていて、自分一人しか頭の中には存在していない事が挙げられます。恐い時は怖いだけという意味です。

脳内は脳の機能が未分化の為に、一つの者或は一人の者としてしか機能していないという意味です。

思春期頃から人間の身体も脳の機能も、大人になって来ます、つまり成長して知恵が付いてくるという意味です。この頃から人間には悩みというか疾患というか心疾患といったものが増えてくるようになっています。

神経症とかノイローゼと言った現象が現れ始めるという意味です。何故というなら脳内にもう一つの意識が芽生えてくるからだと思います。

この脳内で二つの意識が芽生え始める現象が『失楽園』を作り出しています。脳内は一人の自分だけだったものが、それ以後では『見ている自分VS見られている自分』という構図が出来上がって、何かと難しい事になって来ます。

心の中で争いが始まるようになります、呼応するように、人間の感情が複雑さを加えられて、恥ずかしいといった感情とか、優越感や劣等感と言った感情が芽生え始めるようになります。

自分の裸を隠すという意味は『心の中に二人の自分の存在が始まった証という意味だと思います。』

この意味が、失楽園の意味と思います。つまり自分の心が二つに分かれて相争う、或は主導権争いが始まるという意味だと思います。

天国から追放されて苦難の道が始まるという意味です。それは『自分は何者か?』と言った問になったり、永遠の命を希求させる願いになったり、死にたくないといった、叶う筈のない人類共通の永遠の希求となって宗教文化の発展の後押しをしてきた歴史となっています。

こういった大きな人類としての恐れと、貴方のパニック障害としての恐れは人間の恐れとしては共通のものなのです。この問題が『人間はなぜ苦しまなくてはいけないのか?』といった問題点であって、その解決点が共通項としてイコールで結びついています。

この話はこの話として置いて置いて、貴方のパニック障害の話に戻ります。

パニック障害がノイローゼの範疇に入るという事ですが、ノイローゼとは何なのかというと、現実には無い不安に、予期不安を膨らませて恐れを抱いているという事を少し前に話をしました。

こうなる原因は、脳の機能に在ります。人間の脳の機能の説明です。ウイキペデアからです。

”ロジャースペリー 分離脳
ノーベル賞受賞者
受賞年:1981年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:大脳半球の機能分化に関する研究

ノーベル賞の受賞理由となった業績として分離脳研究がある。てんかん治療の目的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切断した患者に、片方の脳半球に依存することが知られている作業を行ってもらい、二つの脳半球が 『それぞれ独立した意識』 を持っていることを実証した。”


簡単に説明するなら、左脳に存在している意識が自意識=顕在意識です。言葉で理解出来て言葉によって学ぶ事が出来る機能で出来ています。

右脳にも意識がありますが、殆どの人はその意識を意識出来ないようです。何故というなら『無意識の主人公』といった存在だからです。禅などでは左右の脳の出会いを悟りとして訓練する修行方法ですので、当然の事にこの事には触れていますが、この関係性を『没交渉=もっきょうしょう』と表現しているようです。

この右脳の意識とは人間の無意識を司っている機能の事です、他にも機能が在って、生命維持機能とか命を守る為の働き全般を司っているようです。

生命維持機能を事細かく説明するなら、『身体を守る』生命維持機能と『行動を通じて』の生命維持機能、『心とか精神活動を通じての』生命維持機能という風に大まかに分けるならこの三つが挙げられると思います。

ですがこの場合、便宜上分けただけであって、これらの関係性は共に生命維持機能として働いている以上、分けたり切ったり出来なくて、共に働いている場合の方が多いかも知れません。

動画がありますのでご紹介したいと思います。この動画の主人公は脳医学者です、この自分の体験を『脳卒中患者になって、内側から体験出来た者はそういない。』と語っています。

URL:https://youtu.be/ldSoKfFYKqM

この動画で語られている内容は、宗教で語られる場合では『神秘体験』詰まり神との対話とか、仏教などでは『見性体験』つまり悟りを開く事を意味しています。

この体験以後では二つの意識の間に一つの秩序が出来てしまう様です。その秩序とは『出番に於ける秩序』と言っても良いと思います。

それは『自意識は、神の僕になる。或は自意識は無意識の自分の前にしゃしゃり出なくなる』という秩序です。

これ以後、『心の中が静まり返って、心同士が争う事が無くなる。』という現象になるようです。この状態を『涅槃』と表現するようです。つまり心の矛盾が解消したという意味です。


