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森田情報 その2

 投稿者:KY  投稿日:2019年 4月20日(土)08時54分53秒
  森田情報その1で記憶違い等がありました。

森田正馬全集5巻P139にその前を謀らず、その後を慮らずという達磨大師の言葉を、森田先生の言葉で、現在になりきると表現しています。

現在になりきるという言葉は鈴木先生が頻繁に言われていた言葉だったので、鈴木先生が言い始めたのかと勘違いしていました。

5巻のP767に神経質の患者には、叱るというのもある程度において必要の事である。子供のときから親に叱られたことがないというのが割合に多いがこれもいけないとあります。

私の場合は親から理不尽にストレスのはけ口として虐待を受けたので、鈴木先生の診察で、最初から、甘やかされて育ったのでしょうと言われた時は、心の中でそんなことはないのになと思ったものでした。

現在では精神医学も発達して高性能MRIでうつ病患者の海馬、偏桃体が観れるようになり、異変が発見されています。

キラーストレス2です。
https://www.youtube.com/watch?v=1dtYplDX0Og

今年小学4年生の栗原心愛さんが、父親の栗原勇一郎に虐待されて、亡くなりましたが、実際親等の子供に対する虐待があるのです。

虐待の影響は思春期ごろから現れ始め、うつ病、全般性不安障害、解離性障害の原因となります。
精神疾患は、先天的気質の影響が大きいもの半分、虐待等の幼少期の強いストレスの環境的影響が大きいものとあります。両方の場合もあります。

簡単に言いますと、幼少期に強いストレスを受けると、扁桃体が過敏に反応して、思春期以降には、ささいなストレスで、大量のストレスホルモンが分泌されるようになり、海馬にダメージを与えうつ病等になるということです。

甘やかされて育った、対人恐怖の人は、斎藤さんが言うように、嫌なことを嫌で無くしようとして、前頭前野が暴走している状態と思っていいと思います。

斎藤さんの女性恐怖は、女性からもてるためにはどうふるまえばいいだろうか、このようにしたら、女性から嫌われてしまうのではないかと、葛藤しまくっている状態と思います。

それに対して、少女が、成人男性に性的虐待を受けると、男性そのものにおびえるようになり、男性恐怖症になります。

同じ異性恐怖でも、内容が全然違うのです。

幼少期に虐待を受けた心当たりがある方は、虐待が脳を変える、友田明美医師著を読んでみてください。すごくよくわかります。

ただ、精神療法としては、神経症と似たものとなり、虐待によって身についた、マイナスに作用する、心の癖を自覚して、精神的健常者と同じように変えていくことだと思います。
 

犬君 うざいわ

 投稿者:ドリーミングガール  投稿日:2019年 4月20日(土)03時13分1秒
  なあしばらく見ない間に斎藤さんvs管理さん、海タン大荒れ、斎藤アドバイス犬無視。
犬君相変わらず治りもせず療法を偉そにかたり修行もせず救われたわけでないのに仏教を偉そにかたりドアホ三昧、うふふな、ちと 神経症ではないんか他の精神かと疑うわ

+++++++++++++++++++

でも、人それぞれ性格も環境も違うのですから、
それぞれが自分に合った方法を探し、実践すればいいだけであって、
自分と違う意見の人に対して、
対立してしまうのだと思ってます。

++++++++++++++++++++

自分と違う意見の人に対して、対立してんの犬君あんたとちゃうの あほくさ

な 犬君な、神経症で苦しんでる人間混乱させるもいいかげんにしいや、


なあ 斎藤さんも全部あってるとはいえんがやな 治っとるがな 犬君な 君なおっとらんがな
偉そに神経症で苦しんでる人間に難し言葉でかたってほしくないわ。





 

管理人さん

 投稿者:  投稿日:2019年 4月20日(土)01時15分30秒
  いえいえ、治ってないですw

でも、いまはそれほど、
治っていないことを悲観しているわけではありませんので、
そのために、治っているように見えるのかもしれませんね。

それに、治ってないからこそ、
仏教の本を面白く読め、感動できるのではないかと思ったりいたしますので、
治っていないことにも、メリットはあるように感じております。

>ただ私は森田正馬先生の本は一冊も読んでおりませんし、今後も読む気がしません。

それで良いと思います。
管理人さんは、森田療法を支持する方の中でも、
異端だとわたしは思っております。

左脳、右脳だとか、自我意識、無意識の意識、
ジルボルトテーラーだとか、
まったく、森田療法ではないですw
でも、管理人さんのこれらの理論を知ったことは、
わたしには、とても役に立ちました。

管理人さんとわたしとに、共通する部分としては、
森田療法の人から、しょっちゅう叩かれていたというところだと思いますw
 

犬様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 4月20日(土)00時26分7秒
  犬様は治っていると感じています。ただ私は森田正馬先生の本は一冊も読んでおりませんし、今後も読む気がしません。


