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「株価が下がって、そこにあった資金が原油に流れ、原油が上がった。ところが、原油が上がる事は株価を下げる要因になるので、その事でまた株価が下がる、するとその資金がまた原油に流れて…」
なんて、負の連鎖反応が起こるかもしれない。
というような事を、ちょっと前に書いたのですが、本当にそんな流れになりかけてるような感じになってませんか?
単なる思い付きだったのですが。
資金の居場所を作ってやれば、一応、この流れを断ち切る抑制力になりはします。
例えば、国際的に自然エネルギーに大々的に取り組む。なんて事になれば、自然エネルギー関連の投資(投機?)が増えて、原油高を抑える事が可能になる。
でも、今の金融市場に流れている資金の規模は異常なので、それにどれほどの効果があるのかは分かりません。
かなり前に新聞で読んだのですが、今の世界中で流れる資金の合計は4京だとか… 兆を超えてます。って言っても、肝心の単位を忘れてしまったので、あれなんですが。
でも、円でもドルでも、とにかく凄い規模です。
この資金が、食料に流れたり、原油に流れたり、株価に流れたりで、色々な物の価格が上下しているのですね。激しく。しかも、市場原理に則らない動き方で。
資産売買に課する税金を上げるべきだと僕は思うのですが… そうすれば、少しは安定すると思いますし、税収も上がる。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/take-t/
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