投稿者
 メール ※掲示板には表示されません(詳細)
  題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


KYさん

 投稿者:  投稿日:2019年 4月20日(土)21時22分22秒
  >よく、自分はこのようにして良くなったので、あなたも私のようにしなさいというのは、経験主義のあやまりで

これは誰もが陥りがちなあやまりですよね。
わたし自身も、気をつけたいと思います。

>森田療法の特徴は、自分の症状と戦うのを止めなさいと言っているのです。

この点に関しては、
言語表現が違うだけで、
みんな意見が一致してますよね。

管理人さんも、斎藤さんも、直人さんも、KYさんも、このわたくしも。

みんな、治癒、改善へと向かうきっかけは同じだと思います。

なので、
個人的には、
神経症が、精神病なのかそうでないのか、
脳の障害なのかそうでないのか、
雑用が大事なのか、仕事や勉強が大事なのか、
などは、枝葉末節なことであり、
その枝葉末節のことに関して、
お互いの意見を尊重しながらの議論なら、とても有意義なことだと思いますが、
お互いが、自分の正しさを主張して譲らず、相手が間違っていると罵倒し合うということが繰り返されてきたのが、
こちらの掲示板や、斎藤さんの掲示板であったと思います。

わたしもその当事者であったので、
反省すべきところがたくさんあったと思います。

こちらの掲示板も、斎藤さんの掲示板も、
わたしにとっては、大きな学びを得ることができた場でした。

このような場を、長い間、維持してくださっているご両人には、
深く、深く、感謝したいと思います。
 

精神医学の現状について さて、ご存知の方もいるかもしれませんが

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 4月20日(土)20時59分6秒
  精神医学の現状について
さて、ご存知の方もいるかもしれませんが、精神医学は大変危機的な状況にあります。

現在精神医療は精神科医、カウンセラー(認定心理士)、作業療法士と言う国家資格があり、良い病院では。診察に先生が三人いるのです。まとめてみましょう。
精神科医(患者の病名を見つけ、薬を処方する)
カウンセラー(患者の話を傾聴する)
作業療法士(精神科医のつけた病気を治すため、作業をさせる)
さて、ここで何かおかしいことに気づきませんか? もちろん、関係者でもおかしいと気付いていない場合があるので、何も感じない人が殆どでしょう。
最初に気づくのは、何で一人の人が全部出来ないんだ、ということです。これは役割分担と仕事の軽減の観点から納得するとしても、次の点は承服しかねます。
治療しているのか、分からない、と言うことです。考えても見てください。カウンセラーは傾聴と言って、患者の話を引き出していますが、これは治療とは関係ありません。このカウンセラーの話を元に、精神科医は病名をつけて薬を出します。そして作業療法士は、回復するのに必要な作業をさせるわけですが、その作業がないものはどうするのでしょうか? うつ病や双極性障害、統合失調症など、その作業によって治る可能性が少ない、あるいは無いものもあるいのです。第一、カウンセラーの聞いた話だけで病名をつけて、本当に正しいのでしょうか? 薬と不正確な作業で実際治るのでしょうか?
少し前、大学病院で、資格を得るための臨床レポートを、先輩の丸写しをしていた、というのが発覚しました。これでなくても、精神科医は、適当に病名をつけ、患者を薬漬けにして丸儲けが出来るのです。逆に、楽に金儲けをしたい目的で、この科を選んでいる人も多いくらいなのです。こんなことを書くと怒る人もいるでしょうが、私は覚悟して書いています。
何十年も前、「心療内科」を考案した九州大学の教授は、我が国の精神医療体制を憂いてこの科を立ち上げましたが、残念ながら全国の九州大学系以外の「心療内科」は、「精神科」のソフト版に過ぎなくなっています。
では何が足りないのでしょうか? それは欧米諸国では当たり前にある「セラピスト」の存在です。日本の精神科は、これも怒られそうですが、精神病患者を座敷牢に入れるという江戸時代の感覚のままなのです。セラピストは精神病に限らず「治療」をするものなのですが、ここでは精神医学に限らせていただきます。セラピストの最大の手法は、催眠療法などの心理療法です。これを体系的に確立したのがNLPなどで、欧米諸国では当たり前にずいぶん前から使われています。
NLPは七十年代八十年代になってからですから、それ以前にもセラピストはいましたし、現在でもNLP以外の心理療法はたくさんあります。ただ、心療内科が形骸化し、NLPなどの心理療法がほとんど普及していない日本では、日々、間違った薬で中毒にされ、一行に症状が良くならない患者をみるにつけ、心が痛みます。皆さんの周りにも、そういう患者さんはいらっしゃいませんか?


