投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


遼源万人抗

 投稿者:けんさんメール  投稿日:2018年 2月20日(火)12時31分39秒
    撫順北西郊外遼源というところにある通称万人抗です。正式には「鉱人墓」と呼ばれています。2009年撫順郊外を自転車で回っていて、「あれこんなところに、らしい物がある」と立ち寄りました。
 ここは200体ほどの埋蔵遺体が掘り起こされ、それが屋根付きの大型体育館のような建物に整然と保存されています。
 掘り起こす前の写真があるのですが、小さなピラミット型の石造りが整然と並んでいて、これは立派なお墓です。掘り起こす方が背徳行為でないかと思いました。
 遺体がみな若いのですが、説明によると、「過酷な労働で平均寿命が短かった」とありました。しかし出稼ぎの労務者に老人がいるはずがない。
 宿舎は電流を流した鉄条網で囲まれ、軍用犬が巡回して逃亡を防止していた。と別の説明にありました。しかし、ここは出稼ぎ労働者の飯場なのです。彼らは逃げたくても逃げる場所もないし、そもそも逃げる気なんか無かったはずです。逃げることは死を意味していましたから。厳重な包囲は外部からの侵入防止です。
 ここで強く印象に残ったのが、給与明細と入り口に置かれた首に縄を巻かれた男の銅像でした。給与明細は記憶なのですが、確か40円以上だった。満州国参事官として高級取りだった父親月給200円位でなかったでしょうか。40円は労務者としては高給です。
 首に縄をつけられた男は、当時どこにでもいた、漢奸と呼ばれた裏切り者。日本側から見たら協力者。彼はここで、口入屋また置屋みたいな存在で、40円の大半をピンハネしていたのでしょう。
 肝心の給与明細が手元にありません。近いので、近日行って調べてきます。

http://www.ken-san.jp

 

撫順の万人抗

 投稿者:けんさんメール  投稿日:2018年 2月19日(月)01時34分57秒
編集済
   撫順は満鉄(南満州鉄道)が経営した当時東洋一を言われた大規模露天掘りを初めとして、液化石油、軽金属などで一大工業都市でした。今でも工業都市です。
 そこに炭鉱労務者を酷使して死亡者を使い捨てにして埋めた所謂(万人抗)が有ると言われています。「言われている」と言ったのは、誰もそれを見た人が居ないからです。
 私も1992年戦後初めて撫順に行ったとき、現地ガイドに「万人抗を見たい」とお願いしたのですが、「工事中」ということで見ることが出来ませんでした。
 その後ほぼ毎年のように撫順には行っています。2009年から2010年までは撫順の師範学校で日本教授もしていました。しかし中国人が誰も知らない。
 タクシーの運転手が連れて行ってくれるのは、「平頂山惨案記念館」です。
 ここは確かに通称「万人抗」になっていますが炭鉱関係の万人抗とは違います。1992年ここは工事中でした。
 何故こんなことになっているか。
 例の朝日新聞の「中国の旅」本多勝一の記事の中で、伝聞で書いた25万人?という数字が一人歩きしている節がある。これは中国共産党とは関係ありません。
 因みに平頂山惨案記念館に、炭鉱災害とその死亡記録が掲示されているのですが、それによると1907年(開鉱)から1931年満州国建国以前まで24年間の死亡者は、10489人です。これには、その後敗戦まで14年の数字が含まれていません。この数字も決して小さいとは言えませんが、朝日新聞の記事との乖離が大きすぎる。
 中身は見ることが出来ませんが、分厚い犠牲者の名簿が展示品の中にある。これは満鉄が犠牲者に見舞金を支払った記録です。
 それと労働公園の丘に立派な犠牲者の殉難碑が建っています。碑の記載では建設の由来を明記していませんが、(中国が建てたようにも読める)これは満鉄が建てた物で、東公園小学校(私の母校)の裏にあったからよく覚えています。少なくとも犠牲者を抗に放り捨てるようなことはしていません。
中国共産党の革命教育施設の資料から見ても、撫順の万人抗は真っ白です。

