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(無題)

 投稿者:谷口和成  投稿日:2006年 7月10日(月)18時06分50秒
  >って、具体的に内容を把握してる訳じゃないのですが。
>仕事しない上司とかなら、しょっちゅう見かけますけどもね〜 僕の働いてる業界も(笑)





なるほど……。

その気持ちは、わかりますよ。


http://wiki.livedoor.jp/fukuoka_bengoshi

http://plus-1.hopto.org/soc
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2006年 6月29日(木)22時32分49秒
  どうもです。
酷い話ですねー

って、具体的に内容を把握してる訳じゃないのですが。
仕事しない上司とかなら、しょっちゅう見かけますけどもね〜 僕の働いてる業界も(笑)

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/

 

有名会社は支店をもっと見張れ

 投稿者:  投稿日:2006年 6月29日(木)20時43分42秒
  ある上あ場企業だけど、大丈夫かな・・・してもいない仕事をしたように請求させては、バックから返金を求めて個人の私服を肥やしている!!

まるで、個人の商売のようにしている?  本社側はそれを見抜けないなら「赤字」に・・・       ひどい話だ!!
 

↓の話を、もうちょっと詳しく

 投稿者:  投稿日:2006年 6月18日(日)14時57分41秒
編集済
  ま、なんというか、一連のちょっとした流れみたいなのを簡単に説明しようかな?と。村上ファンド絡みの。

 えっと、まず、これを説明するには、ゼロ金利政策、量的緩和政策の事を説明しなくちゃいけません。
 この二つの政策は、基本的な部分はほぼ同じで、ゼロ金利政策を更に強くしたのが量的緩和政策だと思ってもらえればOKです。で、これらの政策は何をやっているのかというと、短期金融市場ってのがあるのですが、この短期金融市場において資金をダブダブに金融機関に注ぎ込む、って事をやっています。そうすると、お金が余る。その余ったお金が投資に向かえば、好景気になるのじゃない?って、感じですね。
 ですが、こんな事をし続ければ当然、インフレになるかもしれないって懸念が生じます。お金の供給量を上げているのですから。だから、本来ならば長期間続けるワケにはいかないので、今年の三月に量的緩和政策は解除されたのです。
 さて。
 この政策には実は別の側面もあります。
 ダブダブに注ぎ込んでいる資金の一部は、実は国の借金に流れているんです。つまり、ゼロ金利政策で流している資金の一部が、国の無駄遣いの資金になっているって事です。無駄遣いを減らしたくない国は、だから、もちろん、ゼロ金利政策解除に反対しています。
 ところが、日銀は量的緩和政策に続いて、ゼロ金利政策解除をしようとしている。
 で。
 今回の村上ファンド絡みの日銀総裁のスキャンダルです。
 村上氏逮捕 〜 スキャンダル の流れが、あまりに見事すぎる気しませんか? まるで、脚本があるみたい。もちろん、許される事ではないのでしょうが、もし、仮に、自分の利益だけを考えているのなら、そもそも、量的緩和政策の解除はしないでしょうし、もっと悪い方はたくさんいるでしょう。官僚やらなんやらに。スキャンダルが、あまりに大袈裟に報道され過ぎているような気しませんか?
 まるで、ゼロ金利政策解除をさせたくないばかりに、仕組まれたかのように… に、思えちゃうのですよね。今回の事。これで、ゼロ金利政策解除が取り消しになるかは分かりませんが。

 ま、ブラックボックスの中で、本当は分からないですが、でも、なんか、この国は、もしかしたら僕らが思っている以上に深刻に病んでいるのかもしれませんよ。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2006年 6月15日(木)00時43分17秒
  ゼロ金利政策の解除、されるかどうか分からなくなってきましたね。
タイミングが、色々と不自然な気もしますが、本当に偶然なんでしょか?
村上ファンド 〜 からの一連の流れ。
まぁ、分かりませんが、ゼロ金利政策があれば、国は無駄遣いを続け易くなるってのは少なくとも事実です。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2006年 6月 4日(日)13時44分41秒
編集済
   ここしばらく、長期国債金利は下がっていました。
 主な理由は、株価の下落。株が下がった分の資金が、国債へ流れた。で、国債を買う人が多ければ多いほど、金利は下がるので… って感じです。ですが、ゼロ金利政策の解除が原因でしょうか? 再び、急上昇しています。
 因みに、直接は関係ないですが、その株価に関連する話も、一応は書いておこうかと思います。

