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色々トラブル発生で、掲示板への投稿も久しぶりです。少し落ち着きました。発送遅延などで迷惑をかけております。申し訳ありません。
画像のメダカは黒メダカで、長野県の安曇野で採集してきたメダカだそうです。千曲川(信濃川)水系で採集したそうです。知人が知人の知人より貰ったものだそうです。
知人がやってきてこの黒メダカの話をして、その子供が色が赤くなってきたというのです。形も幅が出てきてちょっと変わっているんだよという。それじゃ見に行くといって見に行ってきてきました。その知人は変わりメダカも飼育している人です。
知人宅にて早速色の赤くなっためだかを見せてもらいました。何と金魚。まぎれもない金魚が黒から赤くなりかけているところ。そりゃあ形も幅があるわけだ。
で、知人曰く、なんで金魚が入っているんだい。この黒メダカしか入れてないのに。
私曰く、ホテイアオイか水草をどこかで買ってきたんじゃないの?よく金魚の卵が付いていることがあるんだよ。
知人曰く、そういやあ黒メダカの産卵用にとホームセンターでホテイアオイを飼ってきて入れたんだよ。
な、俺の推測どおりだろと私。そのホテイアオイに金魚の卵がついていたんだ。本当にこんな赤いメダカができたら、そりゃ最初は100万円で売れるわ。100匹もいたら億万長者だわ。
てなことで、その黒メダカ俺にもよこせで、知人の飼っている安曇野系のメダカの親を10匹ばかり貰ってきて飼育している。もう大きな親だけど盛んに産卵もしていてぼつぼつ稚魚が孵化してきだしている。これはこれで楽しみだ。
しかし、カッコウ類の托卵じゃないけど托卵された鶯は、他の卵は先に孵化したカッコウ類の雛に卵は捨てられてしまっても他所の子だとは思いもせずに、せっせせっせと雛に餌を与え続ける。自分よりもはるかに大きくなってくる雛でも、自分の仔と信じて愛情を一杯与えて育てる。人間も怪しいのではと思っていても、間違いないはずだとの因果関係が掴めないでいると、メダカから金魚が生まれてもしばらくはそれをメダカだと思って育てているってことは、ひょっとしたら私にもあり得る。姉がメダカ用のホテイアオイを実家の沼にから採取して送ってもらって入れて置いたら、金魚やフナが生まれて育っているという経験を持っているのと、知人のは自分に起きたことじゃないので冷静に判断することができるので、こりゃあ金魚だよと判った次第かも(笑)
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