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義務感を意識づけすると人はなかなか出来ない

 投稿者:  投稿日:2018年 1月13日(土)12時14分21秒
  親が子供に、勉強をやれと言うほど子供は勉強が嫌いになる。
本来、人は、義務感で生きるものではないからだ。
神経症者に雑用をやらせるのは、親が子供に勉強を自ら進んでやる方向に持っていく難しさと同じだ。
子育ての難しさと同じだ。
だから、愛を持って接する必要がある。
最終的に、人は愛によって動かされるものだ。
 

キチガイにあり続けるとは

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 1月13日(土)07時27分45秒
  自分の脳が治りの一点に絞られて、それ以外は盲目になっているのに気が付かない。
この状態で目的を達成しようとすると膨大な無駄が待っていて、人生は神経症で終わってしまう。
神経症を治すとは、キチガイから健康に戻る事なのです。

キチガイにあり続けるとは、症状を完治することを生涯の目的にし、それ以外は盲目で構わないと宣言することです。
キチガイを治すとは、麻薬より強い治療願望にノーを突きつけて、新しい人生を踏み出すことなのです。
治って見れば何んとバカらしい。斎藤は既に治りの人生を開始し25年になるが、
もう対人恐怖、異性恐怖に戻る気はしない。
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「治った方、どうやって治しましたか?
もう7年ぐらいになります。少しの緊張で、異常な動悸、息が苦しくなり、手足が震え、軽く痺れる事もあります。人前に立つなんて考えただけでもう無理です。恐怖に襲われます」
 

雑用をしろ発言について

 投稿者:蜜柑  投稿日:2018年 1月12日(金)22時38分5秒
  こんな事は神経症者の周りにいる人間なら誰でも言える言葉なので、神経症を治すにあたっての何の指針にもならない。
ここの管理人さんが説明に苦労するのは、こんな当たり前な事を言っても意味がない事がわかっているからでしょう。
 

神経症が完治する時

 投稿者:  投稿日:2018年 1月12日(金)22時01分31秒
  これは、自身の心が、全てを受け入れる覚悟が持てた時。
苦しむ事により、自分の意識ではどうにもならない事を身をもって悟る以外には方法はない。
そこに至るまでには、覚悟を持つとはどういう事か、現実を受け入れるとはどういう事か、を理解する必要がある。
治るまでには、意識的に、そのような自分を目指す必要があるからだ。
これは、自身が納得して目指すからこそ効果があらわれる事になる。
文句を言ってばかりでは一向に治らない。
だから、人のせいにしてばかりいてもしょうがない事を納得するしかない。
 

やるべきをやるとはただの現状説明に過ぎない

 投稿者:  投稿日:2018年 1月12日(金)21時35分14秒
  人は誰でも、自分に必要な事をやっている。
雑用をしろという事こそ、やるべき事があるではないかと、やるべき事を強要する事により、やるべき事が自身の中で意識づけされる元になる。
 

パニック障害治った方

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月12日(金)21時10分54秒
  治った方、どうやって治しましたか?
もう7年ぐらいになります。少しの緊張で、異常な動悸、息が苦しくなり、手足が震え、軽く痺れる事もあります。人前に立つなんて考えただけでもう無理です。恐怖に襲われます。
ただの緊張だけならいいのですが。
色々調べてはきたのですが、なかなか治りません。昔よりは少しマシになった気がしますが。。
サプリを飲んだり、首、肩をマッサージしたり。カイロ通ったり。生活習慣をなるべく整えたり。
結局何が原因なのか知りたいです・・・
調子のいい時も稀にあります。何ともないとき。
普通に生活できてますが、レジの行列に並んだり、朝礼、人の多いところが無理です。
ただ立ってるだけなのに。自分でも何で!!!って思います。
多人数の視線が集まると恐いです。もう開放されたいです。

