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昨年の事故

 投稿者:喜多 誠メール  投稿日:2009年 6月 2日(火)23時49分39秒
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  昨年の事故を起こした喜多です。
私にとっては、東栄の大会は特別な大会であり、憧れの甲子園。
チェンソーアートの聖地を私の怪我で汚してしまい、本当に申し訳なく思っています。
出来杉さんのページでのノーマルバーのキックバックではなく、
事故報告にもあったような内容です。
事故を引き起こしたことにより、チェンソーアートが悪いという風潮になることを懸念しています。その要因を作った本人は、いつまでも傷跡と共に背負っていかなければなりません。
今回怪我をされた方も早くに床につかれ、大会への意気込みと大会を大切にしておられる想いは人一倍ではなかったでしょうか。それ故に、私と同様の想いだと思います。
私は、林材業労災防止協会が主催するチェンソー安全講習も事故以前に受講し、報告にもあるように、カービングバーダイムチップを使用していて事故は起きました。
ノーマルバーだからとか安全講習を受講しているから大丈夫というわけではなく、事故はどういう状態であろうとも起こるという意識を持って、できるだけ事故が起きない方法を自身が施す、そのことが一番大切なのだと思います。
そのために、こんな状態で事故は起きた、という情報を共有することは有意義であるとは思います。
日々、交通事故は多発しています。それでも私は車に乗ります。
みなさん良識のある方々です。それぞれにご判断いただければ幸いです。

今回の大会は、昨年の私の事故を教訓に、大会中は医師を配備され、カーバーはもとより、観客においても対応を図られていました。他の大会では見られない光景で、素晴らしいと感じた次第です。
昨年は、医師が配備されていませんでしたが、迅速な対応をしていただき、病院では休日にも関わらず2名の医師が付きっきりで対応をしていただき、術後腫れもなく、痛みもなく、1週間後にはチェンソーが握れるまでなっていました。
そんな対応ができる東栄はレベルや参加者の多さだけでなく、素晴らしい大会だと思っています。
今回の参加は、昨年のリベンジではなく、元気にカービングできる姿を見せられるそんな想いの大会出場でした。
改めて、医師の方々看護師さん、スタッフ、関係者のみなさん、カーバーのみなさん、本当に申し訳ありませんでした。そして、本当にありがとうございました。

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