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では、経済恐慌を防ぐ方法です

 投稿者:  投稿日:2008年 3月14日(金)23時27分31秒
  なにやら悲壮な書き込みもあるしで、経済不況を乗り越える案を書いてみます。

以前に書いた、太陽光発電で得た電気エネルギーを、化学エネルギーとして蓄え、それを社会で用いる方法。
これは、不況問題を解決する手段としても有効です。
(電気は蓄え難いので、大規模に生産したい場合は、蓄え易いカタチに変える必要がある)

何故なら、国内でエネルギーを生産する、とは輸入している資源エネルギーの分、GDPを増やす事を意味しているからです(設備投資分のGDPも増えますね)。
もちろん、コストに見合った利益が上げられなければいけない訳ですが、それも最近の原油高、また、環境問題対策として補助金を得られる事… 後は、太陽光発電の効率は実は大変に高い事を考慮するのなら問題ない、と僕は今のところ判断しています。
……僕はやらないですが、これが実現すれば株価も上昇するはずです。

(因みに、新エネルギーを供給すれば、原油高によるコストプッシュ・インフレも抑える事が可能です)

最近、トウモロコシなんかの農作物をエネルギー(バイオエタノール)として利用するビジネスが流行ってますが、光合成の太陽エネルギー利用率は1%程だと言われています。それに対して、太陽光発電は高価なものでエネルギー利用効率が40%、廉価なものでも10%〜20%と桁違いに高い。化学エネルギーに変換する手間も自動化できるだろう事を考慮するのなら、バイオエタノールよりも、コストを低くできるだろうと考えられます。
つまり、労働賃金の高い日本でも、大規模な設備を整え、技術力でカバーしつつ、環境問題対策予算も使えば、充分にビジネスとして成り立つと予想できるのです。
もし、まだ足りなければ、
http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/r-keisesaiminn01.html
毎度ですが、↑の方法が使えます。

問題点は、輸入が減るので、また貿易黒字が多くなってしまう… つまり、政治的に海外から非難される可能性がある事でしょうか。
(ただ、これが成功すれば地球温暖化対策が一気に前進するので、その分を考えるのなら、むしろ全体的な評価は高まるかもしれません)
後は円高になるでしょうけども、これも国内需要を増やせる事を考慮するのなら、致命的な問題にはならないでしょう。

後は技術的な問題ですが、
まず、電気を化学エネルギーに変換して蓄える事は簡単にできます。
水を電気分解して、酸素と水素にしてしまえば、それだけで高化学エネルギーですから。
ただし、これをエネルギーとして用いる為には燃料電池が必要なのですが、まだそれほど普及してはいません。それに、水素は扱い辛い(体積が大きい・危険)…… ので、僕は炭素を利用して化学エネルギーとして蓄える方法が良いのでは、と考えています。もちろん、空気中の二酸化炭素から炭素を取り出して…
(因みに、加工の仕方によっては、エンジン・火力発電所でも使えるし、燃料電池でも使えるカタチにする事が可能です)

二酸化炭素吸着技術は存在します。
そして、二酸化炭素を分解して、化学エネルギーに変える事もそんなに難しくない。しかも、炭素は便利な物質ですから、用途に応じて、様々なカタチにする事が可能です。
そうすると、大幅な二酸化炭素削減効果が期待できる…
エネルギーとして利用するのだから、無限に吸収し続ける事はもちろんできませんが、常に生産し続け、常に消費し続ければ、ある一定の量の炭素を”人間社会に固定”する事が可能です(人間社会が、炭素のバケツになるようなイメージですね)。

最近、僕はこんな事を考えているのです。
今はこれくらいの事しか書けませんが、もうちょっと勉強して、更に具体的な内容まで書けるようになるつもりでいます。まぁ、これもセットで、自分の経済理論を提案してみるつもりなんですね(自分の経済理論を使わなくても、この方法は実現できるので受け入れられ易くなるかも、とか思っています)。アプローチの幅も広がるし。多分、やり易くなる。

あと、ついでに……、僕は宣伝とか、そーいうのは下手なんです(この不器用なやり方みれば、分かるか・笑)。
だから、できれば少しでも協力して欲しい… 手遅れになる前に。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/

 

(無題)

 投稿者:GON  投稿日:2008年 3月14日(金)09時23分24秒
  平成経済恐慌勃発!! 平成経済恐慌勃発!! 平成経済恐慌勃発!!
平成経済恐慌勃発!! 平成経済恐慌勃発!! 平成経済恐慌勃発!!
平成経済恐慌勃発!! 平成経済恐慌勃発!! 平成経済恐慌勃発!!
平成経済恐慌勃発!! 平成経済恐慌勃発!! 平成経済恐慌勃発!!
平成経済恐慌勃発!! 平成経済恐慌勃発!! 平成経済恐慌勃発!!
 

