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神経症を治す掲示板第二から

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 6月18日(月)07時48分34秒
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  悟りとか全治について
 投稿者: 管理人 投稿日:2018年 6月17日(日)20時07分53



これは質問してはいけないし、解答してもいけないのです。
しかし、HNの掲示板では延々とやる。何故なら治らないものが質問し
治ってないものが答えるからです。

禅の話の一つに「大道長安に透る」と言うのがある。
修行僧が禅匠に悟りを得るにはどうしたら良いかと聞くと、寺の前の道が
長安に通じていると肩透しの答えをする一節です。

禅匠は決して具体的解答をしない。具体的解答を求めるのが
迷いの姿であり、解答はお前の目の前にあるよ、「無」だと言っている
分けです。

「無」とは無意識であるから言葉では説明が出来ない。それに近い
経験をしたければ、立ち上がって作務をやれという事です。
無為療法に似ているでしょう。



院森田療法
 投稿者: H.N 投稿日:2018年 6月18日(月)07時44分47秒


鈴木知準先生のところで2か月間治療を受けました。鈴木大拙博士の著作集が多いのに感動をしまして、退院してからは、時間がある限り大拙博士の本を読むといった生活をを繰り返していたところ、退院して四年後の事禅の本の中で語られていた『父母未生以前本来の面目』の禅問答を解く機会に恵まれた事が在ります。

此処の管理人には多分、分らない経験かも知れません。この経験で神経症が一気に解決した事が在ります。

入院治療中に鈴木知準先生は『悟りを開かないと治らない』或は『症状を起こさせている者がいる』という事を言う事が在りました。

斎藤氏にも同じ事を語っていたと思いますが、如何なんでしょうか?興味があるかないかの問題なのでしょうか?

 
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