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悟りの意識化

 投稿者:猫仙人  投稿日:2020年12月 3日(木)09時14分30秒
  >本当の治りは、症状の有無が『気にならなくなる処にあります。』症状が出たとしても
>出なかったとしても気にならなくて、うつであった事も、治った事でさえも
>『すっかり忘れ果てている時の事です。』

まさにその通りです。社長やお得意様や美人の前で赤面したり緊張したりするかもしれないが
その事を忘れているので、緊張あれども意識に上らず対人恐怖全治、治りました。
ということは僕は既に禅的に悟っているということと同値でしょうか?
悟ったかどうかが曖昧でわかりません。
管理人様は「悟ったぁ!」という手ごたえ実感がありましたか?
 

再掲です、抗うつ薬を飲んで余計に鬱になることありえますか??

 投稿者:管理人  投稿日:2020年12月 3日(木)07時50分43秒
  抗うつ薬を飲んで余計に鬱になることありえますか?? レメロンという薬を飲んだらそうなりました…………………(;_;)(;_;)(;_;)(;_;)


>>>管理人


うつが治るという意味は、症状が有っても無くとも気にならなくなる時です。薬を飲んでいる時には、その効力がある間は効いたような気がするだけです、効力が無くなった時には、より強い効力を求めるようになっています。それを依存と云っています。 本当の治りは、症状の有無が『気にならなくなる処にあります。』症状が出たとしても出なかったとしても気にならなくて、うつであった事も、治った事でさえも『すっかり忘れ果てている時の事です。』
 

再掲 パニック障害治った方

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月30日(月)21時12分25秒
  是は、2018/01/12 に回答したものです。

治った方、どうやって治しましたか?
もう7年ぐらいになります。少しの緊張で、異常な動悸、息が苦しくなり、手足が震え、軽く痺れる事もあります。人前に立つなんて考えただけでもう無理です。恐怖に襲われます。
ただの緊張だけならいいのですが。
色々調べてはきたのですが、なかなか治りません。昔よりは少しマシになった気がしますが。。
サプリを飲んだり、首、肩をマッサージしたり。カイロ通ったり。生活習慣をなるべく整えたり。
結局何が原因なのか知りたいです・・・
調子のいい時も稀にあります。何ともないとき。
普通に生活できてますが、レジの行列に並んだり、朝礼、人の多いところが無理です。
ただ立ってるだけなのに。自分でも何で!!!って思います。
多人数の視線が集まると恐いです。もう開放されたいです。

それぞれ原因は違ったりするのかもしれませんが
でもよろしければ改善した方法など教えて頂けると助かります。参考にしたいです。
よろしくお願い致します。


>>>管理人


パニック障害は神経症に分類されているものです、神経症になる原因は不明ですが早期発見、早期治療で早く良くなります。と言った宣伝文句をインターネットで見た事がありますが、あまり感心しない言葉だと思います。

神経症には様々な症状が在ります、そうしてそれらの症状には全く関連性はないように見えています。ですが発症する原因というか、神経症の症状が作られて、そうして固定されてしまって、治り難くなる過程は全て一緒です。従って治らない理由も治る理由も存在しています。

神経症になる原因から説明します、その原因は、本人の性格と育てられた環境にあると思いますが、性格的な気質とは『心配性とか不安になり易い性格とか、神経質な性格』と言った気質的な要因も関係していると思います。

神経症の症状について説明します、その症状は『”意識”した事全般』に渡ります。気になった事から始まると思います。そうして気になった事に違和感を抱いて、心から追い出しを図ろうとするようになります。ここら当たりから発症する芽が膨らむ事になります。

意識した内容の内『違和感を抱いたり、気に食わないと思っている事柄』が症状になります。ですので『耳鳴りでさえも症状になる人も存在しています。』

つばを飲み込む音でさえも意識する対象になってしまう場合もあるようです、唾を飲み込む音が気になってしまうという症状になってしまう場合です。

気になって意識した内容がそのまま、その本人にとっての症状になっている事を意味します。

心に浮かんだ事柄の内、『気に入らないとか、気に食わない』と思ってしまった事が神経症の症状に当たります。

貴方の場合では『不安感』という事になります。貴方の場合に、パニック障害が治った場合を考えてみたいと思います。貴方のパニック障害が治った姿とは、パニック障害になる前の姿だと思います。

