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  1. ぽろりっ(0)
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五月の例会

 投稿者:泉寿俳句会  投稿日:2017年 5月11日(木)21時04分55秒
  ※ 十方に鳥の声聞く若葉山       榮 風

     角成りて霹靂を呼ぶこどもの日      田 螺
     蛞蝓やふと振り向きしいとおかし     徳 渓
     新緑に観音様のかくれんぼ        和 紅
     人憩う藤満開の棚の下          好 人
     おだまきのこんもり咲きて人目ひく    照 女
     寒暖の波間にゆれる更衣         末 寿
     藤棚の房をかきわけ風の席         桂
     山笑う里も明るくなりにけり       小 春
     擦れ違う山の挨拶橅若葉         恵 泉

 
 

五月例会

 投稿者:青葉俳遊会  投稿日:2017年 5月11日(木)08時25分28秒
  ◎  たんぽぽの絮吹きにこと笑む児かな    榮風

   〇   渋滞や辿り着きたる滝桜        明日香

   〇   焼酎にいよよ飛び交ふ国ことば     風女

   〇   雨垂れに濡れゐる廊の花霞       順

   〇   にぎやかに菖蒲湯に入る祖父と孫    柳女

   〇   春を行く伝説の道奥三河        やよい

      〇    ひとり居は莢豌豆のすじを取り       保世

   〇   上野の女はつよし花辛夷           妄児

 以上
 

晴嵐二火会5月

 投稿者:路人  投稿日:2017年 5月 9日(火)17時38分16秒
  寝る前の梅酒が五臓かけめぐる    榮 風
バスの旅別れてよりの花疲れ     宏 風
藤の房小揺らぎもせぬ刻のあり    玉 花
名は体を表す君はチューリップ    路 人
やわらかき木の芽の肌にふれてみる  妙 香
葉桜の樹々豊かなり山の道      楠 水
ポジティブに余生を過ごす夏初め   真 魚
 

晴嵐二火会4月

 投稿者:路人  投稿日:2017年 4月15日(土)10時39分55秒
  花眺め旨さいや増す道      榮 風
堂々と空家に桜今もなほ     路 人
暗き土手一人静かのにぎはへる  真 魚
親子亀ささやくように寺の池   玉 花
耳遠き微妙な二人花の雨     宏 風
家並みの途切れて外は花ふぶき  妙 香
幼な子の手足揃えし入学式    楠 水
 

四月の例会

 投稿者:泉寿俳句会  投稿日:2017年 4月13日(木)17時58分20秒
  米  佳き事の兆したまゆら花ふぶき       榮 風

     アホウドリ春聟島に甦る          田 螺
     やっときた入学式の晴姿          好 人
     萩焼の皿に一つの桜もち          小 春
     春の宵千夜一夜のものがたり        徳 渓
     冴返る気力で登る天守閣          照 女
     草芽吹き庭にうろちょろ突く鳥        桂
     薄着して震えて帰る四月馬鹿        和 紅
     西行の願ひ思ひし花の下           華
     若き夢一瞬に絶つ雪崩かな         末 寿
 

四月例会

 投稿者:青葉俳遊会  投稿日:2017年 4月12日(水)20時10分22秒
編集済
  ◎  余生をば仏に任せ甘茶飲む     榮風

   〇   物芽待つ名札の文字の新しき      明日香

   〇   押鮨の押しのあまさに母の老      風女

   〇   咲き分けの紅白めづるぼけの花     順

   〇   飛び跳ねる小犬も散歩春の朝      柳女

   〇   路地裏にけんけん飛んで春うらら    やよい

      〇    春コート吊るして着る日きめかねり     保世

   〇   武蔵野の青空続く別れ霜           妄児

 以上
 

寿榮風泉俳句会  平成29年3月句会

 投稿者:泉住  投稿日:2017年 3月24日(金)10時27分49秒
編集済
  七曲り石段多き彼岸墓地    榮 風
小雨降る小道初音の声高く   巴 江
イベントの風船放しみあぐる子 こずえ
蕗の董夕餉の馳走となるのやら 泉 女
凍返る曇天となり魔女のごと  慶 風
母謳ふあれはご詠歌春隣    泉 住

wBC世界野球大会で、優勝を目指した日本は米国に敗れた。
もともと力の差は歴然だが、日本の技術と投打の巧さに世界に見せつけました。
力でなく個々の技術と器用さの優れた点で世界を翻弄させました。
勝負はその時の運と条件で、どちらに転んでも不思議はない。神技を見せた選手は
凄かった。小が大を負かす痛快さは、まさに技の巧さにあるでしょう。次こそ頂点を
奪回する日が来ること間違えないでしょう。泉 住

追伸  17年続いた、「泉寿榮風会」がこの回を以て閉会となりました。
会員に寄る年波は、いかんせんともならず、体力と、介護の事でこの結論となりました。
長らくご愛顧いただきましたこと、お礼もうし上げます。


 

晴嵐二火会3月

 投稿者:路人  投稿日:2017年 3月14日(火)17時15分22秒
  春の夢故友生死を超越す      榮 風
菜の花や鳥を匿して揺れ動く    路 人
一言で足りて老父のいろり端    妙 香
寒牡丹藁に包まれ楚々と咲く    真 魚
一雨に林の木の芽ふくらみて    楠 水
老いの春年の流れに逆らわず    玉 花
菜の花や黄色やわらか首かしげ   宏 風
 

三月の例会の訂正俳句

 投稿者:泉寿俳句会  投稿日:2017年 3月10日(金)07時25分36秒
     正しい俳句:大空の北をめがけて鳥帰る    照 女
   訂正前の句:大空の北をめがけて取帰る    照 女

  ※誤りのまま投稿してしまいました。悪しからず、ご寛恕下さい。(投稿代行)
 

三月の例会

 投稿者:泉寿俳句会  投稿日:2017年 3月 9日(木)17時09分16秒
  ※ほほえみて暮らせとさとす内裏雛       榮 風

     玄関の雛に「ただいま」言うてみる        和 紅
     六年目運動会に祖母と出る            田 螺
     梅林やひざが笑うよ下り坂             桂
     三月に廃車と決めた高齢者            小 春
     鮟鱇に何の業あり吊るし切り           徳 渓
     紅白の梅咲きそろう古都の寺           好 人
     大空の北をめがけて取帰る            照 女
 

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