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パニック障害 飛行機

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 2月11日(月)19時23分51秒
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  パニック障害 飛行機

22歳 女性です。
3年前パニック障害になりました。
原因はわかりません。

1年ほど、食事外へ出ることがほぼできませんでしたが
大学を休学せず、片道通常に時間の電車通学を倍以上の時間をかける等の行動認知療法でほぼ寛解していました。

薬はお守り程度で1ヶ月分を3ヶ月に1度貰うペース、
発作は一年以上出ておりませんでした。

私は旅行が好きで
パニック障害になってからも
発作が起きたり、旅行に行くまでの予期不安と戦いながら
国内外徐々に距離を伸ばし
旅行に行ってました。

1月にタイに行きました。
初めての3時間以上のフライトで
少し長くて閉所も苦手なため
しんどかったですが、何とかつけました。
タイ旅行3週間前からバイトに勤しみ睡眠がほぼ取れず
前日は徹夜、タイについてからもほぼ寝ていなかったため
帰りの空港で、軽い発作が起きてしまいました。
多分、また長時間フライトが怖かったんだと思います。
その時は乗る前に収まり、薬を沢山飲んだため眠くなり、帰りは1回も起きずに帰れました。

今度は月曜日からヨーロッパに行きます。
ドバイ経由で10時間→12時間のフライトです。

今からドキドキしてきて、
飛行機の閉所感を夢にみたりするほどです。

でも、ここも乗り越えて行きたい気持ちはあります。
パニック障害の方、飛行機に乗る時やそういった不安なことがあるときにしていることを教えてください。


補足
頓服を持っていく
お気に入りのハンカチを持っていく
お気に入りのお菓子を持っていく
ミンティアを持っていく
お気に入りの音楽を聴く(発作がでた時は水の音が好きです)
冷えないようにする
日本語と英語で パニック障害で、発作中はお話出来ないが聞こえている。薬は赤いポーチに入ってるので飲ませて欲しい。と
書いた紙を持っておく。(発作中はお話出来ないため。)
お水を持って入る
体調を整えておく
ビニール袋を持っておく(嘔吐恐怖なので)

これらはパニック障害がひどい時にいつもしていたことです。
他にあれば教えてください。



>>>管理人


パニック障害は、神経症の内の一つの症状です。神経症には様々な症状が存在しています、処が神経症の完治とかを目指す場合での学ぶ事はおもに一つだけです。

神経症の症状をいくつか挙げて説明しますが、強迫行為とか強迫観念、書痙とか吃音、不安障害対人恐怖症、他にも沢山の症状が存在していますが、治し方はたった一つです。

症状別の対処の仕方がある訳ではありません、ですが不安障害とパニック障害はとても発症が似ていて、防ぎ方も応用出来るかも知れません。

神経症の発症の原因は、過度の意識過剰です。或は毛嫌いするものが大変気に入らない事を意味しています。

変な言い方になっていますが、症状と呼ばれているものとは『本人がとても受け取れないと感じているものの総称』ですので、好き嫌いする心が大きい人にとっては複数の症状が在る場合もあるようです。

パニック障害を『精神的に内面的に説明するなら』嫌だと思った事、主に不安感が自分の心を襲った時、その不安から逃れたいと強く心に思う事が『発症の原因になっています。』

言い替えるなら、『不安感に襲われたっても仕方ない、もっと強い不安感でもやって来い』と開き直る事が出来たなら、パニック障害の発作は収まっています。

パニックになる程の不安は自分が作っています。只の不安から逃げようとする時、その不安を知らせている自分の機能は、送っている『不安』という情報が着信拒否を受けている事から、再送しています。その再送という情報は『大きく拡大されています。』

始めは小さな不安だとしても『拡大して再送する時には、大きな不安とか恐怖感』になっているかも知れません。

人間が感じている感覚、高いとか怖いとか、不安とかその他にもあらゆるものを感じていますが、その感じた感覚の着信拒否をする事が恐怖症とかパニックの引き金になっています。

”高い”に着信拒否をする場合に高所恐怖症と言った具合です。貴方の場合では”不安や怖い”だと思います。

神経症の完治を望むなら『症状の消滅や軽減』からの取り組みは藪蛇になると思います。『嫌いなものを避けている事で、誰でもが感じているさほど恐ろしいものではないものが、恐怖症とかパニック障害にまで過大に感じられるようになっています。

パニック障害の原因と解決策を書いて置きますので、学んでいつか神経症の完治を味わう事が出来れば幸いだと思います。

始めに貴方がパニック障害が完治した姿を書いて、それから具体的に書いてみます。

貴方はパニック障害を乗り越える事が出来ています。その理由は『パニックが来ていたとしても、何も慌てる事が無くなっています。従ってここまでパニックが来ているにもかかわらず、パニック障害を避けようとさえもしていません。』

パニックが来ても良し来なくとも良しとなっています。逆な言い方をするなら『パニックが来なくなっても嬉しくも何とも無くなっています。』

その理由は、パニックが襲って来たとしても、心から受け容れてしまっていますので、うろたえる事が無くなっています。此処まで来た時には『パニック障害が出なくなっても、完全に治っても、パニック障害だった事も治った事さえ忘れ果てています。

この忘れ果てた姿が完治した証になると思います。

パニック障害に怯えていた頃では、パニックが来たらどうしようと予期不安に躍らせられていたからです、そうしてパニックが来そうになっただけで、心が不安になってしまって、本当にパニックを呼び寄せていました。

ちょっとした不安でさえも、予期不安で『心が揺れて、右往左往』していました。

神経症の完治をするためにやる事は、症状に対する貴方の態度の変更です。

症状を構わないでいる事』です、症状が出たから悪いとか、症状が出なかったから嬉しいとかを言う必要が無くなる事が治った事を意味します。

ですので不問療法の内容は『症状を構わないでいる事』です。症状が出たから悪いとか、症状が出なかったから嬉しいとかを言わないでいる事です。

貴方にとっては辛い事かも知れませんし、貴方の意には添わないかも知れませんが、貴方の(誰であっても)症状は治る事はありません、この治らないという事を了承したうえでの不問が一番効果があります。

症状が取れるとか、症状の軽減を図る為の不問はあまり効果がありません。

もう症状は無くなる事は無いと思って不問に励んで下さい。本当に症状は無くなる事など無いのですから。
 
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