パニック障害とか高所恐怖症と言う場合で『恐怖感が湧き上がって、さらにもっと強い恐怖感に変化する理由があります。』

右脳の意識は自意識に『感情を湧き上がらせる為の情報を、言葉に依らない情報として脳梁を介して送っています。』

具体例として挙げるなら、高いという場合ではどの位の高さなのかを瞬時に言葉以外の情報にして送っています。

納期が迫った場合とか試験が迫った場合も同じです。

好きな人との出逢いの場面などでも同じです、心をときめかせているものとしての情報を送っています。

寒い所や暑いところではどういった対策やどういったものが必要なのかも教えて呉れています。暖かい飲み物とか冷たい飲み物を探すように指示さえも出しています。

この者と矛盾を起こしたり対立を起こしたり分裂を起こしている事が全ての疾患の大元になっているのかも知れません。

この者の発する情報の着信拒否をする事が恐怖症や不安障害やパニック障害の発端になっています。

こういった情報を送る者は、自意識たる当の本人が情報の受け取りを拒否している事が分かります、その為にその情報を拡大して大きくして『再送』するようになります。

是が恐怖症やパニック障害が引き起こされる引き金とか、きっかけを作っています。ですので治る為にする事は決まって来ます。

始めに来た普通の情報、小さな不安とか言ったものですが、着信拒否をしないで受け取るという事になります。そうする時はもうそれだけで終わっています。

小さな不安は小さな不安のままで終わっているという意味です。是が健常者と言われている人達がやっている事です。

健常者と恐怖症の人とかパニック障害の人の違いは、ただ一つ此処だけです。

健常者や天国に一番近い存在とされている人つまり幼子は、不安ならその不安のまま、怖いなら怖いままで、そのまま受け取っている人の事です。そうするとそのままで終わっています。

予期不安になる事も有りませんし、トラウマになる事も有りません。

ノイローゼになる場合では、予期不安があるかも知れませんが、不安とか怖いという事を必要以上に恐れています。そうしてあわよくば感じないでいたいといった、夢のようなことを考えています。そうしてそういった感情が沸き上がる時『そういった感情に蓋をするとか、感情を湧き上がらせている者に対しても、毛嫌いをしてしまう事になります。

着信拒否といった態度になっています、この場合では『情報の送り手は、受け取って貰えていない事が分かりますので、もう一度同じ情報を送ろうとしますが『再送の時には、大きくして拡大して、送る事になります。』

小さな不安でさえも受け取りたくない人ですので、大変な事になる事を意味します。つまり許容範囲を超えた恐怖感という事を意味します。

つまりパニック障害の症状が出ている事を意味します。
 

症状は無くなるのか

 投稿者:管理人  投稿日:2018年12月17日(月)22時12分40秒
  『無為療法では症状が消える、無くなると言うことです。』


こんなことを言う人は、本当には治っていないでしょうね?

症状を嫌う事が『神経症』=『治す、治したい病』になっています。

きれいさっぱり神経症が治った姿は、症状を嫌う事が無くなった状態です。

フラッシュバックなどは襲う事はありません。もし襲われるようならまだ症状を忌み嫌っている事の現れかも知れません。?

治っていな人には分からないかも知れませんね、幾ら年を拾ったとしてもでーす。
 

気にならなくなる

 投稿者:管理人  投稿日:2018年12月17日(月)22時10分13秒
  彼のホームページからのコピーです。


気にならなくなる  投稿者:斎藤   投稿日:2018年12月17日(月)09時49分50秒


   「森田療法では気にならなくなると言います。
無為療法では症状が消える、無くなると言うことです」
-----------------------------------------------------
気にならなくなるはおかしい。治った人間の発言ではないでしょう。
神経症とは狂いからの脱出であるから、気にする事がおかしいと思う。
気にしていた自分が生まれ変わり、無駄を何時までやっているのだと
一喝する人間に生まれ変わらないとダメだ。

私は対人恐怖で異性恐怖であったが、気にしなくなったではなくて
何でくだらないことを30年間も考え続けたかなのです。
恐らく48歳の時に気が付かなければ一生考え続けたでしょう。
80歳のじいさんが、老人ホームで、最近は女性が気にならなくなったと
言ったらおかしいでしょう。もう遅いではないか。
冥途が間もなくなのに、対人恐怖、異性恐怖もないだろうに。

この異常な状態を繰り返すのが神経症と言う精神病なのです。
だから、まちさんが雑用をやってやる気が出た、人間が変わったと言うのは、
老人ホームで対人恐怖が改善したと言うのと同じレベルである。

同じ無駄を言う自分から脱皮しないとダメだ。
そうするには、療法と言う麻薬を今日この場で放棄する覚悟が必要である。


症状が気になるという事がフラッシュバックになっているのではないのですか?


