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第14話~未来へ祝福を~

 投稿者:ぱちゃ  投稿日:2007年12月 1日(土)20時00分23秒
返信・引用 編集済
  吉村「あ、晩ご飯の時間だ」

吉村は帰宅しました。

家に、お母さんはいませんでした。リビングの机の上に書置きがありました。

「冷蔵庫の中にTWO PIECEが入ってるから、レンジでチンして食べてね♪」

TWO PIECEはとってもおいしかったとさ。
 
 

第13話~紅組司会がなぜ男なんだ~

 投稿者:きゃさーい  投稿日:2007年11月14日(水)00時18分6秒
返信・引用
  Adは動揺を隠せない。
「一体全体どういうことやねん!」

中島は淡々と語り始めた。
「落ち着いて聞いて、シンくん。あなたの目の前にいる吉村マクガフィン(46)は国際手配されてる正真正銘の悪党なの。あなたを殺そうとたくらんでいるのよ」
Ad(以下村野)「うそだ…だって吉村は心の声で僕に応じてくれているくらい心優しい人なんだ!…そうだろ、吉村?」
中島「やっぱり…心理作戦であなたをだまそうとしていたのね。いい?シンくん、よく聞いて。みかんはあなたの体躯の中でクエン酸となってあなたの体を蝕むわ。あなたには400万ルピーの保険金がかけられているの」
村野は少しその場でこわばっていた。次の瞬間彼は叫んだ。

「…アッと驚く、たぁめぇごろお~ぉぉぉ!」

中島「とにかく今すぐここから逃げましょう」
そう言って村野の手を取ろうとした。
しかしその瞬間、マクガフィンは村野を羽交い絞めにし、スタンガンを突きつけた。
吉村「おっとねえちゃんそこまで。こいつの命が惜しかったらそれ以上抵抗するんでねぞ」
 

第12話~急転直下~

 投稿者:ぱちゃ  投稿日:2007年11月 9日(金)00時11分41秒
返信・引用 編集済
  待って!!!

吉村がAdにみかんを詰め込もうとしたまさにその瞬間、悲鳴にも近い女性の叫び声が響き渡った。
「みかんを…入れちゃ駄目。後悔するわよ…」
「お前は…中島ミユ…なぜ……」
Adは絶句した。

「久しぶりね…オール殿下……いえ、村野シン!!」
 

第11話~みかん~

 投稿者:さはら  投稿日:2007年10月28日(日)22時05分46秒
返信・引用
  ついに、おままごとが始まった。
Adは洗面器の男の話が気になっていたが、吉村のあまりの手さばきを見ているうちに、そんなことはもうどうでもよくなっていた。
今のAdには吉村しか見えていない。
吉村はその視線にさえ気づかぬ集中力でみかんの皮をむいていた。

Adは尋ねた。
「どうしてそんなに集中して皮をむいてるの?」
吉村は皮をむきながら、心の声でそれに応じる。
おままごとを始めようとしてから約18日間、雷雨が続いただろ。
俺はずっとおままごとがしたかったからさ、雨が止んだ今、失われた18日間を取り戻すためにこうして18倍速でみかんの皮をむいているんだ。


心地よい沈黙が、2人の間を包んだ。

暫くすると、吉村の表情が和らいだ。
「よし、できたぞ。これに火を通してくれ。」
満足げな表情で吉村はAdに山のようなみかんを詰め込んだ。
 

第10話~吉村の 下の名前は マクガフィン~

 投稿者:はやと  投稿日:2007年10月25日(木)08時18分50秒
返信・引用
  タバコに火をつけると吉村は語り始めた。

吉村「3分間クッキングといえば、こんな笑い話を聞いたことがある。」
Ad「伺いましょう。」
吉村「道を歩いていると、向こうから、1人の男が頭に赤い洗面器を乗せて歩いてきた。この話ご存知ですか?」
Ad「先を。」
吉村「洗面器には水が入っていて、男はそれをこぼれないように、そーっと歩いてくる。そこで聞いたんです。『失礼ですが、どうして頭に洗面器を乗せているんですか。』すると…」
Ad「すると?すると何…」

………しかしその先が語られることはなかった。
吉村の全身が光りだしたかと思うと、ものすごいスピードでミカンの皮をむき始めたのだ。しかも左手だけで。
 

第9話~気のせいだった~

 投稿者:ぱちゃ  投稿日:2007年10月21日(日)09時35分59秒
返信・引用
  天気は落ち着いたようです(´ω`)  

第8話~波乱の予感~

 投稿者:くんだ  投稿日:2007年10月 3日(水)15時09分20秒
返信・引用
  そのとき、突如として空が雲に覆われ、雷鳴が鳴り響き、風雨が吹き荒れ始めたのでした。  

第7話~キューピー3分間クッキング~

 投稿者:ぱちゃ  投稿日:2007年10月 1日(月)23時15分19秒
返信・引用
  テンテケテケテケテッテッテー♪

テンテケテケテケテッテッテー♪

テンテケテケテケテッテッテー♪

テンテケテケテケテンッ♪
 

第6話~秩父にて(1)~

 投稿者:さはら  投稿日:2007年 9月28日(金)02時06分22秒
返信・引用
  吉村「やべえwwwケアレスミスwwww」
Ad「笑ってごまかすんじゃねーよ」
ダンディ坂野「ゲッツ!!」

