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罪なきチェンソーのために

 投稿者:くりた  投稿日:2009年 6月 4日(木)21時12分37秒
  事故報告拝見いたしました。
大会運営側の準備態勢や事故対応は万全だったと思います。
私も今回の件で運営側にたった時の事を再認識いたしました。

2年続けて怪我が発生したことは不運なことですが、どこでも、いつでも起こりうる怪我だと思われます。
怪我を防ぐためにいろいろな規制が考えられますが、一番重要なのは自己注意力でしょう。かといって注意をすれば絶対事故が起こらないといいきれるものではありません。
不運にして発生した事故事例を知ることはカーバーの怪我回避にとても役立つことだと思います。

私は75ccクラスでブロックカットを飛ばし自分の急所に直撃した
痛い記憶があります。おととしのチェットウィンド大会の時でした。
同じ機種でも刃の形状、デプスの落とし具合で引っ掛かりが変わるので
借りた機種の時などは注意すべきですね。
キックバックは何度も危険を感じたことがあります。
競技中の時間帯としては大排気量機で前々半ラフカットからブロックカットに移るころは危険帯だと思います。競技終了間際も疲れとあせり、または気の緩みが出るので要注意だと思っています。
私など歩いていてもつまずいて怪我をする始末なのによく今までチェンソーで怪我をしなかったなあと思います。
それは長年の体験から危険と隣り合わせの「真剣勝負」だと感じているからだと思います。
チェンソーワークの緊張感は事前察知、予測力を養わせてくれました。
危険度はありますがそれを上回るものがあると思います。
カービングを終えた時は誰しも充実感を味わえているのではないでしょうか。

チェンソーが素晴らしい道具であって、皆から愛され続けるために私は改めて事故を起こさぬように注意をいたします。
 
 

自分なりの検証

 投稿者:喜多 誠メール  投稿日:2009年 6月 4日(木)00時15分35秒
  成瀬さん、私の事例は成瀬さんの理解されていることと少し違います。
切り出したブロックが、ずれ落ちる際に、オーバーカットした溝に入り込みずれ落ちず、そのブロックをはじこうとチェンソーの回転を上げ、叩いたところブロックが跳ねずに、チェンソーが跳ね返ってきたという現象だと思っています。
切り出したブロックが予想外の回転をしたわけでもなく、ブロックをはじくまでは、すべて予定通りの現象だったのです。
繰り返し行った練習時には、切り出したブロックがずれ落ちない現象はあったのですが、ブロックがはじけなかったことはありませんし、当然、チェンソーが跳ね返るなんて事はありませんでした。
事故後、丸太のカット面や角度、切れ残しなどを自分なりに検証したところ、すべて予定通りになっていました。ただ、ブロックが落ちなかったカット面にはオーバーカットした部分があり(このオーバーカットは想定内のこと)、ブロックの先端がはまり込んだのではないかと思われます。
ただ、斜めにカットしていましたので、ハンドルの握りは45度近くの位置にあり、その状態でブロックをはじいたため、ブレーキが作動しなかったと思われます。
後で、もっと大きなチェンソーではじいていれば、ブロックが飛んだのではないか、
正面ではじいていれば、ブレーキが作動し、怪我をしなかったのではないか、でも正面にいたら避け切れていただろうか・・・
事実として言えることは、ブロックが自身の体に当たらないように半身になっていたため、腕には当たったものの、身体は避け切れたということ、はじいた際にチェンソーの回転は弱まり大事故には至らなかったということです。
REIさんが言われるように、事故が起きたときにはどうなったのか良くわかりませんでした。後で自分なりに思い出し、検証して出した答えなのです。

http://www.takatori.cc/

 

カーバーなら

 投稿者:Reiメール  投稿日:2009年 6月 3日(水)12時16分37秒
   今回のような事故は、カーバーであれば誰にでも起こりうるものであったと思います。そしてどれだけ安全に留意していても、起こったからこそ事故なのです。
 事故のその瞬間、いったい何が起こった?というのが分からず、後で考えたらこうだったのだろうという状況があると思います。
 喜多誠さんの場合も、練習に練習を重ねた上でのカットであったのに事故になった。今回怪我をされたカーバーの方も、チェンソーのノウハウをよく知っていた中で事故になった。
 カーバーなら、誰しもが事故を起こす可能性があると言うことを、十分に理解していなければならないと思います。

 僕は彫るときに(特にショーの場合)、自身の怪我は自分だけのものでは済まされないと思っています。会の主催者にはもちろん、ひいてはチェンソーアート=危険のイメージを残しかねないと思っているからです。その覚悟で毎回ショーに臨みます。
 それでも事故は起こるものと思っています。
 あくまでもチェンソーは道具です。100%の信頼はできないものです。使い手によって如何様にも変化します。 美しい彫刻を生み出すのも、危険な道具として認識されてしまうのも使う側によります。
 カーバーとしてそのように考えています。

http://homepage3.nifty.com/reioff/

 

今回の件からで得られた知見は

 投稿者:成瀬吉明(月光仮免)メール  投稿日:2009年 6月 3日(水)10時16分6秒
  まだ 下歯がひっかかって という事象については具体的な理解が及んでいませんが、喜多さんの事例について考えれば、チェンソーで切り出したブロックが予想外の回転(?動き)をおこし、下の材とバーとの間に入り、キックバックと同じような衝撃を与えたということでしょうか。
 つまり、(広義の)キックバックはバーの先端だけで起きるとは限らない。
 事故それ自体は残念な事に間違いないのですが、今年度はそれを教訓にした大会運営側が立派な対応をしておられる由。 さすがと思います。
 事故内容を多くのカーバーに告知し、理解され、これを安全意識・技量を高める機会として捉えられている状況もまた、頼もしい限りです。
 事故がおきれば大会運営側は運営責任を問われかねないというくりたさんの投稿がありました。
 仰るとおり、運営側の意識としてはそうあるべきなのだろうと思います。
 しかし、こうして次の大会の準備内容、対応方法に改善を加え、得られた教訓を広くカーバーの皆さんに伝えていることで、運営側の皆さんは十分にその責任を果たしているように思います。

http://homepage2.nifty.com/kawagoe/

 

