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心の防衛機制を出さない人が、強くてカッコいいということになるのでしょうか

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 6月16日(日)09時03分43秒
  心の防衛機制を出さない人が、強くてカッコいいということになるのでしょうか?


>>>管理人


心の防衛機制というなら、身体にとっては花粉症と云った、過度のアレルギー反応という意味の、過度の免疫機構といったものを挙げる事が出来ると思います。

心の防衛機制が、強く出た場合では花粉症と同じ事になる可能性があるからです。自分の心を守る為に働く防衛機制が『普通より強く働く場合では』予期不安となって現れると思います。

そういった過度に働く防衛機制をノイローゼとか神経症の各種症状と云っても可能と思います。

誰にでもあるもので、誰もが感じているものが、ノイローゼの症状名になったり神経症の各種症状名となっています。

誰の心も環境の変化に、同じに反応するように出来ていると考えられますが、その反応の後の行動の仕方には様々な違いが生じている様です。

強くてカッコいいという意味は『何事にも動じない、明確な指針とか行動規範を持った人』という意味になるのかも知れません。

或は何も感じ難い鈍感な人、という言い方が出来る人かも知れません。

それよりも少し弱い人と云った意味では、何事にもびくびくしながら生きている人という言い方になると思います。

もっと弱い心を抱えているといった場合では、『環境の変化に反応する』と云った以前に環境に何の変化がないにもかかわらず、他の人が反応しないにもかかわらず『自身の頭の中に作り出された予期不安に反応をして、不安を抱えている人』という事になる場合があると思います。

こういった反応には幾つかのタイプが考えられます。

①―行動とか、その行動以前の考えに異常感が持たれる場合ですが、こう云った事を具体的に表現するなら、強迫性の障害という意味になると思います。心理的な事柄と行動様式事柄に分けて考える事も可能と思います。

②―身体を使ってする行動全ての中の何かに異常感を見出す場合、具体的には書痙とか吃音になると思います。

③―心に関しての異常感では、不安感が挙げられると思いますが、この不安感が多岐に渡っています。ですがこの不安感には潜在的というのか先天的というか、誰でもが感じている部分を嫌っているといった特徴があります。

この③の不安感に関しては大元には人生全般に対しての不安感や、生きている者としての死に対しての不安感が在って、③―1として、身体的肉体的な不安感があると思います。具体的には心臓神経症や自律神経失調症や、過敏性腸症候群となって現れていると思います。

この③の不安感に関しては③―2として心理的な社会不安障害とか恐怖症とかが挙げられる思います。

長くなってしまってもう時間が無くなってしまいましたので、結論です。


心の防衛機制を出さない人という意味は、与えられた今の環境を従順に受け容れた場合です。防衛機制が働くという意味は、今の与えられた環境に違和感を抱いてしまって、拒否感とか否定感が出てしまう場合と思います。

ですので先に上げた①②③の場合での反応の仕方が神経症や自律神経失調症の場合での症状の受け入れを拒否している場合を示していると思います。

神経症と云っても自律神経失調症と云っても同じ『自分自身への反応の仕方』を学ぶ事が治った事を意味しています。

沸き上がった考えとか感じとか感覚を、自分が嫌っている事が花粉症と同じに作用して、過剰反応している事を意味しています。

誰でも嫌な事柄は嫌なものだと思います。処がその嫌な感覚を神経症とかノイローゼの症状にして悩んでしまう場合では、『嫌な事柄をひたすら心の中から排除しようとしている事を意味しています。』

この排除をしている事が『意識地獄を意味しています。』

健常者者と言われる人達は、『嫌な事は嫌だな』だけにして終わっている人です。

嫌な事を嫌ではないものに加工する事で、嫌な事柄が症状として忘れられないものに変化しているだけです。

健常者と神経症とかノイローゼにしてしまう場合の違いは、嫌な事柄を『なくしたい』とするか『嫌なものは嫌だな』として済ませてしまうかの違いだけだと思います。
 

いつも神経症 様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 6月16日(日)09時01分36秒
  生活の発見会と言ってもコンタクトはありませんので、連絡方法は知らないです。その他のグループと言っても全く外部での連絡は取っていませんので知りません。