それと、   「森田療法では気にならなくなると言います。その場合ではフラッシュバックなどは無いです。



無為療法では症状が消える、無くなると言うことです、『まだ症状を嫌っているという事から、今だにフラ

シュバックに襲われています。』というかまだ治っていないといった方が早いかも知れませんね!


神経症が治ったところで症状らしきものは消える事はありません。症状らしきものが消えて無くなった時は生

きていない事を意味するでしょう。

命の働きからのメッセージだからです。
 

パニック障害について教えてください

 投稿者:管理人  投稿日:2018年12月16日(日)13時30分44秒
  パニック障害について教えてください

2年前から自傷行為をしていたりして情緒が少し不安定でした
親にも友達にはその事は言っていないので病院にも行ったことがありません

昨日の放課後クラスの端で1人で勉強していたらいきなり起こりました
クラスの中に人は多かったのですが、夢で何度も繰り返しているようなデジャブ感が突然襲ってきてすごく不安になりました。
「なんでここに居るの?だめ...ここにいたらダメなんだ...。私はここにいるべきじゃない...。帰らないと。でもどこに行ったらいいの。え、どうしよう。帰れない。私なんでこんなに焦ってるの。どうしよう...早く元に戻らないと...。戻れ戻れ」
記憶は曖昧なんですけど多分こんな感じで、すごい離人感で持ってきていたマフラーに顔をうずくめないとどうにかなってしまいそうな、自分が離れていくような気持ちになってとても怖かったです。
気管が締め付けなられるようになって頭がグラグラしてとても辛かったです
過呼吸にはならず涙も出ませんでした
多分起こったのは数秒~数分だったのですが、とても長い時間に感じました
終わってからも頭痛と強い吐き気が治まりませんでした

時々これのもう少し軽いようなものがおこるのですが、今回はひどく不快で怖かったです
今週がテスト期間で最近の睡眠時間が2時間+帰宅後に昼寝をしていたというのも関係があるのかもしれません
テストは一昨日まででした
いつもなんの前兆もなく突然襲ってくるので解決のしようもありません



パニック障害に近いのかな、とも思いましたが自分に限ってそんなことはないと思っています(失礼ですみません)
またあれが来ると思うと恐怖で落ち着かないです
これがなんなのか防ぐ方法はないのか教えてください



>>>管理人


パニック障害の症状と言っても不安障害の症状と言っても、恐怖症の症状と言ってもそれぞれの症状は又それぞれ個人差がありますので、共通した症状といった全く固定した形でのものは無いようです。

各個人にとっての感じ方が各個人の症状になっているという意味です。従ってパニック障害の場合での各個人が感じた事柄とか、不安障害のかたち的な事柄とか恐怖症の症状別的な対処方法といったものは、特にこれと言った対処法ではなくて、ノイローゼとして、或は神経症としての一般的な治し方として対処をする事で解消すると思います。

そこで一般的な知識として学ぶ事はとても有効な手段と思いますので、ノイローゼや神経症が発症するからくりとかシステムを学んで、そこから抜け出すための知識や知恵などを身に着けて、もう二度とノイローゼとか神経症に落ち込まない工夫を学ぶ事は是からの長い人生を送る為に有効と思いますので、頑張って書いてみたいと思います。

貴方は今パニック障害と言ったものを発症しましたが、此処から抜け出すために学ぶ事は貴方にとっての生きて行く知恵という形でとても大切な財産として有効に作用すると思います。

パニック障害は神経症の中での不安障害とか恐怖症とかを混ぜ合わせた形の症状を味わっている様なものだと思いますので、此処からはノイローゼと書き進めたいと思います。

ノイローゼは、現実には無い症状を頭の中に作り出して、そうしてその本人が一人苦しみ続けて行くといった形を取る状態を指しています。その場合での症状とは『本人が感じた嫌な感じとしての違和感』だと思います。

従ってその症状とは、当の本人が『受け取りたくないと思ってしまった、嫌な感じや感情や身体の異常』という事を意味します。

この嫌だと思った”感覚”が発症の大元を作っています、つまり元凶という意味です。此処の処を理解するならたちどころに貴方はパニック障害から抜け出す事が出来ますが、出来なかったなら、理解するまでの間、苦しみが続くかも知れません。

ノイローゼの原因は脳の構造に存在しています、この意味は人間は悩むように作られているからです。それは人間の知性が発達をしたことに依っています。是は聖書にも書かれている事です。