注 25万人?と(?)をつけているのは、原本は日本にあり記憶の数字です。
10489人は写真に撮っていますが、字が小さいので掲載しません。

 殉難碑



http://www.ken-san.jp

 

要塞と生き埋め

 投稿者:けんさんメール  投稿日:2018年 2月17日(土)19時46分16秒
編集済
   2011年5月から6月にかけて、漠河から黒竜江省一帯の旧関東軍要塞地帯を回ってきました。東寧、虎頭は列車を使いましたが、他は自転車で巡礼しました。
 そのとき孫呉にある勝山要塞での話です。ガイドの説明によると要塞構築に携わった労務者2万人が機密保持のため全員最後に生き埋めにされたと言うのです。
 孫呉の駅前には、民間の革命教育施設が、有料の見世物小屋みたいになっています。この手の施設のどこにでもある、斬首の写真となにか蝋人形みたいなおどろおどろしい物が有って20元。
  ここで、元解放軍戦士という男の話しによると、自分の父はここで要塞工事に従事し、他人の嫌がる死体処理をしていたお陰で、最後まで生き残ったそうである。
 まさか一人で二万人の死体処理をしたのではあるまい。二万人も生き埋めになって何故一人の遺体も出てこない。埋めた証人が生き残っているのにだ。
 私は敬愛する中国共産党の為に暗澹たる気持ちになった。
 聖なる革命を汚すな。こんな出鱈目な革命教育施設で。

  勝山要塞の要塞砲

http://www.ken-san.jp

 

針小棒大

 投稿者:けんさんメール  投稿日:2018年 2月16日(金)23時29分10秒
編集済
  中国の社会風土に対する私の考え。

 私は、企業人としての実務経験がありません。財務諸表の見方も知りません。
 しかし、中国政府の統計数字は、中国政府自体が眉に唾を付けて見ていた節がある。
 2000年、中国のGDPが総額で初めて1兆ドルを越えたときです。時の首相朱鎔基は政府の下部機関からの数字を信用せず、企業の財務諸表を直接求めたそうです。

 21世紀に入って、中国のGDP総額は右肩上がりで20兆ドルを越えたのですか?
 改革開放が軌道に乗ったのが1992年。この量の変化は,その後経済に対するする意識の質的変化をもたらしていないでしょうか。少なくとも今は欧米と共通の企業会計の土俵は有るはずです。
 私も知りたい。
 Teddyさんの現役時代と言えば、「黒でも白でもネズミを取ってくれたらよい猫」と外資を積極的に受け入れたときですね。
 1993年私も退職して少しその気になったことがあります。
 しかしそのとき既にジャイカの中国担当の業務の大半は、撤退支援でした。多くの企業が中国の社会風土に適応出来なかった。

 数字に対する針小棒大は、性質は違いますが南京問題など中国各地にある革命教育施設にもあります。
 そちらは、整理して稿を改めたいと思います。

http://www.ken-san.jp

 

中国の社会風土

 投稿者:Teddyメール  投稿日:2018年 2月16日(金)21時08分28秒
  けんさん、こんにちは:

私は現役時代、欧米、中国双方で企業買収、投資の交渉をした経験があります。
双方とも実態以上に自らを良く見せたいとの態度は同じでしたが欧米の場合は
間違いの説明をしてはならないと言う規律と言うか規範と言うかその種の風土
が感じられました。その点、中国は異質な感じをまぬがれませんでした。
良く二重帳簿の存在が指摘されることがありますが、中国企業の実態把握は
至難だと実感した記憶が鮮明に残っています。日本と中国は異なる社会風土の
国なのだと痛感しています。

 