>>>管理人


神経症とかノイローゼが完治した経験があります、その経験から神経症とか心を病むという事を考察したいと思います。

神経症とかノイローゼが治ったという意味は、症状としていたものが気にならなくなってしまって、もう二度と症状に捉われる事が無くなった状態を言っています。すなわち症状が胡散霧消して無くなった事を意味しています。

今の精神医学の方向性は『症状の除去』が一番の目的になっています。処が症状の除去という事は『症状が気になって意識に上がって困った状態』を永遠に継続させる事を意味しています。

神経症とかノイローゼが治り難い理由は、症状を無くしたいという気持ちとか願いが、逆に症状として『何でもない事柄を』大きくしたり問題にしています。

耳鳴りでさえも気にして、『一生掛かっても無くしたい!』と決心する場合では、一生耳鳴りが治らない事が保証されてしまいます。

耳鳴りが気になったとしても、何かに夢中になったとしたなら、耳鳴りは忘れています。高所恐怖症でも不安神経症でも神経症の症状は実に何でもない事柄『言い替えるなら誰でもが感じている事柄』でしかありません。

処が本人が気に入らないとかとして、症状らしきものに意識を異常に傾けた結果、症状にまでになっています。

今の精神医学は眠る事さえも理解していない気が致します。

眠るとは『自意識が無くなって行って=無意識の自分が出て来て》交替劇が終わった時点で眠りに入っています。朝まで無意識の自分が身体と心の支配権を握って『自意識たる心を休ませています。』

朝になった時点で交替して、休んでいたものだからすっかり休まった心地がしています。

人間の苦しみとは『意識VS無意識』の戦いと思います。心の矛盾を苦しみと感じています、その最たるものが『漠然とした不安』だと思います。科学的な根拠です。

人間の心の正体を科学的な証拠で示したいと思います。それは脳です、ウイキペデアからのコピーです。


『”ロジャースペリー 分離脳』
ノーベル賞受賞者
受賞年:1981年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:大脳半球の機能分化に関する研究
ノーベル賞の受賞理由となった業績として分離脳研究がある。てんかん治療の目的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切断した患者に、片方の脳半球に依存することが知られている作業を行ってもらい、二つの脳半球が 『それぞれ独立した意識』 を持っていることを実証した。”』

無意識の自分からのメッセージを『漠然とした不安』と感じているようです。
 

犬さんへ

 投稿者:KY  投稿日:2019年 4月20日(土)13時32分39秒
  犬さんが書いた以下の文章ですが、そのとうりです。

でも、人それぞれ性格も環境も違うのですから、
それぞれが自分に合った方法を探し、実践すればいいだけであって、
自分と違う意見の人に対して、
「そんなんじゃだめだ」、「お前は間違っている」というのは、
わたしとしては、いかがなものかと、思わざるを得ないものなのであります。

よく、自分はこのようにして良くなったので、あなたも私のようにしなさいというのは、経験主義のあやまりで、森田療法家の青木薫久先生が言われていました。

森田先生も、人を見て法を解けというようなことを言っている、文章が5巻にあった記憶があります。
ちょっと、言うと、認知行動療法も、森田療法も、共通するところは多くあります。
森田療法の特徴は、自分の症状と戦うのを止めなさいと言っているのです。

そのことを、森田先生の言葉で、あるがままとか、自然服従とか、言っていると、ざっくり考えていいと思います。
 

犬君、理論や理屈を学ぶって何年やってん

 投稿者:ドリーミングガール  投稿日:2019年 4月20日(土)13時15分41秒
  なあ犬君は理論や理屈を学ぶ学ぶいってんだけどなやりたいだけやりゃええじゃん、何をわざわざな、ようわからんわな、

なそれとなところでな 理論や理屈を学ぶって何年やってん?私は森田肯定でもないんだゆうてんだけどな森田は30日だったかな?そんなん時間かけないやんか、必要以上に難しうしてんのあんたとちゃうの?

なああんた生活に余裕あるから治ってないもよいなんてゆうけどな他の人はそんなとちゃうでな、ごちゃまぜにすんな、、腹立つわな


まないずれにせよ森田以外にも療法があるって吠えてるけどな、治ってないなら聞きたいとはおもわえへんけどな。


ま気い付けや
 

斎藤さん治った?

