新着順:73/16406 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

少し特殊?な吃音症です

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月 7日(水)21時15分19秒
  通報
  中3です。私自身吃音症と分かっているのですが少し症状がおかしいと思い質問させていただきます。

症状としては、

発表の時に限り難発になってしまう。
頭の中で文章を考えてそれをずっと言おうと思うと吃音に
普段の会話は稀にしか吃音にならない。

です。小学校の時に吃音が酷かったのですが今はだいぶ落ち着きました。
中学校では、普段困ることはないのですが、日直になりその日の反省をクラスメイトの前で言う時は、紙にまとめても、声が出ません。授業の発表は紙にまとめているのでキチンと言えます。

本当に苦しいです。生徒会の先輩に吃音の方が居たときがあったので吃音自体知っている人は多いのですが、私は日常会話はできるので吃音ということを知らない人が多いです。「普通に喋れるのに何でこういうときは話せないの?」みたいな空気になります。実際に話しているのも聞きました。

まだその時は我慢すればいいのですが、受験生なので面接があります。その練習を学校で行いましたが、やはり吃音になってしまいました。

ネットで調べた吃音を直す方法をすべて試しましたがどれも効果が全くありませんでした。
何か直す方法をとは言いません。ただ少し励ましてほしいのです。
先生や友達に相談しても他人事みたいに対応されます。

本当につらいです。自分は言いたいことがちゃんと頭の中にあるのに声が出なくて伝わらないのです。
それに、この吃音のせいで行きたい高校にいけなくなるのも嫌です。

私は話が好きです。初めて会った人にもガンガン話かけられます。
でも、伝えたいことをまとめたもの、発表の時、自分が嫌になります。死にたいと思ったこともあります。


何か励ましの言葉でいいんです。「あなたが思っているより実際はこうだ」みたいな少しでも私の気持ちを軽くさせてほしいです。

わがままですみません。


自分の伝えたいことを感情のままに詰め込んだので文がおかしいと思います。



>>>管理人



吃音は神経症の中の一つの形、或は症状です。神経症の場合ではどんなに症状が違う様に見えていても、原因は同じです。神経症になる原因も、治る原因も、治らない原因も皆通じています。

初めに神経症になるきっかけを書いてみたいと思います。それは『意識する事』が原因です、少し分り難いと思いますので、もう少し詳しく説明します。

普段の会話は稀にしか吃音にならない。という意味は『意識しないで話が出来ているからです。』話をする事を意識した途端に吃音になるという意味は『頭の中で文章を考えてそれをずっと言おうと思うと(意識した途端に)吃音になるという意味です。

こう言った事は、貴方の性格が神経質とか、不安になり易い性格という事から吃音は始まっています。性格が神経質とか、不安になり易い性格という意味は他人が気付かない事までも気づいてしまうという意味があります。

他人が気付かない事を神経質な人が気付くという意味は、自分自身の観察が細やかとか、繊細という意味があります。

では自分自身の何に『気付いたのか』という事になりますが、それは自分自身が『交代制で成り立っている事』に気が付いたという意味です。

人間は誰でも脳内には二つの人格を持っています。一つは貴方が今悩んでいる心の持ち主である『自意識=顕在意識』ですが、誰でももう一つ心を持っています。それは無意識の自分です。

眠りを一つの例として説明したいと思います、眠る時には正確に表現するなら『自意識が眠るのではありません』自意識は無くなっています、自意識が無くなっているという意味は『無意識の自分の意識』と交替が終了しているという意味です。

処が自我意識は『無くなった瞬間』を意識する事は出来ません、何故なら、無くなった時には意識そのものは無くなっているからです。処が『自意識が眠るものと勘違いしている場合があります。』意識を凝らして眠りにつくのを待ち構えている場合です。自意識には眠る機能は備わっていません、ですので自意識が眠るものと努力をする場合では、眠りには入る事が出来ません。この場合を不眠症と名前が付いています。

神経症の原因は全てが同じという意味は、自意識が出来るという勘違いをしている事を意味します。自意識にはそういった機能が無い事を知る事が必要だと思います。

処が、こういった交替制が全く順調に行っていて、全く何も疑う事が無い場合を『健常者とか、心が健康な人』と呼んでいます。

さて前置きは此処までとして、貴方が治るための方策を書いてみたいと思います。神経症の特徴は『意識した事が出来なくなる現象です。』この意識した事が出来なくなる特徴を利用する方法です。

貴方の場合では『意識してうまく話す事』が出来なくなることを意味します。この意識したら意識した事が出来なくなる性質を利用した方法です。それは『貴方が意識をして吃音で話をする事です。』

たったこれだけで貴方は吃音が治っています。もし治らないようであるなら『もっと吃音で話をしよう』という意識が足りないからです。

神経症が治るという意味は『症状を受け容れたという意味です。』貴方に吃音が出ているという意味は『貴方は吃音が出てはいけないもの」として、意識をして吃音退治をやっているという意味です。

貴方が吃音が治った姿とは『吃音を受け容れてしまって、吃音が出たとしても、出なかったとしても、もうそんなことはどちだっても良い』と吃音を心から受け入れた時です。

吃音に『意識がいかなくなった時点が、貴方の神経症が治った時です。』吃音だった事も治った事も、もうどっちでも良くなっていますので、吃音で苦しんだ事も、治った事でさえもすっかり忘れ果てている時に貴方は完治したと表現出来ると思います。
 
》記事一覧表示

新着順:73/16406 《前のページ | 次のページ》
/16406