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私は赤面症です。 人と話すのが怖い ということはなく、人前に出る時や緊張した時にとても顔が熱くなり、

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月11日(木)07時47分31秒
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  私は赤面症です。
人と話すのが怖い ということはなく、人前に出る時や緊張した時にとても顔が熱くなり、周りからもとても顔が赤いと言われます。また、ひどい時は、授業中何もしてない時でも他人の目が気になり顔が赤くなったりしてます。早く治したいです。精神科に行って薬を処方してもらおうと思っているのですが、効き目は1、2時間ほどですか?飲み続けたら治りますか?
市販の漢方薬よりちゃんと精神科で処方してもらった薬の方がいいですよね?
質問多くてすみません!


>>>管理人


これは神経症に属する事柄です。神経症は病気ではなくて『意識性の問題』と言えます、この意味は”意識した事が気になってしまっている。”という意味です。

神経症の問題点は、人間として意識する事を学ぶ事で解消する問題と思います。意識する事が問題を作っているという意味ですが意識するという事と、意識しないの違いを知ることが大事になって来ます。

こういった事が分かる時貴方の問題は胡散霧消すると思いますが、なかなかに難しい事を学ぶ事を意味します。


優勝が掛かった一打を打つ時の心構えを学ぶのと同じと思います。優勝がちらついた時『身も心もカチカチになる可能性があるからです。』人間の身も心も『意識しないでいる時が一番自由になっているからです。』

人間は『意識した時には』出来ない事があります。それは、『無意識にの世界に入れなくなっているからです。』神経症の原因はすべて共通しています。

意識するからできないという意味ですが、無意識の自分の力を借りれなくなっている事が原因になっています。

神経症から離れるという意味は『意識しないでする事が出来るようになる事』ですが、意識する事と意識せずにする事の違いを見破る中にあります。

意識性の問題をクリアーするという意味ですがなかなか難しいと思います。

キーワードは、顔が赤くなる事を受け容れる事です。『顔が赤くなった』ただそれだけに留めて置くならそれが完治です。『顔が赤くなった』から赤くならない工夫をしようとした瞬間に神経症にまっしぐらです。
 
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