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不安障害のうち、パニック障害と広場恐怖の違

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 6月29日(土)07時26分30秒
  不安障害のうち、パニック障害と広場恐怖の違いを教えてください
パニック障害は状況や場所関係なく症状が出るが、広場恐怖は特定の状況や場所において症状が出るということですか?
しかし両

方とも特定の場所を避けるとも聞きます。(それによってパニック障害に広場恐怖も形成されるということもよく分かりません)



>>>管理人



不安障害は神経症の中の一つの症状です。パニック障害と広場恐怖も同じです。神経症には様々な症状が存在しますが、症状別の治療方法は存在しないようです。

神経症において症状が形成されるという意味を説明します。これを説明するには人間の脳の構造を軽く説明しておく必要があります。

人間の心が安心に包まれているという事は、天国にいるという意味になると思います。聖書においても仏教においても人間が天国に一番近い存在という場合では、大抵が幼子とか嬰児が一番天国に近い存在として語られています。

この事と関係しています。幼子や嬰児の脳には心が一つしか機能していません、大人の脳は見ている我と、見られている我という風に分かれてしまって、別々な者として機能しています。

この違いが神経症の原因を作っています。

幼子の脳には心が一つという意味は、沸き上がる感情と、その感情を湧き上がらせている者が、一つの者として機能しています。

人間の脳の機能を説明しているものがありますので、載せてみます。

人間の脳内に二つ意識がある事は、相当昔に発見されています、ちなみにこの発見が認められてノーベル賞が送られています。参考になると思います。


ウイキペデアからのコピーです。


『”ロジャースペリー 分離脳』
ノーベル賞受賞者
受賞年:1981年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:大脳半球の機能分化に関する研究
ノーベル賞の受賞理由となった業績として分離脳研究がある。てんかん治療の目的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切断した患者に、片方の脳半球に依存することが知られている作業を行ってもらい、二つの脳半球が 『それぞれ独立した意識』 を持っていることを実証した。”』

大人の脳は左右の脳の機能が分化したことによって別な者として機能しています。

今の記事を補完する資料として参考になるものを載せてみたいと思います。是は右脳と左脳が交替制を取りながら、健常者としての毎日が無事に過ごされている事を語っています。処が脳卒中になってしまって右脳の自分と左脳の自分が語られている様子です。是を見た後では疑問とか悩みとか神経症の説明がたやすくなります。


その為に、脳内に意識或は人格が二人存在している事をしっかりと証明している、脳科学者の動画を載せて置きます。

URL:https://youtu.be/ldSoKfFYKqM?t=18
もし出ないようでしたら、ジル.ボルト.テーラ脳卒中と検索して下さい。

脳の機能分化が完成に近づく時、人間は思春期を迎える様です。子供時代には余り感じない事柄が、気になってきます。恥ずかしいといった感情や、優越感や劣等感もこのころから芽生え始める様です。

知恵のリンゴを食べたというよりは、身体と脳が成長した事によって脳の機能分化が完成に近くなって、自分の裸を隠したくなってきたという意味だと思います。

或いは考える自分になってきたという意味もあります、人生とは何ぞや?とか自分は何者か?或いは自分は何処からやって来て、何処に行くのか?といったことも考える機会が増えてくるようになります。

神経症の原因は、脳の機能分化が関係しています。沸き上がる感情を沸かせる者と、沸き上がらせられている者が『一つの者として働いていたのが』幼子でした。この場合では『ただ怖い』とかただ嬉しいとかと感じています。

二つに分かれた脳の機能は、右脳の意識は『無意識界の主導者として、人間の意識界からは姿をくらませてしまいます。ところが『意識の背後では、納期が来た場合では居ても立っても居られない様にしたり、怖い者との出逢いでは、身の毛をよだたせています。』

あらゆる感情を湧き上がらせる者として、心の背後から(自意識を)操るようにして介入をしてくるようになります。

また人間の左脳としての自意識と、右脳としての無意識は同時に一人の人間に関与することはありません。必ずどちらか一方だけでその人を主導しています。

言い方を変えるなら、人間は自意識である左脳の自分と、無意識の主人公である右脳の自分が交替しながら、恙ない毎日の生活が成り立っています。この交替制が順調に行っていて、交替した事さえも分からないほど、順調な交替が出来る人を『メンタルが強いとか健常者』と言っています。

