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釣りバカ三平 様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 8月 9日(木)21時30分46秒
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  私は昭和23年生まれですので、戦争が終わって5年くらいに生まれています。あまり歴史を学ぶ事はありませんが、学校で学ぶ歴史には大分嘘が混じっているように思います。

と言うのは、戦争の歴史を書いている人達は『勝者』と相場が決まっているからです。日本が悪いという風に書いて有ったり、教えられている歴史には嘘が混じっていると思います。

第一次世界大戦後の、戦勝国での会議に於いて日本も戦勝国の一つであって、アジアでは初の参加国であった会議に於いて、日本は人種差別撤廃条約の批准を発案致したようですが、その頃は未だ奴隷貿易とか、植民地の取り合いと言った帝国主義の真只中であったようで、過半数の支持を集めたようですが、『こう言った重要な議題に関しては、満場一致でないと決める事が出来ない。』と時のアメリカ大統領がイギリスと組んでさっさと否決したようです。

そうして日本は太平洋戦争に突入して、負けてしまいましたが、戦争に勝ったか負けたかの違いは、戦争目的を果たす事が出来たのかどうか?がカギを握っていると言われています。

確かに日本はアメリカの物量作戦にはかなわずに負けてしまいましたが、日本の戦争目的は果たす事が出来たと思っています。

あの戦争の目的は『アジアの自立と、アジアの解放』という事だと思っています。

日本が負けてから、戦争前の植民地主義を掲げて各国が又、かつての植民地に舞い戻って来ていますが、負けた筈の日本が育てていた各国の軍隊が日本の残っていた兵隊さんと共に独立戦争をして、かつての帝国主義の国々を追い返しています。

この影響から、世界中での帝国主義はアジアを始めとして、アフリカにまで及び帝国主義が成り立たなくなりました。

世界中の国々と、世界中の人種が、人種の壁を越えて対等に話し合えるきっかけを、日本は沢山の国民の血を流す事によって達成する事が出来ました。

日本はアジアに於いて、狼藉を働いて暴力をふるったと言われていますが、あの南京虐殺でさえも『中国のプロパガンダ』に過ぎないと覚えて下さい。時のイギリスの新聞記者が時系列ごとに記録を残しているものがあります。

『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』ヘンリーl.ストークスと言う人の著作になります。

日本の兵隊さんは、基本的に、アジアの解放のために命を投げ出した、と言う結果になったと思います。それが日本自身の助かる道と分かっていたのだと思います。

 
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