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ご連絡

 投稿者:関根 孝  投稿日:2015年 7月28日(火)20時35分12秒
  矢作先生のPCがダウンしてます。復旧まで1-2週間かかるそうです。  
 

商業統計

 投稿者:関根 孝  投稿日:2015年 7月16日(木)17時50分57秒
  役所に問い合わて、私が理解した要約は、
 2012 経済センサス 小売事業所数(調査員が店舗の存在と営業を確認)103万店舗 有効回答数(業種分類が可能)78万店舗
 2014 商業統計表速報 小売事業所数(調査員が店舗の存在と営業を確認)は11月予定の確報で発表 有効回答数(業種分類が可能)78万店舗
ということで、店舗数は横這いということが推測されますが…
 

商業統計速報

 投稿者:関根 孝  投稿日:2015年 7月10日(金)09時53分59秒
  南さんから連絡いただきました。小売店舗数が、100万店を割るどころか、780,719店、2007年比31.4%減、というのは驚きですね。本当ですかね、という感じです。
掲示板を使うのは初めてですのでよろしくお願いします。
 

高松の商業近代化地域計画

 投稿者:三橋重昭  投稿日:2015年 7月 5日(日)16時31分37秒
  三橋です。
 高松の「商業近代化地域計画」は1987年作成。
国、日本商工会議所主導の「商業近代化地域計画」は1990年に終了しています。

 1991年からは、都道府県主導の「商店街等活性化実施計画」策定
事業が(新しく発展的に継承して)スタートしています。

 高松では、「商店街等活性化実施計画」が、
1992年に、「中心商業地区」が、
1993年に、「周辺商業地区」を策定されております。

 以上ご参考まで。
 

長岡紹介

 投稿者:三橋重昭  投稿日:2015年 7月 5日(日)15時58分24秒
  三橋です、
 川野先生に、別途メールで、長岡市の中心市街地活性化の市側のリーダー
長岡市都市整備部 小林 周様(部長)、相田和則様:(課長)をご紹介しました。肩書は1年前のもので変わっているかも知れませんが、紹介メールは受信できていると思います。 宜しくお願い申し上げます。
 

高松丸亀町商店街

 投稿者:三橋重昭  投稿日:2015年 7月 5日(日)15時40分59秒
  三橋です。
 昨日は有難うございます。
私の所感を申し述べたいと思います。(一部推測も含む)
 まず、南さんの高松丸亀町商店街に関して

    どうぞ宜しくお願い申し上げます。


1.高松丸亀町商店街
・経営組織の5層構造
  ・一般の商店街であれば、商店街振興組合とその組合員(地権者や建物オーナー
   事業者)の二重構造です。
  ・当商店街振興組合の場合、7街区あり、その街区の長が、振興組合の
   副理事長になっています。
  ・各街区毎に、賦課金を集めて、振興組合に納めていると思います。
    各組合員の賦課金、月額1万円位ではなかったかと思います。

  ・A街区では、27名の地権者が、全員合意のもとで土地評価額に応じて
   出資し、その共同出資会社「高松丸亀町壱番街」㈱に62年間の定期借地契約
   を締結しています。
     地権者が受け取る配当金は、5%前後を想定しています。

  ・「高松丸亀町壱番街」㈱は、「壱番街」の単一不動産オーナーです。
   商業施設運営のノウハウはありませんので、そのプロパティ・マネジメント(PM)
   は、3セクである高松丸亀町まちづくり」㈱に委託しています。

  ・高松丸亀町まちづくり」㈱は、「壱番街」のテナントリーシングを行い、
  家賃収入を得、必要PMコストを控除した金額を、「高松丸亀町壱番街」㈱に
  支払い、そこから出資者は、5%前後の配当を受け取ります。

  高松丸亀町商店街経営組織は、
    1.営業者(テナント)、(テナントになっている地権者も多い)
    2.高松丸亀町まちづくり」㈱ (所有なきデベロッパー =PM会社)
    3.二次的土地・建物所有者 =高松丸亀町壱番街」㈱
    4.一次的土地・建物所有者 =高松丸亀町壱番街」㈱への出資者(27名)

    5.高松丸亀町商店街振興組合
 の5層構造になっています。
   古川理事長によれば、高松丸亀町商店街振興組合は、「持ち株会社」になっています。
  しかし、最大のメリットは、商店街の補助金が受けられることでしょう。
   このメリットも最大限生かすのが、高松丸亀町商店街振興組合です。
 なお、上記27名全員が、高松丸亀町商店街振興組合の組合員です。

・ 誤算だった(?)G街区
 G街区に高松丸亀町商店街振興組合の組合員は、従前は27名いました。
 再開発後、元の場所で営業しているのは銀行を含め、3者。
  現在、G街区の高松丸亀町商店街振興組合の組合員は、その3名と、
 丸亀町グリーン㈱の4名でした。
  振興組合がらすれば、23名・組合員が減少したことになります。
 また当初、PMは高松丸亀町まちづくり」㈱を計画していましたが、実質、森ビル都市開発
 が行うことになり、G街区は商店街からの独立性を高めています。

・ 脱、商店街振興組合
 商店街振興組合は、入退会自由(入会制限は不可)、議決権は1人1票で平等、
 営業行為は制限がある等で、全般にエリア・マネジメント事業が自由にできません。

  高松丸亀町商店街振興組合は、脱、商店街振興組合を図っています。


・ 保留床は売らない(売れない)
 再開発事業は、保留庄を売らないと成立しませんが、その分は高松丸亀町壱番街㈱

等、権利者が保有しています。(特に2階以上は)
  B・C街区は権利者所有の床も相当あると思います。
 まちのシューレ963等「ライフスタイルのブランド化」に成功したと言われる時点で
 初めて、高松丸亀町商店街の再開発が成功したと言えるでしょう。

・テナントは協賛店・・・
  商店街振興組合法では、組合員の資格があるものは、組合入会を拒むことは
 できないはずです。テナントは当然組合員の資格があると思います。

・高松丸亀町まちづくり㈱は、平成10年設立時は、
 資本金1700万円、出資構成は国64.7%(1100万円)高松市24.9%
 (420万円)・・・等。
 現在は、資本金1億円、出資構成は丸亀町商店街振興組合95%、
  高松市5%です。

 当初は高松丸亀町まちづくり㈱が保留床を買い取る構想だったようですが、
 そのための資金調達等に支障があり、共同出資会社が床を買い取った経緯が
 あるようです。

 高松丸亀町商店街壱番街がオープンしたのは、平成18年2月、
もうすぐ10年経過しますが、中々2例目は出てきません。
 商店街再開発ではベストな方法だと思いますが。



三橋重昭
clc@d3.dion.ne.jp
Tel&Fax  047-452-0828
NPO法人まちづくり協会顧問
 

地商研①昨日のこと

 投稿者:矢作敏行  投稿日:2015年 7月 5日(日)14時21分23秒
  川野さん;長岡の方がやりやすそうな感じですか。事前に出張申請書(フォーマット自由)をください。
関根さん;甲府は南・三橋コンビにお任せ頂き、立川の調査をご準備下さると助かります。久保さんもそのうち船橋から手が離れると思います。
皆さん、来年に向けて宜しくご協力のほどお願い申し上げます。(矢作)
 

テスト

 投稿者:三橋重昭  投稿日:2015年 7月 5日(日)08時08分25秒
  研究メンバー共有のサイトとしてのテストです。
論文等ファイルを添付できるか、アップロードができればなお幸いと思います。
 

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