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神経症

 投稿者:TM  投稿日:2017年 6月28日(水)22時25分23秒
  神経症は「自分」がいてなるもの、つまり「自分」を意識している状態ですから、「自分」意識が無くなると神経症は無くなる。
「自分」意識が無くなるというのは、死ぬという意味ではなくて、自忘です。例えば、何かに気を取られている時とか、何かをミスしないようにしている時は「自分」ではなくその対象に意識が向かっているので「自分」を意識していないのです。
したがって、しばらく「自分」以外に意識が向かっていても、その直後に「自分」への意識が戻ると、また神経症が始まるわけです。
 

自然Yukikoさん

 投稿者:  投稿日:2017年 6月28日(水)21時56分24秒
  わたしの昔の話をします。自己確立を知る前の話です。
10数年前、神経症真っ盛りで仕事してた時の話です。
神経症は苦しかったけど、その状態で、仕事する事への感謝やら、目の前の世界に対しての感謝やらも同時に持ちすぎていて、自分が苦しんでいる事に気づけなかった。
自分が寂しかった事にも気づけなかった。
自分の事を含め、ある意味で、誰の事も信用できずにいたのに、その事にすら気づけなかった。
わたしは人の縁に恵まれてるなあといつも感謝していた。
神経症がひどくなるほどに、不思議と自然に積極的に人と関わるようになった。
今は、その頃とはまた違うけど。
とにかく前しか見えていなかったから。
苦しいままに目の前に生きていた。
今もまだとても寂しいです。自分の中の闇は解放されましたが、まだそこに向きあっている途中なので。
ある時、たくさん泣けました。
そこから、今までの自分が、ある意味で、一変しました。
今の自然Yukikoさん見てると、自分の過去に少しダブります。
とても頑張りすぎているように見えます。
感謝や愛などを意識しなくて良いので、自分の中の闇を解放してあげてください。
存在そのものが愛です。これしかありません。
人間の年齢は関係ありません。
年齢に拘りを持つ心は、それだけで自分を無意識に抑え込む洗脳になっています。
 

初めまして。

 投稿者:風船玉  投稿日:2017年 6月28日(水)15時08分56秒
  インターネットの「教えて!goo」を閲覧していたら、大きくうなづける回答者がいつも同じ方だったので、遡って調べているうちに、こちらに辿り着きました。私も管理人さんと同じ、新潟県民です。これまで、人に嫌われたくないばかりに、人に優しくしてきました。ブレまくりの人生です。4年ほど、不安と対峙しているうちに近頃、今は人生のルネッサンス期なのかも、という思いに至りました。もう40代後半ですが、まだまだ道半ばです。いろいろ学ばせて下さい。宜しくおねがい致します。  

今日も元気に。

 投稿者:自然Yukiko  投稿日:2017年 6月28日(水)09時16分41秒
  愛という文字は心を受ける、受ける心、と思われます。
巣もごりの雛、母親に懐かれた幼児を連想させます。
疑うことのない素直な心になります。
生きていくことは大変なことで、苦しい状況に置かれることも多々あります。
このサイトを見つけて心が受け入れられることを知りました。
是非続けて頂きたいと思います。
巨きな心の中で今こうして生きていられることを、自然という偉大な恩恵を感謝します。
今までの苦しみは自ら選んだものなのでしょう。
前を向いて歩きたいと思っています。
 

管理人さん

 投稿者:神経症  投稿日:2017年 6月26日(月)09時07分46秒
  23日の齋藤さんの言葉は冷たくて怖い。
この言葉はとらわれになる。
なぜこのような言葉を掲載するのですか。
神経症者だけが問題視されるのはおかしい。
 

天啓。

 投稿者:自然Yukiko  投稿日:2017年 6月25日(日)21時56分9秒
  とても参考になるご意見ありがとうございます。
自分について気づくことがいろいろあります。
私が投稿できるのは受け入れて頂けるからだと思います。
悪意のあるうわさは恐ろしいです。
例えば身に覚えのない痴漢行為で冤罪になることとか。
イジメはその典型でしょう。
うわさを広めることで周りにイジメさせる。
呪いではありませんか?
自分で自分を疑うところまで苦しんで。
今、その自分について色々わかってきました。
とても参考になりました。
そのようなことを受ける自分だったということだと。
私を認めて愛せるようになれそうです。
 