この逆の場合では『メンタルが弱いとか神経症に悩まされているとか不安障害とか恐怖症に悩まされている。』と表現する事が出来ると思います。

メンタル面が弱いという意味は『自意識が出たままになって、無意識の自分の力が借りにくくなった状態』と言っても良いと思います。

あがり症とか、優勝が懸かった一打を打つ場合などでの『期待する方の心=自意識過剰』が出てしまって無意識の自分の力が発揮出来にくい状態、と言っても良いと思います。

不眠症で神経症の説明が可能です。眠る場合では『自意識は無くなっています。』是は身体も心も無意識の自分に預けた状態を指しています。自意識は無意識の自分と交替をして朝まで何も活動をしていないことを意味しています。従って朝が来た時点では良く休むことが出来ていたことになります。

何時までも書いていないで貴方の質問に答えたいと思います。


不安障害のうち、パニック障害と広場恐怖の違いを教えてください、パニック障害は広場恐怖、広場恐怖は特定の状況や場所において症状が出るということですか?

しかし両 方とも特定の場所を避けるとも聞きます。(それによってパニック障害に広場恐怖も形成されるということもよく分かりません)


不安障害とは『沸き上がる自身の不安の打消しを図る状態の事です。』その打消しが『パニック』という事であるならパニック障害に当たります。

その打消しが『広場が怖い』という事なら、広場恐怖に当たります。

本人の考えた事、意識した事が全て症状になります。とりわけ強く否定したり打消しを図る場合ですが、その最たるものが予期不安です。不安が襲ってこなくとも予期不安として否定を始めたならその場で『特定の状況や場所において症状が出るということ、を意味します。』

人間の自意識に誰の脳の機能にも教えている者が存在しています。右脳の機能です。その機能は大変広範囲にわたっています。一言で表現するなら『生命維持機能』という働きに当たります。

身体の生命維持機能の全てに関与しています。消化機能全てですがこの機能に任せる事が出来なくなって、『自意識が消化機能をやろうとしている症状を過敏性腸症候群』と呼んでいます。

又、循環機能を自意識が取って代わってやってやろうとする場合では心臓神経症と言っても良いと思います。自律神経も右脳の管轄になっていますが『左脳の自意識でやってゆこうとした場合では』機能的に不可能なことから、身体に不調を訴えるようになりますが、この場合を自律神経失調症と言っています。

吃音とか書痙といった症状もありますが、これ等も交替制が阻害されている事を意味しています。従いましてその治療という事になるなら、言葉の話し方の練習という事はかえって遠回りになると思います。

書痙の場合でも字の練習といったアプローチでは治る事がないと思います。吃音では話をする練習です。共に可能性があるのは、自身の心の矛盾の解消とか自意識と無意識との仲違いの解消という事になると思います。

自分を学ぶ事、が大事になると思います。動画にある通りと思います。
 

失礼な質問ですが最近 障害をお持ちの方が増えているように

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 6月28日(金)21時34分45秒
  失礼な質問ですが最近 障害をお持ちの方が増えているように感じるのですが気のせいでしょうか??

例えばJRや地下鉄や街中などで。



>>>管理人



毎日障害者は増えているかも知れません、その理由は『医師が毎年のように新しい病名を発明して、命名して、過去には健常者だった人にまで、正式な新しい病名をつけて薬迄処方しているように見えるからです。』

医師の命名した病気とか障害が、新しく増えているからだと思います。更に言える事は、過去の症状、神経症とか吃音とか書痙とかでさえも、今の医学では原因は解明されていません、とのたまっているからだと思います。

原因が分からない症状が大変多くなっているからかもしれません。(元々原因が分かるものが無いという事も言えるかも知れません)
 

「メンタル弱い」って、どんな人ですか?

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 6月28日(金)19時41分41秒
  「メンタル弱い」って、どんな人ですか?



>>>管理人


優勝が懸かった一打で『自意識が過剰に出てしまって、自分の無意識の力が出なくなった人の事』だと思います。

或いは自意識が過剰になりすぎてしまって人前に出る事が出来なくなってしまう場合とか、これは上がり症と言います。

神経症とかうつになった場合だと思います。その理由は共に自意識が出てしまって『無意識』の自分と交替出来なくなった状態を指しているからです。

人間は意識する自分と『無意識の自分』が交替制を敷いて、どっちがその場合で最も良い出番なのかを脳内で相談しながら決めています。

この相談が出来なくなったり、自意識だけで判断している場合を『メンタル弱い』人になっています。

 

うつ病って完治しますか?