パニック障害がある事さえも知らなかった時代の事です。この時代も今の貴方も同じです。何が同じかというと『感じていた不安感』がです。知らなかった時代では『不安を不安のまま只感じていただけです。』こうする事によって、心の中に在った不安感は『意識する暇もなく、忘れ去られていただけ』と表現する事が出来ます。

誰の心の中も、貴方の心の中も、貴方がパニック障害になった今も、貴方がパニック障害になる前のでも心は同じように感じています。

ところが今の貴方は『パニック障害の症状を避ける為に』不安を特に意識し過ぎています。此処だけが問題となっています。パニックの症状が出るのではないか?と予期不安を抱えているために『犬に噛まれた経験のある人が、犬を見さえすれば逃げ出したくなる心境』と同じ事を演じている訳です。

闇雲に犬から逃げる事をしなくなった時点で『犬が追い掛けて来なくなります。』こういった事を貴方が学ぶ事でパニック障害を克服出来ると思います。

パニック障害のメカニズムをもう少し説明しますね!それは人間の心に感情が沸き上がるシステムが関係しています。人間が自分の心と思っている心は『自我意識=自意識=顕在意識』と呼ばれているものです。処がこの心に感情が沸き上がるシステムがあります。

この感情が沸き上がるシステムそのものを嫌っている事が、パニック障害を引き起こしています。

人間が心に感じる事柄には生きる為に必要な情報が含まれています。高いところに上がった場合では『今現在どのくらい危険なところにいるのか』と言った情報を『言葉によらない情報として』自意識たる心に届けています、この情報を嫌う事がすなわち『高所恐怖症の症状』を表しています。

狭いところも同じです、この場合では閉所恐怖症と言っています。こういった恐怖症の原因とは『送られてきた情報(狭いとか高いとか)の感情を湧き上がらせる情報の受け取りを拒否している証拠です。』

感情が沸き上がる情報の”送り手”は、送った情報が着信拒否をされた事が分かる為に、『再送して来ます』この再送された情報は拡大されて送られます。この拡大された情報は『不安⇒大きな不安⇒更に大きくなって恐怖感』にまでなって来ます。此処まで拡大された内容を恐怖症とか『パニック障害』と呼んでいます。

貴方の神経症が治って、パニックの元になる不安が襲ってきても『貴方が泰然自若として、しゅくしゅとして仕事にいそしむ事が出来るようになる事は、そう難しい事ではありません。』

神経症の治りをしっかりと学ぶ事で可能となります。神経症が治るという意味は『症状らしきもの』を症状にならなくする事で可能です。貴方の場合では『小さな不安』から逃げ出さないでいるだけでOKです。

或は沸き上がった自身の感情に右往左往する事を止めて、自身の感情をしっかりと自分で受け止める事が大事です。何故なら今の貴方は『自身に湧き上がる感情にあたふたとして、右往左往しているだけ。』とも表現出来るからです。

貴方が自分の症状をしっかりと”受け容れる事が出来た時”、貴方はパニック障害が完治した、と表現する事が可能です。貴方が治ったという意味は『パニック障害の症状よもっと襲い掛かって来ても良し』と受け入れが可能な状態を指していて、パニック障害の症状に煩わされる事が無くなった事を意味するからです。

受け容れた段階で『意識には上がる事が無くなるからです。』この段階で同じ感覚でも症状ではない感覚になっていて、パニック障害が治った事も忘れるようになると思います。

治っても治らなくても良いとなった時、本当の完治或は本治りと言っています。それが神経症全般の治りを言い表しています。
 

小春日和の音楽

 投稿者:るみか  投稿日:2020年11月27日(金)23時36分13秒
  このところ全般に暖かい晴れの日が目立ったが、もっともそれも昨日まで。
今日あたりから日本列島は次第に冬の空気に包まれてきたらしい。

そこで今日はモーツァルトとブラームスのクラリネット五重奏曲から。
いずれも晩秋のいまごろの陽気にピッタリな雰囲気だ。

モーツァルト(第2楽章)は、まだ明るく晴れた暖かさの中、
陽射しがやわらかく射しこむ午後、猫が縁側でうたた寝しているみたいな音楽。
https://www.youtube.com/watch?v=UIb-Yw50Sck&t=179s

いっぽうこちら、ブラームス(第3楽章)のほうは、もはや晩秋から初冬、
行く秋を惜しむような翳りの中に、微(ほの)かに華やぎが見え隠れする音楽。
https://www.youtube.com/watch?v=g0nnQjuSmYU
 