人間は初め天国に住んでいたという事ですが、知恵の実をそそのかされて食べたところから天国から追放された、此処の下りが全てを物語っています。

この意味は人間は赤ん坊時代では、知恵が付いてきていません、この意味で天国に一番ふさわしい存在とされているようです、仏教でも同じに語られています。嬰児といったことばです。

処が何時までも赤ん坊でいる訳ではありません、成長が続きまして、思春期を迎えるころからノイローゼの種が芽生え始めています。

神との約束を守らなかったために、知恵が付いてしまって、恥ずかしいといった感情が沸き上がるようになってしまって、イチジクの葉で身体を隠すようになったという意味は。

脳の機能分化が進んだ結果、頭の中には人格が二人存在しているようになったからです。一人は『自我意識』=『意識』です。

もう一人の自分とは『神』=無意識の自分=『命を働かせている存在』という事になります。ところがこの存在は意識する事とか識別するとか自覚する事が出来ません。此処が難しいところです。

脳の機能の説明です、ウイキペデアからです。

”ロジャースペリー 分離脳
ノーベル賞受賞者
受賞年:1981年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:大脳半球の機能分化に関する研究

ノーベル賞の受賞理由となった業績として分離脳研究がある。てんかん治療の目的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切断した患者に、片方の脳半球に依存することが知られている作業を行ってもらい、二つの脳半球が 『それぞれ独立した意識』 を持っていることを実証した。”


簡単に説明するなら、左脳に存在している意識が自意識=顕在意識です。言葉で理解出来て言葉によって学ぶ事が出来る機能で出来ています。

右脳にも意識がありますが、殆どの人はその意識を意識出来ないようです。何故というなら『無意識の主人公』といった存在だからです。禅などでは左右の脳の出会いを悟りとして訓練する修行方法ですので、当然の事にこの事には触れていますが、この関係性を『没交渉=もっきょうしょう』と表現しているようです。

従って、ノイローゼは『見性』体験を通じて解消する問題という事が言えます。がこれは少しむずかしいと思いますので、この説明は避けたいと思います、その理由は釈迦の弟子で、毎日その道に入って修行をしている人達でさえも、見性する人の方が稀な存在のようだからです。

今の脳の機能の説明としてもう一つ補強をして置きたいと思います。それは脳卒中のために、右脳の自分と左脳の自分を体験をした人の動画です。

URL:https://youtu.be/ldSoKfFYKqM


それではなぜノイローゼが発症するのかのメカニズムです。

右脳の機能としての説明を少し補強して置きたいと思います。この機能は『生命維持機能』が全てだと思います、命を守る機能が全てという意味は「喜怒哀楽」或は人間の意思決定とか、内発的な衝動を起こさせている存在という意味です。

また心に影響を与えているという意味は、感情を湧き上がらせている者として、或は寒い所では暖かいところや、暖かい飲み物を探すように指示さえも出している存在という意味ですが、高い所ではどういった事になるのかと言った情報さえも出しています、この情報は言葉に依らない情報になっています、ある種の不安感とか恐怖感を伴っています。

又身体全体としての生命維持機能も担っています。ホルモンの調節とか脈拍とか鼓動とか生命維持機能に関わる全ての働きという事になります。

そうして無意識の自分を担っていて、危険が迫った時などでは、自意識を無視して身の安全を図る場合さえもあります。火事場のくそ力とか、目にゴミが入りそうな時とか、咄嗟の動作が必要な場合です、すなわち「思わずに手や足が出る」といった場面です。


幼子や嬰児はこの機能と自意識が未分化の為に、一つの者として機能しています。是が天国の正体です。思春期頃から二つになった脳の機能の為に人間は天国から追放されてしまって、悩みが始まるようになります。つまり天国から追放されてしまうといった現象です。



思春期頃から始まる疾患には特徴があります、それは今の医学では原因が不明とされている点です。どんなに詳細に検査をしても健常者との違いが分からないといった特徴があるようです。そうしてもう一つの特徴ですが『何処から押しよせてくるのか分からない漠然とした不安。』を伴っている事です。

そうしてこの不安が「生き難さ」を醸し出している点です。


残り少なくなりましたので、ノイローゼの解消方法を書いてみます。


ノイローゼは、現実には無い症状を頭の中に作り出して、そうしてその本人が一人苦しみ続けて行くといった形を取る状態を指しています。その場合での症状とは『本人が感じた嫌な感じとしての違和感』だと思います。


この場合での症状を追い出そうとする事が原因で発症していますので、症状が出た場合ではその症状を無くす事が出来ないと、諦めてしまって『その症状を加工しなくする事』です。


