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書きっぱなしってのもアレなので

 投稿者:  投稿日:2007年 6月19日(火)23時27分1秒
  長期国債金利、下がりましたねー 1.8%台。
再び上昇する可能性もありますが、取り敢えずは、安心でしょうか?
でもって、今回も2%直前で下がりました。
何かあるのでしょうか?2%に。 まぁ、偶然かもですが。
特別会計のお金とかがどう動いているとか、公表されてないから、余計な事、想像しちゃいますよね(笑)。

一般的には、2008年度から危ないと言われていますから、今年度中は心配なしであってもらいたいですわ。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/

 

うーん・・・ 長期国債金利が。

 投稿者:  投稿日:2007年 6月 6日(水)23時00分1秒
  日本が、すっごい借金まみれ(1000兆円以上は確実)なのは、まぁ、よく知られた事実です。でもって、普通の国レベルに金利が上がると、国家破産するってのも、よく知られた話なのですが、今、その金利が上がってます。長期国債金利。

まぁ 以前も似たような事があって、その時は やばいかも? やばいかも? な感じで騒がれて、新聞にも載ってで、不安視されていたのですが、結局は、2%前後で下がりました。
だもんで、今回も平気かもしれませんが、一応は、覚悟くらいはしておいた方がいいかもしれません。
パニックになれば、更に被害は増大しますから。

何が起こっても、それは自分達が選択した道ですからね。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/

 

手前みそではありますが、自分の書いている理論の補足でも

 投稿者:  投稿日:2007年 5月 3日(木)23時06分52秒
  労働人口が減ってきて、労働力が余らなくなったら、
余った労働者を、環境問題解決や福祉などの新しい生産物の生産に回す。
僕が書いてるこの原理は、使えなくなるのじゃないか?って、当然の疑問が出てきます。
なら、訴えても意味がないのじゃないか?と。
ですが、それでも、これには意味があるのです。
その理由は、大きく分けて三つ。

一つめ、
この理論が使えるのは、日本だけじゃない、という点。
世界規模での問題解決に、使えます。これから、発展途上国が成長をする事を考えるのなら、環境問題と経済発展を両立させなくちゃいけない、というのは当たり前の事実。
それに、この理論は使えます。

二つめ、
理論の応用方法は、一つじゃない、という点。
↑で書いたのは、飽くまで応用方法の一つに過ぎません。
多分、僕が気付いている方法以外にもたくさんあると思う……。
例えば、インターネットを利用して、流通面での労働力を節約し、それを新しい生産物の生産に回す… なんて事を、促せもします。因みに、これを積極的にやれば、年金問題も解決できるはずです。
(詳しい説明は割愛しますが、金額負担は大きくるけど、労働負担は今までとそれほど変らない、って状態にもっていけるのですね)

三つめ、
今の日本で、労働力の省力化を行っていない巨大な機関が一つあります。
はい。公務員ですね。
日本の公務員が、海外に比べて多すぎるという指摘は、よくされています。財政状態を鑑みても、これから公務員を減らさなくちゃいけないのは、目に見えている。その失業者になった公務員の受け皿を、↑の原理を応用すれば、作れます。

これ、ずっと前から、書こう書こうと思っていたのですが、仕事等、忙しくて書く暇がなかったのです。GWで時間ができたので、書いてみました。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/

 

金利上げ決定ですねー

 投稿者:  投稿日:2007年 2月24日(土)14時29分53秒
  っと。
でもって、ちょっと訂正。

金利上げ=長期国債金利

って、下で書いちゃいましたけども、正確には国全体の金利水準でした。
国全体の金利に、長期国債金利が大きな影響を与えているので、

国全体の金利水準≒長期国債金利

とは言えるのですがね。

はい。
これを踏まえた上で、ちょっと書きます。
日銀が主にやるのは説明した通りに、短期金融市場に今まで大量に投入していたお金を減らすって事です。つまり、間接的に金利上昇を促しているのです。だから、例え、日銀がこれをやっても、それに対応しさえすれば、大きな金利上昇はないかもしれないのです。
長期国債金利に限って言えば、国債の発行(及びに、国債もどきの発行)を抑えれば、長期国債金利は上がりません(または、無理矢理に国債を買わせる、とか)。
でもって、今回の利上げ発表で長期国債金利が上昇したかというと、実はむしろ下がっています。注目すべきなのは、前回、利上げが伸びた時は逆に上がったって事実です。日銀の利上げに対応して、裏でなんかやっている、と想定するとこれを説明できる気がするのですが…
まぁ、かなり情報が足らない状況での憶測に過ぎませんが(笑)

さて。
これから、どう動くのですかね。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2007年 1月29日(月)21時31分47秒
編集済
  はい 分かりました>RANさん
早速、張り替えます。
ご連絡ありがとうございました。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/

 

