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うつ病は治りますか?

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 3月 4日(日)20時01分15秒
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  うつ病は治りますか?




補足
パニック障害もあり、毎日地獄です



>>>管理人


治ってみた時に振り返ってみたなら、なんという事もないものだと思いますが、治るとか治らないとかという段階では、どっちの方向性が良いのかという事すら分からないでですので大変だと思います。

うつの原因を現代の精神医学では、特定出来ていない現状があると思います、その結果が、治るのか治らないのかがまだはっきりと言い切れない表現であある『寛解』という表現で示されていると思います。

現代の精神医学が、鬱の原因を特定出来ているならば、寛解を通り越して『完治』を指し示す事が出来ると考えている者です。又如何いった方向性が悪くて、どういった方向性が良いくらいの指示が出来ると思います。

何故ならば『寛解』の意味は、良くなるかも知れないし、悪くなるかも知れないといった響きが感じられるからです。

素人ですが、精神的な苦しさを味わって、完治した経験がありますので、その経験から書いてみたいと思います。

うつの原因は自身の『生命の源の意思』との戦いだと思います。つまり自分自身の”生命の働き”と戦っている事が原因といった意味です。

またうつに近いものに、自律神経失調症とか過敏性腸症候群とか、難治性の心身症があると思います、また神経症の各症状とかもありますが、原因は一つです。自身の内部抗争が原因だと思います。

内部抗争という意味から説明したいと思います。人間が安らかで幸福に満ちた状態を天国とか、極楽という風に表現していると思いますが、初めにこの意味から説明したいと思います、

天国とか極楽を解いているものに、キリスト教とか、仏教とかがあります。その教えの究極なところは、永遠の命を獲得する事、或は死によっても滅ぼす事が出来ない『幸福感の確立』=「生死の問題の解決」が掲げられています。

人間の限りある命の最大の苦しみである、死の超越といった命題が宗教の後押しをしているために、昔から人間は最大の犠牲を払って、宗教の後押しをして来たものと思われます。

聖書の中で語られているものの一つに、『失楽園』がありますが、この意味がうつの原因と思います。或は神経症とか、ノイローゼとか、先に書いた自律神経失調症を始めとする難治性の心身症の原因という意味です。

失楽園の意味は、”神”を疑うという意味ですが、仏教の中の禅では、神と言わずに『命そのものの働き』或は”それ”と表現しています。

”それ”との出会いを『自分自身を知る体験=見性=悟りを開く』と表現しています。又このの経験によって得た内容を『生死の問題が解決する』と表現しています。

失楽園という意味は、子供時代では、脳の機能分化が未発達のために、明日の事を思い煩う事などはなかった、というほどの意味だと思います。

思春期頃、人間の脳が大人の脳になって、右脳の機能と左脳の機能とに、はっきりと分かれたといった意味合いと思います。

此処が大事なところですので、人間の脳の機能に付いての、科学的な研究成果を載せて置きます。要点は『右脳の機能は、生命維持機能を司っていて、生命を守る為に『自分自身を監視している事』が挙げられると思います。

そうしてその機能は『自意識よりも優先される場合もある』という説明をして置きます。火事場のくそ力を出してくれる者という言い方が可能だと思います。

或は火急な場合では、自意識の能力では間に合わない時には、『”自意識”をさて置いて、自意識の知らないうちに行動が終わる時もあるようです。』目にゴミが入るような場合とか、直感で判断する場合とか、ひらめきとして自意識に教えて呉れる場合とかです。

自意識(左脳)には当然一人の人格が存在していますが、右脳にも一人の人格が存在しています。お互いの連絡は脳梁の中で取り合っていますが、普通では没交渉の間柄です。

処が見性した人達の見解では、もう既に知っていた存在であったと、全ての見性体験者は語っているようです。

右脳に生命維持機能を司っていながら無意識を司っている人格が一人、左脳に言葉を持っている顕在意識という人格が一人といった、研究成果の為にノーベル賞をもらった人を紹介した文章を貼ってみます。

ウイキペデアからのコピーです。


『”ロジャースペリー 分離脳』
ノーベル賞受賞者
受賞年:1981年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:大脳半球の機能分化に関する研究
ノーベル賞の受賞理由となった業績として分離脳研究がある。てんかん治療の目的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切断した患者に、片方の脳半球に依存することが知られている作業を行ってもらい、二つの脳半球が 『それぞれ独立した意識』 を持っていることを実証した。”』

右脳の意識は、遺伝子レベルで、人間(あらゆる生命体でも同じ)であらゆる”個体”としての生命維持機能、熊なら熊としての生命活動、蜘蛛なら蜘蛛ととしての生命活動、桜なら桜としての生命活動、ソメイヨシノならソメイヨシノとしての生命活動という意味です。

仏教の言っている仏性の事です。

この場合での右脳の役割と左脳の役割を脳卒中の為に『体験的に体感した脳科学者の動画を載せて置きます。

URL:https://youtu.be/ldSoKfFYKqM?t=18
もし出ないようでしたら、ジルボルト、テーラ脳卒中と検索して下さい。

思春期頃、二つの分かれた脳の機能は、一つは顕在意識として表に出て、もう一つは『無意識の奥に隠れてしまって』分り難くなってしまいます。

この為に思春期頃から神経症を始めとしてノイローゼとして、人間は悩みが深くなってきたのだと思います。脳の機能分化によって、見ている自分の他に『見られている自分』としての恥ずかしいといった感情を、聖書ではイチジクの葉として表現しています。

今日はここまでにして置きますが、興味があるようでしたならこの続きを書いてみたいと思います。
 
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