 投稿者:ドリーミングガール  投稿日:2019年 4月20日(土)12時54分34秒
  なんな 斎藤さんにあった人がいるんやね、 挙動不審ですかこれは治ってないかもな、斎藤さん治ったとするは訂正しときますわ  

森田情報 その2

 投稿者:KY  投稿日:2019年 4月20日(土)08時54分53秒
  森田情報その1で記憶違い等がありました。

森田正馬全集5巻P139にその前を謀らず、その後を慮らずという達磨大師の言葉を、森田先生の言葉で、現在になりきると表現しています。

現在になりきるという言葉は鈴木先生が頻繁に言われていた言葉だったので、鈴木先生が言い始めたのかと勘違いしていました。

5巻のP767に神経質の患者には、叱るというのもある程度において必要の事である。子供のときから親に叱られたことがないというのが割合に多いがこれもいけないとあります。

私の場合は親から理不尽にストレスのはけ口として虐待を受けたので、鈴木先生の診察で、最初から、甘やかされて育ったのでしょうと言われた時は、心の中でそんなことはないのになと思ったものでした。

現在では精神医学も発達して高性能MRIでうつ病患者の海馬、偏桃体が観れるようになり、異変が発見されています。

キラーストレス2です。
https://www.youtube.com/watch?v=1dtYplDX0Og

今年小学4年生の栗原心愛さんが、父親の栗原勇一郎に虐待されて、亡くなりましたが、実際親等の子供に対する虐待があるのです。

虐待の影響は思春期ごろから現れ始め、うつ病、全般性不安障害、解離性障害の原因となります。
精神疾患は、先天的気質の影響が大きいもの半分、虐待等の幼少期の強いストレスの環境的影響が大きいものとあります。両方の場合もあります。

簡単に言いますと、幼少期に強いストレスを受けると、扁桃体が過敏に反応して、思春期以降には、ささいなストレスで、大量のストレスホルモンが分泌されるようになり、海馬にダメージを与えうつ病等になるということです。

甘やかされて育った、対人恐怖の人は、斎藤さんが言うように、嫌なことを嫌で無くしようとして、前頭前野が暴走している状態と思っていいと思います。

斎藤さんの女性恐怖は、女性からもてるためにはどうふるまえばいいだろうか、このようにしたら、女性から嫌われてしまうのではないかと、葛藤しまくっている状態と思います。

それに対して、少女が、成人男性に性的虐待を受けると、男性そのものにおびえるようになり、男性恐怖症になります。

同じ異性恐怖でも、内容が全然違うのです。

幼少期に虐待を受けた心当たりがある方は、虐待が脳を変える、友田明美医師著を読んでみてください。すごくよくわかります。

ただ、精神療法としては、神経症と似たものとなり、虐待によって身についた、マイナスに作用する、心の癖を自覚して、精神的健常者と同じように変えていくことだと思います。
 

犬君 うざいわ

 投稿者:ドリーミングガール  投稿日:2019年 4月20日(土)03時13分1秒
  なあしばらく見ない間に斎藤さんvs管理さん、海タン大荒れ、斎藤アドバイス犬無視。
犬君相変わらず治りもせず療法を偉そにかたり修行もせず救われたわけでないのに仏教を偉そにかたりドアホ三昧、うふふな、ちと 神経症ではないんか他の精神かと疑うわ

+++++++++++++++++++

でも、人それぞれ性格も環境も違うのですから、
それぞれが自分に合った方法を探し、実践すればいいだけであって、
自分と違う意見の人に対して、
対立してしまうのだと思ってます。

++++++++++++++++++++

自分と違う意見の人に対して、対立してんの犬君あんたとちゃうの あほくさ

な 犬君な、神経症で苦しんでる人間混乱させるもいいかげんにしいや、


なあ 斎藤さんも全部あってるとはいえんがやな 治っとるがな 犬君な 君なおっとらんがな
偉そに神経症で苦しんでる人間に難し言葉でかたってほしくないわ。





 

管理人さん

 投稿者:  投稿日:2019年 4月20日(土)01時15分30秒
  いえいえ、治ってないですw

でも、いまはそれほど、
治っていないことを悲観しているわけではありませんので、
そのために、治っているように見えるのかもしれませんね。

それに、治ってないからこそ、
仏教の本を面白く読め、感動できるのではないかと思ったりいたしますので、
治っていないことにも、メリットはあるように感じております。

>ただ私は森田正馬先生の本は一冊も読んでおりませんし、今後も読む気がしません。

それで良いと思います。
管理人さんは、森田療法を支持する方の中でも、
異端だとわたしは思っております。

左脳、右脳だとか、自我意識、無意識の意識、
ジルボルトテーラーだとか、
まったく、森田療法ではないですw
でも、管理人さんのこれらの理論を知ったことは、
わたしには、とても役に立ちました。