Ad「ていうかさあ、折角秩父にいるんだから、なにかしない?」
吉村「いいよん☆君は何がしたいんだ?」
Ad「あたし、おままごとがいいわ。俺を使って料理してくれwww」
 

第5話~真相~

 投稿者:ぱちゃ  投稿日:2007年 9月23日(日)23時59分54秒
返信・引用
  「ところでお前、高木じゃなくて吉村だぞ」

Adは言った。
 

第4話~駒場の芝が悪くなってるらしい~

 投稿者:きゃさーい  投稿日:2007年 9月23日(日)23時03分42秒
返信・引用 編集済
  しかしオール殿下(以下Ad)のオプションはしゃべるだけではなかった。
なんとAdは2足歩行するのだ。(最初「2速補講」って変換されて萎えた)

そんなAdと高木君は、ある日浦和近辺を散歩していた。
すると前から赤い服を着た人たちが歩いてくる。
胸には「COLT」や「PAJERO」など懐かしい文字が。

Ad「あれは…もしかして名高き劣頭(れっず)サポじゃなくって!?」

どうやら試合に負けたらしくかなり機嫌が悪い。
高木君「やばい、このままでは殴られる。逃げるぞ、Ad!」

秩父方面と逃げる2人。そこで彼らが見たものは…!!
 

第3話~オール電化part2~

 投稿者:さはら  投稿日:2007年 9月23日(日)16時11分39秒
返信・引用
  オール殿下「本当に、加熱を始めるわよ?」
高木君(声:緑川光)「ああ、いいとも。」
オール殿下「本当にそれでよろしくて?」
高木君「ああ、もちろんさ。」
オール殿下「…わかったわ。高木シード仮面様がそれを望むなら…」
オール殿下「熱いわっっ!ひぃぃぃぃ」
高木君「そんな大声出すなよ。近所迷惑だろ。」
こんな風に、二人は楽しく暮らしていた。

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注:緑川光氏の声はコチラ
http://www.aoni.co.jp/talent/images/0616123_voice.mp3
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第2話~オール電化~

 投稿者:ふくしま  投稿日:2007年 9月23日(日)14時50分36秒
返信・引用
  IHクッキングヒーターは磁力線で鍋そのものを温めるから、触っても熱くなくて安心。
でも200V機器でとってもパワフル。高火力からトロ火までどんな料理にでも対応できます。
しかもフラットなトッププレートはさっと拭くだけ、簡単お手入れ。
そのシンプルな美しさは、キッチンを今までとは違う世界に変えてくれるでしょう。

そんな宣伝文句にのせられて導入したオール電化。
高木邸だけの自慢のオプションはなんと言ってもしゃべることだ。

オール殿下「
 

第1話~冒険の始まり~

 投稿者:ぱちゃ  投稿日:2007年 9月19日(水)01時45分58秒
返信・引用
  「山賊王に、俺はなる!」

高木君はキッチンでそう叫びました。

キッチンは今流行りのオール電化でした。
 

小説のタイトル

 投稿者:ぱちゃ  投稿日:2007年 9月19日(水)01時40分59秒
返信・引用 編集済
  TWO PIECE  

掲示板ルール

 投稿者:ぱちゃ  投稿日:2007年 9月19日(水)01時28分52秒
返信・引用 編集済
  バティの「『ばらの木』の自由投稿を活性化させたい」という願いをかなえるべく企画された、三年男性による「リレー小説」。さあどこまで続くのか?


【リレー小説ルール】

1、
掲示板に次々と小説を書き込んでいくことが基本。

2、
12/1の0:00をもって締め切りとし、投稿された小説を繋げてバティに提出する。話が尻切れトンボになっていようと、掲示板が放置状態になっていようとバティに提出する。編集をどうするか(投稿者をそれぞれ表示するのかetc)などは、完成してから決定する。

3、
2007年度東京大学白ばら会合唱団三年男性しか書き込んではならない。投稿者名は嘘偽りなく書き込むこと。ただし書き込む頻度や量などは自由でよい。毎日書き込んでもいいし、眺めててもよい。

4、
混乱を避けるため、タイトルの冒頭に必ず第○○話とつけること。その後に副題をつける分には全く構わない。

5、
内容や1話あたりの長さは一切自由。前までの流れを一切無視してもよい。面白く無視するとかレベル高いよね。但し、公序良俗に反するとぱちゃが判断した場合は即刻削除する。

6、
画像の添付も一応可とする。タグの利用による文字装飾も可。上手く編集してバティに提出する。ただしあまりにも画像添付が多い場合は取捨選択もありうる。

7、
運悪く、同時に投稿してしまった場合(例えば、第4話が2つになってしまったら)、タイトルの「第○○話」の部分だけ変更し、続行する(古い方の投稿を第4話のままにして、新しい方の投稿を第5話に変える)。

8、
この掲示板で書き込みが許される内容は、基本的に「掲示板ルール」、「小説のタイトル」、「小説」の3つのみである。掲示板上で、小説に対するツッコミなどは一切禁ずる。ツッコみたい場合は、自分が書く小説の中で上手くツッコむこと。

9、「小説のタイトル」と「小説」に関しては、書き込みにミスがあろうと、内容に不備があろうと、過去の話を修正することは許されない。

10、
上記のルールだけで対応しきれない不測の事態が生じた場合は、ぱちゃまでメールあるいは口頭で質問すること。「掲示板ルール追加」という形で解決する。
 

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