インターネットで調べて下さいきっと見つかると思います。
 

人生の全てを諦めたいです。期待を捨てたいです

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 6月16日(日)08時57分19秒
  人生の全てを諦めたいです。期待を捨てたいです。やり方を教えてください。


>>>管理人


生を明らかにして、死を明らかにするという意味ですが、この意味は好きと嫌いと言う自分勝手の価値観をぶっ壊せという意味です。

分別を捨てよという意味だと思います。人間の悩みは極論からするなら『死を忌み嫌って、生を有り難がっている事』から生じ始めています。

心の準備をするなら「好きな事だけを望む事を止める事」もう一つは『嫌な事が訪れる事を嫌らわないでいる事』によって成就されると思います。

禅などでは『大死一番』或は『百尺の竿頭に上って更にもう一歩を踏み出せ!』と言っています。死ぬほどの覚悟が必要という意味になると思います。

一回『自分の自我が死ぬ』という意味ですが、是を地で行っている動画がありますので参考にして下さい。

脳内に意識或は人格が二人存在している事をしっかりと証明している、脳科学者の動画です。

URL:https://youtu.be/ldSoKfFYKqM?t=18
もし出ないようでしたら、ジル.ボルト.テーラ脳卒中と検索して下さい。

人間の悩みとは、脳内の二つの意識同士の仲違いを云っています。つまり心の矛盾の産物を苦しみとか、生き難さとして受け取っています。漠然とした不安などが一番良い例です。

もし強く自分自身に会う事をお望みなら、 悟りを開くとか『見性をして自分自身を知る。』と言う体験で可能です。処が、大変な時間が掛かるかも知れません、今の日本に釈迦の弟子達が沢山いる様ですが、その中で実際に『見性体験』をしたという話は余り聞く事が無いように感じていますので、おすすめは、『心の学校』を検索してみて下さい、此処の先生は10日間も有れば、『真我に出会うようにして呉れる。』と言っているようです。

この体験があるなら動画のように、心の矛盾は解消されますので、全ての苦しみから解放されると思います。
 

森田以外

 投稿者:いつも神経症  投稿日:2019年 6月15日(土)15時39分12秒
  はじめまして。。
生活の発見会以外で神経症の人達が集まる
会みたいのは、あるんでしょうか?
いきなりすみません。
 

KY様 RE: 猫仙人さんへ

 投稿者:猫仙人  投稿日:2019年 6月 9日(日)19時10分41秒
  動画ありがとう御座います。

>話は変わりますが、猫仙人さんは私の事を知ってますね。
>同じ時期に入院していた人ですか?

違います。私は三島森田病院に入院したものです。
ですが、鈴木知準先生の所に入院して更に自助会の生活の発見会で治った方の
お世話になっています。神奈川県の方です。
 

真理は矛盾に満ちてませんか?

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 6月 9日(日)15時15分21秒
  真理は矛盾に満ちてませんか?

・真理など無いという真理
・絶対などこの世に絶対ない
・永遠など永遠に存在しない
・諸行無常の法則は諸行無常ではない



>>>管理人


西田哲学では証明が終わっています、それは『絶対矛盾の自己同一』となっています。

貴方も禅を学んで、自己を明らかにしてみて下さい。
 

猫仙人さんへ

 投稿者:KY  投稿日:2019年 6月 7日(金)21時16分6秒
  この動画の3分46秒あたりからです。
     ↓
https://www.youtube.com/watch?v=7u1LBAWxVCA

声だしと指差しで良しと確認したら、確かに確認行為は減ると思います。

鈴木先生も1986年頃、私が入院中に、また次に読みたい読みかけの本を本棚に収めるとき、その本が分かりやすく手前にずらして納める工夫をしたら、強迫行為をしなくなると言っていたのを覚えています。これはあたりまえのことです。

当たり前のことを当たり前に教えなければいけないのが、神経症者なのです。

話は変わりますが、猫仙人さんは私の事を知ってますね。
同じ時期に入院していた人ですか?
 

