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  1. ぽろりっ(0)
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10月の例会

 投稿者:泉寿俳句会  投稿日:2018年10月12日(金)14時37分34秒
  ※ うろこ雲ゆっくり流れ日暮れけり      榮 風

     日の匂う洗濯物の白さかな        照 女

     秋探しぶらり鎌倉スニーカー       小 春

     赤トンボ一人で歌う母の分         桂

     老友の去りし句会に秋の風        徳 渓

     草の実を零しつくしてほうけけり     恵 泉

     月あびて語りあかして山の宿        華



     
 
 

十月例会

 投稿者:青葉俳遊会  投稿日:2018年10月11日(木)22時36分56秒
  ◎  朝風にこほろぎ声をころがせり     榮風

   〇  風が来て葉の裏返り葛の花    明日香

   〇  新酒とて国の正宗娘の見舞    風女

   〇  老残の姿うつすや秋の水     順

   〇  夕端居薄ぼんやりの遠き峰    やよい

    〇  ビル工事釣瓶落としの槌の音    柳女

   ○  溜め込める熱を吐き出す夏の夜具   妄児

   ○  嫁がせて肩の荷おりる紅葉かな   撫子

   ○  すっくりと炎のごとく彼岸花    あや女

   ○  青みかん素通りの子ら立ち止まる  美子


    』
   
 

10月の例会

 投稿者:泉寿俳句会  投稿日:2018年10月11日(木)17時21分37秒
  ※ うろこ雲ゆっくり流れ日暮れけり       榮 風

     日の匂う洗濯物や白さかな          照 女
     秋深しぶらり鎌倉スニーカー         小 春
     赤トンボ一人で歌う母の分           桂
     老友の去りし句会に秋の風          徳 渓
     草の実を零しつくしてほうけけり       恵 泉
     月あびて語りあかして             華
 

10月の句会

 投稿者:晴嵐二火会  投稿日:2018年10月 9日(火)23時38分56秒
  日を追ふて木々の紅葉づる速さかな        榮風
せせらぎに連れだつ人と蜻蛉かな           宏風
さざ波や淡き光の夕月夜                           真魚
 

九月の例会

 投稿者:泉寿俳句会  投稿日:2018年 9月14日(金)10時11分10秒
  ※ 最後には梅酒に残る梅かじる      榮 風

     早朝に地鳴りのごとき蝉時雨      徳 渓

     鈴虫の鳴く庭そっと通り抜け      照 女

     おしゃべりの扇子二本の待ち時間     桂

     野辺山の大地を歩く夏帽子       小 春

     朝一番ペタル踏みこむ盆の僧      恵 泉

     蠅打って五分の魂うばいけり      和 紅

     端居して錆びた両手をみつめけり    末 寿

     幾つもの嶺抱え込む秋の虹        華
 

九月例会

 投稿者:青葉俳遊会  投稿日:2018年 9月13日(木)18時48分13秒
  ◎  台風禍残し光陰走り去る     榮風

   〇  大西日バスの座史跡を追いかけて 明日香

   〇  枝豆の自慢高じて国自慢     風女

   〇  香を嗅がむ熟せし桃や鈴なりに  順

   〇  昼下がり積荷トラック片陰り   やよい

    〇  塵労の果てのビールや一気飲み   柳女

    』
 
 

晴嵐二火会7月

 投稿者:路人  投稿日:2018年 7月13日(金)12時08分12秒
  夏よもぎ吾が丈こえて荒々し      榮 風
レシートの裏に句を書く柿の花     宏 風
せまき庭みかんの花よこぼれおり     楠 水
初蝉や耳を澄まして確と聞く      路 人
ゴマダレにカラシたっぷり冷し面    妙 香
逆さ富士映し早苗に力あり       真 魚
 

七月の例会

 投稿者:泉寿俳句会  投稿日:2018年 7月13日(金)10時51分5秒
  ※ むらがりしひまわりどちに見下ろさる    榮 風

     油照電柱のかげ頼りなし          末 寿

     モネの庭散策気取り夏木立          華

     谷に咲く山百合どっと香るかな        桂

     かつお食ふ父の手捌き思い出し       徳 渓

     ボランティア泥と格闘雲の峰        小 春

     氷水水筒鳴らし通学路           恵 泉

     梅雨晴間乗鞍岳に綿帽子          和 紅

     梅雨明けの晴天に浮く白い雲        照 女
 

六月の例会

 投稿者:泉寿俳句会  投稿日:2018年 6月15日(金)12時14分18秒
  ※ 逸品や箱根の鯖の味醂干し       榮 風

     老鶯の鳴き合う谷間にぎりめし        桂

     ねじれ花すんなりいかぬ吾が俳句      末 寿

     命乞い捕え放さぬ蟻地獄          徳 渓

     白檀の香りまといて風炉点前        和 紅

     歩かねば万歩計ゼロ七変化         小 春

     緑陰の風に吹かれて顔ぬぐう        照 女

     天道虫右か左か茨道             華

     口笛に老鶯鳴来て応えけり         恵 泉
 

火曜二火会

 投稿者:路人  投稿日:2018年 6月13日(水)05時54分2秒
  金ぴかの蛇一文字池泳ぐ      榮 風
青梅の香の広がりて部屋に満つ   妙 香
小さき鮎川の岩陰上りゆく     楠 水
スカーフの赤覗かせる五月かな   宏 風
雀の巣鴉狙ひて我動く       真 魚
日の盛手向けの柄杓墓に水     路 人
 

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