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馬鹿な神経症者

 投稿者:芹沢白雲  投稿日:2021年10月17日(日)12時32分52秒
  日本人の平均年収は30年間で1700ドルしか増加せず、平均4万ドルの韓国に追い抜かれた。

1人当たりのGDPは世界一位から24位に転落した。

日本企業の競争力が弱体化したのは、円安にも拘わらず、積極的な投資に手をこまねき、人件費を抑制して、内部留保だけを増やしたからだ。
 

斉藤正弘について

 投稿者:芹沢白雲  投稿日:2021年10月16日(土)13時14分49秒
  斉藤療法では、【無の雑用】???を遣らなければ、神経症者は、人生をどぶに捨てることなる、と云って脅迫しました。

その脅迫がこうじて、本当の【雑用強迫】となり、森田先生の云われた【思想の矛盾】と云う悪循環に陥らせてしまいました。

目の前の万年筆を見ようとすることと、実際に見ている状態とは違うのです。

現に見ている状態とは、最初の見ようとする意識性から必ず離れているのです。

 

(無題)

 投稿者:芹沢白雲  投稿日:2021年10月15日(金)22時03分34秒
  思想の矛盾について

ユーチューブ動画の最初だけ、ご参考に観てください。
このユーチューバーの主張する、では楽しいことだけを考えるだとか、映画を観に行くなどは、全く同意出来ません。
 

(無題)

 投稿者:芹沢白雲  投稿日:2021年10月15日(金)20時15分57秒
  思想の矛盾
思想の矛盾とは神経症者にある「かくあるべし」という理想と、現実の自分との矛盾(=ギャップ)を意味するもので、誤った考え方を意味します。

https://youtu.be/LwblGMsu08o
 

一読者 様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2021年10月10日(日)16時42分32秒
  斎藤氏の神経症に対する考え方は、或いは神経症になってしまう原因は、『偏桃体の脆弱さにある。』としているようです。

この考え方は『偏桃体が健常者に比べて、脆弱に出来ているから』という言い方をしています。

森田療法に於いては、不安などに対して『心を集中させている事によって、過度に敏感になってしまって、小さな不安などに対しても、過剰に反応するために、心に自由な働きが無くなって、心が一点に固定されてしまうからだとしているようです。

不安感などに『心が一点集中されてしまう事による弊害が』=で『神経症の症状になって現れる現象』としているようです。心が”不安”にだけ集中される事で『不自由な心の状態』が症状を作っているとしているようです。是が『囚われ』と云われる状態です。

森田先生は、神経症者に対して『正常な者、或いは健常者として扱うなら簡単に治る』とまで喝破しています。

神経症を治すために必要な事は『精神病であるから治らないとか、神経症者は気持ち悪いと云った、決め付けでは無くて』誰であっても過度に心を集中させたり、心を束縛したならそう云った現象になるという事。

又、心が自由になるなら「ひとりでに、症状は無くなってしまう事」を説いています。

私の見解では『人間は誰でもが怖れを抱いていると思います。』この恐れは人生そのものに対する恐れとか、自身がこの世を理解出来ていない事に対する恐れとか、生とか死に対しての恐れ』が根底に存在していると思っています。

釈迦の悩みと同じという意味です。『生病老死』そのものの内の何かを、気に病んでいるという意味です。身体に対しての死を恐れるという事は『自律神経失調症や、過敏性腸症候群や過敏性肺臓炎』等を悩む事に繋がっています。

釈迦の言う悟りは、命そのものを捨て去ってしまうなら、命そのものが手に入ると云う意味になります。捨ててしまう事によって手に入るものがこの人生にはあるという事を、説いています。
 

LSDもどきでは心の病は解決できないのでは?

 投稿者:一読者  投稿日:2021年10月 6日(水)00時55分5秒
  いつも興味深く読ませていただいております。
HNさんのいつも腰の据わった定見は素晴らしいです。でも、斎藤氏のサイトも面白いですね。
あのサイトは、運営者の一方的で偏った決めつけが続出した「名調子」が有名で、
そのせいか根強いファンがいるようです。こちらの掲示板と両方見ている人が多いのだとか。
一概に貶すだけのものでもなく、時に斎藤氏ならではのユニークな視点や鋭い指摘もあるようです。

それで、相変わらず海外の怪しげな論文の翻訳ばかりにうつつを抜かす斎藤氏ですが、
この度の幻覚キノコの話はひどかった。私同様、一読して呆れ、吐いた人もいそうです。
http://mui-therapy.org/newfinding/lsd-therapy.html

> プレスリーは、LSDにより反芻思考を停止させることに成功した。
> 彼の頭を占拠して止まない魔の考えが停止したのだ。
> 短期間ではあるが、あるがままの自分を発見し、不可能に見えた自然な自分を取り戻した。
> ウィスコンシン・マジソン大学のチャールズ・レイソンは、この現象をエゴからの解放と、無意識の表出と説明する。

「あるがまま」「無意識」「エゴからの解放」などともっともらしい文句が並びますが、
ここでは「短期間ではあるが」の記述に注目すべきです。
いわばこれは、薬物中毒に似た作用の「一時の」かりそめの陶酔、いつわりの理想郷にすぎません。

この文章では下に「偽の問題解決」として、当人の努力による安心獲得を挙げていますが、
実は皮肉にもこの幻覚キノコ治療の安心獲得こそ、何より「偽の問題解決」ではないでしょうか?