高所恐怖症の人は大変に多いだろうと思いますけど

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 6月 7日(金)20時24分33秒
  高所恐怖症の人は大変に多いだろうと思いますけど、中途半端に高いから恐怖なのであって、たとえば大気圏外にまで出てしまったりすれば、高くにいることに対するそれほどの恐怖心は減じるのではないでしょうか。

下のものが細かなところまでよく見えるから恐怖なので、見えにくくなってしまえば、恐怖は減じるでしょう。
どうでしょうか。



>>>管理人


高所恐怖症という事は、この内容(神経症とか恐怖症とかノイローゼ)を精査すると分かる事が在るかも知れません。

本質的な問題点は『自分自身を怖がっている』という事を意味しています。或は人生そのものに不安を抱いているという意味かも知れません。もっと言うなら『自分が感じている”不安”に不安を感じている、又自分が恐怖している事に恐怖を覚えている。』という意味かも知れません。

今書いた事柄に不安や恐怖を覚える場合では、予期不安として、不安とか恐怖を『現実には存在していなくとも』感じているのかも知れません。

この状態をノイローゼと言っていますので、生きている事とか、死が人生に存在している事によって、実際の不安が存在していなくとも、自分の頭の中に作り出して感じてしまう可能性があると思います。

狭い処に居るだけで、不安感とか恐怖感が増してくる場合さえもあると思います。

 

KY様 RE: 浜松医科の森田療法公演です。

 投稿者:猫仙人  投稿日:2019年 6月 7日(金)17時02分23秒
  >星野良一先生が公演しています。
>別の動画では、鈴木知準先生を知っているといっていました。
その動画のアドレスを教えていただきませんか?
 

浜松医科の森田療法公演です。

 投稿者:KY  投稿日:2019年 6月 6日(木)22時57分20秒
  星野良一先生が公演しています。
別の動画では、鈴木知準先生を知っているといっていました。

私は星野先生を初めて知りました。

やはり神経症の最大原因は、持って生まれた先天的な素質が大きいということです。いわゆる神経質性格です。それに鋭敏な感受性が加わり、また、強迫神経症タイプは、理知的傾向が強く、言葉で納得しないと行動に移さないという特徴があります。

不安神経症タイプは、感覚的傾向が強く、フィーリングで、善し悪しを判断する傾向が強いので、森田実践は強迫型より早く実践して、そのため強迫型より早く治り易いです。
しかし、感覚で熟慮なく判断しがちなため、あとで軽率な行動も多くなります。

障害には、先天的要因(遺伝的)の大きいものと後天的要因(環境)の大きいものとがあります

例えがとても言い難いのですが、理解してもらうためにやむを得ず書きますと、健康で生まれたけど、軽度知的障害がある方、乳幼児期に高熱を出し軽度知的障害になられた方といます。

精神疾患にも同じようなことが言えて、他の障害と同じように先天的要因の大きいもの。生まれ育った環境的要因の大きいものと二つあると考えていいと思います。

幼少期の虐待で、脳が変質します。

変質した脳は、特に思春期以降、全般性不安障害、うつ病、解離性障害等で、その後の人生を苦しむことになります。

先天的要因の大きい、神経症や特に双極性障害2型は、幼少期の虐待が原因の発達性トラウマ障害と似たような症状を呈します。


幼少期の虐待が原因かもと思われる方は、友田明美著・虐待が脳を変えるを読んでみてください。

浜松医科大学の森田公演です。

https://www.youtube.com/watch?v=wbZ-YcEUSWA
 

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