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人生の全てを諦めたいです。期待を捨てたいです

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 6月16日(日)08時57分19秒
  人生の全てを諦めたいです。期待を捨てたいです。やり方を教えてください。


>>>管理人


生を明らかにして、死を明らかにするという意味ですが、この意味は好きと嫌いと言う自分勝手の価値観をぶっ壊せという意味です。

分別を捨てよという意味だと思います。人間の悩みは極論からするなら『死を忌み嫌って、生を有り難がっている事』から生じ始めています。

心の準備をするなら「好きな事だけを望む事を止める事」もう一つは『嫌な事が訪れる事を嫌らわないでいる事』によって成就されると思います。

禅などでは『大死一番』或は『百尺の竿頭に上って更にもう一歩を踏み出せ!』と言っています。死ぬほどの覚悟が必要という意味になると思います。

一回『自分の自我が死ぬ』という意味ですが、是を地で行っている動画がありますので参考にして下さい。

脳内に意識或は人格が二人存在している事をしっかりと証明している、脳科学者の動画です。

URL:https://youtu.be/ldSoKfFYKqM?t=18
もし出ないようでしたら、ジル.ボルト.テーラ脳卒中と検索して下さい。

人間の悩みとは、脳内の二つの意識同士の仲違いを云っています。つまり心の矛盾の産物を苦しみとか、生き難さとして受け取っています。漠然とした不安などが一番良い例です。

もし強く自分自身に会う事をお望みなら、 悟りを開くとか『見性をして自分自身を知る。』と言う体験で可能です。処が、大変な時間が掛かるかも知れません、今の日本に釈迦の弟子達が沢山いる様ですが、その中で実際に『見性体験』をしたという話は余り聞く事が無いように感じていますので、おすすめは、『心の学校』を検索してみて下さい、此処の先生は10日間も有れば、『真我に出会うようにして呉れる。』と言っているようです。

この体験があるなら動画のように、心の矛盾は解消されますので、全ての苦しみから解放されると思います。
 

森田以外

 投稿者:いつも神経症  投稿日:2019年 6月15日(土)15時39分12秒
  はじめまして。。
生活の発見会以外で神経症の人達が集まる
会みたいのは、あるんでしょうか?
いきなりすみません。
 

KY様 RE: 猫仙人さんへ

 投稿者:猫仙人  投稿日:2019年 6月 9日(日)19時10分41秒
  動画ありがとう御座います。

>話は変わりますが、猫仙人さんは私の事を知ってますね。
>同じ時期に入院していた人ですか?

違います。私は三島森田病院に入院したものです。
ですが、鈴木知準先生の所に入院して更に自助会の生活の発見会で治った方の
お世話になっています。神奈川県の方です。
 

真理は矛盾に満ちてませんか?

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 6月 9日(日)15時15分21秒
  真理は矛盾に満ちてませんか?

・真理など無いという真理
・絶対などこの世に絶対ない
・永遠など永遠に存在しない
・諸行無常の法則は諸行無常ではない



>>>管理人


西田哲学では証明が終わっています、それは『絶対矛盾の自己同一』となっています。

貴方も禅を学んで、自己を明らかにしてみて下さい。
 

猫仙人さんへ

 投稿者:KY  投稿日:2019年 6月 7日(金)21時16分6秒
  この動画の3分46秒あたりからです。
     ↓
https://www.youtube.com/watch?v=7u1LBAWxVCA

声だしと指差しで良しと確認したら、確かに確認行為は減ると思います。

鈴木先生も1986年頃、私が入院中に、また次に読みたい読みかけの本を本棚に収めるとき、その本が分かりやすく手前にずらして納める工夫をしたら、強迫行為をしなくなると言っていたのを覚えています。これはあたりまえのことです。

当たり前のことを当たり前に教えなければいけないのが、神経症者なのです。

話は変わりますが、猫仙人さんは私の事を知ってますね。
同じ時期に入院していた人ですか?
 

