<思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
 メール ※掲示板には表示されません(詳細)
  題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


(無題)

 投稿者:一国民  投稿日:2020年 5月31日(日)12時07分38秒
  > 「SNSの普及でバカが拡声器を手にした。相手を死に追いやるような、一方的な罵詈雑言などもってのほかだ」
> ↑
> これ最高の例えですね。

これ、斎藤さんのことではないんですか?
神経症者を半人間半人間と繰り返し言ってましたでしょ。
これからの時代、このような事は通用しない時代に入ってまいりました。
神経症者が救いようがない人間ならば、斎藤さんこそ同じでしょう。

上記内容を、先ほどあちらの掲示板に投稿したところ、即削除されました。
自分棚上げにしている事に対して葛藤を抱く事もなく他人を否定出来る人というのは、本人は幸せなので、今後は、そういう相手はそうっとしておいてあげるのが一番だと思いますよ。
変わろうという意思のない人間は変えようがなく、救いようがないと言えるでしょう。
このような人間に対しては、何もしない、というのが正解なんだと思います。
何もしないという行為が、相手に対して変容をもたらします。
神経症の治し方と同じですね。
 

私は接客業をしています。何度も眉毛が大きく

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 5月31日(日)10時05分54秒
  私は接客業をしています。何度も眉毛が大きくピクッと上がってしまうお客様がいて、眉毛を指摘されたのですが、どんな心理状態でそうなったのでしょうか?




補足
質問が良くなくてすみません。
眉毛が動いたのは私です。


>>>管理人


対人と云った場合での反応は、過去に於いての厳しかった人のしぐさなどを憶えている場合とか、初めての人であったとしても、何故か分からないけれども、大変緊張して、手が震えたり、お茶を出そうとしても手の震えのために出せなくなってしまう場合がある様です。

今書いた人は、書痙などではない人です。又余談になりますがもう一言『神経症に付いて書いてみます。』

神経症の症状に似ていても、神経症になっていない場合と、神経症になってしまって抜け出せない場合での違いを書いてみます。

神経症の特徴は、脳内での『自意識に対しての情報連絡システム、或いは今書いた情報を検知するセンサーシステムを含めた機能』そのものを対象に否定している現象です。

従って否定に次ぐ否定と云った現象が続く事を意味しています。神経症が治り難い事の原因になっています。

神経症が治った姿は『全肯定』と云った思想に変わる場合です。良い事も悪い事も区別しないで全部肯定出来るようになる事です。『無分別の分別』と表現しても良いのかも知れません。
 

布団を被せらせられてすぐ出られない状況の時

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 5月31日(日)09時52分13秒
  布団を被せらせられてすぐ出られない状況の時怖くてイーってなって必死に焦るのは閉所恐怖症ですか?


>>>管理人


閉所に、今いるという感覚そのものが恐い現象が、閉所恐怖症です。その感覚以外では恐怖の対象物は存在していない状態です。

人に『布団を被せらせられてすぐ出られない状況の時は』何をされるのかが、分らなくて怖いと感じる事は、いじめにあって怖がっているようなものですので、違うと思います。

もっとと云うなら、閉所恐怖症に限らず、広く神経症全般に言える事ですが、『自身の中の、自分に教えて呉れている情報システム(センサーシステム)がありますが、そのシステムとか、そのシステムに関しての全てを、否定したり着信拒否をしている場合を広い意味でのノイローゼとか、神経症と表現しているようです。

もっとと広い意味で表現するなら、『そのシステムは、生命維持機能全般までも、受け持っている(網羅している)機能です。各個人に備わっている生命維持機能』と云っても良いものです。

神経症が『行動や思考に関しての障害』と表現するなら、神経症以外の事柄は『身体に付いての障害』と表現出来るかも知れません。どちらにした処で、医学的な検査においては何処にも異常が見付ける事が出来ない障害です。

聖書における『失楽園』現象と表現する事が出来ます。仏教においては『無明の故』(自分自身を知らないでいる事に拠る、地獄状態)という意味です。

共に救われた姿が『幼子や嬰児』です。左右の脳の機能が分化する前の一体化している脳の状態です。

この状態をキリスト教では『神(右脳の機能)と和解する。仏教では見性(自分自身の命を働かせている機能を知る)と表現しています。

人間の苦悩の源は、何時も自分自身の中に存在している事を意味しているのかも知れません。
 

有難うございます

 投稿者:マー坊  投稿日:2020年 5月29日(金)13時27分14秒
  普段からもう治らないと思い続ければいいんですか?
恐怖心を強く感じたり、強い不安で押しつぶされそうになっていたり、異常な感覚に陥った時もそれはそれで受け流すんですか?

仕方がない事として受け入れるんですか?そこらへんの心持が難しいです。あるがままを貫き通すんですか?
 