どう判断すればいいか分からない

 投稿者:  投稿日:2008年 3月11日(火)22時10分28秒
  ので、一応、まともに答えてみます。

市場原理は適度に「負のフィードバック」が起こって、経済が自動調整されます。
ですが、金融経済においてはその「負のフィードバック」の調整機能が働かない場合があるのです。
その有名な例が「バブル経済」ですね。
(正のフィードバックによって、インフレが起こってしまう)
資本主義は、市場原理の「負のフィードバック」を活かす事に最大の長所がある訳ですが、金融経済ではその限りにあらずなんです。
(しかも、色々と金融取引には不正がはびこっている)
はっきり言って、これは欠点です。

そういう意味でのインチキって事なのかな?多分。
まぁ、乗り越えなくちゃいけない問題なんでしょうねぇ

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/

 

資本主義って犯罪なんでしょ

 投稿者:ほんとに  投稿日:2008年 3月11日(火)16時32分37秒
  そうだよ【インチキ】資本主義は犯罪【イカサマ】だよ。  

下の人に便乗してみよう…

 投稿者:  投稿日:2008年 3月10日(月)22時38分47秒
  また、人権擁護法案が提出されているらしいです。決議は、3/15だそうで。また、まるで禁止でもされているかのように、ほとんど報道されていない事に驚いたので、投稿してみました。

人権擁護法案ポータルwiki
http://wiki.livedoor.jp/pinhu365/d/FrontPage

ネット上では有名な法案で知っているとは思いますが、一応、色々と端折って説明しておくと、人権擁護って名目で簡単に誰かを逮捕できるようになる法案です。
つまり、権力者が自分にとって邪魔な人間を逮捕… なんて事も可能になるんです。ここまで書けば簡単に分かると思いますが、早い話が専制政治、独裁政治が実現できちゃうかもしれないよーな内容なんですね。

もちろん、誇大宣伝かもしれない可能性もあります。フタを開けてみれば何ともないって事も有り得る。でも、それは飽くまで結果論です。危険が大きすぎる事を考慮するのなら、廃案にすべきでしょう。
それに、何でもない法案だとすると、テレビなんかで報道されない事が説明できない(2002年は大々的に報道された)。権力を握っている組織か何かがあって、報道をさせないよう圧力をかけているとしか思えないんです。
怖い話ですけどね。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/

 

誰でもできる「人権擁護法案」反対の意志表示

 投稿者:ぼけもん  投稿日:2008年 3月10日(月)00時42分54秒
  誰でもできる「人権擁護法案」反対の意志表示
「国民集会」に参加できない有権者は「支持者の声の託送便」で思いのたけを届けよう
あなたが支持する、或いは支持している国会議員、地方議員に【「人権擁護法案」に対する要請書】を
【送信】して3月10日(月)17時の憲政記念館へ持って行ってもらいましょう。
【永住外国人の地方選挙権付与に反対しよう】、【人権擁護法案に反対しよう】
反対の意志があればこちらから【送信】して下さい。
http://www.aixin.jp/yss.cgi

【人権擁護法案反対の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj5.cgi

http://www.aixin.jp/yss.cgi

 

戦争を科学してみる話

 投稿者:  投稿日:2008年 3月 3日(月)00時15分52秒
  タイトルのわりに、内容は大した事ありません。

またまたコンピュータのシミュレーション実験の話ですが、こんなものがあります。
他を攻撃する戦略と、協力し合おうとする戦略。それを多数用意して走らせる。で、結果としてどちらが多く繁栄するかを試してみる。

他を攻撃する戦略の方が強そうに一見は思えますよね。実際、初期の頃は攻撃する戦略の方が優勢になるそうです。しかし、時間が経つとこの関係は逆転してしまう。つまり、協力し合う関係の方が繁栄するのです。
理由は簡単で、他を攻撃する戦略を執る因子は互いを攻撃し合うので、お互いに足を引っ張り合ってしまう。結果的に、勢力が衰えていく。対して、協力し合う戦略の場合はこんな事にはなりません。

さて。
実際に歴史に目を向けてみると、これと同じ事が起こっているのが分かります。
昔はほぼどんな地域でも戦争ばっかしてましたが、徐々に少なくなっていってますよね?
しかも、先進国となり発展している国は、協調路線を執っている社会体制がほとんど。逆に紛争が起こっている地域は発展途上国が多い。