只思うままに書いてゆきたいと考えております。
 

管理人さん

 投稿者:  投稿日:2019年 4月19日(金)23時55分52秒
  お褒めの言葉をいただき、恐縮至極です。

わたしが思う自分の利点は、
治っていないことだと思ってます。

治っていないからこそ、
誰からでも学ぶことができますし、
誰に対しても、恐れることなく、自分の意見をぶつけることができます。

そして、
治っていないからこそ、
プライドにとらわれることなく、
自分の考えが間違っていると思えば、
すぐに自分の考えを変えることができます。

わたしが思うに、
この場において、完全に間違っていることを言っている人など、
誰もいません。

誰もがみんな、真理の観点からみれば、
正しい部分と、間違っている部分があると、
わたしは感じております。
(偉そうに聞こえてしまったら、申し訳ございません)

正しい部分が含まれていても、
間違っている部分が含まれているものは、
時間の試練に耐えられず、消えていくというのは、
歴史の真実だと思います。

そして、
これだけ、情報が手に入りやすい現代において、
森田療法の本が新たに出版されたという話は、
ほとんど聞きません。
わたしはよく本屋さんに行きますが、
もう何年も、森田療法の本を見た記憶がありません。

その一方で、
現代の仏教者による新たな仏教本や、
森田療法の人たちからは否定されがちな、
スピリチュアル系の本は、毎月、たくさんの本が出版されています。

もちろん、それらの本には玉石混交いろいろとあると思いますが、
でも、きちんと真理を反映した本もたくさんあります。

そういう本を読んでから、
森田療法を眺めますと、
森田療法の良いところ、悪いところが見えてくるように、
わたしは感じております。

わたしは、森田療法で治ったという人に対して、
何か言うつもりはありません。
ご本人が満足されているのなら、それでいいと思ってます。

ただ、森田療法で良くならないと苦しんでいる人を見ますと、
ついつい、森田療法以外にも、療法はありますよと、
教えたくなってしまうんです。

管理人さんは、
森田療法を支持する方の中でも、
森田療法の負の部分の影響をほとんど受けていない人のように感じます。

森田療法は、エッセンスだけ学んで、
上手に実践できれば、神経症を克服することに役立つと思いますが、
森田療法の深みにハマり、
一生懸命、森田療法を学ぶようになりますと、
学べば学ぶほど、治癒からは遠ざかってしまうように感じております。

学べば学ぶほど、治癒から遠ざかる療法を療法としてしまうのは、
いかがなものかとわたしは思っております。

管理人さんが、神経症から解放されたのは、
森田の本を読んだことがなかったりと、
森田療法を一生懸命、学ばなかったからだと、わたしは思っております。

こう書きますと、
「森田療法というのは、
一生懸命学ぶものではないのだ。
理論よりも、実践を重視する療法なのだ」
そうおっしゃる方もいらっしゃると思います。

それはそれで、正しい意見として、
ひとまず置かせていただくとして、
でも、仏教の教えに関しては、
一生懸命、学び、理解を深めることで、
個人的には、心が随分、楽になったと感じております。

森田療法ではよく言及されることがある、
道元や親鸞、白隠などは、
みんな、莫大な時間と労力を使って、仏典を学びました。

でも、森田療法に関しては、
理論や理屈を学ぶことに関して、否定的な人が多いです。

もちろん、そのことが間違っているだなんてことは言いません。
上手に実践できるなら、理論や理屈はいらないとわたしも思います。

ただ、理論や理屈を学ぶことが役に立つ人間も大勢いると思うのです。

そういうことから、
理論や理屈を学ぶことに関して、批判的な人とは、
わたしは、対立してしまうのだと思ってます。

でも、人それぞれ性格も環境も違うのですから、
それぞれが自分に合った方法を探し、実践すればいいだけであって、
自分と違う意見の人に対して、
「そんなんじゃだめだ」、「お前は間違っている」というのは、
わたしとしては、いかがなものかと、思わざるを得ないものなのであります。
 

犬様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 4月19日(金)21時52分48秒
  貴方の先人に対する態度は、一貫していると思います。森田理論に対する欠点とか善い点とかに対する態度とかが公平な事に対してです。

斎藤氏の無為療法に対しても変わらない態度が見えます。公平かつ真摯な評価は大変重要と思いますので、そう言った態度での評価を又書き込んで下さい、期待しています。
 

森田情報 その1

 投稿者:KY  投稿日:2019年 4月19日(金)13時21分31秒
  全体的の森田療法に対して把握していない人のために私が知っていることを書いてみます。

その前に、ロンドン大学の教授は、精神疾患の半分は、14歳以下の幼少期の虐待が主な原因で、残り半分は、先天的体質(気質)と言っており、日本でも、戸田裕之他(幼少期ストレスの気分障害に対する影響)があります。

心当たりのある方は、友田明美著、 虐待が脳を変えるを読んでみてください。
ものすごくよくわかります。

遺伝子検査で、陽性と出る遺伝性の乳がんと、食生活等の環境からくる乳がんと思っていいかと思います。

神経症は、先天的気質と、幼弱性が重なって、困難な状況等で、発症でいいかと思います。

森田先生と直接面識がある先生は、高良武久先生、鈴木智準先生、水谷啓二先生です。
青木薫久先生他は世代的に面識がありません。

森田先生自身は、禅の言葉は使用していません。
後継者の先生達が使いだし、特に鈴木先生が、道元の永平寺や鈴木大拙の言葉を多用しました。
その影響からか、鈴木先生のやり方は、永平寺の修行僧を参考にされたやり方になったのだとおもいます。