それぞれ原因は違ったりするのかもしれませんが
でもよろしければ改善した方法など教えて頂けると助かります。参考にしたいです。
よろしくお願い致します。



>>>管理人


パニック障害は神経症に分類されているものです、神経症になる原因は不明ですが早期発見、早期治療で早く良くなります。と言った宣伝文句をインターネットで見た事がありますが、あまり感心しない言葉だと思います。

神経症には様々な症状が在ります、そうしてそれらの症状には全く関連性はないように見えています。ですが発症する原因というか、神経症の症状が作られて、そうして固定されてしまって、治り難くなる過程は全て一緒です。従って治らない理由も治る理由も存在しています。

神経症になる原因から説明します、その原因は、本人の性格と育てられた環境にあると思いますが、性格的な気質とは『心配性とか不安になり易い性格とか、神経質な性格』と言った気質的な要因も関係していると思います。

神経症の症状について説明します、その症状は『”意識”した事全般』に渡ります。気になった事から始まると思います。そうして気になった事に違和感を抱いて、心から追い出しを図ろうとするようになります。ここら当たりから発症する芽が膨らむ事になります。

意識した内容の内『違和感を抱いたり、気に食わないと思っている事柄』が症状になります。ですので『耳鳴りでさえも症状になる人も存在しています。』

つばを飲み込む音でさえも意識する対象になってしまう場合もあるようです、唾を飲み込む音が気になってしまうという症状になってしまう場合です。

気になって意識した内容がそのまま、その本人にとっての症状になっている事を意味します。

心に浮かんだ事柄の内、『気に入らないとか、気に食わない』と思ってしまった事が神経症の症状に当たります。

貴方の場合では『不安感』という事になります。貴方の場合に、パニック障害が治った場合を考えてみたいと思います。貴方のパニック障害が治った姿とは、パニック障害になる前の姿だと思います。

パニック障害がある事さえも知らなかった時代の事です。この時代も今の貴方も同じです。何が同じかというと『感じていた不安感』がです。知らなかった時代では『不安を不安のまま只感じていただけです。』こうする事によって、心の中に在った不安感は『意識する暇もなく、忘れ去られていただけ』と表現する事が出来ます。

誰の心の中も、貴方の心の中も、貴方がパニック障害になった今も、貴方がパニック障害になる前のでも心は同じように感じています。

ところが今の貴方は『パニック障害の症状を避ける為に』不安を特に意識し過ぎています。此処だけが問題となっています。パニックの症状が出るのではないか?と予期不安を抱えているために『犬に噛まれた経験のある人が、犬を見さえすれば逃げ出したくなる心境』と同じ事を演じている訳です。

闇雲に犬から逃げる事をしなくなった時点で『犬が追い掛けて来なくなります。』こういった事を貴方が学ぶ事でパニック障害を克服出来ると思います。

パニック障害のメカニズムをもう少し説明しますね!それは人間の心に感情が沸き上がるシステムが関係しています。人間が自分の心と思っている心は『自我意識=自意識=顕在意識』と呼ばれているものです。処がこの心に感情が沸き上がるシステムがあります。

この感情が沸き上がるシステムそのものを嫌っている事が、パニック障害を引き起こしています。

人間が心に感じる事柄には生きる為に必要な情報が含まれています。高いところに上がった場合では『今現在どのくらい危険なところにいるのか』と言った情報を『言葉によらない情報として』自意識たる心に届けています、この情報を嫌う事がすなわち『高所恐怖症の症状』を表しています。

狭いところも同じです、この場合では閉所恐怖症と言っています。こういった恐怖症の原因とは『送られてきた情報(狭いとか高いとか)の感情を湧き上がらせる情報の受け取りを拒否している証拠です。』

感情が沸き上がる情報の”送り手”は、送った情報が着信拒否をされた事が分かる為に、『再送して来ます』この再送された情報は拡大されて送られます。この拡大された情報は『不安⇒大きな不安⇒更に大きくなって恐怖感』にまでなって来ます。此処まで拡大された内容を恐怖症とか『パニック障害』と呼んでいます。