高所恐怖症の人は大変に多いだろうと思いますけど

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 6月 7日(金)20時24分33秒
  高所恐怖症の人は大変に多いだろうと思いますけど、中途半端に高いから恐怖なのであって、たとえば大気圏外にまで出てしまったりすれば、高くにいることに対するそれほどの恐怖心は減じるのではないでしょうか。

下のものが細かなところまでよく見えるから恐怖なので、見えにくくなってしまえば、恐怖は減じるでしょう。
どうでしょうか。



>>>管理人


高所恐怖症という事は、この内容(神経症とか恐怖症とかノイローゼ)を精査すると分かる事が在るかも知れません。

本質的な問題点は『自分自身を怖がっている』という事を意味しています。或は人生そのものに不安を抱いているという意味かも知れません。もっと言うなら『自分が感じている”不安”に不安を感じている、又自分が恐怖している事に恐怖を覚えている。』という意味かも知れません。

今書いた事柄に不安や恐怖を覚える場合では、予期不安として、不安とか恐怖を『現実には存在していなくとも』感じているのかも知れません。

この状態をノイローゼと言っていますので、生きている事とか、死が人生に存在している事によって、実際の不安が存在していなくとも、自分の頭の中に作り出して感じてしまう可能性があると思います。

狭い処に居るだけで、不安感とか恐怖感が増してくる場合さえもあると思います。

 

KY様 RE: 浜松医科の森田療法公演です。

 投稿者:猫仙人  投稿日:2019年 6月 7日(金)17時02分23秒
  >星野良一先生が公演しています。
>別の動画では、鈴木知準先生を知っているといっていました。
その動画のアドレスを教えていただきませんか?
 

浜松医科の森田療法公演です。

 投稿者:KY  投稿日:2019年 6月 6日(木)22時57分20秒
  星野良一先生が公演しています。
別の動画では、鈴木知準先生を知っているといっていました。

私は星野先生を初めて知りました。

やはり神経症の最大原因は、持って生まれた先天的な素質が大きいということです。いわゆる神経質性格です。それに鋭敏な感受性が加わり、また、強迫神経症タイプは、理知的傾向が強く、言葉で納得しないと行動に移さないという特徴があります。

不安神経症タイプは、感覚的傾向が強く、フィーリングで、善し悪しを判断する傾向が強いので、森田実践は強迫型より早く実践して、そのため強迫型より早く治り易いです。
しかし、感覚で熟慮なく判断しがちなため、あとで軽率な行動も多くなります。

障害には、先天的要因(遺伝的)の大きいものと後天的要因(環境)の大きいものとがあります

例えがとても言い難いのですが、理解してもらうためにやむを得ず書きますと、健康で生まれたけど、軽度知的障害がある方、乳幼児期に高熱を出し軽度知的障害になられた方といます。

精神疾患にも同じようなことが言えて、他の障害と同じように先天的要因の大きいもの。生まれ育った環境的要因の大きいものと二つあると考えていいと思います。

幼少期の虐待で、脳が変質します。

変質した脳は、特に思春期以降、全般性不安障害、うつ病、解離性障害等で、その後の人生を苦しむことになります。

先天的要因の大きい、神経症や特に双極性障害2型は、幼少期の虐待が原因の発達性トラウマ障害と似たような症状を呈します。


幼少期の虐待が原因かもと思われる方は、友田明美著・虐待が脳を変えるを読んでみてください。

浜松医科大学の森田公演です。

https://www.youtube.com/watch?v=wbZ-YcEUSWA
 

こんな間違いを指導している人がいた

 投稿者:直人  投稿日:2019年 6月 4日(火)07時55分59秒
  >森田療法は、神経質性格者の取説(取り扱い説明書なのです)
まったく森田療法を理解しないで、理解しているつもりの、お山の大将の書き込みだろう
森田療法は神経症と言う、心の重大な病気を治癒に導く、医学的な治療技術です
取扱説明などとは、一生病気を抱えた人間が、どう生きるかになるが、そんなお山の大将は多い、常識的理解で森田療法を語り、一生学ぶと言う、これは雑用の指導と大差ない暴挙だ。
森田博士が迷妄から悟りに導く道を考案して指導しているのが、森田博士の理論だ。