つまり症状の追い出しとか、消滅とかをしないで『そのままにして置く事です。』たったこれだけの事で治まります。


ノイローゼが、現実には無い症状を頭の中に作り出すという意味は『追い出そうとしたり、無くそうと、じたばたする時だけです。』


そのままにして感じたままにして置くなら、小さな不安はその小さなまま、大きな不安ならその大きさのままになっています。


手が付けられなくなる場合では、予期不安が高まってしまい、耐えきれなくなってその症状の追い出しを始めるといった原因があります、或はその不安と言った情報を受け付け拒否をする、つまりその情報の着信拒否をする事が原因で、拡大された情報として再送されて来ます。


この拡大された情報が再送される事が『恐怖症やパニック障害』の症状の発症の直接的な原因を作っています。ですので『試みにそういった症状が襲って来た時、その症状に逆らう事をしないで、そのまま受け取ってみて下さい。』


或はもっと積極的に、『その症状よもっと強くなって襲って来い!』と考えて下さい、それが出来たならもうパニック障害とはさようならの時になります。

何故ならば『症状を受け容れた時が治りの時になるからです。


パニック障害が治る時は、症状が襲って来た時に『本人がその症状に振り回されなくなる事が大事になります。』症状に取り乱されなくなったり、症状と仲良くなって、症状を嫌わなくなる事が大事になります。

そうしてその症状を受容出来た段階が『完治した時』になります。

症状が出ても、出なくとも何も関係なくなる時です。その時には、同じような症状らしきものは『もう症状としては成立しなくなっています』

何故ならば『意識上に上げてまでも嫌う事が無くなっているからです。』

この段階まで来た場合では、症状として現れる事が無くなっています。症状として頭の中で作られて来る事は無い状態になっています。何故なら『心の中に受け入れる事が出来たために』意識的なバリアーを張る必要が無くなっているからです』

症状としては意識したくとも出来なくなっているからです。是がパニック障害が完治した姿です。


症状とは、『受け入れたくないと思って、意識して着信拒否をしている事を意味しています。』高所恐怖症も同じですし、他の症状も全てに通じています。

ノイローゼとは、受け取りたくないと考えてしまった事が発端になって、頭の中に症状として強く、予期不安となって記憶されてしまう現象です。


或は”自意識”に送られてくる情報の内、受け取りを嫌ってしまって『着信拒否』をした情報が、送り手が着信拒否をされたことを知って、その情報を大きく拡大して再送する現象です。


小さな不安と言った情報を嫌う事で、大きく拡大されて再送されて来ます。小さな不安は大きな不安になっています。大きな不安なら恐怖感になっています。そのからくりがパニック障害の裏側です。


パニック障害を治すための必要事項とは、症状をそのままにして置く事です。


ノイローゼは一般的に症状の除去が今の医師達の目標になっているようですが、違っています、その症状を受容した姿が完治した姿です。


ノイローゼの完治という詳細を、症状の消滅として薬で解消しようとしている姿は間違っています。


神経症が完治した暁に自動的に症状が消滅しています。


症状の消滅を目指した瞬間から悪化が始まっています。此処は注意が必要です!
 

吃音症が、筋弛緩作用の強いベンゾジアゼピン

 投稿者:管理人  投稿日:2018年12月15日(土)21時40分3秒
  吃音症が、筋弛緩作用の強いベンゾジアゼピン系抗不安薬か、SSRIで改善するというのを聞いたことがあります。

筋弛緩作用の強いベンゾジアゼピン系抗不安薬の場合は、喉の筋肉の緊張を和らげるということで、改善されるというのは想像できるのですが、

SSRIで改善されるというのが想像できません
どうしてSSRIで改善されるのでしょうか?



>>>管理人


薬で吃音を治す事は、多分無理と思います。その理由は吃音になった理由と治る理由に付いて学ぶ事が出来ないと思えるからです。

吃音は神経症に属するものです、神経症はノイローゼと言っても良いものと思います、そうして神経症には沢山の症状が存在していますが、症状別の治療法ではなくて、神経症の治療法で治るものだと思います。