挑戦してみようと思います。

 投稿者:朝弱  投稿日:2017年 6月25日(日)21時52分26秒
  ご返答ありがとうございました。中々難しそうですが挑戦してみようと思います。
それにしても、色々な質問に答えられて感心しています。
先日ラジオで鶴見俊輔さんの事を話しているのを聞きました。管理人さんと同じ様な考えをしていたので本を買い求めました。『なんでも自分に置き換えて考えられるようになれば…自分だったらどうする』などでした。
今後ともよろしくお願い致します。
 

自然Yukikoさん

 投稿者:  投稿日:2017年 6月25日(日)17時46分24秒
  お久しぶりです。

あなたの中の苦しみというのはカルマでしょうか。
以前にカルマという言葉を言われていたので。
人の中にはカルマがありますが、それを自覚していない人は多いです。
だから無意識に連鎖が続いてしまいます。
なかなか理解されないかもしれませんが、カルマというのは、他人の中に自分の影響力を残すことや、自分の中に他人の影響力を残す事から起こってくるのだと思います。
つまり、この世に影響力を残すこととも同じ。良いとか悪いとかが影響力。
カルマにも、良いも悪いもないけれど、傷つきやすいのも繊細なのも、カルマと言えばカルマかな。
わたしはそうですね。
ですから、傷つかない自分になるには、自己を確立する必要がありました。
他人の言葉が自分を縛ったとしても、誰の言葉云々と、自分の中に他人の存在を残してしまうと、それがカルマになり自分を苦しめるのだと思います。
自分は自分が苦しめる。
だから、魂的には、憎しみなど(誰かを心の拠り所としてしまうような感謝も同じ)の自分を縛る感情も永遠に持ち続けることはできません。
ですが、こういった感情を手放してカルマを解消していくには、そういった方向に向かう為の価値観の変更や気づきなどが必要で、そういったきっかけが必然的にあるものです。
人それぞれの進みかたがあるけれど、本人にとって本当に必要であれば、きっかけがある。

何だかよくわからなくなってきましたが、とにかく、自分の中のトラウマは、自分の在り方を変化していかなければ繰り返しになるだけです。

わたしは、働くなかで、まだまだ色んな事に引け目を感じる自分によく気づきますが、その時々で何度となく自分に言い聞かせて、気持ちをリセットしながら歩いてます。
その積み重ねで変化してきます。

わたしはネットは好きじゃない。
今はね、掲示板書くと、しばらく苦しくなる。
けど、何となく声をかけたくなったから。

自然Yukikoさんはまだ何かを探してるからここにいるのかな?
わたしはもう自分を大事にする。あなたもね。

じゃあね。
 

デジャブー

 投稿者:斎藤  投稿日:2017年 6月25日(日)15時47分45秒
  デジャブー
http://mui-therapy.org/newfinding/dejavu.html

私は脳科学関係を検索する関係上、デジャブーの言葉に良くあう。
しかし私自身はデジャブーを経験したことがない。皆親しげに
言うのが私には不思議でしょうがなかった。

所が最近BBCの記事にこれが出ていて、以外と誰でも経験しているらしい。
その原因は海馬での脳の記録処理のエラーと言う。癲癇を患う
患者の報告により明らかになった。

最近の心の科学では心理的説明ではなくて、脳の情報の処理と
して扱うことが多い。一見我々には意味不明な現象も、
冷静に分析してくれると納得行くし、従来型のおどろおどろしい
物語から解放してくれる。
 

自然Yukiko 様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 6月25日(日)11時22分38秒
  神経症者と健常者を分ける基準は何ですか?

『それは本人の思い込みだけ』と思います。本人が健常者だと思うなら健常者になると思います。

神経質な人の場合では、思い込みが強くなってしまって尋常ではなくなってしまう場合が多くなると思います。ですので神経質な人では、例え健常者であったとしても『健常者ではないかも知れない』くらいの疑いを自分自身に課した方が良いかも知れないと考えています。

姑の言葉は私を縛りました。と貴方は書いていますが、人間の言葉とか考えは常に変わっていると思います。

同じ姑だとしても、40、50、60、70、80、90代、ましてや30や20代では違う事を考えていると言っても良いかも知れません。

自然Yukikoさん の考えが変われば、周りも全てが変化する時が来るかも知れません。

自分の考えで『呪いに取り憑かれてしまうと自由がきかなくなり逃れることができません。』となっている可能性もあると思いますが、如何でしょうか?


 

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