お世話になりました。

 投稿者:くりた  投稿日:2009年 6月 3日(水)00時13分51秒
  皆さん、お疲れ様でした。
スタッフの皆様お世話になりました。
大会が無事に終了して、と書けないことはとても残念です。
どんな怪我にせよ事故が起これば運営責任が問われることになりかねないですね。
私はチェンソーで怪我をしたことはありませんが、
一歩間違えば切っていたと思えることは何度かあります。
私自身、使い慣れたチェンソーとはいえ
体力の衰えと反射神経の衰えは確実に進んでいることを実感しています。
個人での怪我は自己責任で済まされますが大会となるとそれでは済まされません。
これを機会に私も一選手として改めて怪我を起こさぬチェンソーカービングを心がけようと思います。

スタッフの皆様改めてお疲れ様でした。
 

昨年の事故

 投稿者:喜多 誠メール  投稿日:2009年 6月 2日(火)23時49分39秒
  昨年の事故を起こした喜多です。
私にとっては、東栄の大会は特別な大会であり、憧れの甲子園。
チェンソーアートの聖地を私の怪我で汚してしまい、本当に申し訳なく思っています。
出来杉さんのページでのノーマルバーのキックバックではなく、
事故報告にもあったような内容です。
事故を引き起こしたことにより、チェンソーアートが悪いという風潮になることを懸念しています。その要因を作った本人は、いつまでも傷跡と共に背負っていかなければなりません。
今回怪我をされた方も早くに床につかれ、大会への意気込みと大会を大切にしておられる想いは人一倍ではなかったでしょうか。それ故に、私と同様の想いだと思います。
私は、林材業労災防止協会が主催するチェンソー安全講習も事故以前に受講し、報告にもあるように、カービングバーダイムチップを使用していて事故は起きました。
ノーマルバーだからとか安全講習を受講しているから大丈夫というわけではなく、事故はどういう状態であろうとも起こるという意識を持って、できるだけ事故が起きない方法を自身が施す、そのことが一番大切なのだと思います。
そのために、こんな状態で事故は起きた、という情報を共有することは有意義であるとは思います。
日々、交通事故は多発しています。それでも私は車に乗ります。
みなさん良識のある方々です。それぞれにご判断いただければ幸いです。

今回の大会は、昨年の私の事故を教訓に、大会中は医師を配備され、カーバーはもとより、観客においても対応を図られていました。他の大会では見られない光景で、素晴らしいと感じた次第です。
昨年は、医師が配備されていませんでしたが、迅速な対応をしていただき、病院では休日にも関わらず2名の医師が付きっきりで対応をしていただき、術後腫れもなく、痛みもなく、1週間後にはチェンソーが握れるまでなっていました。
そんな対応ができる東栄はレベルや参加者の多さだけでなく、素晴らしい大会だと思っています。
今回の参加は、昨年のリベンジではなく、元気にカービングできる姿を見せられるそんな想いの大会出場でした。
改めて、医師の方々看護師さん、スタッフ、関係者のみなさん、カーバーのみなさん、本当に申し訳ありませんでした。そして、本当にありがとうございました。

http://www.takatori.cc/

 

大会中の怪我

 投稿者:板倉  投稿日:2009年 6月 2日(火)22時45分28秒
  当日メイン競技終了後初めて怪我の事知りました、その後帰るまで後片付け等で詳細を知りませんでしたが怪我をされた方の近くで競技参加されていた方にメールで確認しましたところキックバックではなく中くらいの木片が当たったとの事。話が合いませんがその方も聾者でその状況をみかけた大会ボランティアで参加されていた方も聾者なのです、健常者のおごりにならぬよう配慮していましたが大会側より報告が有りました、怪我の程度は解りませんので迂闊なこと言えませんがソーチェンで切らなくて良かったです、それよりこの事で世界大会自粛なんてならないよう心配してしました。

自分も気を引き締め練習はなるべく複数人でするように注意です。
 

(無題)

 投稿者:でき杉  投稿日:2009年 6月 2日(火)22時45分3秒
  大会関係者の皆様。

今回の事故についてブログで取り上げさせてもらいました。
事務局の公式発表に基づき、記事を加筆訂正しております。
http://www.deki-sugi.com/up/2009/05/2009-1284.html

詳細を確認せずに記事にしたことについて、大会関係者、各カーバー、そしてなによりもご本人さまに深くお詫び申し上げます。


混乱を引き起こしたことは反省の極みでありますが、今回の件がきっかけになり、チェンソーアートの安全について再度検討されることを望みます。

http://www.deki-sugi.com/

 

大会の後に

 投稿者:Reiメール  投稿日:2009年 6月 2日(火)08時12分42秒
   一部サイトで「事故」についての記載がなされていますが、「ノーマルバーによるキックバックによる事故」と記載されたりもしていますが、ノーマルバーによるキックバックの事故ではありません。
 大会事務局の公式な発表を待って、今後の安全について話し合いませんか。
 よろしくお願いします。

http://homepage3.nifty.com/reioff/

 

ありがとうございました!

 投稿者:はやし  投稿日:2009年 6月 1日(月)14時24分35秒
  山口県の林です。
大会ではお世話になりました!1位、とても嬉しかったです!!
いま大会のホームページをちらりとみましたがなかなかすごい大会みたいで驚いてます!
ありがとうございました!!
 

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