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 6月28日(金)19時31分51秒
  うつ病って完治しますか?


>>>管理人


うつ病の症状を受け容れた時が治った時だと思います。或は治そうとしないでいる時だと思います。

うつになる以前では『心を正常にしよう』と考えた事はなかったと思います。心の事を考える事がない状態が正常の時です。

沸き上がる自身の感情を否定する状態がうつの正体だと思います。

従いまして、夢中になれるものに没頭したり、心を正常にしようとしないでいたり、うつの状態を殊更に否定しないでいられるなら、うつが意識に上がってくることが無くなると思います。

うつを否定しないでいる時に忘れている事が出来ると思います。正常になろうとしていない時、忘れる事が出来ています。

忘れる事が出来ている時治っています、それが完治です。


 

休職から復職を経験された方にお聞きします。

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 6月26日(水)22時47分35秒
  休職から復職を経験された方にお聞きします。

私は現在、鬱、不安神経症でまいってしまい、休職中です。
復職に向け、どのようなことを意識してどのようなことに取り組めばよろしいでしょうか?


>>>管理人


不安神経症が治った経験があります。神経症は全てが如何に精密な検査をしたところで、異常が見つからないことが特徴です。つまりどこも悪くないことが特徴です。

本人からの、訴えだけが異常ありという事になります。

従って、検査では異常なしであっても、この訴えが、取り下げられる事が無いという事になります。

神経症には様々な症状が存在していますが、全ての症状の原因は一つです、従って治るという事、治らないという事、或いは治れないという事については、たった一つの原因が存在している事を意味します。

神経症が治りにくい原因は実に簡単です、それは何処も悪くないからです。そうして神経症には治ったとしても治った感が余りありません。その原因は治らなくとも良かったといった実感が即、治りにつながっているからです。

この意味は、誰の心にでも湧き上がる『只誰でもが感じている事』を異常なものとしてしまったことに依っています。

恐怖症を例に挙げると、対人恐怖症とか死に対する恐怖症とか不安神経症なども挙げる事が出来ると思います。閉所とか広場とかといった恐怖症もありますが、全てが誰にでも普通に存在している感覚の事です。

つばを飲み込む音が気になってしまって症状にまで上げてしまう場合もあるようです。また耳鳴りが気になってしまう場合もある様です。

こういった事が起こる原因は、人間に対する洞察力が不足をしている事が原因です。理由を挙げてみたいと思います。

人間には意識が二つあることがそもそもの原因を作っているようです。それは一人の人間には顕在意識と潜在意識(或いは無意識)が備わっています。

顕在意識は『”我”思うゆえに”我”あり』という場合での”我”という意識の事です。
左脳に存在する意識の事です。

処が自分を子細に観察した場合に分かる事があります。自分の行動には自分が関与していない時があるという事をです。

例えば自転車に乗っている時とかオートバイや自動車の運転をしている時などの時に、考え事とか形態の操作をしていながら自動車の運転が出来ています。

子供時代でも、遠足に行った時などに、自分の心はおしゃべりに夢中になっていて『歩くことに、心を使う事が無い時が多くなっていた事です。』

それは無意識の自分に歩く事を任せていたからです。

人間は普通の場合では、半分以上の行動は無意識の自分がやっているようです。意識しながら行動する時はありますが、かえってそういった時の比率は低いようです。

そろそろ結論です。

神経症の原因はすべてが、意識と無意識の自分が、いがみ合っている事が原因です。高所恐怖症を例に挙げるなら、高いところに行った場合では『無意識の自分』が生きてゆくための情報として『此処はどの位の高さがあって、、、、、』といった情報を瞬時に脳梁を介して教えています。ところがこの情報には言葉がありません。言葉以外の情報伝達手段で教えています。

こういえば分かり易いかも知れません。納期が近づいた時とか、試験が近づいた時とかに、自分に教えてくれている者の存在です。そうしてその情報は言葉に頼っていない事です。

或いは人に会った時『この人は信頼出来そうとか、何か胡散臭いとか』も教えてくれています。こういった情報源としての自分の意識=右脳の意識=無意識の意識が誰の心にも備わっています。