 都市に人口が集中する理由。それは、人が多くいる事が、人を集める力を強くするから。元々、ある程度は人が多くいる地域があったとします。すると、人が多くいる要因で、その地域は他よりも、人を集める力が強くなります。すると、他よりも人を多く集め… 以下、繰り返しで乗数的に…
 ……てな感じで、都市に人口が集中する事を説明できるのですね。
 さて。
 これと同じ理屈で、富が一部に集中する理由も説明できます。
 典型的なのは金融。
 金融資本は、多くあればあるほど有利である事が知られています。すると、もちろん、お金があればあるほど、お金を多く集める、という現象が起きる事になります。
 これは、純粋に何の不正もなく、金融取引を行った場合でも起きる現象だと言われているのですが、現実社会だと、更にここに不正が発生します。
 多くの資本を蓄えれば、それに伴って権力も強くなります。すると、株のインサイダー取引や、企業業績を表面上好調であると偽る事も可能で、それによって有利に取引を進められます。簡単に例を出すと、業績の悪化を誤魔化して情報を提示、無理矢理に株価を上昇させ、自分の持っている株を売却、お金に換えます。その後、正しい悪化している情報を開示して、株価は暴落。自分自身は会社を辞めて豪遊… なんて、事もできちゃうし、実際にやっている例もあるんです。
 因みに、共産主義社会でも、これと同じ事、つまり、権力を握ったものが、不正を行って自分達に有利な状況を作り出し… ってな事が起こりました。その結果、富は一部に集中したんですね。で、皮肉な事に、資本主義の中でも、これと同じ事が起こっている。金融が主役になって権力構造が支配する企業内は、共産主義の状態にそっくりなんです。
 つまりは、封建制度だろうが、共産主義だろうが、資本主義だろうが、権力が一部に集中する仕組みを持っていれば、同じような支配体制になるって事ですね。
 この話は、主にアメリカの話ですが、日本でも起こり始めています。ライブドアショック。村上ファンド。が、有名な訳でが他でも、色々あるみたいです… 更に、そういった共産主義っぽくなっちゃった企業は、本業を疎かにする場合がたくさんあるので(これもライブドアで有名ですね)、製造業が衰退していく事にもなるんです。そして、そんな企業が増えれば、社会も不安定になる。もちろん、政治との結び付きが強くなれば、最悪… (アメリカは、だからちょっと怖い)

 今、株ブームと言われていますが、正直、止めておいた方が無難です。極一部に成功例もありますが、一般の人が株を始める場合、何もかもが不利な状況下からの出発になります。長期的なスパンなら、実体のない誤魔化しな株価に投資しているかもしれないので、自分の買った株がいつ暴落するか分からない、短期的にギャンブルとしてやるのなら、情報操作を行える相手とやる事になるので、イカサマをやっているのが分かっている相手と勝負しているようなもんです。
 それと、経済アナリストも、金融機関出身の場合は、ほとんど、自分達の有利になるような事しか言いません。一般の投資家を騙して、たくさん取引させようとする為に。だから、例え全体の株価が上昇していたとしても、それが本物かどうかは全く分からないんです。

 民主主義になって、以前の時代に比べれば、富は平等に分けられるようになりました。これは、民主主義が富を持った人にも、貧しい人にも平等に権利を与えたからです。これによって、富を持てば持つほど、富が集中する、という現象が起こり難くなったんですね。これからの社会を考えると、これと同じ作用を、どう活かしていくかが重要になるんじゃないかと僕は考えています。

 あ、付け足し。
 元々の、アダムスミスの考えは、複雑系科学でいう自己組織化現象というものを利用するものでした(もちろん、当時にその概念はなかったのですが)、ですが、権力構造になってしまっている資本主義には、その効果はありません。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2006年 5月24日(水)00時30分57秒
編集済
  竜胆ヒマワリさん>
 どういう答え方をしようか悩みましたけども、僕は基本的に不器用なんで、愚直に説明をします。
 ソーシャル・エコロノミクスでの主要なテーマは大きく分けて二つ。
 一つは、純粋に理論的な事柄です。理論と言っても、それほど難しくなくて、ただ単に経済ってのは仕事の分業なんだよってな事を言ってるだけです。で、そこに通貨を循環させてみると、こんな事が起こるはずだよ、と。
 で、その説明の例え話として、5人のモデルを仮定しました。因みに、だから、これは別に人間じゃなくってもいいんです。つまり、5人はただの抽象概念で、目的はありません。数式と同じです。ただ法則を表しているだけ。
 目的は、理論を応用する段階で… つまり、理論を道具として用いる段階で初めて現れます。
 そして、これがテーマのもう一つです。
 応用例の提示。
 今って時代は、ですね。日本だけでも、年に万単位の人が経済が原因で死んでいるんです。世界中を照らせばもっとでしょう。戦死者よりも遥かに多い数の人間が、貧困という経済の問題で死んでいるんです(というか、貧困は戦争を酷くします)。しかも、先進国の経済の問題は悪化し続けているですね。発展途上国だって、その事情に大差ありません。好景気の中国だって、どうだか分かりませんし、経済の活発化と共に環境問題が悪化して、貧困層は環境被害を受け、以前よりも辛い暮らしを送っていたりする…
 目的は、こういった問題を同時に改善していく事です。遠い未来のことは問題にしていません。今という時代にある、環境問題、社会問題、経済問題、これらを同時に改善する、です。理論の応用例の一つとして、その方法を提示しているんです。

