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自分なりの検証

 投稿者:喜多 誠メール  投稿日:2009年 6月 4日(木)00時15分35秒
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  成瀬さん、私の事例は成瀬さんの理解されていることと少し違います。
切り出したブロックが、ずれ落ちる際に、オーバーカットした溝に入り込みずれ落ちず、そのブロックをはじこうとチェンソーの回転を上げ、叩いたところブロックが跳ねずに、チェンソーが跳ね返ってきたという現象だと思っています。
切り出したブロックが予想外の回転をしたわけでもなく、ブロックをはじくまでは、すべて予定通りの現象だったのです。
繰り返し行った練習時には、切り出したブロックがずれ落ちない現象はあったのですが、ブロックがはじけなかったことはありませんし、当然、チェンソーが跳ね返るなんて事はありませんでした。
事故後、丸太のカット面や角度、切れ残しなどを自分なりに検証したところ、すべて予定通りになっていました。ただ、ブロックが落ちなかったカット面にはオーバーカットした部分があり(このオーバーカットは想定内のこと)、ブロックの先端がはまり込んだのではないかと思われます。
ただ、斜めにカットしていましたので、ハンドルの握りは45度近くの位置にあり、その状態でブロックをはじいたため、ブレーキが作動しなかったと思われます。
後で、もっと大きなチェンソーではじいていれば、ブロックが飛んだのではないか、
正面ではじいていれば、ブレーキが作動し、怪我をしなかったのではないか、でも正面にいたら避け切れていただろうか・・・
事実として言えることは、ブロックが自身の体に当たらないように半身になっていたため、腕には当たったものの、身体は避け切れたということ、はじいた際にチェンソーの回転は弱まり大事故には至らなかったということです。
REIさんが言われるように、事故が起きたときにはどうなったのか良くわかりませんでした。後で自分なりに思い出し、検証して出した答えなのです。

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