神経症が発症する原因とか契機を書いてみます。

神経症には様々な症状が有るという事は先に述べた事ですが、この症状とは『意識した事柄』に当たります、その意識するといった事が発症する原因や契機に当たります。

この場合での”意識”するという意味ですが、厳密に書くなら『嫌な感覚とか、嫌な事柄として違和感を持った形で意識する』と言った方が分かり易いかも知れません。

この嫌な感覚として自分自身が感じてしまう事が『大変大きなキーワードになります。』

この嫌な感覚を違和感として『心の中から追い出しを図ろうとしている事』が全ての悪循環を作る源になります。

自分が感じたくないとした理由から、常に頭の中で『意識しながら、追い出そうとするようになります。』それも常にそういう風になります。

つまり『意識のし過ぎ=意識地獄状態』に陥るようになります。ますます症状として嫌だとして、治したい、消滅したい、消し去ってしまいたい、という風になります。

本当なら、症状らしきものが現れても、誰でもがそういった時位はある、と開き直る事が出来るなら、その時点で治っています。

ですが神経症になる場合では『頭の中に、意識する状態として追い出したいとして、意識に上げていますので、頭から離れる事が無くなっています。

この場合での症状は、吃音ですが、書痙とか、不安症とか恐怖症とかと言葉を入れ替えた場合では、皆同じになります。

つまり『意識して追い出そうとしたり、症状を治したい』と意識する事によってかえって心に強く記憶されたり、意識されてしまいます。

こういう風になってしまった場合では『治したい病』として四六時中『頭の中で症状が大きくなって羽ばたいています。』意識地獄が完成した状態が出来上がる事を意味します。

こうなってしまった場合では、一年も、五年も、十年も、二十年も同じに作用しています、つまり何年しても同じ事を考えて頭の中は堂々巡りをするようになっています。

つまり治したい、症状が有って辛い、症状さえ無くなって呉れたら、幸福になれるのに、と考えて症状の事ばかりが頭の中を占めるようになります。

この堂々巡りから抜け出す方法があります。それは神経症のからくりを知って、神経症を治す事です。


ただ気を付けたい事は『神経症を治す事』=『症状の消滅が出来る事』という事ではない事を学ぶ事です。

神経症が治るという意味は『症状が有っても無くなっても振り回されなくなる事』を理解する事が大事な事です。

この為に必要な事は『人間そのものを学ぶ事』が大事だと思います。それも意識する事と、意識しない事、或は無意識の自分に付いてという事だと思います。

人間の脳内には意識が二つあるという事を学ぶ事が大事と思います。意識する自分と、無意識の自分です。

世の中には不眠症というものがあります、是も広い意味では神経症に含まれると思います。

不眠症になる原因は『無意識の自分に身体と心を預ける事が出来なくなった状態』を指しています。眠りに入る時は『意識するとか意識しないにかかわらず』『自意識は無くなってゆきます。』

完全に意識が無くなった時、自分の身体も心も『無意識の自分が全ての支配権を握っています。』ところが、自意識は意識が無くなった事も、無意識に支配されたことも気付く事はありません。その理由は『自意識と自分の無意識は』没交渉の関係を保っているからです。

是と同じ現象が吃音や書痙にも起きています。人間が口を開いて話をしている時は、何を話すとか、その後には何を話すとかという風には考えていません。何も話すという事を意識しないで、次の話をつなぎ合わせています。

その時には口が勝手に話してくれています。つまり口は勝手に自動運転状態になっています。

話を替えて、スケートの世界チャンピオンを決めるために選手が演技をする場合では、うまく演技で来た選手は何も考えていないと思います。その代わり練習通りの演技が出来るように『身体に任せています』=『自動運転状態』=『無意識の自分に任せる』事になると思います。

自意識はもうじたばたしない事を意味します。

貴方の吃音が出てしまう場合では『無意識の自分』に任せる事が出来ずに、貴方の自我意識が話をしようと意識しています。

誰でもそうですが、吃音にならないように気を付けて『意識して話をするなら』誰でもが吃音になると思います。吃音にならない場合では『自動運転』を無意識の自分にお願いをして、意識と無意識の交替制が確保出来ているからです。

余り長くなってしまうと読む気が失せてしまいますので、端的に今すぐに貴方の吃音が治るといった方法を書いて置きます、そうして本当に治った姿も後で書いて置きます。

今すぐに吃音とおさらばする方法があります。是には過去の事例がありますので簡単に説明します。

吃音の人が、文化祭のような場で薬を貰ってその役を演じた時の話です。その役とは『吃音者』の役でした。処がその役で演じているのが吃音が出ない健常者の口調になっていたようです。

この話のごとく、貴方が吃音から離れるためにしなくてはいけない事は『吃音の練習をして吃音で話をする事です。』たちどころに吃音者にはなれなくなっています。


この理由とは二つ考えられます。一つは人間の意識が人間の行動の邪魔をするといった原理の逆手を取った事です。うまく話をしようとすればうまく話が出来なくなる、こういった現象の逆を突くという意味です。

もう一つの理由とは、神経症を治すための原理原則が入っているという事です。

神経症が治るという意味は『症状が出ても、出無くなっても気にならなくなる事です。』この意味は症状を受け容れてしまって、症状が有っても無くても、どっちだっても良くなる事です。

つまり症状を受容する、受け容れる事です。

こういった理由から、神経症の場合では『症状別の治療ではなくて』同じ治療方法、つまり症状が無くなる事などはあり得ない事から、症状らしきものを受容する事が完治をする事と言った事実を教える事が大事になります。

従って神経症の場合では『薬による治療方法』は根本治療にはなりえない事を意味しています。

神経症を治す事は『症状を無くする事ではなくて』症状を受容する事だけが有効な手段と言えます。

薬による『症状のごまかし』は反って治療的な効果を無くしてしまう可能性が大になると思います。
 

吃音症が起こる原因は何ですか?

