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無気力な人へ

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年12月 3日(日)08時54分5秒
  無気力は、脳に無理な力が長時間加わっている時に生じやすい。恐らく神経症者の殆どは
慢性的鬱状態の状態で生きていると思う。何故なら脳に異常な力が加わっているからです。

異常な力とは意識であり感情であり、無意識の対極にある力です。健康な人では日常の
殆どは無意識でうごいている。動物が発達されたAI運転と言うやつで、実にらくちんで、
疲れないで、しかも動作が早い。神経症者ではこのAI運転装置が壊れているか、作動
不良になっている。だから何をするにも意識を働かし、しかも意識が鬱状態に
なっているから、体が動かない。

健康な人、神経症が治った人にはこの問題がない。だから体が軽く、毎日が
楽しく、私なんか今日の日曜の天気が良いから、何をしようか考えてウキウキしています。
 

パニック障害の人へ

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年12月 3日(日)08時45分17秒
  薬の話をする人、心理的説明を求める人は大抵ダメなのです。ご覧のようにプロザックが出てから
既に30年経ちますが、薬のバブルだの結論が出ています。私の神経症指導25年間でも薬を話す人
で成功した人は誰もいなかった。

私も対人恐怖で人生が崩壊した人間ですが、この通り今はピンピンで生活しています。そのやり方は人に質問をせず、薬を飲まず、心理的説明を求めずです。簡単に言うと治療の完全放棄
です。”治療の完全放棄”と呪文と唱えていてもダメだから、立ち上がって積極的に雑用の開始です。

これが日本の100万人の神経症者は出来ない。そしてそのまま一生神経症をやってしまう。
 

一言訂正します

 投稿者:景色  投稿日:2017年12月 3日(日)08時38分38秒
  他人の症状を治そうとするから他人と争いになる。

自分棚上げで、を前に付け加えます。
 

管理人さんと斎藤さんのやりとりについて

 投稿者:景色  投稿日:2017年12月 3日(日)08時31分6秒
  これはお互いに、相手の症状を治そうとしあっている行為ゆえに、争いになる。
他人の症状を治そうとするから他人と争いになる。
 

わかりません

 投稿者:理解不能  投稿日:2017年12月 3日(日)08時17分11秒
  苦しみを悪とするなと言いながら、神経症者の味わう苦しみは悪いものとして治そうとするんですね。
世の中に存在する苦しみの1つだとは思えないのでしょうか。
 

つづき

 投稿者:不思議な話ですね  投稿日:2017年12月 3日(日)07時50分30秒
  自分の心配が出来ない人は、他人に心配かける。
他人には自分の心配をさせてもいいが、自分に自分の心配をさせてはダメ。
あなたがたは、それを健常者と言っているように思う。
神経症者がなぜ、みんなに疎まれるかというと、自分で自分の心配してるからではないんでしょうかね。
 

不思議な話ですね さんへ-2

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 3日(日)07時46分45秒
  もう一言追加するなら、安心を求めないでいる時に『不安もなくなっているからです。』これが大安心の秘訣だと思います。  

不思議な話ですね さんへ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 3日(日)07時42分13秒
  他人を安心させようとする事は許されて、自分を安心させようとする事は許されないなんて、公平な対応とは思えない。

という事を何時も書いています。

自分が安心をしたいと『自分がした時』たちどころに恐怖症に逆戻りをしています。

今でも安心したいと思う時『恐怖症』の深淵は待ち受けています。

神経症が治ってもう既に37年も経っていますが、安心をしたいと思う時が恐怖症の入り口は変わりありません。
 

不安について

 投稿者:不思議な話ですね  投稿日:2017年12月 3日(日)07時24分27秒
  他人が不安を訴えている時、管理人さんは相手に、大丈夫だよ、と、声をかけてあげる事はないのでしょうか。
子供が何かを怖がっている時、管理人さんは子供に、怖くないよ、と、声をかけてあげる事はないのでしょうか。
もしも声をかけてあげる事があるのであれば、なぜ自分は自分の不安に対しては声をかけてあげてはいけないのでしょうね。
他人を安心させようとする事は許されて、自分を安心させようとする事は許されないなんて、公平な対応とは思えない。
 

パニック障害について映画館での発作から恥ずかしなが

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 2日(土)05時34分53秒
  パニック障害について映画館での発作から恥ずかしなが15年程通院しています。
電車、飛行機、自宅、最近ちょっと辛い事があり、動悸、息切れ、倦怠感、過眠症、両足のむくみ、運動後の疲労感が酷いです。