中国の汚職

 投稿者:けんさんメール  投稿日:2018年 2月16日(金)11時39分39秒
   私は、中国の汚職は社会風土的な物と、体制的な物と二面から考察する必要があると思って居ます。
 社会風土的なものとは、先に少し述べた「コネ」に由来する物です。
 地位は権力であり、権力は金であり、そこに介在するコネ。それが賄賂であり腐敗の原点となっている。
 現政権は、規律違反でこれを徹底的に叩いている。しかしモグラは叩けても、風土そのものの変革は難しい。
 90年台はまだあった、例えば不法滞在を解決する為の公然と介在した非正規手数料、今はありません。白紙の領収書による公金横領も影を潜めた。
 然し、何兆、何千億という国家予算規模の汚職はどう見る。
 私は、これは「匪賊同士の内戦」だと思っています。モグラ叩きはその風土を封じる為なのです。
 勿論こんな巨像の実態に接することは出来ません。独断です。しかし庶民のミクロの視点から冷静に見た社会像は、ガリレオが粗末な天体望遠鏡で天体運行を観察して、「それでも地球は回っている」と言ったのと同じで、偏見だとは思っていません。

http://www.ken-san.jp

 

裸足の軍隊

 投稿者:けんさんメール  投稿日:2018年 2月16日(金)10時28分43秒
編集済
   Teddyさん、こんにちは

 撫順は終戦後4回政権交代がありました。
 ソ連、八路、国民党、八路です。
 ソ連  スターリン戦車と二頭立ての馬車で、街を揺るがせながら入場した。
 八路  服装もまちまち。隊列の後ろに天秤棒を担いだ素足の輜重兵が続いた。
 国民党 トラックに重機関銃を積み、軍団で入場した。

 共産党の軍隊は貧しかったが、「住民の物は針一本取らない」という軍律は徹底していた。
 撫順は工業地帯で、内戦のグレーゾーンになっていた。共産党の政治工作員(後方攪乱のスパイ)が路地裏でオルグをしている。彼らは捕まると引き回しの上、公開銃殺です。それでも彼らは最後まで演説を止めなかった。あの面魂はどこから生まれたのでしょう。
 「中国共産党の独裁」の独裁は、こうして抗日と内戦を命がけで戦った対価だという一面を知るべきです。「人民のための軍隊」は本当に命がけだったのです。

   

http://www.ken-san.jp

 

八路軍の記憶

 投稿者:Teddyメール  投稿日:2018年 2月16日(金)09時13分18秒
  けんさん、こんにちは:

昨年9月には撫順をご案内頂き大変有難うございました。
お蔭さまで同行友人の旧居跡にたどり着くことが出来ました。
ところで、中国共産党に関することですが、私は終戦当時、
安東(現丹東)の朝日小学校2年生で、翌昭和21年9月引き揚げ迄、
安東にいました。その間、安東は八路軍施政下にあり、
幼少でしたが、それなりの記憶はあり、整然とした軍隊でした。
略奪とか、その類のことは皆無だったのではないかと思います。
それに引き換え、現在の中国共産党は賄賂横行の世界のようで、
私の記憶する八路軍とは全く異質のようにおもえます。
何処かで、中国共産党は変質したのか、或いは幼少の私の記憶が
間違がっているのでさょうか?


 

私の見た中国共産党1

 投稿者:けんさんメール  投稿日:2018年 2月16日(金)01時21分16秒
   まず私から中国共産党の悪口を言わせて貰いましょう。

 中国共産党は、決して一枚岩ではありません。
 地方軍閥の連合体です。
 別の言葉で言ったら匪賊の集団です。
 今幅をきかせているのが、江沢民に繋がる上海閥。
 そしてその人脈は、地方の役人の下々まで毛細管のように繋がる。
 これは昔からですが、中国で局長が替わったら、その下の部長が替わる。部長が替わったら課長が替わる。課長が替わったら係長が替わる。
 このコネが腐敗の原点にあると思います。
 日本の保守党の派閥なんか可愛いものです。


 

http://www.ken-san.jp

 