>神経質性格だと、世の中の認識態度が現実的でない場合が多くなりやすい。
これは病気になっていればこうなるが、病気が治癒すれば、こういった状態は解決される、その病気治癒をさせるのが森田療法です
>森田療法では、心配性だからもっと良い面をみるようにしなさいと指導する。
心配症だから、心配する心を持ったまま、積極的に現実に挑戦する様に指導する、つまりあるがままに生の欲望を発揮して治癒を得る
>執着性が強いから、いつまでも不快な感情を引きずっているので、行動に移せばいずれ自然と不快な気持ちは流れるので
不快な感情を無くする目的の行動はしない、不快な心を持ったまま現実に向けて力を発揮して人生を成功に導く心を、本人の中に育てる
>ある程度思い煩ったら、次の行動に移すようにと指導する。
排水の陣をひいて、後に戻れず前に向けて進むしか無い環境を自分に与えて生きるべきだろう、即ち現実に100%力を出す環境を作る
>自意識過剰だから、周りや、相手にも意識を向けて、相手の気持ちも察しなさいと指導する。
自意識過剰が病気の症状に他ならない、症状は放置して、自分をその心配な場所に放り込めば、自然に臨機応変の処理ができる。
>欲が深いので、自分の力量を自覚して、自分の力量以上のことはやめて、自分の力量に合ったことを実践しなさいと指導する。
欲が深いので、自分の力量以上の事にもどんどん挑戦して、成功を得たり挫折したりして、生甲斐と誇りの有る人生を歩む
>一言でいうと、もっと現実的に考えて行動しなさいと指導するのが、森田療法の神経質性格の陶冶です。
厳しい環境に自分を置き、厳しい現実の中で生きるように仕向けると、自分の本能がフルに働いて臨機応変の処理をして生きれる様になる、それが治癒
>森田療法は、症状を治すのもさることながら、神経質者の生き方を教えているのです。
森田療法は神経症と言う病気になっている人を治癒させて、満足と生甲斐と持って生きれる様にする。

森田博士はこう言っている、こういった事への体験や自覚(悟り)もなく常識的理解をして、それを人様に啓蒙する愚かをおかしている。
森田博士の著書より
迷い、疑いがあって、しかる後に、これを離脱したものが、「悟り」である。「大疑ありて、大悟あり」というのはそれである。 迷いのないものには「悟り」はない。
神経症にかかる前は「ただの本能だけで、それは微妙ではあるが、ただそれきりで、動物や白痴と同様である。それが一度「迷い」に囚われると、本能の働きまでも、全く自由を失うけれども、さらに悟りを聴けば、全ての本能が自由に働き、その働きが広大無辺になる。

「神経質の人が種々の症状に悩むのは、そのかぎりない欲望に向かって逼進するようになるための過渡期であり、ついには悟りに達すべき迷妄の時期である。それは自分の苦悩のみを誇張して考えてこれに執着し、自分の本来の心を自覚することのできない時期である。それがある機縁にふれることに より、ひとたび生の欲望を自覚して心機一転したとき、はじめて、そこに従来の苦悩が雲散霧消するのである。そしてひとたび自覚を得たのちには、前の苦悩はまるで夢のように思われ、かつて苦悩を去らんがために百方手をつくしたことがいかに馬鹿げたことであったかがわかり、百八十度の方向転換をして、ひたすらに向上心に駆られて勇猛心を起こし、苦痛困難を度外視して、努力奮闘するよう になるのである。それと同時に、いよいよ精神修養に興味を起こし、人格的にも大成するようになる のである。」
 

無限を超える方法はありますか。

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 6月 2日(日)13時56分49秒
    無限を超える方法はありますか。



>>>管理人




貴方は何でそう思いますか?です。

禅の場合では質問が言葉になった時、その答えは貴方の質問の中に用意されているからです。

人間の疑問とは『心の矛盾の産物』だからです。この疑問を悩みとか苦しみと置き換えても同じです。

人間は思春期頃から疑問を感じたり悩みが生じ始めるように出来ています。子供時代では『自分は何者か?』と考える事は余り無いようです。

それは脳の機能分化の産物だからだと思います。

宗教はすべからくこういった問題を扱っています、その理由は脳の機能に関係が有るからです。

宗教の最大のテーマは『生と死』=『有限と無限』との対立となっています。脳の構造を分かっている研究から取り上げてみたいと思います。

人間の脳内に二つ意識がある事は、相当昔に発見されています、ちなみにこの発見が認められてノーベル賞が送られています。参考になると思います。


ウイキペデアからのコピーです。


『”ロジャースペリー 分離脳』
ノーベル賞受賞者
受賞年:1981年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:大脳半球の機能分化に関する研究
ノーベル賞の受賞理由となった業績として分離脳研究がある。てんかん治療の目的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切断した患者に、片方の脳半球に依存することが知られている作業を行ってもらい、二つの脳半球が 『それぞれ独立した意識』 を持っていることを実証した。”』


もう一つ紹介します、是は右脳と左脳が交替制を取りながら、健常者としての毎日が無事に過ごされている事を語っています。処が脳卒中になってしまって右脳の自分と左脳の自分が語られている様子です。是を見た後では疑問とか悩みとか神経症の説明がたやすくなります。


