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鈴木学校の卒業達のその後

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 4月30日(月)20時01分30秒
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  神経症第二掲示板に書いてあったものですが、斎藤氏の許可は貰っていません。

 投稿者: 一休さん 投稿日:2018年 4月29日(日)22時23分35秒 om126211122014.13.openmobile.ne.jp  通報   返信・引用


斎藤先生は常々、神経症患者は精神病患者であり、また、半人間である。
従って会社の仕事など任せられるものでは無いと主張されています。

その点に付いては同感です。

しかし、鈴木学校の卒業生達が皆が皆果たしてそうでしょうか?

それを調べるのは、簡単な事であり、その気になれば2~3日の内に立ちどころに分かります。

ネットで、鈴木知準、正知会とキーワードを入れれば或る本がヒットします。

タイトルは不鮮明ですが、確か、鈴木知準診療所の入院森田療法の体験と言った内容だったと思います。

ただ、著者は正知会で間違いありません。

その古本をアマゾンで注文しさえすれば良いのです。
簡単な事です。

正知会とは鈴木学校のOB会の事であり、また、余談ですが知拙会とは、それの謂わばジュニア団体です。

詰まり鈴木先生に恩義を感じている卒業生達が世代を超えて引き継がれでいる訳です。

自分は鈴木学校の落第生ですので、余り偉そうな事は言えません。

しかし、鈴木学校へは10.年間通い続けましたので、正知会のメンバーの恐らく1/4は直接お会いした事があるか、或いは体験談の信憑性の確認ぐらいは出来ます。
また、猜疑心の強い方は、出来るかどうかはわかりませんが、正知会か知拙会のメンバーになり、毎月行われている会合に出席すれば良いのです。

要するに、百聞は一見に如かずなのです。

また、ジュニア団体の知拙会のメンバーは全員、自分の先輩や後輩達であり、共に薔薇園で汗を流した仲間です。
自分もかってはメンバーでした。

当時は単なる呑み会であり、今は呑み会プラス何か鈴木学校での大恩を社会に還元する様な活動をしている様です。

例えば、正知会の会長さんは、講談社のもと常務さんです。
果たして、何処の酔狂な社長が半人間を役員にさせるでしょうか?

また、誰が誰でも知っている公認会計事務所の役員にさせるでしょうか?

また、会社経営者も多数おり、どうしてリーマンショックの危機を乗り越えることができましょうや?

その他、税理士、医師、教員等々多彩です。

また、知拙会にも会社経営者が3名はいます。
皆、それぞれ苦労をされている様です。

中には胃潰瘍に成っても、神経症時代の苦労を考えれば何でも遣れると言う旨の発言を本の中には記載されて居ます。

斎藤は鈴木学校の卒業生達を皆、精神病患者扱いにされて居ますが、上記の様な遣り方で一度でも真剣に裏を取った事がお在りでしょうか?

また、無為療法に訪れる鈴木学校の卒業生が今まで何人いたのでしょうか?

どうせ、精々自分の様な落ちこぼれでしょう。

願わくば苦労して書いた文章なので、削除等しないで下さい。





[432] 斎藤氏の思い違いか?
 投稿者: H.N 投稿日:2018年 4月30日(月)19時54分54秒 p5190-ipngn2301niigatani.niigata.ocn.ne.jp  通報   返信・引用
一休さんの投稿を調べてみました。

依然の書き込みで、世界中で神経症が治ったのは過去においても現在においても、たった一人と書いていた人がいます、鈴木知準先生の正知会、或は畑野文夫氏の編集本でも学んで認識を正して頂けたら面白いと思いますが、どうなんでしょうか?

神経症が治った人なんか、編んで干す程沢山存在していると思います。S氏の専売特許のような言い方は良くないと思います。

インターネットの世の中ですので、間違った情報を鵜呑みにする馬鹿な人はあまり多く存在していないとは思いますが、念のために書いて置きました。神経症の人達は視野が狭くなっていて、間違った情報でも一度信じてしまうなら、そういう情報一辺倒になってしまう場合が想定出来ますので、広く学んで神経症の治りはS氏の言う通りとは限らない、場合もある事を学んで下さい。

もう一言書き足すなら、神経症と精神病はS氏の言っている事には勘違いが混じっていると思います。精神病は精神病であって、或る日ふと立ち寄った本屋で読んだ本がきっかけで、一晩で治るといった性質のものではないようなな気がします。

神経症は『物の見方の偏り』が原因ですので、世の中の認識の誤りが正された時が治りになります、従って斎藤氏がある本によって一晩で治るという事はアリエールになると思います。

 
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