庶民の本音で

 投稿者:けんさんメール  投稿日:2018年 2月15日(木)21時16分25秒
   ここでけんさんが、中国の問題を庶民の視点から本音で語りあいたいと思います。
 「古本屋の常連」「雪丸」と名乗られる方は、ある掲示板で知り合った古い友人です。
 中国問題に関しては独自の見解を持っておられる。
 しかし残念ながらその掲示板では、私の意見は抹消された上、アクセス禁止の扱いを受けました。
 それでこちらへお誘いしたのですが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


 

http://www.ken-san.jp

 

縁は異なもの

 投稿者:けんさんメール  投稿日:2018年 2月 8日(木)00時24分20秒
編集済
    今日少し面白い経験をした。「二更視頻」という中国のミニテレビ局のインタビューを受けたのだ。「二更視頻」は「影視平台」という比較的新しいメディアでの中の一つの「局」である。「ミニテレビ局」というのは、私の勝手な訳で、インターネットとスマホを媒体にしてビデオを流すマスメディアである。その中でも「二更視頻」の視聴者数は、中央テレビ局を凌ぐと言われるほど、最近爆発的な人気のある局である。
「83才の日本人が一人で、中国で暮らしている」それだけで話題性があるのだろうか。
いつものの食堂での朝食から始まり、授業、、子供への囲碁指導、尺八、自転車など日常生活がビデオを通して密着紹介される。
「日中友好の使者」として人物紹介されそうだったので、「私は只好きで暮らしているだけです」と、尖閣問題も、靖国問題も、可愛くない持論を庶民の本音で述べたのだが、私の下手な中国語をどう扱って下さるか。
思いがけない副収穫は、関係者の一人が尺八に興味を示し、初めてなのにちょっと教えたら良い音を出す。プラスチック管を一本進上して、弟子になって貰うことになった。サクラで碁盤の前に座って貰った男の子が本当に可愛い子で、この子も本当の弟子になってくれることになった。まさに縁だ。

http://www.ken-san.jp

 

伝統音楽交流

 投稿者:けんさんメール  投稿日:2018年 1月23日(火)18時02分41秒
編集済
   今日北京から、中国の尺八演奏家、張聴さんが尋ねて来て下さいました。
 尺八は元々中国の楽器ですが、約700年前に日本に伝わり、日本の伝統楽器として発展しています。
 今中国で、尺八の愛好家が飛躍的に増えています。
 この機運を大事にして、是非日中伝統音楽交流会を開催したい。
 現在根回しの段階ですが、中国関係部門の協力を得て、出来ることからスタートをさせ、文化交流を通じて友好を確かな物にしたい。
 基本的には、皆さん賛成して下さります。

http://www.ken-san.jp

 

土佐っ子によろしく

 投稿者:けんさんメール  投稿日:2018年 1月16日(火)22時32分5秒
   にっちゃん

 高知はいいですよ。

 土佐は良い国南を受けて
 塩吹く魚が泳ぎよる ♪

 彼の家から首を伸ばしたら太平洋の向こうのアメリカが見えます。
 私の分も飲んで来て下さい。
 そしてまた中国にも遊びに来て下さい。
 

http://www.ken-san.jp

 

広島から

 投稿者:にっちゃん  投稿日:2018年 1月16日(火)20時47分55秒
編集済
  けんさんへ
寒さ厳しき折、お体にお気を付けください。
けんさんのおかげで知り合った、土佐っ子の方に1月末、会いに行きます。
ついでに、太平洋の日の出を見てきます。
年金制度のおかげで、しがらみもなく、のびのびと生活できるのも、
今までのご褒美とおもって、満喫しています。
時々、書き込ませてください。
 

今使えます

 投稿者:けんさんメール  投稿日:2018年 1月15日(月)19時44分58秒
編集済
   ある方のご厚意で、VPN接続が出来またニーハオ広場が使えます。
 どうぞ宜しくお願い申し上げます。

http://www.ken-san.jp

 