パクリの大王 斉藤氏

 投稿者:ぐると  投稿日:2020年11月27日(金)23時23分17秒
  最近の斉藤の投稿を読むと、何度も私の最近の投稿内容の一部を無断借用しているようだ。

例えばこちらの投稿の中で、私が「宇佐晋一の言葉も、場合によっては適切でない」と書くと、
https://9019.teacup.com/jinseimondainokaiketsu/bbs/18367
さっそくすぐ翌日には、このようにソックリ同じことを書いている。
https://9209.teacup.com/dai2keijiban/bbs/8586

> よく読んで見ると、宇佐先生は必ずしも正しい事を言っているわけではないのが分かる。

また私がこちらの投稿で「屁理屈はよくない」というようなことをチラと書くと、
https://9019.teacup.com/jinseimondainokaiketsu/bbs/18371
やはりすぐ次の日、今度はこのように「屁理屈が多い」というタイトルの投稿をしてくる。
https://9209.teacup.com/dai2keijiban/bbs/8606

このように斉藤は、私の投稿を「狂い」「無意味な内容」などと攻撃する反面、
そのじつよく読んでいるだけでなく、それがさも自分の意見であるように流用してくる。

人の発言にしらずしらず影響されて、自分も似たようなことを書く、ということは、
よくあることかもしれないが、斉藤の場合、相手を「神経症者」だの「狂い」だのと
非難するいっぽう、逆にそれをコッソリさも自分のオリジナルの意見であるかのように
潜り込ませて使用しているわけで、これは恥ずかしい、非難されるべき行為といえる。

おそらくほかにも同じようなことをされた(意見をパクられた)人はいるのではないか。

ただ自分の投稿内容をコピーされるのならまだしも「狂い」「読む価値はない」などと
罵倒する陰で、無断流用されるのは不快であるから、やめていただきたいものである。

いずれにせよ、斉藤は、ほかのすべての投稿者の意見を「神経症者の空文」などと否定しつつ、
じつはそれらの文章をよく読んでいるだけでなく、おおいに参考にしているフシがある。

おそらくほかの人がどんなことを書いているか、気になってしかたないのだろう。

そういうことで、斉藤は「疑うべきは自分の脳」というのなら、
自分の持論「神経症とは狂い」について、少しはまず疑ってほしいものだし、
また「ほかの人はべつに斉藤と争うために反対意見をいっているわけではない」と
いうことを知ってほしいものだ。
 

ローカル色溢(あふ)れる音楽

 投稿者:るみか  投稿日:2020年11月23日(月)23時03分20秒
  「ドヴォルザーク交響曲第6番」。この曲は隠れた名曲である。

もう最初の出だしから、夏の草いきれのムンとした匂いに包まれるような音楽だ。
はじめて聞いたときはビックリした。ベートーヴェンの「田園」の第1楽章には
「田舎についたときの楽しい気分」という標題がついているが、むしろこっちのほうが
メロディー自体が素朴で郷愁や懐かしさがあるもので、田舎そのものといった感じ。
1分10秒あたりからの部分など、そういった気分を溢出(いっしゅつ)させている。
https://www.youtube.com/watch?v=O0blqIo3UjA

また第3楽章はさながら「19世紀のディスコミュージック」という感じで、
昔流行った「ユーロビート」を彷彿させる。地の底からズンズン湧きあがるリズムが快感。
https://www.youtube.com/watch?v=r6UZpkNBVQM
 

「リニア新幹線」はスグレモノ

 投稿者:ぐると  投稿日:2020年11月23日(月)22時22分55秒
  斉藤が自分の掲示板でこんな文章を書いている。
https://9209.teacup.com/dai2keijiban/bbs/8558

まず新幹線は「広軌」というのは誤り。「標準軌」が正しい。
こういった内容について書くのなら、最低限「用語」は正しく使っていただきたい。

「リニア新幹線」は、昔は「リニアモーターカー」といわれ、
「未来の鉄道」として図鑑や子供雑誌などに昔から繰り返し紹介されてきたもので、
子供たちはいつも目を輝かせてきたものだ。
これが実現するのをやみくもに否定する斉藤はたんなる「ヒネクレ者」にすぎない。

いまちょうど「クルードラゴン」が話題だが
「リニアモーターカー」に「スペースシャトル」といえば
「未来の夢の乗りもの」としてページを賑わせ続けたものだ。

それに環境に及ぼす影響の少なさについても、無視できるほどのすばらしさで、
その点は「クルマ」や「飛行機」に比べてずば抜けて優れていることが知られている。
東海道新幹線が輸送限界にあることを考えたら、存在には必然性もあるだろう。

