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森田療法を治す目的にしないためにを発信しています

 投稿者:管理人  投稿日:2018年11月 9日(金)20時15分12秒
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  (無題)   投稿者:まち(Chore)    投稿日:2018年10月29日(月)15時44分8秒


   『森田療法では神経症を治す目的で動くよう教える。』
そうだったんですね。



まことしやかに斎藤氏に賛同している人もいる様ですが、間違って『森田療法では神経症を治す目的で動くよう教られた。』と思っているから再投資と書いています。

森田療法で治った人は皆、森田療法を治すための手段とは考えていないようです。それはあたかも雑用を治す手段としていないで治った人と同じだと思います。

治す手段として森田療法をやっても、雑用療法をやっても同じだと思います。森田療法を治す手段として『ダメな療法として、森田療法の間違いを指摘している斎藤氏の言い分も』雑用と森田療法を置き換えるならそっくり『雑用療法批判、或は斎藤無為療法批判』となります。

斎藤氏が森田療法で治らなかった理由は、『森田療法では神経症を治す目的で動くようしていた斎藤氏に原因があった。』という意味になります。

森田療法でも雑用療法でも治る理由と治らない理由は同じです。本人の認識の仕方が明暗を分けていると思います。

本人が間違った取り組み方をしていた事が原因で『森田療法で治らなかった事』は誰の目で見ても明らかです。ただ本人だけが認めようとしていないから『再投資』と書いて、小馬鹿にしています。

ですがその当の本人は『全く気にしていないか気が付く様子もないようです。』ますます『再投資』と書きたくなっています。

治そうとしない行動が、そっくり治る方法と治った後の行動の指針になると思います。その理由とは『治す必要性が無くなった事が、そっくり治った事を意味しているからです。』


人の言い分に聞く耳を持っていない、或は自分だけは正しいという信念の持ち主みたいです。
 
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