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カーバーなら

 投稿者:Reiメール  投稿日:2009年 6月 3日(水)12時16分37秒
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   今回のような事故は、カーバーであれば誰にでも起こりうるものであったと思います。そしてどれだけ安全に留意していても、起こったからこそ事故なのです。
 事故のその瞬間、いったい何が起こった?というのが分からず、後で考えたらこうだったのだろうという状況があると思います。
 喜多誠さんの場合も、練習に練習を重ねた上でのカットであったのに事故になった。今回怪我をされたカーバーの方も、チェンソーのノウハウをよく知っていた中で事故になった。
 カーバーなら、誰しもが事故を起こす可能性があると言うことを、十分に理解していなければならないと思います。

 僕は彫るときに(特にショーの場合)、自身の怪我は自分だけのものでは済まされないと思っています。会の主催者にはもちろん、ひいてはチェンソーアート=危険のイメージを残しかねないと思っているからです。その覚悟で毎回ショーに臨みます。
 それでも事故は起こるものと思っています。
 あくまでもチェンソーは道具です。100%の信頼はできないものです。使い手によって如何様にも変化します。 美しい彫刻を生み出すのも、危険な道具として認識されてしまうのも使う側によります。
 カーバーとしてそのように考えています。

http://homepage3.nifty.com/reioff/

 
 
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