管理人さんとわたしとに、共通する部分としては、
森田療法の人から、しょっちゅう叩かれていたというところだと思いますw
 

犬様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 4月20日(土)00時26分7秒
  犬様は治っていると感じています。ただ私は森田正馬先生の本は一冊も読んでおりませんし、今後も読む気がしません。


只思うままに書いてゆきたいと考えております。
 

管理人さん

 投稿者:  投稿日:2019年 4月19日(金)23時55分52秒
  お褒めの言葉をいただき、恐縮至極です。

わたしが思う自分の利点は、
治っていないことだと思ってます。

治っていないからこそ、
誰からでも学ぶことができますし、
誰に対しても、恐れることなく、自分の意見をぶつけることができます。

そして、
治っていないからこそ、
プライドにとらわれることなく、
自分の考えが間違っていると思えば、
すぐに自分の考えを変えることができます。

わたしが思うに、
この場において、完全に間違っていることを言っている人など、
誰もいません。

誰もがみんな、真理の観点からみれば、
正しい部分と、間違っている部分があると、
わたしは感じております。
(偉そうに聞こえてしまったら、申し訳ございません)

正しい部分が含まれていても、
間違っている部分が含まれているものは、
時間の試練に耐えられず、消えていくというのは、
歴史の真実だと思います。

そして、
これだけ、情報が手に入りやすい現代において、
森田療法の本が新たに出版されたという話は、
ほとんど聞きません。
わたしはよく本屋さんに行きますが、
もう何年も、森田療法の本を見た記憶がありません。

その一方で、
現代の仏教者による新たな仏教本や、
森田療法の人たちからは否定されがちな、
スピリチュアル系の本は、毎月、たくさんの本が出版されています。

もちろん、それらの本には玉石混交いろいろとあると思いますが、
でも、きちんと真理を反映した本もたくさんあります。

そういう本を読んでから、
森田療法を眺めますと、
森田療法の良いところ、悪いところが見えてくるように、
わたしは感じております。

わたしは、森田療法で治ったという人に対して、
何か言うつもりはありません。
ご本人が満足されているのなら、それでいいと思ってます。

ただ、森田療法で良くならないと苦しんでいる人を見ますと、
ついつい、森田療法以外にも、療法はありますよと、
教えたくなってしまうんです。

管理人さんは、
森田療法を支持する方の中でも、
森田療法の負の部分の影響をほとんど受けていない人のように感じます。

森田療法は、エッセンスだけ学んで、
上手に実践できれば、神経症を克服することに役立つと思いますが、
森田療法の深みにハマり、
一生懸命、森田療法を学ぶようになりますと、
学べば学ぶほど、治癒からは遠ざかってしまうように感じております。

学べば学ぶほど、治癒から遠ざかる療法を療法としてしまうのは、
いかがなものかとわたしは思っております。

管理人さんが、神経症から解放されたのは、
森田の本を読んだことがなかったりと、
森田療法を一生懸命、学ばなかったからだと、わたしは思っております。

こう書きますと、
「森田療法というのは、
一生懸命学ぶものではないのだ。
理論よりも、実践を重視する療法なのだ」
そうおっしゃる方もいらっしゃると思います。

それはそれで、正しい意見として、
ひとまず置かせていただくとして、
でも、仏教の教えに関しては、
一生懸命、学び、理解を深めることで、
個人的には、心が随分、楽になったと感じております。

森田療法ではよく言及されることがある、
道元や親鸞、白隠などは、
みんな、莫大な時間と労力を使って、仏典を学びました。

でも、森田療法に関しては、
理論や理屈を学ぶことに関して、否定的な人が多いです。

もちろん、そのことが間違っているだなんてことは言いません。
上手に実践できるなら、理論や理屈はいらないとわたしも思います。

ただ、理論や理屈を学ぶことが役に立つ人間も大勢いると思うのです。

そういうことから、
理論や理屈を学ぶことに関して、批判的な人とは、
わたしは、対立してしまうのだと思ってます。

でも、人それぞれ性格も環境も違うのですから、
それぞれが自分に合った方法を探し、実践すればいいだけであって、
自分と違う意見の人に対して、
「そんなんじゃだめだ」、「お前は間違っている」というのは、
わたしとしては、いかがなものかと、思わざるを得ないものなのであります。
 

/1676