「車窓があまり楽しめない」などと子供みたいなことを書いている者がいるが、
山梨あたりでは地上走行する区間もあるらしい。
またそもそも大阪まで1時間あまりなのだから、これは弁当でも食べれば
アッという間にすぎる内容、たいした退屈さにはならない。

このように斉藤の主張は、最初に触れたように用語は間違ってるし、
事実認識にもおかしな点があり、ときに常識はずれになっている観も多い。

いつも「思いつくまま、感情そのままを書いている」だけで、
ただの「妄言」に近い内容も多いと思われる。

そのあたり改善お願いしたいものだが、そのように書くと即削除するところをみると、
この「斉藤氏の狂い」、今後も続き、読者と社会に若干の迷惑を与えるであろう。
 

吃音治療はどうしたらできますか?

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月23日(月)16時00分24秒
  吃音治療はどうしたらできますか?  心療内科に10年通い投薬を続けていますが あまり改善されません。 せめてどもりなくない場面で2,3時間だけでも どもりが出にくくなってほしいです。


>>>管理人


神経症を学ぶ事が良いと思います。吃音や書痙と云ったものの他にも、沢山の症状が存在しています。  そうして症状と、症状の間には何の関係性もありませんが、症状が発症するきっかけとか、メカニズムは同じです。

ですので治るきっかけも治ると云った事も、治らないという意味も、治れないという意味も同じだと思います。

初めに神経症が発症するメカニズムを書いて、治れない場合を書いて、治る場合を書いてみたいと思いますので参考にして下さい。 また神経症の場合では、症状別に治療法が異なると云う事はありません、発症する事も、治って行く事も心的には同じ経過をたどって、発症したり、発症しなかったり、治ったり治れなかったりしています。

初めに神経症の原因を書いてみます、吃音や書痙などが発症する原因です。人間には脳内に意識(機能)が二つ存在しているからです。

不眠症も神経症ですので、同じ原因で発症しています。不眠症で説明すると理解し易いかも知れませんので、不眠症という事の説明からしたいと思います。

不眠症は「睡眠」の意味を知らないでいる事に拠っています。睡眠と云う意味は『自意識が無くなって行く事で、成就で来ている事です。』 この理解が不十分で、自意識が眠れるものとしての前提で、自意識が『意識した状態で眠りに入ろうとしている事を意味します。』

自意識が意識を凝らして眠れるものとして、努力をしている状態です。処が自意識には眠れるための機能は備わっていません。吃音も書痙も同じ事で発症しています。

不眠症の人が、自分自身の中にもう一つ機能が在って、その者に任せた場合に眠れる事を、学ぶ事で不眠症は完治できます。

自分自身を忘れ果てて、もう一人の、自分自身に全てを任せる事が完治ですが、分かり難いですので、もう少し説明したいと思います。

人間の正常な生活では、自意識の他に『無意識の自分=自分を忘れ果てた状態=意識出来ない状態』と云った世界を行ったり来たりしています。 そうしてこの行ったり来たりする事に違和感を抱かない状態を『健常者』と呼んでいます。

睡眠をもう少し詳しく説明するなら、自意識が無くなった場合では、身体も心も『無意識の自分に全てを任せています。』そうして無意識の機能が全てを任せられて、朝が来るまで身を守っています。

朝が来た時には、無意識の自分が、身体と心を自意識である自分に返しています。自意識は何もしていなかったために、身体も心も休まっています。従ってすっきりとした朝を迎える事が出来ています。

無意識の機能のお陰です。 是と同じで吃音の場合でも、「何を話すのか」までは自意識の範囲で、口で話す事は『無意識の範囲=機能」です。 神経症の場合でうまく行動出来ない事は、自意識が出てしまって『自意識が出来ないにも拘らず、自意識の機能でやろうとするからです。』

これが神経症の症状が発症する原因です、健常者の場合では、本人が知らない内に、無意識の自分と交替が出来ていて、無意識の自分が話をするように口の動きを支配しているからです。

吃音が出ると困る、、として『自意識が出しゃばってしまって無意識の自分と交替出来なくなることが、原因で吃音が始まっています。

不眠症も吃音も原因は同じ、という意味は此処に在ります。神経症の発症の原因は同じという意味です。

神経症が治ると云う意味を書いてみたいと思います。神経症が中途半端に治ると云う意味は、症状が出たりでなかったりと、思うようにゆかない場合ですが、本当に治った場合では、症状に困る事が無くなったという意味になります。

