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はじめまして。いつも拝見させて頂いております。

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 7月 4日(水)07時49分10秒
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  ケン

2018/6/27(水) 午後 2:33


はじめまして。いつも拝見させて頂いております。
パニック障害、不眠症、対人恐怖を抱えていたのですが、管理人様のおかげでかなり助けられました。
本当に心から感謝しております。



ちょっとしたご近所トラブルがあり、人間関係が苦手な自分の判断に自信がないため、管理人様のご意見をお伺いしたく書き込みさせていただきます。



先々月くらいに近所に引っ越してきた人についてなのですが、その人がたまに庭で大音量で音楽を聞くことがあり、結構うるさく、
何度か我慢したのですが、我慢していても解決しないと思い、一度直接注意をしました。



その後音楽がうるさいということはなくなったのですが、こちらが庭にいる気配を感じ取ると(木や葉っぱが茂っていて直接は見えない)
その相手がわざと大きな物音を立てるようになりました。
真意はわかりませんが注意されたことが気に食わず逆ギレしているのだと思います。
こんな小さなことで恥ずかしいのですが、向こうが大きな音をたてるたびに結構ストレスを感じてしまっています。




長いので分けさせてください。




以前にも近所の騒音に悩まされた経験があり、トラウマ的になっており大した状況でもないのに過剰反応しているというのは自分でもわかります。

現実的な相手への対応としては、このままエスカレートしたり続くようなら、怒りにまかせて怒鳴りつけてしまいそうな気がするのですが、それは止めたほうが良いでしょうか?
自分は過去に、お人好しすぎることによってどんどん相手を調子づかせ失敗したと思うような経験が多く、言うべきときははっきり言ったり、
弱肉強食的な人間社会に於いては時には戦うことも必要なのかなと思うようになりました。
よく思われよう、嫌われたくないという思いが強かったために他者との折衝を避け、目先の楽をとることによって、後々自分が苦しむことになるということが多かったように感じており、
強く出たほうが良いのではないかと思ったりします。

それとも、こういう人間もいるのだと、相手を許すというか受け入れて怒りを持たない方向性の考え方をしたほうが良いのでしょうか。
今後エスカレートしたとしても、こういう逆ギレするような相手には何も言わないほうが良いのでしょうか?




2018/6/27(水) 午後 2:33 [ ケン ]


本心では丸く収めたいと思っているのですが、以前の自分は、良く思われたい、嫌われたくないとの思いで、(自覚はありませんでしたが)
相手が悪くともこちらが譲歩しようと考え行動してきたのですが、今考えるとそれが状態を悪化させるということが多かった気がしています。
良く思われようとかの打算がない状態でなら、こちらが譲歩して笑顔で挨拶する等すれば上手く和解出来たりするものでしょうか?
私は典型的な神経質者で左脳が出しゃばっているせいか、人間関係についての自分の判断がことごとく
間違いばかりだったと思うことが多く自分の判断に自信がありません。
やはり、どんな理不尽な相手でも、良い悪いの分別を捨て受け入れるのが正しいのでしょうか。
最初に直接注意したことがそもそも間違いだったのでしょうか?
一概に言えるものではないし、相手による事だと思いますが、尊敬する管理人様に簡単にでもアドバイス頂けるとありがたいです。



2018/6/29(金) 午後 11:14 [ ケン ]



ご返事が暮れてしまいました、失礼いたしました。この答えは出ないと思います、その理由は相手によって取るべき行動が全く違うものになると思うからです。

相手の性格によって、取るべき態度が違うという意味は貴方も想像がつくと思います。

人間の行動は誰でもが同じと思いますが、絶えず、何時も生まれて初めての行動が多いと思います、ましてや引っ越ししてきた相手の人の性格が分からない中での会話では尚更です。

隣近所で憎しみ合うようならば大変な事態になる可能性がある事を考えるなら、少々の事は我慢した方が履行と思います、そうして仲よくと言いますか、近しくなった時ではお互いに腹を割って話が出来る時まで待つ事の方が賢明かと思います。


高速道路での走行車線での無理に止められた、一件のような異常な性格の人も存在していますので、注意するといった『当たり前』と思える事も、当たり前ではないと思っている人の存在も考慮しなくてはいけない世の中になった事も、考えるなら『我慢する事』もあながち悪い事とは言えないと思います。

何事も最悪な事態から見たなら『良かったと思える事』も、一つの見方と思います 。






2018/6/30(土) 午前 9:50  [ tumaritouo ]


素晴らしい回答をありがとうございます。

自己肯定感の低さから相手を優先し自分を蔑ろにする選択をしたり、争いを避けて楽に逃げるのは駄目なことだというのを自覚してから、今回のような場合我慢するというのは逃げなのかもしれないと思うところがあり迷っていました。

管理人様に『我慢する事』もあながち悪い事とは言えないといって頂けたことで少し安心しました。




パニック障害で地獄の苦しみを味わっていた1年半くらい前に、管理人様の存在を知り、質問サイトでのご回答を殆ど全て保存させて頂き、読み上げソフトで音声化し、いつも聞かせて頂いております。本当に救われました。
今後もブログ続けていただきたいです。
ありがとうございました。






2018/6/30(土) 午後 0:17 [ ケン ]


何時も書いていますが、分るまでは大変だと思いますが、恐怖症と言ってもパニック障害と言っても、うつと言っても、苦しんでいる本人自身の信号、或は情報を本人である自分が『間違った受け取り方をしている事が原因で発症しています。』

高所恐怖症などで説明すると理解しやすいと思いますので、高所恐怖症のメカニズムで説明しますね。

高所恐怖症もパニック障害も原因は全く同じです。自分の脳内に(自分では自覚し難い事ですが)高いという情報を知らせている者が存在しています。

この情報は言葉以外の情報です。怖いとか不安とか安心出来る状況にある、と言った『外部の状況を監視して教えて呉れる連絡網を人間は持っています。』 削除





2018/7/1(日) 午後 0:29 [ tumaritouo ]


字数制限になったために中断しました、続きです。

この連絡網そのものや、連絡をしてくれている者を怖がったり、その情報に過剰な反応をする事を『恐怖症とかパニック障害』と呼んでいます。

鈴木知準先生が『悟りを開かないと神経症は治らない』と言った事も、人生に対する不安とか恐れとは『無明の故である』無明を打ち破って大安心の世界に入るには『自分自身を知る事によって、無明から解放される事』が大事である、と言う意味は全く同じです。

禅問答に取り組むとか、鈴木大拙博士の著作したものに触れるとかすると良いと思います。 削除





2018/7/1(日) 午後 0:31 [ tumaritouo ]


不安や恐怖や緊張感等々の不快と思えるような種々の感情や感覚は必要であるから右脳が送ってきてくれているものであり、それを受け取り拒否すると強くして再送してくることなど、管理人様に教えて頂いた数々の教えを、表面的な理屈としては理解しているつもりではいますが、体得というレベルまで行かなければならないと思うとまだまだです。

管理人様の仰る「湧き上がる感情をただ受け流すことを学ぶ」「湧き上がる感情に一喜一憂しない」「良いことがあっても喜びすぎない、嫌なことがあっても落ち込みすぎない」などなど他にも沢山ある的確なご助言をいつも心に留めて生活するようにしています。

鈴木大拙博士の「無心ということ」を以前、買って読んでみたのですが、正直、難しすぎてよくわからないという感想でした。何度か読んでみたいと思います。鈴木博士の他の本も読んでみるつもりです。
ありがとうございました。




2018/7/2(月) 午前 9:47 [ ケン ]
 
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