 間接的になると、どれだけの数の人間が苦しんで死んでいようと痛くない。痛くなければ何もしないのが人間ですね。だから、ほとんどの人が何もしないのもよく分かる。でも、その無痛の中で、病魔は確実に広がっているんです。いずれ、近い未来、僕らももっと被害を受けますよ。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/

 

はじめまして。

 投稿者:竜胆ヒマワリ  投稿日:2006年 5月23日(火)12時24分56秒
  はじめまして竜胆です。ソーシャル・エコロノミクスから読ませてもらいました。
下記の「5人の社会のモデル」について質問です。生産効率が良ければ生産者をA〜Eまで順番に持ち回せば「全員が生きていける」ということでしょうか?この5人の目的が解れば、どんな経済の仕組みがいいのかイメージしやすいのですが。

人類に例えてみますと、宇宙全体に散らばることが目的ならばマッチョな経済システムが必要です。地球で細々とやっていくのが目的ならばマッタリした経済システムでもかまいません。話が飛躍し過ぎて申し訳ありません。「5人の社会のモデル」の目的に話を戻します。

●100年間「楽しく暮らして」消えてなくなる目的ですか?
●子孫をつくって「できるだけ長く」存在するのが目的ですか?
●技術を発展させて「できるだけ遠く」に旅するのが目的ですか?

人類には恐らくタイムリミットがあります。その間に何をしたいのか?というポイントを常に参照しながら経済とは何か?を語ってもらえるとイメージし易いです。他者に広がり易くなると思います。

http://www.geocities.jp/rindou_himawari/

 

解決案(流れたので、コピペです)

 投稿者:  投稿日:2006年 5月17日(水)00時31分32秒
   解決案を、提示してみます。
 なんの、かといいますと……
 長期国債金利が上昇しています。これが、ある程度まで上がってしまうと、何度も説明していますが、国家破産する訳です。で、そうならない為の解決案の提示です。乱高下を繰り返しながら、徐々に上がり続けてる様子なので。

 まずは、軽くおさらいから。
 国は国債というものを売って借金をしています。で、この国債につく金利が国債金利で、簡単に言ってしまえば、国の借金の金利。売れれば売れるほど、この金利は低くなり、逆に売れなければ高くなります。ある程度までこれが上がると、国家破産します。そして、この国債(地方債)その他色々の公債、を合わせれば、発行数は軽く1000兆円を超えています。つまり売り過ぎているので、そろそろ売れなくなるのじゃないか?って懸念があって、実際に長期国債金利は上昇し始めているのですね(2006/05/13 現在)。

 で、この状態の解決案です。
 簡単に書いちゃうと、要は無駄遣いを減らして収入を増やせばこれは解決できるのですが、それには問題があります。無駄遣いを減らす為には、公務員の削減等(国際的に観ても、日本の公務員の数は多過ぎます)が必要なのですが、これをやると失業者が出ます。つまり、経済に悪影響がある、と。すると、国の収入が減ります。もちろん、それでも無駄遣いを減らす効果は充分に期待できる訳ですが、問題がない訳じゃありません。
 で。
 ここで、モデルを提示します。
 五人の社会があったとして、その五人が生産物Aを五つ生産消費して成り立っていると想定します。生産効率さえ高ければ、一人にAを五つ生産させて四人の労働者を余らせ、失業者にする事ができます。この四人の失業に別の生産物Bを生産してもらえば(もちろん、これを環境問題他を解決する生産物にする事も可能)、失業問題を解決しつつ他の問題も解決できます、と。
 この原理をそのまま、公務員に対して応用します(説明は割愛しますが、恐らく、正しく理解し、不正が少なくやる気さえあれば、それほど難しくはないはずです)。
 ですが。
 恐らく、仮にこの方法を知ったとしても、国は無駄遣いの削減をしようとしないのじゃないか?って考えられます。無駄遣いを減らす為には、全体の意識改革しなくちゃ無理でしょうから。で、それを解決する為に、無利子の長期国債を新たに作ります。誰がそんなもんを買うのか?って感じですが、もちろん、公務員がこれを買います。買う、というか、給料やボーナスや退職金の30%くらいをこれにするのですね。もちろん、売買は禁止(できれば、財政状況に合わせて、償還期限の延長も条件にしときたいですね)。
 これをやれば借金の増加を抑えられるという直接的な効果だけじゃなく、公務員に国家破産へのリスクを背負わせる事ができるので、意識改革に繋がるのじゃないか?と。もちろん、やれば、の話ですがね。ですが、実行できれば、多分、問題の解決は可能です。
 この方法は、国家破産してしまったとしても、その後も、つまりIMFの介入後も応用が可能です。

 今のとこ、僕に考えられる方法はこれくらいです。まだ、考え続けますけどもねー。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2006年 5月17日(水)00時29分18秒
編集済
  Corentinさんは、僕がこれを始めたばかりの頃、理論を貼ってくださいってお願いしたら断ったじゃないですか… ここは、そのCorentinさんが断った、理論を貼ってくれた連絡をする為の掲示板です…

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/

 

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