サイト移転について

 投稿者:RAN  投稿日:2007年 1月28日(日)19時56分43秒
  こんにちは、ご無沙汰しております。
実はだいぶ前になるのですが、当サイトは移転いたしましたので、リンク変更をお願いいたします。
URLはhttp://katawa.nobody.jpです。
ご連絡遅くなりまして、申し訳ありません。
それでは、用件のみですが、これにて失礼いたします。
百さんのご活躍、心より祈っております。

http://katawa.nobody.jp

 

金利上げが伸びた…

 投稿者:  投稿日:2007年 1月20日(土)12時47分13秒
  金利上げが延期になりましたねー
いえ、すいません。量的緩和政策解除の時は、もっと批判が顕著だったように思えたのでつい、それほどでもない、とか書いちゃいました。反対してるのは、ずっとですしねぇ。軽率でした。

と、そんな反省も踏まえ、復習の意味も込めて、簡単に金利上昇にまつわる説明を書いたりなんかしてみたいと思います。

まず、ここでいう金利ってのは、長期国債金利の事です。これが、国の金利の基準になっているので、上昇すると、国の金利はみんな上昇するのですね。例えば、銀行金利だとか、ローンだとか。
もちろん、借金する側にとってみればマイナスで、逆に貸す側にとってみればプラスです。
が、基本的には、金利上昇は、景気に対してマイナスだと言われています。何故なら、企業がお金を借り難くなって、お金の流通が減るからです。返済しなくちゃならない借金も多くなるので、当然、経営が苦しくなりもしますね(詳しい説明は割愛しますが、債券の価格も下がるでの、そこでもマイナスの効果です)。
だから利上げは、本来は、過剰な好景気を抑える為に実施されるものです。ただし、今回の場合は、今まで不景気対策の為に異常な低金利になっていたので、健全な金利に戻したいって意味合いも大きいかもしれません。

さて。
金利が関係してくるのは、景気ばかりではありません。
長期国債金利というのは、国の借金の金利でもあります。だから、これが上昇する事はイコール、国の借金の増加が速くなるって事でもあります。つまり、下手をすれば利上げは国家破産の引き金になりかねないのですね(ただし、国債金利は、発行数を減らせば低くなるので、日銀が政策を変えても対応はできるのですが)。
もちろん、国家破産させたいはずはないので、利上げには、健全な財政にする事を促すって効果があるはずです。

日銀が金利上昇をさせる。と言っても、何も直接、金利を操作する訳ではありません。日銀は、短期金融市場ってな短期間のお金の貸し借りの場に、お金を投入したり、逆にお金を吸い上げたりして、長期金利に間接的な影響を与えています(そして、膨大な量のお金をここに投入するのが、量的緩和政策やゼロ金利政策だったのです)。
お金がたくさんあれば、その分お金が溢れて、長期国債まで回る。そうすると、長期国債がたくさん売れて、国債金利が下がる。基本的にはこんな流れですね(ただし、短期国債の割合も増やせるって要因もあります)。
ということは、そもそも、税収を増加させて、国債発行に頼る割合(つまり、借金)を減らせば、金利上昇はあまりしない事になります。でもって、今はこうなってる、と主張してる人を、テレビのニュース番組で見かけたのですが… 信用しない方がいいですかねぇ やっぱ。
超長期国債を、国は新たに作って発行するらしいですから、苦しいと見た方が良さそう。
因みに、一部の官僚は既に逃げてるらしいですよ。国家破産を怖れて。内情を知ってるから。信じられないって人もいるかもしれませんが、国家破産は避けられないと考えている人達も大勢いるのです(そして、数字を観れば、それも無理はない)。

と、こんな背景を踏まえると、今回の金利上げ延期の意味も色々と分かり易くなるのじゃないでしょうか?

一部の富裕層だけではなく、経済的に苦しい人達に配慮した。または、国の借金が更に膨大化するのを懸念した。
圧力があったかどうかは分かりませんが。
以上、僕の説明できる範囲で説明してみました。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2007年 1月18日(木)22時27分58秒
  ありがとうございます >丸蟲御膳末吉さん

久しぶりに、ここが本来の使われ方をしました(笑)

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/

 

遅くなりましたが…

 投稿者:丸蟲御膳末吉  投稿日:2007年 1月18日(木)12時18分43秒
  ソーシャル・エコロノミクスを貼らせて頂きました。
下記URLから確認お願いします。
右脳図書室の中にあります。

http://unounohonsai.xxxxxxxx.jp/

 

金利が上がるとかそんな話

 投稿者:  投稿日:2007年 1月16日(火)22時14分51秒
  金利が上がるとかそんな話がありますね。
いえ、正確には上げるのですが。日銀が。

もし、本当に税収が増加しているお陰で、ゼロ金利政策解除の影響が小さいのだとしたら、利上げしても大きな影響ないのでしょうか?
分かりませんが、国の日銀に対する批判がそれほどでもないのは事実ですよね。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/

 

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