 投稿者:管理人  投稿日:2018年12月15日(土)07時02分32秒
  吃音症が起こる原因は何ですか?



>>>管理人



予期不安によるものだと思います、もし吃音が出たらどうしようといったものです。

それは意識のし過ぎということです。

吃音が出ない場合は『何も考えていない時に出る言葉=思わずに口から出る』場合です。

吃音を解消したいと考えている場合の有効な手立ては、吃音で話をするといった努力です。

吃音にならないようにして吃音が出て困っていますので、吃音で話をする練習をする事で解消される事です。

この方法は吃音の解消方法としてはとても有名な方法の一つです。
 

太郎 様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2018年12月14日(金)19時53分20秒
  『医学の薬治療は間違いもはなはだしく論外だし、カウンセリングなども気休めに過ぎないと思います。最後の砦の森田療法が治癒者をまったく出さない現状では偉大な教え(森田理論)は廃れると思います。
心の病気の人は、治療の場を失い、一生迷うしか手立てはなくなります、絶望的です。
貴方は、こういった点を、どの様に考えますか』

貴方の書いたものが実情だと思います、神経症、或はノイローゼはは理屈が分かったとても歯が立たないようです。

神経質の症状の治るには、背水の陣という事が最も必要な事です。背水の陣というのは、兵法で敵前に、川を後にして陣をしいて、逃げる事のできないようにする事です。退却する事ができないと確定すると、突進して血路を開くよりほかに方法が尽きてしまう。

こういった事も事実だと思います。治したいとか治りたいと思って沢山の努力を重ねたところで治るという意味を『症状の改善』に重きを置いている間は、何十年努力を続けたところで全てが無駄になるようです。

というか、計らいが尽きる時にだけ治るのですが、無駄が必要になると思います。

今の若者には『森田療法』は向いていないように感じています。

その理由は、森田療法は膨大な我慢と無駄を強いているような気がするからです。入院をしたところで1週間も持たないような気がするからです。

家に帰りたくなってしまって治療どころではなくなってしまう気が致します。

治療者も経営者という立場ですので、採算を度外視する事は出来ないと思います。治るように厳しくしたところで、うちに帰ってしまう人が続出するようになった場合ではとても継続して治療など出来なくなると思います。

自分が神経症(ノイローゼ)が治った人間として他人を導く事などとても出来ないと感じます。

自分が治った理由を、他の人に説明して実践を促したところで、人には人の感性が働いていますので、自分が治った理由は他人に有効とは限らないと感じます。

それでもここでこうして頑張っているのは、読者の中から特に秀でた感性とか治療者としての力量を備えた人が現れて、脳科学の見地とかいろいろな試みの後に、新しい治療法を開発できる可能性を心待ちにしているからだと思います。

時間さえ許すなら『心の学校アイジーエー 』というところまで行って学びたいとさえ思っています。

悟りを開く事が出来るなら『ノイローゼとか神経症などは』きれいさっぱり治る事は分かっています。

此処の学校ではもう既に何万人も『本当の自分との出会い』を実行している様です。大変に驚く実技を持っている人が存在しているものと感嘆いたしています。
 

森田療法の現状

 投稿者:太郎  投稿日:2018年12月14日(金)10時08分1秒
  神経症がよく解った方だと思いますので、失礼を省みず質問させて頂きます。

森田博士の言葉には、厳しい指導の言葉が多くありますが、今の森田療法の指導的な立場の人には、理論の解説、行動の解説に止まり、理論で止まっている様に感じます、故に治る人はほとんどありません。
こういった事では森田療法は廃ると思います。

{先生の言葉の例では}
苦痛はこれをどうする事も出来ぬ、しかたがないと知り分け、往生した時は、その日から治るのである。
理論的な工夫によって得られるものでもなければ、外からくっつけられるものでもない。それは、山に海に、社会人事に、あるいは白刃の下に、事実に当たって修養されたものでなければならない。
強迫観念も、逃げる事ができぬ・治す事ができぬと決まれば、そこで初めて全快するのである。
神経質の症状の治るには、背水の陣という事が最も必要な事です。背水の陣というのは、兵法で敵前に、川を後にして陣をしいて、逃げる事のできないようにする事です。退却する事ができないと確定すると、突進して血路を開くよりほかに方法が尽きてしまう。