なら、このまま放っておけば、戦争が減っていき、平和な世界が実現するのかというと、そんなに甘くはありません。何故なら、どんな戦略が有利かといった事は、環境によって変わってしまうからです。
例えば、資源に限りがあり、分け合う事ができないくらいに少ないケース。
そんな条件化では、他を攻撃する戦略が勝ちます。
食べ物が一人分しかいなくて、二人いたなら、まぁ、普通は闘いが起こりますよね… こんな状況下で、相手にゆずっていたら、自分が飢え死ぬのは当たり前です。
でもって、これも歴史を観てみると、紛争が起こっている地域ってのは貧困でエネルギー資源に依存している… つまり、エネルギーを奪って独占すれば富を手に入れられるってなトコが多いのです。

つまり、このままエネルギー資源が枯渇してしまえば、ほぼ確実に世界大戦規模の戦争が起きるって事です。逆に言えば、エネルギー問題さえ解決できれば、戦争は減らす事ができる可能性が高い。
戦争反対を訴える人は多いでしょうが、本当に戦争をなくしたいと思っているのならば、モラルをただ繰り返すだけじゃ駄目で、エネルギー問題を解決する必要があるのです。

しかも、技術的にそれは可能です。

例えば、太陽光発電を大規模に設置し、電気エネルギーを化学エネルギーに変換して蓄えておいて、それを効率の良い燃料電池を用いて電気エネルギーに変換して社会で活用する…… なんて、流れを作るとか。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/r-se.html
経済的な問題は↑の方法で、多分、乗り越えられます。

枯渇するタイプのエネルギーに依存するのなら、絶対に何かしらでそれを奪い合う構図が発生します。でも、こういった方法なら、奪い合いは必要なくなるかもしれない。つまり、戦争を減らせます。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/

 

株価乱高下してますね

 投稿者:  投稿日:2008年 2月17日(日)00時43分27秒
  最近、なんか株価が乱高下してて、サブプライムローンが原因とか騒がれていますが、それは表面的な問題に過ぎず、本当の問題は、金融経済中心の社会体制に欠点がある事だと僕は思っています。
金融経済中心でいくと、どうしたって世の中が不安定になって、色々な問題を生んでしまうのじゃないかと。サブプライムが例え解決できたとしても、別の形でいずれそれが現れる事になる。

コンピュータで行われたある実験があります。
金融経済のシステムを模したシミュレーション世界をプログラムして、何が起こるかを観てみる、という。
これを走らせた結果、お金は一部へと集中してしまったそうです。理屈は簡単で、金融経済ではお金を持っていれば持っている程有利になるので、少しお金が一部へと集まると、力の不均衡からお金がその一部へと流れて集まってしまうかららしいです。
もちろん、シンプルなモデルの結果に過ぎませんが、現実世界でも似たような結果が現れています。

数十年前から、アメリカでは株をやれば人々は平等に富を手にする事ができる、と説かれていました(今も?)。経済の成長は無限に起こり、株価は無限に増大する。その上がった株価で人々は豊かになる、というのです。
でも、アメリカに株が文化として定着して、何十年も経った現在、人々は平等に富を手にする事ができていません。それどころか、逆に所得格差は発展途上国並に開いてしまったのです。つまり、平等になるどころか逆に不平等になったのですね。
これは、シミュレーションの結果と一致します。
つまり、どうやら金融経済には所得格差を増大させる効果があるようなのです。

さて。
所得格差の増大は、実体経済に悪影響を与えます。
その悪影響があっても経済が維持されている、とするのならば、何かしらの歪な構造が発生している、と考えるべきでしょう。で、多分、今回の場合は、それがサブプライムだったのじゃないのかな?と。

もちろん、確証はありませんが、僕は今回起こった事を、そんな風に考えています。

似たような事、↓でも書いてるのですが、少しプラスして書きたい事もあったので、もう一度書いてみました。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/

 

忘れてた…

 投稿者:  投稿日:2007年12月10日(月)23時23分28秒
  ただし、隠し借金がどれだけあるかで、もちろん、変わってきますが。<15兆円

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2007年12月10日(月)23時21分37秒
  クロスさん>すいません 僕も仕事帰りで、けっこう疲れた状態で書いているので、後で読み返して、微妙に質問の内容に沿ってないじゃないかって反省してました(笑) 因みに、今もなんで、そんなに頭働いてません〜

とりあえず、借金がこれ以上増えないレベルまでにもっていくのが、当面の目標なんですが、確かこれを達成するのに必要な額は15兆円くらいだったと思います。記憶で書いてるので、自信はあまりないのですが。
15兆円あれば、プライマリーバランスが均衡する、と。
(借金が増えもしなければ、減りもしない状態になる)
特別会計を改革すれば、なんとかなるのじゃないか?って思っちゃうようなエピソードがあるのですが、これ説明し始めると長くなるのでまたの機会に。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/

 

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