神経症が完治したという意味は、症状に悩まされる事が無くなったという意味です。これが意味するところは、貴方の場合では『吃音が出ても、出なくなったとしても、症状になる事が無くなった。』という意味です。 この本当の意味は、吃音は誰でもある事が分かると云うほどの意味があります。

神経症の真実を語るなら、症状は消える事は無いのですが、そういった症状らしきものを『心の中から、治らないものとして、受け入れてしまう事です。』

完治すると云う意味は、症状を受容してしまう事によって、もう二度と意識上に上がって困ってしまう事が無くなると云う意味です。

此処で最初に書いた、発症する事も、治って行く事も心的には同じ経過をたどって、発症したり、発症しなかったり、治ったり治れなかったりしています。 この言葉の説明です。

神経症の症状は、実は存在していません。存在していない症状に悩まされる事が、ノイローゼたる所以となっています。 それぞれの症状と云われているものは、実は誰でもが日常で感じている内容です。

誰でも口ごもる事はあります、誰でもどもる事もあります、誰でも一言目が出難くなる事はあります。只健常者と云われている人との違いは、『心の中で強く、吃音が出なくなることを誓ったり、嫌って意識しているだけです。』

たったこれだけの違いで、方や神経症としての症状を作りだしたり、方や健常者としての日常になっています。

結論です、治る場合では『吃音を受け入れる事が出来る場合だけです。』

治らない場合と、治れない場合では何時も吃音を追い出すための工夫を『心の中で行っている場合です。』

吃音が治らないから悪いと考えている場合です。 神経症では『思わずに行為とか行動が出来た時』症状から離れています。

吃音から離れるために行う行動では、『吃音で話をしよう』とする事です。 神経症の特徴である、『思うように行動が出来ない事』の逆手を取るやり方です。

逆説志向という方法です。 この方法は吃音の患者が、ある演劇の俳優をやる事が在って、吃音者の役をやる機会が在ったようです、処が幾ら努力をしても吃音で話す事が出来なかった事から、ヒントを得て考え出された方法のようです。

効用は、吃音で話す事で、吃音を受け入れる準備が出来る事のようです。吃音で話す努力をする事で、吃音を受容出来ると云った方法になっています。
 

「神経症脳」などとというものはない

 投稿者:ぐると  投稿日:2020年11月22日(日)07時08分31秒
  「神経症を治すホームページ」今月の「禅の講義」から。
http://mui-therapy.org/zen/zen.htm

「真の知恵とはこの場合、神経症を脱出する手段です。この手段を丁寧に細かく表現する
ことはできない。なぜなら大拙が言うとおり、表現を超越しているからです。
では、なぜ表現を超越しているのかと言うと、脳という判断の中枢がたった一つだからだ。
こうこう、こうして自分の神経症回路が変化するのだと見届けるその脳が、神経症脳だからです。
もし自分にもう一つの脳があり、その脳が神経症脳の変化を見届けようとするなら可能かも知れない。

例えば、恐怖の対象に自分が今遭遇したとしよう。それを客観視しようとしても、
自分が一人であり脳が一つなら、客観視しようがない。
それを客観視すれば恐怖を超越できると考えてと無理な努力をしているのが神経症です。
ここの所の心理状態を長々と説明するのが森田療法で、斎藤はそれを最も嫌う(以下略)」

・・・神経症が治るとこんな無意味な譫言(たわごと)をもっとも嫌う。
斉藤はそんな屁理屈より「ありがとうございます」の心も少しは大事にしたほうがよい。
「ありがとう」と思わないなら治り、思えば神経症ということはない。
 

ぐると様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2020年11月20日(金)20時16分58秒
  斎藤氏は、神経症が治ったのは『世界中で自分一人だけ』と考えているようです。従って誰の投稿であっても、神経症に対しての真実が書いてあるものをゆっるす訳にはいかないようです。

間違った解釈の場合では、貴方は治っていない。

正しく把握していたとしても、貴方は治っていない。

何を云っても、貴方は治っていない。

是だけしか言う事が無いようです。

何せ『世界中でも、過去においても、治ったのは自分一人だけ』と信じ込んでいる人のようです。治った人なら誰でも分かると思いますが、神経症が治った人は『編んで干す程存在している事』を知っていますが、『再投資の頭の中では』神経症は精神病で治る事がないものと決めつけているようです。

従って精神病である神経症が治ったのは、『世界中で自分だけ』と思い込んで、居たいのではないのかと思われます。

あの人とは、対話をする価値が無いと思われます!
 

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