森田先生の形外会の講話を、主に水谷先生と鈴木先生が速記して、その講和をまとめたものが、森田正馬全集5巻です。

青木先生は5巻から、重要な言葉を抽出して、森田理論を構築されました。
一部紹介すると、神経質とは、強い欲求がある、執着性が強い、自意識過剰である、心配性であるといった、特長をもつ気質と定義されています。

このような気質で、幼弱性があり、困難な状況に直面した時等に症状と現れるということです。
一つ紹介すると、心配性なので、物事のマイナス面ばかりに注意が向くのを、プラス面にも注意を向けなさいということです。

鈴木先生と青木先生と生活の発見会で共通した見識はこの幼弱性です。

鈴木先生は自電車にも乗れないへなちょこ、一人っ子は甘やかされてダメだとかです。鈴木先生自身、上が姉、下が妹で一人っ子同然に甘やかされたと言っておられました。
青木先生は、自己中心的、依存的、観念的、鋭敏脆弱的とまとめられています。
発見会は、気分本位をやめて、目的本位にするよう子供じみたことはやめなさいと言っています。

わたしが入院中、鈴木先生のところにクレームの手紙が来て、動き回るやり方に、それは森田療法ではない。鈴木療法と呼べと言った内容の事を言われていたのを覚えています。

鈴木先生は森田の言葉をほとんど使わず、禅の言葉の講話が多かったです。

H.Nさんと斎藤さんの議論は、鈴木先生の言われた言葉の論争と、とらえておくべきかなと思います。
やはり、森田先生の言われた、自然に服従に環境に柔順なれとか、事実本位、事実唯真とかも考慮したほうがいいと思います。
簡単に言えば、現実的に物事を考え、現実的に行動しなさいということだと思います。

また、青木先生は、実際の生活、仕事で、森田を実践しなさいと言っておられます。
森田を知っただけでは、不十分で、実践して神経症が良くなるのだと。

実践無くして変革無しといわれ、実際森田を勉強しても、屁理屈こねて、嫌なことは避けまくり、実践しない人が多いからです。
 

斎藤さん

 投稿者:  投稿日:2019年 4月19日(金)09時54分15秒
  >宇佐先生に入院した患者が、10年後も宇佐先生を連呼している。

斎藤さんは、
「雑用だ」、「動き」だと連呼してましたけどね。

>私が本の中から抜き出したのは100ページの中の1ページで、その中の僅か2行ほどで
あった。
>以来、宇佐先生に質問した事もないし、本を読み返したこともない。

こういうことができるのは、
人類の中でも、ほんの一部だと言われています。
それこそ、100万人に1人の存在と言っても良いかもしれません。

でもこれが、禅の本質だなんてことは、ありません。

100万に1人しか救われない方法が、
数千年に渡り、全世界に普及するだなんてことは、
常識的に考えて、ありえないでしょう。

だからこそ、禅の修行者だって、経典を一生懸命学ぶし、
修行者同士、論争をしたりします。


斎藤さんが、その100万に1人の存在とは、わたしは思ってません。

だからこそ、
「雑用だ」、「動き」だと連呼していたのでしょう。

わたしは、もう何年も前から、
雑用や動き、それ自体には、神経症を癒す効用はない、
そう言ってきました。

でも、あなたは、それを聞き入れることはなく、
ただ、
「ああ。青い顔して天井を見ている人間は可哀想だね。人間のクズだね」
というばかりでした。

苦しんでいる人を、
これ以上、さらにイヤな気分にさせるようなことを言うのはやめましょうよ。

それが真理であるならいいのですが、
斎藤さんの理解は、不完全なのですから。

「自らを欺きて、他を欺く」という言葉があります。

これは、
「自分自身、間違った理解をしているのに、
それに気がつかず、そのために、他者を間違った方向へと導いてしまう」
という意味です。

斎藤さんがやってきたことは、こういうことですよ。

どれだけの人を苦しめてきたのか、斎藤さんは考えたことありますか。
 

直人さん

 投稿者:  投稿日:2019年 4月19日(金)09時46分53秒
  >そう、これで治り安楽な治癒の世界に生きる様になるは正解だろう
こうなればこの安楽な世界に常駐すればいいだけなのに、なぜ神経症を治す雑用を行う世界に戻るか不明だ、異常だ
>治った世界は、仕事はけっこう安楽で順調に行く、間違いは少ない

とても良い言葉で感銘を受けました。

「安楽な世界に常駐すればいいだけ」

ほんと、その通りですよね。

あとに続く、水谷さんの言葉も、すごく良かったです。
 

KT Yさん

 投稿者:  投稿日:2019年 4月19日(金)09時39分10秒
  ではどうして、
心に用事なしをしていると、
神経症の症状から来る苦しみは解消されるのでしょう。
そこには、どんな力が働いているのでしょう。
 

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