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斎藤様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 3月31日(土)10時14分45秒
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  意識(我)と無意識が脳内で出番争いをしている姿が、神経症とか自律神経失調症とか心を病むという状態(うつとか感情障害とか強迫観念とか強迫行為)となっています。

健常者では何気ない普段の動作の中でも、無意識が優位に動いて、働いているようです。

悟というと大げさですが、脳梁で、この二つの意識が出会う時出番争いは終焉します。これが神経症の完治になります。自我意識は二度と無意識の前にしゃしゃり出る事が無くなります。

脳内での争いが無くなる事から、脳内は何時も静まり返っています。寝起きの時でも寝る前でも睡眠中にでもです。

大変心は休まっているようになります。これは望まなくとも独りでにそうなっています。涅槃寂静という意味が大変良く理解出来るようになります。

脳内には自我意識と『命を働かせている意識』=『無意識の自分の意志』が存在しています。自分の意志『我』が優位に働こうとっする時『神経症』とかの病的な状態になっています。


『 意識、無意識は我々が生まれながらにして備わっている脳の情報処理方法であり、そんなもの
誰でも教わらないで何の不自由もなく使いこなしている。 』と貴方は気楽に言ってのけていますが、貴方だってこれが分からない事で、何十年にも渡って悪戦苦闘して来たのではありませんか?

現代医学でも『神経症とか心を病むとか自律神経失調症とかいう難治性の疾患の原因は分かりませんが早期治療で早く良くなります。』といった謳い文句が横行しているようです。

原因が分からない医師或は医学が、神経症などの根本治療が出来るとは思えません。斎藤さんは如何な考えでしょうか?
 
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