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パニック障害の時も適度に外出したほうが良いのですか?リハビリとして

 投稿者:管理人  投稿日:2021年 1月11日(月)17時21分22秒
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  パニック障害の時も適度に外出したほうが良いのですか?リハビリとして


>>>管理人


パニック障害は神経症の一種です。神経症は様々な症状が存在していますが、発症する原因はたった一つだけです。

従って治ると云うきっかけとか、治りに付いていうなら、それもたった一つだけです。

発症する原因は『意識する事』です。もっと詳細に説明するなら、『パニックになるかも知れない』という予期不安を意識する事です。

何の神経症にも、言える事ですが、症状が出ない様に意識する事が発症する原因を作っています。

確かに治る為の、方法がありますので書いてみて、それから治った姿を書いて置きますので参考にして下さい。

吃音の治療方法として確立された治療方法ですが、同じ神経症として、効果がある方法です。

逆説志向という方法です。症状を嫌って症状にならないようにする努力が、症状を呼び寄せている事にちなんだ方法です。

症状が出そうになる場合に、症状が出なくなる方法です。

症状が出そうになった場合に、今までとは逆に、症状よ出よと願う方法です。

最後に貴方が、治った姿を書いてお終いにしたいと思います。

貴方はもうパニックの症状に悩む事が無くなっています。何故なら貴方はパニックの症状に付いて、「出ても良し、出なくともよし」と達観出来るようになったからです。

神経症の症状は、まやかしであった事を、貴方は見破る事が出来たからです。

つまり神経症の治りとは、症状を受け入れてしまう事『症状の受容』だという事を体得したからです。

症状が出たから悪いとか、症状が出なかったからうれしいと云った、好き嫌いする心が無くなったからです。

ですので、今の貴方は『パニック障害が治ったと云っても、嬉しくもなんともなくなっています。』ここまで来た時『神経症は完治した』と表現する事が出来ます。

もう一言書くなら、『好き嫌いが強く出ている貴方の、分別の強さが神経症の症状を引き寄せていた事を意味しています。
 
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