起きると鉛のように重く、息切れ、動悸が怖いのでまた寝てしまうといった日々です。
数年前に睡眠科、最近、呼吸器科、循環器内科、内分泌科を受診しました。全て異常がありませんでした。
頭がぼーっとする、倦怠感、両足のむくみ、過眠、動悸、息切れのパニック発作が本当に嫌です。
飲んでる薬はソラナックス0.4mg×3、ワイパックス1mg×3、漢方の柴胡加竜骨牡蛎湯×2、防風通聖散×3
YouTubeをたまたま見て、実はベンゾジアゼピン系の抗不安薬は麻薬より離脱症状がきついだの脳が縮小するだの動画が何本もありました。
色々調べてくうちに不安になり、実は長期服用による薬の影響であったり、副作用では?と思い医者に内緒で断薬しました。
すると、頭がぼーっとしたり、不安になってきてパニック発作、結局夕方にソラナックス1錠飲んでしまいました。
パキシルとサインバルタの離脱症状に苦しめられSSRI、SNRIは飲みたくないってのもあります。これ以上薬を飲みたくないです。
認知行動療法にも通いましたが、効果が感じられず薬に頼っていた自分がいます。
今回は、薬を止めたことによる予期不安からの発作と考えました。
頭がぼーっとするのは薬を抜いた事による離脱症状?だと思いました。
断薬してからはワイパックスは飲んでいません。
勝手に断薬するのは危険だと思いますか?パニック障害を克服した方や薬に詳しい方お願いします。



>>>管理人


パニック障害は予期不安の最たるものと思います。人間の心は小さな不安でもそのままにしてそっと味わうなら『心に残る事なく、心から流れ去っています。』

大きな不安にしても同じです、不安が大きくなって、例え恐怖に近い感覚になったとしても、そのままにしてそっと味わうなら『心に残る事なく、心から流れ去っています。』

こういった心構えが、出来ていて、何気なく不安とか恐怖とかにも対処が出来る人を健常者と呼ぶ事が出来ると思います。健常者と予期不安を抱えて、小さな不安でさえもパニックにまで大きくしてしまう人の違いを書いてみたいと思いますので参考にして下さい。

人間の心は誰の心も同じように反応するように出来ています、しかしながら片方は健常者としての働き方をして、片方は予期不安となったりパニックとなったり、或は恐怖症にまで発展する事があります。

この違いは理屈的に書くなら簡単な理屈が働いています、しかしながらこの理屈が分かったとしても、予期不安とかパニック障害が治る事は難しいと思いますが、分らないよりは良いと思い書いています。

こう云った人間にとっての苦しみから逃れるためには、もっと人間通になる事が肝要だと思います、そうして人間という者が理解出来る時同時にパニック障害からも離脱できると思います。

その為には学ぶ事が必要です、パニック障害とか神経症などをです。パニック障害が起きる原因は人間の心の構造に在ります。

神経症もパニック障害も発症の仕組みは全く同じです、或は神経症の各種症状とか、或は自律神経失調症とかの各種症状も『外見的な違いはありますが、発症の仕組みは全く同じです。』

従って発症する動機は同じですので、治るきっかけもすべて共通しています。それは『予期不安が発症の原因を作っていますので、予期不安が解消する時に完治する事を意味します。』

今の精神科医という人達でさえも、人間の心が何故苦しくなるのかと言った基本的な事を学校などで学ぶ事が無いように見受けられます、その理由は同じ医師たちの中で一番自殺率が高い事が証明しているようです。

従って、人間はなぜ苦しむように出来ていて、どうやったらその苦しみから解放されるのか、と言った基本がなおざりにされてしまって薬による対症療法が優先されている現状が、今の精神医療界でのネックになっているように見受けられます。

貴方の苦しみが解消するには、人間がどうして予期不安になって苦しまなければいけないのか?という事を学ぶ事です。なぜならば精神科医に頼ったところで貴方の苦しみを救う方法は貴方が学ぶ以外に存在していないからです。

字数制限が有ったり、当方にとっても時間の制限がありますので、かいつまんで書いてみます。

パニック障害から解放されるための方法の一つは、パニック障害である事を否定しない事です、或はパニック障害である事を認めてしまって、パニック障害を治そうとしない事です。パニック障害から逃げ出す事を止めた時『同時に予期不安から解放されています。』

つまりパニック障害を治そうとしないで、パニック障害の症状よもっと来い!と貴方が胸を張って言える時貴方のパニック障害、或は予期不安は解消しています。

貴方が不安になった時、不安から逃げない態度が出来た時予期不安は消えています。

貴方が不安(大小を問わず)から逃げ出そうとする時その逃げようとする度合いに応じてそのパニック(不安)の大きさが変化しています。

貴方が、どんなに小さな不安でも逃げ切ってしまおうとした場合ではとてつもなく大きな不安にさいなまれている事を意味しています。


逆に言うなら、どんなに大きな不安であったとしても『貴方が、受けて立つ決心をするなら、予期不安はやって来る事はありません。』

貴方が逃げようとしている態度が『パニック障害の症状を呼び寄せているだけ』といった現象になっています。

不安から逃げようとした時にだけ、小さな不安でさえも『大きな不安=恐怖心』に変化しています、それは誰にとっても同じです。全ての人に共通事項になっています。
 

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