貴方の神経症が治って、パニックの元になる不安が襲ってきても『貴方が泰然自若として、しゅくしゅとして仕事にいそしむ事が出来るようになる事は、そう難しい事ではありません。』

神経症の治りをしっかりと学ぶ事で可能となります。神経症が治るという意味は『症状らしきもの』を症状にならなくする事で可能です。貴方の場合では『小さな不安』から逃げ出さないでいるだけでOKです。

或は沸き上がった自身の感情に右往左往する事を止めて、自身の感情をしっかりと自分で受け止める事が大事です。何故なら今の貴方は『自身に湧き上がる感情にあたふたとして、右往左往しているだけ。』とも表現出来るからです。

貴方が自分の症状をしっかりと”受け容れる事が出来た時”、貴方はパニック障害が完治した、と表現する事が可能です。貴方が治ったという意味は『パニック障害の症状よもっと襲い掛かって来ても良し』と受け入れが可能な状態を指していて、パニック障害の症状に煩わされる事が無くなった事を意味するからです。

受け容れた段階で『意識には上がる事が無くなるからです。』この段階で同じ感覚でも症状ではない感覚になっていて、パニック障害が治った事も忘れるようになると思います。

治っても治らなくても良いとなった時、本当の完治或は本治りと言っています。それが神経症全般の治りを言い表しています。
 

雑用の 山が待っているはずだ。

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 1月12日(金)20時23分20秒
  誰もやるべきをやるなんて言っている人はいない。健康な人では、何かする時に言葉が邪魔しない。
だから社会は日夜前進するのではないですか。動きは簡単なのです。無意識の脳が命令を下しているからです。

神経症者では意識脳が暴走しているために、無意識脳が片隅に追いやられている。
これでは簡単な動作をするにも、やるべきをやるなんて言い始める。
その狂った脳をもう一度健康な状態にするには、理由を問わず今直ぐ
立ち上がり、雑用を開始すべきだ。今頃は食事が終わったころでしょう。雑用の
山が待っているはずだ。
 

前後際断

 投稿者:  投稿日:2018年 1月12日(金)19時03分51秒
  これは動きばかりを言っているのではなく、今目の前に在る現実を受け入れるという在り方の事を言っている。  

ぐずぐずせずにさっさとやれを説明する

 投稿者:  投稿日:2018年 1月12日(金)16時13分9秒
  前後際断 今やるべきをやる。

例えば、高いお皿を割ってしまった。
そこで人は、このお皿高かっただなんだとぐずぐず言う。
これが余分な事なのだ。
割れてしまったものは割れてしまったのだ。
だからこれを受け入れ、今やるべきは、割れたお皿を片付ける事。

例えば、車で行くべきところまで行かねばならぬ。
途中で車が故障した。
今やるべきは、この故障に対応する事である。
しかし人は、これからの予定について思い悩み、困った困ったなんだかんだとああだこうだとぐずぐず言う。
これが余分な事である。
言ったところで現実は変わらない。
 

これではダメだ。

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 1月11日(木)08時39分5秒
  赤面症とは心理の問題ではなくて、脳の意識のバランスの崩壊です。
健康な人の生活では意識が後退して、無意識がリードしている。だから体の動きが敏捷で
間違いが少ない。神経症では逆転していて意識が生活をリードして無意識が消えている。

この状態で考え続けると、赤面ばかりで、生活の崩壊に気が付かない。
日常の動きが途絶えて、赤面を治すだけの生活になるから、このままでは精神病院
行きになる。それが嫌なら今すぐ立ち上がって雑用の開始です。
嫌だと言うと生きる事を拒否することになる。

「私は赤面症です。
人と話すのが怖い ということはなく、人前に出る時や緊張した時にとても顔が熱くなり、周りからもとても顔が赤いと言われます。また、ひどい時は、授業中何もしてない時でも他人の目が気になり顔が赤くなったりしてます。早く治したいです。精神科に行って薬を処方してもらおうと思っているのですが、効き目は1、2時間ほどですか?飲み続けたら治りますか?」
 

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