また中国へ

 投稿者:けんさんメール  投稿日:2018年 1月 8日(月)08時54分38秒
   今晩の船で関空へ。明日の午後瀋陽へ着きます。
 また暫くニーハオ広場が使えないかもしれない。
 VPN(仮想ネットワーク)がうまく使えるといいのですが。
 そうしたらこれも使えます。
 ホームページ「けんさん」の中の「一句成仏」と「唐土遍路」を毎日更新していますから、よろしければ、ご覧下さるようお願い申し上げます。

http://www.ken-san.jp

 

謹賀新年

 投稿者:けんさんメール  投稿日:2018年 1月 1日(月)11時22分1秒
   音凍る静かな朝や年始め

 良い正月でした。
 9日から、また瀋陽に返ります。(行くと言うべきか)。
 今年も宜しくお願い申し上げます。

 2018年元旦

http://www.ken-san.jp

 

情報統制

 投稿者:けんさんメール  投稿日:2017年12月23日(土)15時56分50秒
   中国からは、グーグルもフェイスブックもツイッターも使えません。
 ヤフーの検索すら使えない。
 VPNで繋げば使えるのですが、非常に不安定です。
 中国当局介入との鼬ごっこになって、介入を受ける度にサーバーの方で、初期化しないといけない。
 この「ニーハオ広場」も何故か中国からは閲覧出来ません。
 今私は日本に一時帰国して使っています。
 中国の内部だけなら、「微信」というライン、ツイッター、を複合した情報伝達手段があってこれは便利です。
 決済機能も充実していて、通販での買い網、レンタル乗り物の決済、タクシー、コンビニ、焼き鳥屋の串一本までこれですませています。

 然し情報統制は厳しい。
 独裁政権と体制への批判は一切許されない。
 報道も外部からの批判的な物は一切閉ざされている。
 最近は監視体制も厳しい。
 「不談政治」は、ここで暮らす以上外国人もある程度甘受せざるを得ない。
 スパイ防止法も法として、施行されている以上、知らなかったではすまされない。
 それでも書く自由は捨てたくない。注意深く書くのは、制約の甘受というより知恵である。






 

http://http://www.ken-san.jp/yomimono/sinyoudaku.html

 

一句成仏

 投稿者:けんさんメール  投稿日:2017年11月24日(金)08時14分56秒
   中国東北部の殺風景な風物は、俳句に向かないと思っていた。
 ある日、中庭に干されている白菜を見て、「白菜の枕を並べニーハオマ」と呟いたら、なんとこれが俳句もどきなのだ。
 すっかり味をしめて「瀋陽駄句日記」なる物をしたためてみた。
 下記URLがそれ。願わくばご笑覧のほどを。

http://http://www.ken-san.jp/yomimono/sinyoudaku.html

 

裏読みか?

 投稿者:けんさんメール  投稿日:2017年11月20日(月)16時29分2秒
編集済
   2017年11月10日、22時30分。中国の国際ニュースチャンネルは、トランプ大統領の訪中を繰り返し流していた。それを背にパソコンに向かっていたら、「愛媛県・・・」と言う中国語が耳に飛び込んできた。
 「何?愛媛?」と、思わずテレビに振り返ったら、見慣れた松山市内の風景と、なにやら婚活ボランティアのことを報道していた。
 「何だつまらん」と些か心外だった。婚活がつまらんと言うのではない。トランプ訪中と同じ比重の大事件を期待した、野次馬根性が裏切られたのである。
 この日、中国中央電視台国際部が選んだ日本関係最大ニュースは、「愛媛の婚活」だった。
 何も無いのが何よりのニュース。日中関係は小春日和か?
 大国中国外交にとって、「トランプ訪中は愛媛の婚活と同レベルに卑小化された」と見るのは、私の裏読みが過ぎたか?


 

http://www.ken-san.jp

 

新装開店

 投稿者:けんさんメール  投稿日:2017年11月18日(土)21時00分55秒
編集済
   この掲示板は、しばらく中国から使えなくなっていたのですが、ある方のご協力でまた使えるようになりました。
 この際過去ログは整理しました。また宜しくお願い申し上げます。

http://www.ken-san.jp

 

/1