恐怖症とは『この者とこの者が教えてくれている情報』の受け取りを拒否している事に当たります。

パニック障害などはその、分かり易い例です、初めの小さな不安といった情報の受け取りを拒否することで、その情報の送り手は再送してきますが、再送する時は大きくして送ってきます。

初めの小さな不安でさえも着信拒否をしていますので。拡大された大きな不安などはとても受け入れる事が出来なくなっています。その受け入れられない状態がパニック状態となって、救急車を呼ぶ段階となっています。

もしパニック障害を乗り超えたなら、小さな不安の時そのまま受け取っています、そうするなら大きくなって再送されて来る事はありません。それが健常者としての態度です。

神経症の人は『自分の無意識の意識』と大関係性がうまくゆかなくなった状態です。

眠る事が出来難くなった状態を『不眠症』と呼んでいます。誰であっても眠る時には、意識がなくなっています。意識が無くなった状態とは『無意識の自分と交替が完了して、無意識の自分が身体と心の支配権を譲り受けて、無意識の自分が身体と心を支配しています。』

処が無意識の自分と交替した事を『自意識が知る事はありません』こういった交替が順調にいっている状態を健常者と呼んでいます。交替時に違和感もなくてスムーズに行っていて、交替した事さえも知らない状態という意味です。

この交替がぎすぎすしたりドタンバタンしたり、順調に推移しない状態を神経症と言っています。

吃音などがよい例ですが、交替するタイミングが分からなくなった状態です。書痙なども同じ状態です、自意識と無意識の機能が分からなくなった状態です。

右脳の機能とは『生命維持機能』と言っても良いと思います。行動とか決断とか決定とか、或いは毎日の生命活動を賄っています。

こう言った身体とか心とかに関わっている機能を『右脳の機能=生命維持機能=命を働かせている機能=命の働き』を疑ってしまって『自我意識』が、自分にはそういった機能を持ち合わせていないにもかかわらず、自我意識がやろうとしている事が『神経症とか自律神経失調症とか過敏性腸症候群』の原因を作っています。

『神経症とか自律神経失調症とか過敏性腸症候群』には共通点があります。それは検査をしても悪いところがない事です。そうして更なる共通点は『漠然とした不安感が強い事です。』更には『生き難い思いが強い事です。』


その理由とは、自意識が『自分自身の命の源と戦っているからです。』つまり心の矛盾を悩んでいる事を意味しています。

聖書にあるように神を疑う(自分自身の命の働きに疑いを持つ事。』事によって「天国から追放されたことを意味します。』意識事後気に悩まされるという意味は『心が辛くなって、抑うつ的になる』という事を意味します。


私は現在、鬱、不安神経症でまいってしまい、休職中です。
復職に向け、どのようなことを意識してどのようなことに取り組めばよろしいでしょうか?

という事なので書いてみたいと思います。神経症そのものを学ぶ事が良いと思います、それと禅を学ぶ事が良いと思います。鈴木大拙博士の著作集のお陰で完治した経験があります。

毎日の生活の中でやる事は、良い事を望む生活態度を改める事だと思います、そうして嫌な出来事があったとしても落ち込み過ぎないでいる事が大事と思います。

良い事があっても喜び過ぎないことが大事と思います。

沸き上がる嫌な感情とか感覚を『心から追い出すことはやめる事です。』嫌なことは嫌、ただこれだけで終わるなら『不安障害は治っています。』
 

治すことを止める

 投稿者:直人  投稿日:2019年 6月25日(火)22時31分24秒
  水谷先生
「昔の様に自己改造の努力や、自分の心をやりくりする事を、すっかり止めてしまっただけに、心のしこりがすっかり、なくなり自由でゆとりのある生活を楽しめる様になった。
又自己改造などくだらぬことにエネルギーを浪費する事が無くなったので、 それだけ多く毎日の仕事にエネルギーを注ぎ込める様になった。
学生時代の事を良く知っている私の友人は、君は学生時代に比べて、すっかり感じが変わったと言うが、自己改造の努力をすっかり捨ててしまった時、初めて自己改造が実現した、と言えるかも知れない」

森田先生
「不眠でも、赤面恐怖でも、なんでもこれを 治そうと思う間はどうしても治らぬ、治す事を断念し、治す事を忘れたら治る」
「神経症の治ると治らないとの境には、苦痛をなくしよう逃れようとする間は、十年でも二十年でも決して治らぬが苦痛はこれをどうする事も出来ぬ、しかたがないと知り分け、往生した時は、その日から治るのである」
 