その為に、脳内に意識或は人格が二人存在している事をしっかりと証明している、脳科学者の動画を載せて置きます。

URL:https://youtu.be/ldSoKfFYKqM?t=18
もし出ないようでしたら、ジル.ボルト.テーラ脳卒中と検索して下さい。

このように一人の人間には人格が二つ存在しています。この二つの人格の機能が違って、又その違いを知らないで悩んだり苦しんでいる様子を、仏教では『無明=無知』として、人間を励ましています。

この二つの人格の機能を少し説明します。

左脳に存在する人格は『我思う故に我在り』という場合でも我です。自意識とも言っています、自意識過剰と云った表現をすると最も分かり易いかも知れません。

処が右脳に存在する意識は、兎に角分り難い存在と思いますが、簡単に説明したいと思います。自意識過剰ではない時の心の状態では『心の半分を支えている存在です。』

自意識が働かないで日常が成り立っている場合での主人公です。例えるなら『眠っていて自意識が完全に休んでいる状態の時の、身体と心を支配している機能の事です。』

或は咄嗟の行動時、又は自転車とか自動車を乗っている時などの長時間での運転時などでは、身体中が自動運転モードになっていると思います。自意識が関与していなくとも不通に行動出来ている時などです。

自転車の乗り始め等では、絶えず自意識で運転しています。転ぶ恐れなどから自意識が過剰に働いています。乗れるようになってきた場合では、自意識は他の事を考えたりスマートフォンを操作をしていたりして、『自意識は自転車に乗る努力を無意識の自分に任せています。』

右脳の機能とは『生命維持機能』=『命の働き』を専門の機能として働いています。消化器系統とかホルモン系統とか神経系統などすべての生命維持に関する働きをしています。

行動に関しても同じです、前を見ている場合でも半分の見る力は右脳の意識が握っています。『この人は何か胡散臭いとか、この人と結婚をしても大丈夫か?』と云った事も教えています。

寒い時には暖かいところとか暖かい飲み物を探す指示さえも出しています。人間の心の背後に居て、人間の行動でさえも左右しています。

納期が迫った時にはそのように促しています。恋人との出逢いでは身体も心もそのように反応するように作用しています。

右脳の機能は無意識の意識として作用しています。そうして自意識と交替制を取っていますが、その交代が余りにスムーズに行っていて気が付かないでいる場合を健常者と言っています。

貴方の言っている事『無限を超える方法はありますか。 』は右脳の意識が貴方に働きかけている謎解きです。

その意味は『右脳の意識』=『命の働き』=『永遠の命』を保有している者だからです。右脳の機能は『永遠からやって来て、又永遠に帰って行く存在』という事になります。

右脳の意識は『永遠の意味をしかりと把握しています。』それに引き換え左脳の意識は有限しか理解出来ません。この両者の出会いを『見性』と呼んでいま。動画に在る通りです。

脳梁の中でのたった一回の出会いで、両者の誤解は解けます。禅ではこの出会いを『今更お前は誰かと聞く必要さえも無かった。』と書いています。

是で人間が抱えている疑問は全て氷解します、或は人間が抱えている問題も全て氷解します。

宗教とは『心の矛盾の解消』を語っているものですので、宗教の違いはあっても行き着く先は同じです。

疑問が解消した時に、心のむじゅうんは解消します。『心同士が争っていて賑やかでした、おまけに漠然とした得体の知れない圧迫感を感じています。

こういった問題が解消しますので『心の中が限りなく静寂になっています。』この静まり返った境涯を『涅槃』と形容するようです。

右脳の機能には言葉がありません、その機能が書かせた言葉が、禅問答です。禅問答は『右脳の意識が出てくる以外解決する事はありません。』

自意識では出来なかったと降参すると右脳の意識が出て来るようです・動画に在る通りです。

うつでも神経症でも自律神経失調症でも過敏性腸症候群でも左脳の機能だけで生きて行こうとしている事を意味しています。

主様の場合も同じです、右脳の機能の出番があるなら解消する問題だと思います。

西田幾多郎博士の場合では『絶対矛盾の自己同一』と言いう事につながったと思います。西田幾多郎博士と友人であった鈴木大拙博士も25歳くらいで悟りを開いたようです。

私の場合では鈴木大拙博士の著作集のお陰で、無意識の意識と出会う機会がありました。ご健闘を祈ります。
 

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