この患者が安穏な心理状態を保つには、薬が切れる前に幻覚キノコを絶えず補充するしかなさそうです。

さらに、このような薬物によって生み出された心の状態は、単に当人が直面、克服すべき真の問題から
回避した、まやかしの安定にすぎず、本当の治りを先延ばしするにすぎないでしょう。

薬物による一時の忘我の法悦は、何のことはない、斎藤氏が常日頃から否定してやまない、
神経症患者が「光を見た、悟った!」との、幻の解決策発見の片時の歓喜に他ならないようです。

貶すばかりでも公平性を欠くと思われます。
強いてこの幻覚キノコ療法のよい点を探すとすれば、一時的とはいえ、患者の心が晴れることでしょう。
人間、何ごともきっかけは大切。反芻思考が薬の幻想とはいえストップして、
心のリセット感が得られること。たとえ幻覚とはいえ、すがすがしい気持ちになれたら、
患者は昨日までの悪循環を断ち切り、まずは行動して明日を変える、1つの契機にはなりうるはず。
それだけに、このような薬物依存ではなく、しっかりした自己の内省と、
薬なんかに依存しない、揺るぎない意志の確立こそ大切ではないでしょうか?

またこの論文の影響なのか、この所の斎藤氏は神経症の原因を「反芻思考」として、
森田療法はこの反芻思考を増幅強化固定悪化するだけだと断定した上で、
そして、薬物による外部からの思考停止こそ未来への光明だと考えているらしいです。
https://526.teacup.com/masahi/bbs/8835

> 患者は余り苦しいものだから、偽の解決にすがりつく。
> 森田療法で言えば、動けとか、生の欲望とか沢山ありますね。
> 偽は偽であるから直ぐ馬脚を現し、失敗し又強迫観念に曝される。

斎藤氏の脳では即こんな決めつけ回路が働くらしいですが、森田療法の生の欲望ではなく
斎藤療法の「雑用、動き」こそが偽の解決、偽は偽であるからすぐ馬脚を現し、失敗して
又強迫観念が渦を巻き、神経症地獄へ真っ逆さま、となってしまうのでは?、
そんな印象を持つ人も多そうですよね。
 

お返事ありがとうございます

 投稿者:管理人様へ  投稿日:2021年10月 4日(月)15時00分32秒
  早速のお返事ありがとうございます。
大変参考になりました。
時期が来たなら自然とわかる、かぁ。
なんだかホッとします。
私はまだ苦しみが足りないのかも知れないですね笑
 

ちこなお様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2021年10月 3日(日)17時46分24秒
  鈴木大拙博士の著作したものは、余りに膨大ですので、特に何が良いと言うようなものを上げる事が出来ない様な気が致します。

鈴木大拙博士の著作した中には、一貫しての自身の持っていた疑問や、問い掛けが含まれている気が致します。それは『何で人間は悩み、苦しまなくてはいけないのか?』です。

何から取り組むのかは全く自由だと思いますが、一回は禅問答と云うものに取り組んだ方が、参考になると思います。

取り組むと云っても禅道場に行くという意味ではなくて、禅問答の本を買って読むという意味です。古田紹欽訳註『無門関』を読みながら、鈴木大拙博士の本を長い間読んでいました。

禅問答も余りにも分かり難いために、余り一生懸命に答えを探す事はしないでも良いと思います。時期が来たなら自然と分かるからです。

答えにはなっていないかも知れませんがよろしくという事で、お願いします。
 

質問

 投稿者:ちこなお  投稿日:2021年10月 2日(土)18時06分40秒
  いつも皆様のやりとりを見させてもらって勉強しています。
管理人さんにひとつ質問があります。
鈴木大拙先生の著書を読むことを勧められていますが、おすすめの著書があれば教えて下さい。
 

しょんぼりって かわいいね!

 投稿者:めごち  投稿日:2021年 9月27日(月)12時51分43秒
  みているだれかやかみさまがたすけたくなるです みていないとたすけてくれない

そんなときは じぶんのなかのかみさまにおねがいするです  じぶんのそとにもかみさまがいるです

じぶんのなかのかみさまにはなにをしょんぼりしているか じぶんのそとのかみさまにはどうしたらいいかたずねるです

いっしょうけんめいたずねれば どちらからも こたえがかえってきます ふたつのこたえがいっしょになれば  しんぱいないはどこかにいってしまいます

 

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