マー坊 様

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 5月29日(金)10時56分58秒
  『又症状が出ると言う事は治っていないですよね・』と云っていますが、治ったとか治らないとかを云う事が無くなった時には治っていますので、治ったとか、治らないとかを云わない事です。

こう云った、症状が出るとかでないとか、治ったとか治らないという事を.『口にしない生活を』不問と云っています。

不問を徹底出来た時、治る入口に立った、と云う様です。
 

有難うございます

 投稿者:マー坊  投稿日:2020年 5月29日(金)10時07分0秒
  本当に有難うございます。

今目の前に起こっているあらゆる症状や異常感覚を受け入れると言う事ですね。
非常に難しいですがやってみます。

どんなに怖くても、死にそうでもそれを受け入れるんですね。もうこれは治らないと思う事ですね。

昨日、色々考えていたら最低限の普段の自分に戻らなくなると言う状態に陥りました。TVなど観ていても違和感を感じ喜怒哀楽がなくなり現実感がありません。これって離人感なのでしょうか?生きている感じがしませんでした。

時に過去の何も無かったときの感情が思考に上がってきます。私はこの28年間の間少し症状が回復して感じなくなる時は、なにげなく忘れていて日常の生活が出来る状態になっています。この繰り返しで今まで生きてきました。これもおかしいですよね?又症状が出ると言う事は治っていないですよね・・・
 

マー坊 様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 5月29日(金)07時26分54秒
  貴方が異常感で苦しんでいる事、貴方の恐怖感の中で苦しんでいる事は、自分でも通って来た道ですので分かります。

大変な苦しみの中にいる事は分かります。そう云った苦しみの中にいる人に少しでも何かが出来ないかと思ってこのホームページをやっています。

先回も、自分なりに最善を尽くしたアドバイスを貴方に送ったつもりですが、貴方の心に届かないようです。

神経症が治った当方としてのアドバイスは、治るためにどうしたら最良かを書いていますが、今の貴方には届かないようです。

神経症は症状こそ違えども、症状に対する態度、症状に対する扱い方は同じです。

吃音と、恐怖症やパニック障害、或いは不安障害などの症状に対する扱い方とか、態度は皆同じです。

症状を恐れたり、無くしようとしたり、症状を追い出そうとしている事で『症状は固く固定されています。』

神経症の治りは、症状を受容する事だけです。吃音が治った姿は『誰でもが、吃音の素質がある事を理解して、嗚呼吃音があっても仕方がなかった!』

吃音は治らない事を了解する事です。それが治りです。それ以後吃音が意識に上がる事が無くなっています。『何故なら吃音を治そうとしなくなっているからです。』

恐怖症も不安障害も、パニック障害も同じです。治らない事を納得した場合が治りです。『生きている人間だから、恐怖になる事は当たり前だった事を了解する場合だけです。』

症状の改善をしないでいる場合にだけ、症状が意識に上がらなくなります。そう云った心境が、神経症の状態と治った状態の違いを示しています。

ジレンマの解消です。

治そうとしていない時は治っています。治そうとした時にだけ症状は襲っています。
 

異常です

 投稿者:マー坊  投稿日:2020年 5月28日(木)23時36分7秒
  自分が普段の感覚に戻らなくなりました。普通にしているのに異常な状態になっています。
普通の事が考えられなくなりました。こんな自分が怖いです。
 

普通の自分に戻れなくなる

 投稿者:マー坊  投稿日:2020年 5月28日(木)22時33分13秒
  以前はお返事有難うございました。

あれからも日々恐怖や強い不安感を感じ自分自身ではどうやってもコントロール出来ません。
少しでも気持ちが落ち着いて考えがまともな状態にと思いますが、どうやっても戻れません。

毎日3,4時間の睡眠しか出来ず、目が覚めるとき必ず強い動悸で恐怖が始まります。
何かの拍子で少し落ち着くようになりますが、(不思議ですが)短時間しか持ちません。

そのままの状態で放置しておこうとしますが、この感覚は自分にしか分からない事でこんなんじゃないと完全否定します。

自分は他人とは又別の問題なのかとも思います。起きているのも辛いし寝るのも辛いです。
本当にどうしたらいいのか分かりません。

管理人さんの言ってる事は分かりますが、実際どうしたらいいのか?
悟りを開くにはどうしたらいいのでしょうか?

宜しくお願いします。
 

マー坊 様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 5月24日(日)09時40分54秒
  恐怖心からの開放をどうすればいいですか?と云う答えは、たった今という意味では、逃れようとしている事が『神経症、ノイローゼ、恐怖症』の実態です。

恐怖症が完治したと私は言っていますが、何年か前に一回だけ当時の恐怖症の感覚が、よみがえった事があります。その時は、『恐怖症から逃れないよに!』を思い出して逃れない工夫をしました。

心が恐怖感とか不安感に押しつぶされそうになった場合では、逃れる工夫は禁句です。逃れないでいる事が、逃れる一番の方法です。

貴方も覚えておくと良いです、恐怖感から逃れようとした途端に『パニックの症状に襲われるようです。』恐怖感から逃れようとしないでいる時『恐怖感は去っています。』

死の恐怖から逃れる事は、死ぬる時は死ぬる事が大事です、その時には死に対する恐怖感は無くなっています。貴方も同じです、恐怖感に襲われる時には逃れようとしない時、恐怖感の方が去って行きます。
 

/1713