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  1. ぽろりっ(0)
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十二月の句会

 投稿者:晴嵐二火会  投稿日:2018年12月12日(水)23時17分27秒
  汽車ぽっぽ冬の公園客もなし   榮風
兄逝きし謡の声と秋座敷          妙香
栗御飯供えて浄土ほっこりと  宏風
どの顔も豊かさに満ち忘年会  真魚
 
 

(無題)

 投稿者:KristiCadogan  投稿日:2018年11月21日(水)20時25分37秒
  この時に時間があればツボをじっくり押して更にリラックスしてみましょう! 頭皮をゆっくり押してみて指先にほんのりくぼみを感じたら大体そこがツボです。※ただ頭はとても大事な場所なのであまり強く押しすぎないでください。  https://jamedbook.com/12216-2/   疫学(えきがく) 1)有病率では、胃潰瘍の頻度は全人口の数%で、十二指腸潰瘍も胃潰瘍と同じ程度とされ、特に都市部で増加しています。 2)男女比は、胃潰瘍では男性2:女性1、十二指腸潰瘍は男性3:女性1といわれています。  

十一月例会

 投稿者:青葉俳遊会  投稿日:2018年11月16日(金)10時49分57秒
編集済
    ◎ 七五三連れて闊歩や髭の爺      榮風

   〇  寺の庭あまたの落葉景をなす   明日香

   〇  回り道あの木の紅葉見せたくて  風女

   〇  坂の上振り向く肩に秋高し    順

   〇  ケーキ屋の前を横目や秋深し   やよい

    〇  杖頼り雨後の坂道濡れ落葉     柳女

   〇  彼岸花大地の血潮搾り出す     妄児

   〇  *************   撫子

   〇  平凡に終え秋刀魚焼く夕まぐれ  あや女

   〇  秋日和手すり伝うてクラス会   美子
 

十一月の句会

 投稿者:晴嵐二火会  投稿日:2018年11月13日(火)23時57分51秒
  清長の浮世絵眺め冬うらら                榮風
塩鮭と「いくら」好みし食事かな    楠水
柿食べてまず現れる父の顔                妙香
小流れに湧き出ずる水澄みにけり    宏風
新蕎麦を我打ち刻み風味よし            真魚
 

11月の例会

 投稿者:泉寿俳句会  投稿日:2018年11月 8日(木)20時06分47秒
  ※風に乗り風来坊の枯葉かな      榮 風

     古傷の疼いて寝れぬ秋の暮      小 春

     道たずね会話やり取り菊日和     恵 泉

     集って眠る金魚の十三夜        桂

     高原の暖炉の香り持ち帰り      和 紅

     りんご噛む二十・八十まだいける   徳 渓 
 

10月の例会

 投稿者:泉寿俳句会  投稿日:2018年10月12日(金)14時37分34秒
  ※ うろこ雲ゆっくり流れ日暮れけり      榮 風

     日の匂う洗濯物の白さかな        照 女

     秋探しぶらり鎌倉スニーカー       小 春

     赤トンボ一人で歌う母の分         桂

     老友の去りし句会に秋の風        徳 渓

     草の実を零しつくしてほうけけり     恵 泉

     月あびて語りあかして山の宿        華



     
 

十月例会

 投稿者:青葉俳遊会  投稿日:2018年10月11日(木)22時36分56秒
  ◎  朝風にこほろぎ声をころがせり     榮風

   〇  風が来て葉の裏返り葛の花    明日香

   〇  新酒とて国の正宗娘の見舞    風女

   〇  老残の姿うつすや秋の水     順

   〇  夕端居薄ぼんやりの遠き峰    やよい

    〇  ビル工事釣瓶落としの槌の音    柳女

   ○  溜め込める熱を吐き出す夏の夜具   妄児

   ○  嫁がせて肩の荷おりる紅葉かな   撫子

   ○  すっくりと炎のごとく彼岸花    あや女

   ○  青みかん素通りの子ら立ち止まる  美子


    』
   
 

10月の例会

 投稿者:泉寿俳句会  投稿日:2018年10月11日(木)17時21分37秒
  ※ うろこ雲ゆっくり流れ日暮れけり       榮 風

     日の匂う洗濯物や白さかな          照 女
     秋深しぶらり鎌倉スニーカー         小 春
     赤トンボ一人で歌う母の分           桂
     老友の去りし句会に秋の風          徳 渓
     草の実を零しつくしてほうけけり       恵 泉
     月あびて語りあかして             華
 

10月の句会

 投稿者:晴嵐二火会  投稿日:2018年10月 9日(火)23時38分56秒
  日を追ふて木々の紅葉づる速さかな        榮風
せせらぎに連れだつ人と蜻蛉かな           宏風
さざ波や淡き光の夕月夜                           真魚
 

九月の例会

 投稿者:泉寿俳句会  投稿日:2018年 9月14日(金)10時11分10秒
  ※ 最後には梅酒に残る梅かじる      榮 風

     早朝に地鳴りのごとき蝉時雨      徳 渓

     鈴虫の鳴く庭そっと通り抜け      照 女

     おしゃべりの扇子二本の待ち時間     桂

     野辺山の大地を歩く夏帽子       小 春

     朝一番ペタル踏みこむ盆の僧      恵 泉

     蠅打って五分の魂うばいけり      和 紅

     端居して錆びた両手をみつめけり    末 寿

     幾つもの嶺抱え込む秋の虹        華
 

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