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  1. ぽろりっ(0)
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晴嵐二火会 5月

 投稿者:路人  投稿日:2018年 5月12日(土)10時21分43秒
  老鶯が鳴いて連休果てにけり      榮 風
たけのこの穂先ほんのり見付けたり   楠 水
老後へと共に手を取り青葉風      宏 風
鳥帰る北方に向けたくましく      妙 香
ネモフィラと共に開けて青葉風     真 魚
五月鯉自由自在に泳ぐべし       路 人
 
 

五月の例会

 投稿者:泉寿俳句会  投稿日:2018年 5月11日(金)09時48分57秒
  ※ 柴犬の「麦」も二才やこどもの日       榮 風

     早く来よ庭の牡丹の散らぬ間に         和 紅

     濃紫スマホにのこす花あやめ           桂

     行く春や梢に透ける青い空           照 女

     若菜風坂道神戸風見鶏             小 春

     どこといふあてもなけれど更衣         末 寿

     蚕豆やもふもふとして莢の中          徳 渓

     橋桁やつぎつぎ消ゆる夕燕           恵 泉

     
 

四月の例会

 投稿者:泉寿俳句会  投稿日:2018年 4月13日(金)11時56分35秒
  ※ 恋の猫星のきらめき目に宿す        榮 風

     暮れ遅し忙わし女の花に水        照 女

     ベビーカーほったらかしに花の下     和 紅


     朝桜ルージュ塗り足す親子かな       桂

     姫納め月を跨いで誕生日         徳 渓

     だぶだぶの服じゃれあいて進学す     末 寿

     紫をひき敷くごときすみれかな      小 春

     黒ねこの声大輪の椿落ち          華      
 

三月例会

 投稿者:青葉俳遊会  投稿日:2018年 3月15日(木)09時23分58秒
  ◎  せせらぎの曲に合わせて春蚊舞ふ    榮風

   〇  句作りの外出拒む余寒かな      明日香

   〇  猫と子を春日にあずけ針仕事     風女

   〇  年老いて仮寝の目覚めのどかなり   順

   〇  ガラス越し日差しの温みいとおしき  やよい

    〇  車窓から変る景色は萌兆し       柳女

   〇  かたち変え列島襲う春嵐        妄児   』
 
 

晴嵐二火会三月

 投稿者:路人  投稿日:2018年 3月13日(火)20時02分38秒
  切株に一枝のびて梅ひらく     榮 風
気怠さに春一番の乱れ髪      真 魚
老人の預金の如く桜散る      宏 風
庭履いて一つ見つけたみどりの芽  楠 水
葉の落ちる様に子雀飛び立ちぬ   路 人
草の芽を抜けば思わぬその深さ   妙 香
白梅のこぼれし雫匂ひけり     玉 花
 

三月の例会

 投稿者:泉寿俳句会  投稿日:2018年 3月 9日(金)14時03分58秒
  ※ むずがゆき鼻が知らせし杉の花      榮 風

     せせらぎの道にきらりと蕗の薹のとう      小 春

     梅まつり連れだつ人の京なまり         恵 泉

     陽春の庭に次代の息吹あり           和 紅

     野辺おくり八十路半ばか二月尽         徳 渓

     啓蟄やをさなご土手を這い上がる        末 寿

     白梅やもっと奥へと隠れ里            桂

     小流れの川瀬に確と葦の角           照 女

     霞立つ時季を待てずに鳥の群           華
 

二月例会

 投稿者:青葉俳遊会  投稿日:2018年 2月14日(水)17時07分57秒
編集済
  ◎  道説きし法話かこみて梅ひらく    榮風

   〇  厳冬やビルのクレーン向き同じ  明日香

   〇  在りしごと父の匂ひの冬帽子   風女

   〇  衣さばき初雪きしむ下駄の音   順

   〇  春きざす舵取りされて入選す   やよい

    〇  節分や園児の騒ぎ鬼の面      柳女

   〇  立春大吉雷門の千社札       妄児
 

晴嵐二火会2月

 投稿者:路人  投稿日:2018年 2月14日(水)16時48分29秒
  雑炊は箸より匙が食べ易し      榮 風
寒牡丹どこかぬれいて藁の中     宏 風
坂道を子はひたすらに春の声     路 人
少しずつ心の隅に春隣        真 魚
紅梅の恥らふ如き色を恋ふ      玉 花
水仙のつんつん咲いて二つ三つ    妙 香
 

二月の例会

 投稿者:泉寿俳句会  投稿日:2018年 2月 9日(金)13時29分20秒
  ※ 梅真白ささえへし幹のただ真黒       榮 風

     雪しまく傘を楯にし一人旅         桂
     雪国の恐ろしき雪見たりけり       小 春
     小豆粥深海の塩ひとつまみ        徳 渓
     初雪や幼の声の弾けけり         恵 泉
     凛として初釜の湯のたぎる音        華
     病癒え励ますことば暖かし        末 寿
     母思う昔母屋の軒氷柱          照 女
 

晴嵐二火会

 投稿者:路人  投稿日:2018年 1月12日(金)18時03分29秒
  ひれ酒に憂き世をしばし忘れをり    榮 風
初日待つその直前の息づかい      路 人
正月に会ひたかったや師の訃報     真 魚
好む器の彩の重さの九谷焼       玉 花
新蕎麦やすゝりて深く手を合わす    妙 香
初詣絵馬に怪しき字を綴る       宏 風
 

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