治す努力

 投稿者:直人  投稿日:2019年 6月23日(日)17時08分33秒
  神経症的な不安は、欲望があるから発生したものです。不安と欲望はコインの裏と表の関係にあります。
神経症の葛藤や苦悩は、生の欲望を無視して、不安の方ばかりにエネルギーを投入した結果として発生したものととらえているのです。
不安の裏側には、欲望があるという認識を持って、第一優先順位として、「生の欲望の発揮」にエネルギーを投入するようになると神経症は治っていくものなのです。
このことを森田理論学習で理解し、実行すればアリ地獄から地上に這い出ることができるのです
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これは治す方法、理論の延長に当たり、治る治すを目的とした、絶えること事の無い「生の欲望」の実行となる
一時的に張り切り生の欲望にのり頑張るだろうが、水谷先生の言う自己改造を捨てた良さや、森田先生の言う治すを諦め往生した状態と大きく違う
健康な普通の人には、生の欲望に頼る自己改造も治す努力も無い、治す発想、時間はゼロである

神経症の治癒とは、この治す心、症状を気にする心、囚われ、こういった物からの脱却の成功だろう
治すものが何も無くなれば、生の欲望へのエネルギーの投入は必要なく、自分の真心が立ち上がり生きる様になる
その真心には自分を治すはまったく無く、自分を生かすエネルギーがほとばしる、即ち生の欲望が発揮される
治すを捨てて、あるがままに生きる時には、自分の強弱、賢愚に惑わされない、楽しい人生となる、それが治癒だ。
      
 

うつ病の薬、不安感、胸の苦しさ、体の痛み(主

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 6月21日(金)21時35分56秒
  うつ病の薬、不安感、胸の苦しさ、体の痛み(主に頭痛・肩こり)について。(長文です)

現在うつ病治療中の20代の女です。

服薬治療を続け、精神面はだいぶ安定してきたと思っているのですが
不安感からくる胸の苦しさと、頭痛が治りません。

胸の苦しさは毎日、頭痛は時々あります。


現在処方されている薬は、
イフェクサー75mg、デパス1mg×2、レキソタン5mg×2、グランダキシン50mg×2、マイスリー10mg、レンドルミン0.25mg です。


デパスとレキソタンは不安時用の頓服として処方されているのですが、
効果が切れるのが早く感じ、またすぐに胸の苦しさが出てきます。

頭痛時はデパスとレキソタン、市販のイブAとロキソニンを服用するのですが治まらないときがあります。


デパスとレキソタンは効いている気がするのですが切れるのが早いので
抗うつ薬を追加してもらうべきかと考えています。


そこで質問なのですが、
このような「不安感が強い」「体の痛みがある」といった症状の場合に効果が期待できる抗うつ薬はどのようなものが選択肢として上がるでしょうか?


ちなみに下記↓の薬は、効果を感じなかった・副作用が強く出たので除いて考えていただきたいです。
ドグマチール、リスパダール、ルーラン、ジプレキサ、エビリファイ
レクサプロ、リーゼ、ソラナックス、セルシン、メイラックス


勿論主治医には相談するつもりなのですが知識として知っておきたいと思い質問致しました。

よろしくお願いいたします。



>>>管理人



不安感、胸の苦しさ、体の痛み(主に頭痛・肩こり)があってもいいではないですか?

こういった事柄をなくしたいと思っている貴方の心が、『不安感、胸の苦しさ、体の痛み(主に頭痛・肩こり)』を呼び寄せています。

神経症などでの恐怖症を昔、治した経験があります、その経験から言うなら『治したい病』です。

治したいと思っているから意識に上がって困っています。治すことを諦めたなら治っています。

沸き上がる感情とか感覚を否定しまくっている状態が意識地獄を呼び込んでいます。受け入れた時が治った時になります。

『うつ病の薬、不安感、胸の苦しさ、体の痛み(主に頭痛・肩こり)』があって当たり前になった時『意識には上がってこなくなっています。』

意識には上がってこなくなった時、症状『うつ病の薬、不安感、胸の苦しさ、体の痛み(主に頭痛・肩こり)』を忘れています。


症状を忘れ果てた時を完治したと表現します。




質問した人からのコメント

『神経症などでの恐怖症を昔、治した経験があります、その経験から言うなら『治したい病』です。

治したいと思っているから意識に上がって困っています。治すことを諦めたなら治っています。』

というご回答が心に沁みました。
とりあえずありのままを主治医に相談してみようと思います。
ありがとうございました。
 

心の防衛機制を出さない人が、強くてカッコいいということになるのでしょうか

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 6月16日(日)09時03分43秒
  心の防衛機制を出さない人が、強くてカッコいいということになるのでしょうか?


