新着順:77/16447 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

パニック障害 お礼

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 5月12日(土)19時02分16秒
  通報
  詳しく回答して下さりありがとうございます。
是非、参考にさせていただきます。


>>>管理人


パニック障害の治りは、楽を求めたり、恐怖感を払しょくしようとしたり、不安感の排除をしなくなった時だけです。

不安から逃れようとしたり、恐怖感から逃れようとしたりする事が、そのまま不安とか恐怖を呼び寄せています。

パニック障害の症状を寄せ付けないコツは『恐怖感があったとしても避けようとしないでいる事』たったこれだけが全てです。


健常者と言われる人であっても、突然パニック障害になる可能性はあります。ノイローゼとか精神疾患とか、心を病むといった事は『心の風邪』と表現する事がありますが、治るのか治らないのかは、たったこれだけの違いですが、専門家である精神科医でさえも、この違いを正しく見定めていないように見受けられます。

地獄に入る決心が出来た時パニック障害は完治しています、或は天国を求めなくなった時も同じです。


雑用をするとかしないとかで、治るとか治らないとかを説明している人がいる様ですが、その真意が分かっていない人が書いているような気がしています。

雑用をして『神経症の外に出る事が出来る理由は』=楽になる事を求めていない時だけです。=治りを期待しない雑用の時という意味です。

雑用をしても効果がない時は、楽を求めてする雑用(森田も同じ)『治りを期待している時』の事です。

宗教は最大の心の癒しの心理学と言われる所以は、楽を求めなくなった時が、天国や極楽に入った事を意味しています。正に死にゆく時、『楽を求める事が無くなった心境は=もっと苦しんでも良い』と思える事で、『人生には救いが無かった事を納得する事です。』

救いを求めなくなった時、心は安楽の中に居ます、何故なら全てを受け容れる心構えが出来上がった事を意味しているからです。


この絶対肯定の態度こそが、人生における『涅槃』を手中に入れるための必要条件です。この現在を肯定出来る時、全ての苦しみから解放されます。言い替えるなら全ての神経症の症状が消えてゆきます。

吃音なら吃音を、書痙なら書痙を、対人恐怖なら対人恐怖を、全ての症状は、本人が嫌う事によって『頭の中だけに作り出していた症状』でしかないからです。
 
》記事一覧表示

新着順:77/16447 《前のページ | 次のページ》
/16447