医学の薬治療は間違いもはなはだしく論外だし、カウンセリングなども気休めに過ぎないと思います。最後の砦の森田療法が治癒者をまったく出さない現状では偉大な教え(森田理論)は廃れると思います。
心の病気の人は、治療の場を失い、一生迷うしか手立てはなくなります、絶望的です。
貴方は、こういった点を、どの様に考えますか。

 

太郎 様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2018年12月14日(金)07時48分38秒
  貴方の考えで良いと思いますが、私の考えは次のようになります。

神経症の原因とは、症状らしきものを嫌だと思ってしまって、嫌っている状態だと思います、従って症状らしきものの受け取りを嫌っているいる状態を指していると思います。

治った場合ではその症状らしきものの受け取りを心の奥底から出来るために、意識に上がる事が無くなった状態だと思います。此処で症状が夢、幻となって消えてしまうのだと思います。

今の解釈は私個人の感想ですが、貴方個人の感想が当然あって当たり前と思います。誰の感想も否定する立場にはありません。
 

敏感で感じやすい体質の人は統合失調症の可能

 投稿者:管理人  投稿日:2018年12月14日(金)07時35分12秒
  敏感で感じやすい体質の人は統合失調症の可能性がありますか?



>>>管理人


素人ですが、書かせて頂きます。本人が統合失調症の心配をしていた場合では、統合失調症になる事は無いという事は、周知の事実と思います。

精神科医が言っていた事です。只言える事は神経質な性格を持った人かも知れません。神経質な性格という意味は不安になり易い性格傾向という意味ですので長い人生を安楽に送る時には、神経質な性格の人が学ぶべき事を学ぶ事は大変有効と思います。

その為に学ぶ事は森田療法という療法があるという事を学ぶ事だと思います。この療法の神髄という事だと思いますが、神経症というものが存在していてその症状は大変多岐に渡っていますが、対策とか治療方法とは、症状別な対策ではなくて、皆共通した対策で皆治ってゆくというものです。

神経症に付いての対策という意味ですが、神経症と言ってもノイローゼと言っても今はやりのうつと言っても気分障害と言っても皆今言ったノイローゼの範疇に入っているものという意味です。

森田療法の神髄というものは、ノイローゼの場合での本人の”訴え”ですがこの訴えこそが『症状』と呼ばれているものなのですが、この症状とは誰でもが感じている只の『想いとか、感じているものとか、感覚』でしかない事ですが、本人の受け止め方が大変重要な役目をしていて、嫌っている事によって『トラウマのごとき働きをする事によって』

只の普通の感覚を異常なほどの大きさに感じてしまう場合を言っています。

パニック障害などが良い例ですが、この障害の重要な点は、小さな不安とかを大変重く受け止めてしまって、心からの追い出しを図る事です。

この追い出しを図る事によって『自分から小さな不安を大きく拡大した形で受け取ってしまって、困っている状態。』を作り出しています。

神経症やノイローゼと言った現象なども全て同じ原理から発症しています。

従って治る時とか、パニックにしない時などは『同じ小さな不安』と言った感覚を、在って当たり前の感覚としてしっかりと受けとってしまう事が大事です。

たったこれだけの事が分かるだけで『パニック障害やノイローゼ』は発症する事が無くなります。

ノイローゼの原因とは『感じた事や考えた事や印象』と言った自分が受け取った感覚に異常な反応をしている事、もっとはっきりと書くならそういった”感覚”を受け取りをしないようにバリヤーを張ってしまっている事で『異常に感じてしまう現象』として症状にしているだけと言った現象という事を意味しています。

もう一度補強をするという意味で書き加えるなら、症状にまでして発症してしまうのか?或は普通の感覚としてしまう事が出来るのかの分岐点とは『症状として振り回されるのか?』只の誰にでもある感覚として振り回されないでいるのか?の違いだけだと思います。

パニック障害の場合では同じ症状らしきものに見舞われた場合の対処方法を、その症状が襲ってきた仕方がないとして受け取って置く場合ではこれで治まっています。

その症状が襲ってきた、嫌だからこれを心から追い出しを計ろうとした場合では、倒れてしまって救急車を呼ぶ事を意味します。

この違いとは、受け取って置くか?受け取りを拒否するのかの違いです。
 

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