>>>管理人


心の防衛機制というなら、身体にとっては花粉症と云った、過度のアレルギー反応という意味の、過度の免疫機構といったものを挙げる事が出来ると思います。

心の防衛機制が、強く出た場合では花粉症と同じ事になる可能性があるからです。自分の心を守る為に働く防衛機制が『普通より強く働く場合では』予期不安となって現れると思います。

そういった過度に働く防衛機制をノイローゼとか神経症の各種症状と云っても可能と思います。

誰にでもあるもので、誰もが感じているものが、ノイローゼの症状名になったり神経症の各種症状名となっています。

誰の心も環境の変化に、同じに反応するように出来ていると考えられますが、その反応の後の行動の仕方には様々な違いが生じている様です。

強くてカッコいいという意味は『何事にも動じない、明確な指針とか行動規範を持った人』という意味になるのかも知れません。

或は何も感じ難い鈍感な人、という言い方が出来る人かも知れません。

それよりも少し弱い人と云った意味では、何事にもびくびくしながら生きている人という言い方になると思います。

もっと弱い心を抱えているといった場合では、『環境の変化に反応する』と云った以前に環境に何の変化がないにもかかわらず、他の人が反応しないにもかかわらず『自身の頭の中に作り出された予期不安に反応をして、不安を抱えている人』という事になる場合があると思います。

こういった反応には幾つかのタイプが考えられます。

①―行動とか、その行動以前の考えに異常感が持たれる場合ですが、こう云った事を具体的に表現するなら、強迫性の障害という意味になると思います。心理的な事柄と行動様式事柄に分けて考える事も可能と思います。

②―身体を使ってする行動全ての中の何かに異常感を見出す場合、具体的には書痙とか吃音になると思います。

③―心に関しての異常感では、不安感が挙げられると思いますが、この不安感が多岐に渡っています。ですがこの不安感には潜在的というのか先天的というか、誰でもが感じている部分を嫌っているといった特徴があります。

この③の不安感に関しては大元には人生全般に対しての不安感や、生きている者としての死に対しての不安感が在って、③―1として、身体的肉体的な不安感があると思います。具体的には心臓神経症や自律神経失調症や、過敏性腸症候群となって現れていると思います。

この③の不安感に関しては③―2として心理的な社会不安障害とか恐怖症とかが挙げられる思います。

長くなってしまってもう時間が無くなってしまいましたので、結論です。


心の防衛機制を出さない人という意味は、与えられた今の環境を従順に受け容れた場合です。防衛機制が働くという意味は、今の与えられた環境に違和感を抱いてしまって、拒否感とか否定感が出てしまう場合と思います。

ですので先に上げた①②③の場合での反応の仕方が神経症や自律神経失調症の場合での症状の受け入れを拒否している場合を示していると思います。

神経症と云っても自律神経失調症と云っても同じ『自分自身への反応の仕方』を学ぶ事が治った事を意味しています。

沸き上がった考えとか感じとか感覚を、自分が嫌っている事が花粉症と同じに作用して、過剰反応している事を意味しています。

誰でも嫌な事柄は嫌なものだと思います。処がその嫌な感覚を神経症とかノイローゼの症状にして悩んでしまう場合では、『嫌な事柄をひたすら心の中から排除しようとしている事を意味しています。』

この排除をしている事が『意識地獄を意味しています。』

健常者者と言われる人達は、『嫌な事は嫌だな』だけにして終わっている人です。

嫌な事を嫌ではないものに加工する事で、嫌な事柄が症状として忘れられないものに変化しているだけです。

健常者と神経症とかノイローゼにしてしまう場合の違いは、嫌な事柄を『なくしたい』とするか『嫌なものは嫌だな』として済ませてしまうかの違いだけだと思います。
 

いつも神経症 様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 6月16日(日)09時01分36秒
  生活の発見会と言ってもコンタクトはありませんので、連絡方法は知らないです。その他のグループと言っても全く外部での連絡は取っていませんので知りません。

インターネットで調べて下さいきっと見つかると思います。
 

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